【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング
「学生時代の青春は部活に詰まっている!!」そう思って今日も部活動に打ち込んでいる学生の方は多いのではないでしょうか?
大人になっても学生時代に部活でともに戦った仲間との絆は深いままなんですよね!
もちろん楽しい時間だけでなく、中には苦しいときもあるかもしれません。
しかし、それも含めてきっとステキな思い出になるのが青春時代の部活なのではないでしょうか。
この記事では、部活を頑張るあなたに聴いてほしい応援ソングや、仲間との絆を再確認できるようなステキな曲をたくさん紹介していきますね!
ご自身の経験や気持ちに重なる曲を探しながら、いろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング(161〜170)
何度でも何度でも日向坂46

失敗しても何度でもやり直せばいいと背中を押してくれる、温かくも力強いメッセージが込められた応援ソングです。
他人と自分を比べる必要はないという歌詞の内容は、日々競争のなかに身を置く高校生の心に深く響くことでしょう。
人気アイドルグループ日向坂46の楽曲で、日本テレビ系『第41回全国高等学校クイズ選手権2021』の応援ソングとして制作され、2021年10月に発売された6枚目のシングルにカップリングとして収録されました。
自己否定してしまいそうな瞬間にこそ、ぜひ本作を聴いてみてください。
きっと次の一歩を踏み出す勇気をもらえますよ。
馬と鹿米津玄師

力強いメロディと心に響く歌詞が特徴の、米津玄師さんの楽曲。
ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされ、2019年8月に配信リリースされました。
壮大なサウンドとともに、逆境に立ち向かい前進し続ける人間の姿を描いた歌詞が印象的です。
内なる声に耳を傾け、愛や絆の大切さを歌い上げる本作は、困難に直面しながらも諦めずに挑戦し続けたい人の背中を押してくれるでしょう。
新しい環境や目標に向かって頑張りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
弱虫な炎MAGIC OF LiFE

アニメ『弱虫ペダル』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
栃木市ふるさと大使に就任したことでも話題になったロックバンド、MAGIC OF LiFEによる作品で、2014年にリリース。
疾走感のあるサウンド、聴いていて気持ちいいですね!
どんな壁にぶつかっても前へ進んでいけ!という強い思いが伝わってくる歌詞もまた魅力の一つ。
大切な試合前、絶対に負けられない勝負前にぜひ聴いてみてください。
きっと熱い気持ちにさせてくれるはず。
手をたたけNICO Touches the Walls

2019年に惜しまれつつも活動休止がアナウンスされた4人組ロックバンド、NICO Touches the Walls。
KDDI「au LISMO!」およびレコチョク「レコチョク」のCMソングとして起用された9thシングル曲『手をたたけ』は、ポップなメロディーと軽快なバンドサウンドテンションを上げてくれますよね。
ポジティブなリリックと耳に残るクラップ音は、これから勝負に臨むモチベーションを高めてくれるのではないでしょうか。
運動会などのイベントにおけるBGMとしてもオススメの、清涼感にあふれたロックチューンです。
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

卒業ソングの定番でもあります。
シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんの代表曲で、2008年に8枚目のシングルとしてリリース。
もともとはNHK全国学校音楽コンクール、中学校の部の課題曲として書き下ろされた作品です。
15才の自分から今の自分へ宛てられた手紙に返事をする、という内容の曲なんですが、本当に感動的な仕上がりですよね。
人生の岐路に立っているときに聴けば、とくに深く刺さるはず。
初心に帰りたいとき、ぜひともこの曲を。
夏のまほろハルカミライ

若い世代の間で話題のロックバンド、ハルカミライの夏らしさのあふれるこの曲、ボーカルの橋本学さんが甲子園で活躍する高校球児たちを見て書いた曲なんだそう。
歌詞を見れば野球を思わせる歌詞がたくさんあるんですよね!
自身が学生時代に野球をしていた経験も生して、大人になった今当時のことを振り返ってつづられたメッセージには、きっと現役の球児たちの心にもグッとくるものがあるはず。
野球への情熱をさらに熱いものにしてくれる1曲だと思います。
第ゼロ感10-FEET

