「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(81〜90)
D.D.Snow Man

衝撃的な同時デビューから始まり、いまや国民的アイドルとして飛躍を遂げたSnow Man。
彼らの記念すべきデビュー作として2020年1月に発売された両A面シングル『D.D. / Imitation Rain』に収録されているのが本作です。
「ダンシング・ダイナマイト」を意味するその名の通り、爆発的なダンスとアクロバットが魅力のアッパーチューンで、聴くだけで身体が動き出しそうな高揚感がありますよね。
疾走感あふれるエレクトロなビートに乗せて歌われる、頂点を目指す強い覚悟と前向きなメッセージは、何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、9人の圧倒的なパフォーマンスが生み出す熱量にどっぷりと浸りたい時におすすめの一曲ですよ。
DangerholicSnow Man

2023年9月に発売され、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めたTBS系ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌として起用された9枚目のシングル曲。
逆境さえも楽しんで突き進むポジティブなメッセージと、ロックンロールの要素を取り入れた疾走感あふれるアンサンブルが、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
発売初週で約86.9万枚という記録的なセールスを達成した本作ですが、クールさと中毒性を兼ね備えたメロディーラインが印象的で、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれますよ。
ここぞという勝負の場面や、気分を上げてリフレッシュしたい時にオススメな、Snow Manの熱量を感じられるナンバーです。
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。
作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。
管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。
社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。
2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。
DMしちゃう?t-Ace

今どきのチャラくてスリリングな恋の駆け引きを描いたナンバーといえばこちら!
自称「クズ」なキャラクターで若者から絶大な支持を集めるラッパー、t-Aceさんが歌っています。
夜の街や酒の席での軽いノリ、欲望に忠実な姿勢は、現代版の「ヤンチャ」な生き方そのものと言えるでしょう。
真面目な恋愛よりも、その場の勢いや楽しさを優先したい夜にぴったりな1曲。
チャラ男を演じつつもどこか憎めない、彼ならではの美学を感じてみてくださいね!
Dearest浜崎あゆみ

大切なものを失ってもなお相手の幸せを願う、そんな深い愛情を描いた歌詞が胸を打つバラードナンバー。
2001年9月に発売された浜崎あゆみさんの代表曲で、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして記憶している人も多いのではないでしょうか。
第43回日本レコード大賞を受賞した実績もあり、知名度は抜群ですよね。
壮大なサウンドに対して、メロディラインは意外にもシンプルで、音域も無理のない範囲に収まっています。
ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌えるため、音程の急な変化に慌てることもありません。
知名度が高く、かつ歌いやすい楽曲なので、職場の同僚や友人とのカラオケで安心して選べる1曲ですよ。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(91〜100)
DIGNITYAdo

映画『沈黙の艦隊』の主題歌として書き下ろされ、2023年9月に配信された本作。
日本を代表するロックユニットのB’zが楽曲提供を行い、作詞を稲葉浩志さん、作曲を松本孝弘さんが手掛けたことでも大きな話題を呼びましたよね。
「尊厳」をテーマにした重厚かつ壮大なバラードで、Adoさんの繊細なウィスパーボイスから力強いシャウトまで、変幻自在な歌声の魅力がたっぷりと詰まっています。
アルバム『残夢』にも収録されているこの楽曲は、音域が広く高い表現力も求められる難曲ですが、サビでの伸びやかなロングトーンを腹式呼吸でしっかりと支えて歌い上げれば、聴く人の心を大きく震わせることができるはずです。
感情の機微を丁寧にトレースして、圧倒的なスケール感に身を委ねて歌ってみてください。
Duvetbôa

90年代のUKロックらしい、けだるさと透明感が同居するサウンドに心が洗われますね。
ロンドン出身のバンド、Bôaによる楽曲です。
ボーカルのJasmine Rodgersさんの伸びやかな歌声が、言葉にならない感情の揺らぎや切なさを優しくつつみ込みます。
1998年7月に発売されたシングルで、アルバム『The Race of a Thousand Camels』や、その後に再構成されたアルバム『Twilight』にも収録されています。
TVアニメ『serial experiments lain』のオープニングテーマとして起用され、世界中で愛され続けている名曲です。
2020年代に入ってTikTokなどで若い世代に再発見されリバイバルヒット、2024年10月にはRIAAのプラチナ認定を受けるなど、世代を超えて評価されています。
静かな夜に一人で集中したい時や、内省的な気分の時にぴったりの一曲ですよ。
DAYDREAMCHIANZ

「勉強の合間に爽やかな風を感じたい」という方にオススメなのが、幼なじみ4人で結成されたCHIANZのナンバー。
爽快なラブソングでありながら、リスナーへの感謝が込められた本作は、心地よいビートとシンガロングできるメロディーが特徴です。
一人で机に向かう時間は孤独ですが、4人の絆を感じるサウンドを聴けば「自分は一人じゃない」と心強い気持ちになれるはず。
2024年6月に発売されたEP『OGYA』に収録されたこの曲は、クラウドファンディングを通じてファンとともに形にされた作品です。
実力派の彼女たちが奏でるグルーヴは、聴く人の背中を力強く押してくれます。
煮詰まったときの気分転換や、友達と励まし合いながら勉強したいときにぴったり。
この曲があれば、重たい参考書に向かう時間も軽やかな気分で乗り切れる気がしますね。
Dear,Snow Man

高いダンススキルとアクロバットを取り入れたパフォーマンスでファンを魅了しているSnow Man。
彼らが2025年1月に発売した初のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された、ファンへの感謝をつづった心温まるバラードナンバーです。
デビューからの5年間を支えてくれた人たちへの想いが込められていて、優しく語りかけるようなメロディーが胸に響きますよね。
歌詞にはまっすぐな感謝の言葉があふれており、卒業シーズンにお世話になった先生や友人へ想いを伝えるのにぴったりではないでしょうか。
ミディアムテンポで歌いやすく、心を込めて歌いたい時に最適な本作。
大切な仲間と過ごすカラオケの締めに選べば、きっと温かい空気に包まれるはずですよ!
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。
1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。
1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。
ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。
心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
Diva!!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!
ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。
聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。
R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。
音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。
初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!
デッドリーランペイジぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。
ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。
他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。
ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。
モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
DifferentBAND-MAID

メイド服を着た女性メンバーによるハードロックという斬新なコンセプトで注目を集めているBAND-MAID。
2013年に結成され、SAIKIさんと小鳩ミクさんとによるツインボーカル体制で、個性の異なる歌声を巧みに組み合わせた表現力豊かなパフォーマンスを展開しています。
ハードロックやメタルを基調としながら、パンクやオルタナティブなどの要素も取り入れた迫力のサウンドは、メイド服というビジュアルとの意外性も相まって、海外でも高い評価を受けています。
2023年にはアメリカの音楽フェス「Lollapalooza」に出演を果たすなど、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。
力強いギターリフと卓越した演奏技術、そしてメロディアスなハーモニーを求める音楽ファンに強くお勧めできる存在と言えるでしょう。
溺心Tatsuto

成就しない恋への思いがぎゅっと詰まった、心に刺さる片思いソングです。
Tatsutoさんによるこの曲は2022年6月にリリースされました。
はかなく消える線香花火のように、恋心の淡さ、切なさを繊細に描いています。
初音ミクの歌声と落ち着いたメロディーが、憂げな世界観を作り出しているんです。
相手との関係性が変わらないことへの葛藤や、曖昧な態度に揺れ動く心が丁寧に綴られていて、聴く人の胸を締め付けます。
恋に悩む人や、過去の恋を思い出したい人にぴったりの1曲です。


