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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(111〜120)

BreatheFaith Hill

Faith Hill – “Breathe” (Official Video)
BreatheFaith Hill

「Breathe」は、1999年にアメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるFaith Hillによってリリースされた、愛とロマンスがあふれる曲です。

カントリー・ミュージック・チャートでNo.1を獲得したほか、多くのチャートをにぎわせた楽曲です。

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(121〜130)

Lonesom Road BluesFoggy Mountain Boys

ギタリストのレスター・フラットとバンジョーのアール・スクラッグスによって結成されたブルーグラスグループです。

「Lonesom Road Blues」は1923年、シングルとして発売されたカントリーソングです。

メインのバンジョーの歯切れの良いフィンガーピッキング、正確に刻むギターの伴奏、両者の絡み具合が壮絶なテクニックを楽しく聴かせるという素晴らしいバージョンになっています。

Closing Time In CaliforniaLuke Bryan

Luke Bryan – Closing Time In California (Official Audio)
Closing Time In CaliforniaLuke Bryan

まるでカリフォルニアの夜に浸っているかのような、切なくも温かな雰囲気が印象的な一曲。

アメリカのカントリースター、ルーク・ブライアンさんが2024年8月に発表した楽曲です。

別れた恋人への思いを、バーの閉店時間を背景に繊細に描き出しています。

本作は、同年9月発売予定のアルバム『Mind Of A Country Boy』に先駆けて発表された楽曲。

カントリーミュージックの伝統を踏まえつつ、ブライアンさんならではの親しみやすいメロディと感情豊かな表現が光ります。

夜の静けさの中で心の葛藤を感じている人にぴったりな一曲ですね。

Walkin’ After MidnightPatsy Cline

Alan BlockとDonn Hechtによって書かれた曲で、Patsy Clineによって1957年にリリースされました。

Clineは当初この曲のファンではありませんでしたが、皮肉なことに彼女の最初のチャート・インしたヒット曲となりました。

Clineの後ろ向きな姿勢のボーカル・パフォーマンスが孤独な女性を上手く表現している楽曲です。

Stand by Your ManTammy Wynette

1942年5月5日-1998年4月6日。

女性カントリー・ミュージックのシンガーソングライター。

「Stand by Your Man」は1969年にグラミー賞女性カントリー・ボーカル賞を獲得した曲です。

メロディアスなカントリーポップスです。

ワイルドウッド・フラワーThe Carter Family

1927年から1943年にかけて活動したブルーグラス、カントリー、ロカビリーバンド。

メイベル・カーターのギター奏法はその後の多くのギタリストに影響を与えています。

「ワイルドウッド・フラワー」は1928年に録音された曲、カントリーとブルーグラスの歴史的な代表曲として歌い継がれている。

息の合った演奏とコーラス、ギターのフィンガーピッキングが見物です。

The Devil Went Down to GeorgiaThe Charlie Daniels Band

The Charlie Daniels Band – The Devil Went Down to Georgia (live)
The Devil Went Down to GeorgiaThe Charlie Daniels Band

トーク・スタイルのボーカルが特徴のこの楽曲は、1980年の映画「Urban Cowboy」で使用されたことでも知られています。

悪魔との契約を描いた究極の物語を描いている、フィドルのサウンドと鋭いテンポが印象的な楽曲で、多くのアーティストによってカバーされています。