レゲエ、ヒップホップ、ギターポップといった幅広いジャンルをラウドサウンドに落とし込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、オープニングからそのスリリングなアンサンブルでテンションを上げてくれますよね。
見失いそうになってもまだ終わっていないと背中を押してくれるリリックは、部活に打ち込む方にとって勇気になるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが気持ちを高めてくれる、モダンなロックチューンです。
アウトサイダーAwesome City Club

自分らしさを貫きたい、そんなときに聴きたいのがAwesome City Clubのこの曲です。
2015年7月に公開されたこの楽曲は、セカンドアルバム『Awesome City Tracks 2』に収録。
キレのあるギターカッティングが心地よいアップテンポなサウンドと、男女ツインボーカルの掛け合いが都会的でとてもオシャレですよね。
本作で歌われているのは、自分の信じる道を進むことの大切さ。
その力強いメッセージは、バンドにとって大きな転機になったそうです。
秋田朝日放送『サタナビっ!』のテーマ曲にも起用され、話題を呼びました。
新しい一歩を踏み出すときや、少し自信をなくしてしまったときに聴けば、きっと勇気がもらえるかもしれません。
Cross亀梨和也

亀梨和也さんが出演するスポーツ番組『Going! Sports&News』のテーマソングとして作った、目標に向かって突き進む意志を感じさせる楽曲です。
作詞は本人が担当しており、スポーツの取材で感じてきたアスリートの思いを反映したものと語られています。
作曲を布袋寅泰さんが担当したことも注目のポイントで、ギターが際立つパワフルなサウンドが未来を切り開く力強さをイメージさせますね。
夢を追いかける自分を信じることの大切さ、積み重ねてきた努力を信じて突き進む意志を描いた楽曲ですね。
シグナルWANIMA

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!
疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。
2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。
また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。
受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。
悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずです。
【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング(171〜180)
ファンファーレsumika

「さまざまな人にとって住処のような場所になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられたロックバンド、sumika。
アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして起用された2ndシングル曲『ファンファーレ』は、同じく映画作品の主題歌である『春夏秋冬』との両A面でリリースされました。
うまくいかない現状を切り開くのは自分でしかないというメッセージは、部活の空気を一変させるパワーになるのではないでしょうか。
透明感のあるサウンドと疾走感のあるビートが背中を押してくれる、爽やかなロックチューンです。
輝きだして走ってくサンボマスター

熱い思いを胸に秘めた主人公が、自分らしさを追求しながら未来へと駆け出していく姿を力強く描いた名曲です。
誰かのマネをする必要はなく、自分だけの花を咲かせることの大切さが心に響きます。
抱えている悲しみや痛みを乗り越えて、希望に向かって一歩を踏み出そうとする勇気と決意に満ちた楽曲に仕上がっています。
サンボマスターの2018年8月のシングルで、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用された本作。
夢に向かって奮闘する高校生たちのストーリーを支える楽曲として、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
レッスンや練習に打ち込む人、困難に立ち向かう人の背中を力強く押し、一歩前に進む勇気をくれる一曲になっています。
NIPPON椎名林檎

日本全土を熱狂させた2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会。
NHKサッカーのテーマソングとして椎名林檎さんが手掛けた力強い応援歌です。
和の要素と現代的なロックサウンドを巧みに融合させた楽曲は、純粋な志と高き理想へ挑む日本人の魂を象徴的に表現しています。
アルバム『日出処』に収録された本作は、世界最高峰の舞台で戦う選手たちへのエールとして制作されました。
勝負の場面で背中を押してくれる曲を探している方、大切な試合の前に気持ちを高めたい方にオススメです。
Knock Out岡崎体育

