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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(121〜130)

Have MercyThe Judds

The Juddsは1983年にケンタッキーで結成された、母娘によるカントリー・ミュージック・デュオです。

彼女たちはこれまでに5度のグラミー賞を受賞しています。

このトラックは1985年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Live Like You Were DyingTim Mcgraw

Tim McGraw – Live Like You Were Dying (Official Music Video)
Live Like You Were DyingTim Mcgraw

2004年にリリースされた、ガンを経験した家族や友人のストーリーからインスパイアされてできた曲です。

人生の時間が限られていることを学んだ時の人生観の変化、という本質的に暗いテーマを、リラックスしたヒップのような揺れのメロディにのせています。

真に生きるためのパワーを、最大限に発揮することへの賞賛のメッセージが込められています。

SupermanMorgan Wallen

Morgan Wallen – Superman (Official Audio)
SupermanMorgan Wallen

アメリカのカントリーシーンにおいて大きな存在感を放つ、モーガン・ウォーレンさんが2025年5月に新たな一曲を公開しました。

父親となり、息子への深い愛情を綴った大切な楽曲。

アルコール依存や過去の過ちなど、自分の弱さを認めながらも、父として責任を持って成長していこうとするメッセージが胸を打ちます。

アコースティックギターを主体としたシンプルな構成に、感情が溢れ出す圧倒的な歌唱力が相まって、よりいっそう心に響く仕上がりとなっています。

アルバム『I’m the Problem』に収録された本作は、Apple Musicのカントリーチャートで1位を獲得。

同月開催された「Sand in My Boots Festival」でも披露され、大きな反響を呼んでいます。

家族愛や人としての成長を感じたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる楽曲です。

Lost HighwayKacey Musgraves

カントリーミュージックの名曲を、現代的な解釈で蘇らせたアメリカ出身の実力派シンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。

彼女の表現力を存分に引き出したスローでしみじみとしたメロディは、アコースティックギターの穏やかなストロークと相まって、時を超えた美しさに包まれています。

2025年4月のリリース直後から、オリジナルのエッセンスを大切にしながらも、彼女独自の繊細な解釈が盛り込まれた本作は、多くの音楽ファンから支持を集めています。

2025年度グラミー賞で最優秀カントリーソング賞を受賞した『The Architect』に続く意欲作で、Lost Highway Recordsと再び契約を結んだことを記念した作品でもあります。

伝統的なカントリーミュージックの良さを再発見したいという方はもちろん、静かな時間に心に染み入る音楽を求めている方にもおすすめの一曲です。

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(131〜140)

I Ain’t Comin’ BackMorgan Wallen, Post Malone

Morgan Wallen, Post Malone – I Ain’t Comin’ Back (Official Audio)
I Ain't Comin' BackMorgan Wallen, Post Malone

カントリー色を全面に打ち出しながらもポップな要素を織り交ぜた楽曲には、アメリカのカントリーシーンで急速に台頭しているモーガン・ウォーレンさんとポスト・マローンさんの個性が見事に溶け合っています。

米テネシー州出身のウォーレンさんが2024年に手掛けた『I Had Some Help』で見せた息の合ったコラボレーションの2作目となる本作は、宗教的な比喩を巧みに用いた歌詞と軽快なカントリーロックで、失恋を乗り越えていく過程を描き出しています。

アルバム『I’m the Problem』のプロモーションシングルとして2025年4月に公開された本作は、グッドフライデーにあわせたリリースとなったことも大きな話題となりました。

温かみのあるメロディーラインと心に響く歌詞は、気持ちの切り替えが必要なときや、新たな一歩を踏み出そうとしているときにぴったりの1曲です。

AmenShaboozey & Jelly Roll

Shaboozey, Jelly Roll – Amen (Visualizer)
AmenShaboozey & Jelly Roll

アメリカ出身のシャブージーさんとジェリー・ロールさんによる共作は、信仰心と葛藤をテーマにした心揺さぶる楽曲となっています。

カントリー、ヒップホップ、ロックの要素を見事に融合させた音の上で、孤独や苦悩、そして救いを求める気持ちを歌い上げる2人のボーカルが深い共感を呼びます。

アルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going: The Complete Edition』に収録された本作は、2025年4月に公開されて以来、すでに大きな話題を集めていますね。

人生に迷いを感じている時、心に響く1曲として聴いてほしい楽曲です。

Body TalkKane Brown, Katelyn Brown

Kane Brown, Katelyn Brown – Body Talk (Official Music Video)
Body TalkKane Brown, Katelyn Brown

カントリーミュージックの新星として注目を集めるケイン・ブラウンさんが、2024年11月に妻のケイトリン・ブラウンさんとデュエットした楽曲をリリースしています。

アメリカ出身の彼らが贈る本作は、カントリーとポップを融合させたラブソングで、官能的な雰囲気とR&Bの要素が絶妙に調和しています。

言葉を超えた身体のコミュニケーションをテーマに、夫婦の絆の深さを感じさせる魅力的な一曲となっていますね。

2025年1月発売予定のアルバム『The High Road』に収録される本作は、ケイン・ブラウンさんの音楽的多様性を示すとともに、夫婦の強い絆を感じさせる作品として多くのリスナーの心を捉えそうです。