RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(41〜50)

Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。

2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。

神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。

TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。

自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。

電光刹歌かめりあ

電光刹歌 – かめりあ (feat. 初音ミク) [From ソニックレーシング クロスワールド]
電光刹歌かめりあ

ソニックシリーズとのコラボレーション企画『Project ONSOKU』第5弾として2025年9月に公開された、かめりあさんによる楽曲です。

レーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のBGMとして実装されています。

疾走感あふれるサウンドは、まるでコースを駆け抜けるような爽快さがあります。

かめりあさんらしいクラブミュージック的なアプローチと、ポップな親しみやすさが絶妙にブレンドされているんですよね。

またソニックシリーズの効果音や過去楽曲の隠しネタもちりばめられているので、ファンならニヤリとできるかも。

勢いのある出し物を企画している方にオススメです!

DESIRELUNA SEA

1995年12月に初の東京ドーム公演を成功させ、飛ぶ鳥を落とす勢いだったLUNA SEA。

彼らがその直前の1995年11月に発売した6枚目のシングルは、ノンタイアップでありながらオリコンチャート1位を記録した攻撃的なナンバーです。

SUGIZOさんが原曲を手がけた本作は、イントロからたたみかける激しいギターリフと疾走感が特徴的。

歌詞に描かれた抑えきれない「欲望」や影を帯びた情熱を、RYUICHIさんがつややかに歌い上げる表現力も最高です。

魂を揺さぶるようなロックサウンドを求めている方には、たまらない1曲ですよ。

DISTORTED世界(sic)boy

(sic)boy – DISTORTED世界 (Prod. Tido)
DISTORTED世界(sic)boy

ロックとヒップホップを自在に行き来する東京出身のアーティスト、(sic)boyさん。

『DISTORTED世界』は彼が2025年11月に発売したアルバム『DOUKE』収録曲で、聴く者の心を鋭くえぐるようなエモーショナルなナンバーです。

美しくも悲痛なギターサウンドが印象的。

歌詞には、ノイズにまみれた世界の中で感じる虚無と、自分自身の存在を確かめようとする切実な願いがつづられています。

現代社会に息苦しさを感じている人の心に深く刺さるはず。

ロックのダイナミズムと繊細な内省が同居した作品です。

DIVAAiobahn & TAK

Aiobahn & TAK feat. 初音ミク – DIVA (Official Music Video)
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。

「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。

過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。

新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。