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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。

すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。

後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)

Another Rainy Day In New York CityBay City Rollers

Bay City Rollers – Another Rainy Day In New York City
Another Rainy Day In New York CityBay City Rollers

Another Rainy Day In New York Cityはアルバム「Stranger in the world」の中でオープニングトラックとなった曲でした。

邦題「雨のニューヨーク」は、曲の題名の通り、都会的なイメージの中での雨のニューヨークのイメージがメロディからもひしひしと伝わってくる曲だなと思います。

個々を大切にし、自分を持っている人間ではないと生きにくい街、多種多様な人種が住み、それぞれが独立心を持ち生活している中で恋人の態度に変化が見られ、別れに向かう事を予感している。

そんな悲しみの中、ニューヨークの街にも悲しい雨が降ると歌っています。

冬の寒々とした日のニューヨークの雨模様が浮かびちょっぴりさびしい気分になりました。

Summer RainBelinda Carlisle

Belinda Carlisle – Summer Rain (Official Music Video) (4K Remaster)
Summer RainBelinda Carlisle

アメリカ人シンガーだがヨーロッパで人気を博したベリンダ・カーライルのセカンド・シングルです。

まさにタイトル通りの夏の雨をイメージした曲なので、雨をイメージさせる、悲しいだけの曲ではなく夏の通り雨のように爽やかさも感じるサウンドです。

女の子が気持ちを素直に歌っている感じのイメージではないでしょうか?

見せ場、特徴はストリングセッションです。

軽やかで爽やかな心地よいリズムを感じるセッションは必聴ですよ。

It Will Rain LyrickBruno Mars

Bruno Mars – It Will Rain (Official Music Video)
It Will Rain LyrickBruno Mars

ファンキーなパーティソングを歌っている印象が強いブルーノ・マーズさんですが、バラードもオススメです。

『It Will Rain』は別れの気配を察知した主人公が、別れを受け入れつつも、失恋の痛みに苦しむという、悲しい失恋ソングです。

「君が去ってしまったら、太陽の光なんて届かなくなってしまう」と、恋人を失うことによって起こる生活の変化を天気に例えています。

失恋した日に雨でも降っていればこの曲を聴いてみてください。

Raining In My HeartBuddy Holly

ロックンロールのパイオニアとして知られるバディ・ホリーさん。

黒縁メガネにスーツ姿がとてもスタイリッシュですよね。

Weezerの曲のタイトルにもなっているので名前を聴いたことがある人は多いのでは?

こちらは『Raining In My Heart』という曲です。

バディ・ホリーさんのダンディな歌声に、ストリングスの音色がとてもロマンティックですね。

昔から悲しい気持ちは雨と結び付けられることが多いですよね。

この曲でも、「太陽が出ていて、空は青く、雲ひとつもないんだけど、僕の心には雨が降っている」という風に表現されています。

50年代に録音された楽曲ですが、今でも共感できるってすごくないですか?

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)

Have You Ever Seen The Rain?Creedence Clearwater Revival

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、通称CCRの代表曲「Have You Ever Seen The Rain?」です。

都市伝説では、ブルースのマディ・ウォーターズのにごった水という意味をオマージュして、澄んだ水というクリアウォーターをバンド名に冠したと言われています。

邦題は「雨を見たかい」実は、雨というのは戦争で使ったナパーム弾を意味しており、反戦歌であるという解釈もされています。

It’s RainingDarts

非常に感傷的な歌詞、自虐的な感じの歌詞が印象的な歌です。

音楽的には長調なのですが、どんな事を歌っているかというと「私は不幸に溺れている」「雨が降って、私は沈んでいる、私は死んでいる、私は泣いています」など。

きっと悲しくて、心には悲しみの雨が降り続いているのでしょう。

It’s rainingというだけありまさに今、つらくて切ない状況で涙の雨が降っている最中の事を表現した曲なのだなと思います。

歌詞をかみしめながらもう1度聴いてみると長調の曲調ですが、その中にも空虚な印象があるなと感じました。

One More Rainy DayDeep Purple

ディープ・パープルには珍しいサウンドと歌声で全盛期しかしらないファン層の人にしてみると意外というか驚きを隠せない印象があります。

この爽やかさは何だろう?

こんな爽やかな曲も歌っていたんだという、ある意味ディープパープルの別の良さを再発見した1曲です。