「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(81〜90)
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!
後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。
ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。
曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
DearMrs. GREEN APPLE

あふれるほどの愛と祈りが込められた曲が、Mrs. GREEN APPLEの『Dear』です。
大切な存在へ向けた真っすぐな思いがつづられた歌詞は、まるで親から子への手紙のよう。
どんな困難があっても守り抜きたいという強い決意と、深い愛情に胸が熱くなります。
2024年5月に配信されたシングルで、映画『ディア・ファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
実話をもとにした、家族のきずなを描いた映画の世界観としっかり重なります。
守るべきものが出来たことで得られる強さを、本作は教えてくれるでしょう。
DAYSFLOW

ストリングスの音色が空へと駆け上がるような高揚感を生み出す、聴く人の心をつかんで離さないロックナンバーです。
本作は、少年と少女の成長を描いたアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の前期オープニングテーマに起用。
2005年6月にシングル発売され、オリコン週間ランキングで初登場3位を記録しました。
季節の移ろいと変わらぬ決意、そして大切な人とともに夢を追う姿を描いた歌詞が、FLOWならではのツインボーカルで力強く歌い上げられています。
あの頃の情熱を思い出して自分を奮い立たせたいときに、ぜひ聴いてみてください。
DANGERMAZZEL

自由と危険の匂いをまとう大胆なメッセージ性が、トレーニングへのモチベーションを高めてくれます。
MAZZELによる『DANGER』は、2025年8月に配信された楽曲で、日本テレビ系『DayDay.』のエンディングテーマに起用されました。
常識や枠を超えて限界に挑む曲なので、ワークアウトで自分の壁を突破したいときにぴったり。
普通を超えたパフォーマンスを目指す方にオススメの1曲です。
December Morning松田聖子

1981年にリリースされたアルバム『風立ちぬ』のラストを飾るこの冬のバラードは、粉雪舞う朝のロッジで大切な人の訪れを待つ情景が描かれています。
作詞・松本隆さん、作曲・財津和夫さんという名コンビによる繊細な言葉とメロディが、12月の冷たく澄んだ空気感と室内の温もりを同時に感じさせてくれます。
鈴木茂さんの編曲によるアコースティックな音作りは、派手さを抑えながらも心にじんわりと染み入る仕上がり。
一年の終わりが近づく静かな朝、今年を振り返りながらゆっくりと過ごしたいときにぴったりの1曲です。
ディズニージャズワルツメドレーJacob Koller

ディズニーの世界をジャズに染め上げた、ジェイコブ・コーラーさんによるワルツメドレーです。
『アリス・イン・ワンダーランド』の幻想的な響きから始まり、『いつか王子様が』の優雅なリズム、そして『星に願いを』の温かなメロディーへと続く流れが心を穏やかにつつみ込みます。
時をこえて愛される名曲の新しい表情が楽しめるアレンジです。
繊細なタッチとリズムが美しく、リラックスタイムや静かな夜にぴったり。
ジャズの自由な表現とディズニーの優しさが融合した、癒やしのピアノメドレーです。
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。
DifferentBAND-MAID

メイド服を着た女性メンバーによるハードロックという斬新なコンセプトで注目を集めているBAND-MAID。
2013年に結成され、SAIKIさんと小鳩ミクさんとによるツインボーカル体制で、個性の異なる歌声を巧みに組み合わせた表現力豊かなパフォーマンスを展開しています。
ハードロックやメタルを基調としながら、パンクやオルタナティブなどの要素も取り入れた迫力のサウンドは、メイド服というビジュアルとの意外性も相まって、海外でも高い評価を受けています。
2023年にはアメリカの音楽フェス「Lollapalooza」に出演を果たすなど、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。
力強いギターリフと卓越した演奏技術、そしてメロディアスなハーモニーを求める音楽ファンに強くお勧めできる存在と言えるでしょう。
溺心Tatsuto