自分らしく全力で前に進みたいという強い意志を込めた熱血ロックナンバー!
重厚なメタルコアサウンドとユーモアを織り交ぜた歌詞が見事に調和し、挑戦者としての覚悟と勇気を力強く表現しています。
TVアニメ『マッシュル-MASHLE-』のオープニングテーマとして2023年4月に公開された本作は、アルバム『BASIN TECHNO』でメジャーデビューを果たした岡崎体育さんの音楽性をさらに進化させた1曲です。
大切な試合や勝負の前、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。
アドレナリン全開のサウンドで、あなたの闘志に火をつけてくれるはずです。
勝ち戦東京事変

WOWOWテニス2020のイメージソングにも起用された、こちらの作品。
メンバーそれぞれが卓越した技術を誇る、東京事変が演奏しています。
この楽曲は、全身全霊で戦うアスリートの姿が目に浮かぶような、ポップでエッジの効いたサウンドが印象的ですよね。
英語でつづられる歌詞は、まさに勝利への執念そのもの。
聴いているだけで闘争心がかき立てられるようです。
本作は、2010年2月に発売された名盤『スポーツ』に収録されています。
試合前の集中力を高めたい時や、絶対に負けられない勝負に挑む時に聴きたい1曲です。
ぜひチェックしてみてください!
わたしに花束Ado

自己肯定感と前向きな姿勢を優しく歌い上げた作品が、2025年3月にAdoさんから公開されました。
日常の中で感じる気持ちに寄り添いながら、自分を認め、明日へと歩みを進める勇気を与えるメッセージが込められています。
HoneyWorksが手掛けた爽やかなメロディーに、Adoさんの力強くも繊細な歌声が重なり、心温まる楽曲に仕上がっています。
本作は、コカ・コーラ社の缶コーヒーブランド『ジョージア』の新CMソングとして採用され、アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録予定です。
朝の始まりや、誰かを励ましたい時、自分自身に勇気が必要な時にピッタリな一曲として、多くの人の心を照らし続けることでしょう。
No.1DISH//

まっすぐな心で目標へとまい進するメッセージを力強く響かせるギターロックチューン!
DISH//が2021年5月にリリースした本作は、疾走感あふれるピアノとエッジの効いたギターサウンドが印象的な1曲です。
目指すべき場所を見失うことなく、希望の光に向かって進み続ける強い意志と、言い訳をせず自分らしく生きていく覚悟が込められています。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期第1クールのオープニングテーマに起用され、アニメファンからも高い支持を集めました。
大切な試合前の心の準備や、不安を感じる瞬間など、前を向く勇気が欲しいときに聴きたいパワフルな応援ソングです。
アウトラインimase

第103回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として、岐阜県出身のimaseさんが思いを込めて制作した珠玉の1曲です。
試練に立ち向かう選手たちの心情を、シンガロングするコーラス、力強いビート、そして壮大なストリングスアレンジで表現しています。
そんな奥行きのあるサウンドスケープが困難に直面しながらも、夢に向かって前進し続ける人々の魂を揺さぶるんです。
スポーツに打ち込むすべての人へ贈る応援ソングとしてオススメできます。
スタンドバイミーthe peggies

一人で頑張るのがつらいときは、the peggiesの『スタンドバイミー』がオススメ!
2019年にリリースされたこの曲は、アニメ『さらざんまい』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
個人競技であっても、部活に所属している限りは一人ではなく部のみんなで戦っているのと同じ。
一人で頑張りすぎずにときには弱音もさらけ出して、お互いに励ましあいながら頑張ってみてもいいのかもしれないと思わせてくれる1曲です。
DREAMER幾田りら

夢を追い続ける情熱とひたむきな思いが胸を打つ珠玉のミッドテンポバラードです。
幾田りらさんがアーティストとしての原点に立ち返り、音楽への愛情と決意を等身大の言葉でつづっています。
本作は、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として書き下ろされ、2025年3月にアルバム『百花繚乱』の収録曲としてセルフカバーでリリースされた作品です。
優しく包み込むようなメロディーの中に、音楽を愛する人の葛藤や成長が描かれ、夢への強い思いが心に響きます。
練習に打ち込む生徒たちの背中を押し、その頑張りを温かく支える応援ソングとして、運動会や体育祭の練習シーンで聴いてほしい1曲です。