成就しない恋への思いがぎゅっと詰まった、心に刺さる片思いソングです。
Tatsutoさんによるこの曲は2022年6月にリリースされました。
はかなく消える線香花火のように、恋心の淡さ、切なさを繊細に描いています。
初音ミクの歌声と落ち着いたメロディーが、憂げな世界観を作り出しているんです。
相手との関係性が変わらないことへの葛藤や、曖昧な態度に揺れ動く心が丁寧に綴られていて、聴く人の胸を締め付けます。
恋に悩む人や、過去の恋を思い出したい人にぴったりの1曲です。
DNAカラノア

2020年11月に結成されたロックバンド、カラノア。
メンバーそれぞれが異なる音楽ルーツを持つことからなる、多様な音楽性を感じるサウンドメイクが特徴。
また「生活に溶け込む理想のバンド像」を掲げ、リスナーの日常に寄り添う楽曲作りを目指しています。
2022年にリリースした楽曲『ナイト』が成功を収め、初の自主企画ライブもソールドアウト。
渋谷や下北沢を中心に活動し、着実にファンを増やしています。
若さあふれるエネルギッシュな演奏と、日常を描いた歌詞が心に響く彼らの音楽、ぜひとも注目を!
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(91〜100)
DEVELOP三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERSの楽曲は、未来へ向かって進化し続ける姿勢を感じさせるダンスポップ調のナンバー。
イントロとサビのフレーズが印象的で、バラのモチーフを取り入れた歌詞が心に響きます。
現状に満足せず、理想を追求し続ける姿勢が描かれており、困難や葛藤を乗り越えた先にある成長への思いが伝わってきますね。
2024年11月6日にデジタルシングルとしてリリースされ、11月13日発売のアルバム『ECHOES of DUALITY』のリードトラックとなっています。
本作のミュージックビデオでは、テーマパーク「JSB BASE」を舞台に幻想的な世界観が表現されており、世界的な振付師シエナ・ララゥさんとのコラボレーションによる新たなパフォーマンスも見どころです。
自分らしさを追求したい人や、変化を恐れず成長したい人にぴったりの1曲となっていますよ。
Dear中島美嘉

失われた大切な人への思いを歌った中島美嘉さんの楽曲。
優しく透き通るような歌声で紡がれる歌詞には、もう二度と会えない人への深い愛情と、その人との思い出が詰まっています。
2011年4月にリリースされ、映画『八日目の蝉』の主題歌としても話題を集めました。
約半年の休養を経て復帰した中島美嘉さんにとって、この曲は新たな出発点となりました。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Dear sunrise大槻マキ

希望に満ちた未来へ向かう力強いメッセージが心に響く1曲。
大槻マキさんの温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2024年1月にリリースされ、『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『Stories』や「memories」などの活動を経て、さらに進化した彼女のサウンドは必聴です。
明るく元気なメロディーは、組体操など大勢で一つの演技を作り上げるシーンにぴったり。
みんなで踊りたくなる、ワクワクが詰まった本作。
運動会や体育祭の入場曲としても、きっと場を盛り上げてくれるはずですよ!
でも、高瀬統也 & れん

別れの痛みと未練を繊細に描いた、高瀬統也さんとれんさんによる心揺さぶる楽曲。
相手への深い愛情と、別れを受け入れられない心の葛藤が丁寧に表現されています。
「明日になれば大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、部屋に残る香水の香りに昔を思い出してしまう、そんな失恋を経験した誰もが共感できる心情が描かれていますね。
この曲は、2023年12月のアルバム『愛℃』の収録曲で、J-POPとエレクトロニックを融合した印象的なサウンドとともに、失恋の痛みを抱えながらも一歩前に進もうとする姿を優しく後押ししてくれます。
でてこいとびきりZENKAIパワー!MANNA

アニメ『ドラゴンボールZ』のエンディングテーマ、MANNAの『でてこいとびきりZENKAIパワー!』。
主人公の必殺技が歌詞の中に登場する、アニメの世界観にマッチしたポップな曲です。
一度聴くと頭に残るメロディーラインで、放送当時口ずさんでいた人は多いことでしょう。
覚えやすい歌詞も当時の子供達から人気でした。
デッキブラシでランデブー久石譲

「デッキブラシでランデブー」は、「魔女の宅急便 サントラ音楽集」に収録されている楽曲。
イメージアルバムの「世界って広いわ」が元となっているようです。
このおだやかな曲調と印象的なメロディーは、一度はピアノで演奏したくなります。
デッキブラシといえば、劇中で力を失い飛べなくなっていたキキが、トンボを助けるため借りたデッキブラシを使って飛びますね!
デンジマンにまかせろ!成田 賢

1980年の『電子戦隊デンジマン』のエンディングで流れたこの曲は、作詞に小池一夫さん、作曲・編曲に渡辺宙明さん、そして歌唱を成田賢さんが担当した熱い1曲です。
歌詞では地球を脅かすベーダー一味への立ち向かい方を問いかけ、視聴者へ「まかせるんだ」と力強く呼びかける構成になっています。
ブラスの躍動感とヴォコーダー処理された電子音が番組タイトルの「電子」を音で体現し、成田さんの骨太な歌声が子どもから大人まで引き込む魅力を持っています。
日本コロムビアから3月に発売されたシングルで、オープニングの『ああ電子戦隊デンジマン』とカップリングされた形でリリースされました。
正義のヒーローに憧れる子どもはもちろん、特撮黄金期の熱量を懐かしむ大人にもおすすめしたい名曲です。
Day After Tomorrow64DX

夜の高速道路を走るドライブのおともにオススメしたいのは、4人組音楽プロジェクト・64DXによる楽曲です。
この楽曲は、アルバム『64DX』でも注目を集めた彼らが2025年8月に公開した作品です。
疾走感のある心地よいビートと、叙情的なピアノのメロディが織りなすサウンドがたまりません。
明日への複雑な想いを描いているかのようなnessさんのメロディアスなラップは、聴く人の心にそっと寄りそってくれるでしょう。
2025年9月には渋谷でリリースパーティが開催されるなど、現場での支持も厚い本作。
チルな雰囲気と駆け抜ける爽快感をあわせ持つエモーショナルな一曲は、夜景を眺めながらのひとり時間にぴったりな仕上がりです。
Discommunication9mm Parabellum Bullet

鋭利なギターリフと性急なビートが、まるで弾丸のように鼓膜を貫くロックバンド、9mm Parabellum Bullet。
ポストハードコアやプログレなど、さまざまな音楽性を貪欲に飲み込んだサウンドは、カオティックの一言です。
2007年のメジャーデビュー後、アルバム『Termination』でシーンに衝撃を与えると、名盤『VAMPIRE』で一気にその名を轟かせました。
息つく暇も与えない超絶技巧のアンサンブルと、菅原 郎さんの伸びやかな歌声の対比がクセになります。
激しくテクニカルなロックを浴びたい方には絶対に聴いてほしいバンドです。
DESTINYねごと

テレビアニメ『銀魂°』のエンディングテーマとして起用された2015年6月のシングル曲は、ねごとの音楽性を象徴する1曲です。
グルーヴィーなリズムに乗せたシンセサウンドと、蒼山幸子さんの透明感あふれる歌声が心地よく響きます。
運命という大きなテーマを軸に、迷いながらも前に進もうとする主人公の姿を描いた歌詞は共感を呼ぶでしょう。
サビで繰り返されるキーワードが耳に残り、何度も聴きたくなる中毒性がありますね。
本作は後にアルバム『ETERNALBEAT』にも収録され、ねごとが踊れる要素とバンドサウンドを融合させた時期の代表曲として知られています。
疾走感と爽快感をあわせ持つ、エモーショナルなポップチューンです。


