「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(11〜20)
Disco Star相葉雅紀

きらびやかなディスコサウンドと現代的なダンスポップが融合した、高揚感あふれる1曲です。
非日常の夜へと誘うような、遊び心満載のショーマンの世界観がステキです。
2014年10月当時にリリースされた名盤『THE DIGITALIAN』に収録されている、メンバーの相葉雅紀さんのソロ曲です。
ライブでは大勢のバックダンサーを従えた華やかな演出で会場を大いに盛り上げました。
週末の夜に気分を上げたいときや、日常から少し離れてワクワクしたいときに聴きたい曲ですね。
いつものおだやかなイメージとは違う、大人の雰囲気を感じさせてくれるかっこいい本作は、リアルタイムで聴いていた人たちの期待感をいい意味で煽ったのではないでしょうか?
聴くと自然と笑顔になれるような、あたたかい歌です。
This is heaven!僕が見たかった青空

クールなビートに乗せて、今この瞬間を強く肯定するようなメッセージが心に響くナンバーです。
僕が見たかった青空のメンバー、八木仁愛さんがソロで歌い上げる一曲で、2025年12月に発売された7thシングル『あれはフェアリー』の初回盤Type-Aに収録されています。
どこか遠くの理想郷を探すのではなく、現実の時間を「天国」と捉え直す視点が、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
グループ史上初となるソロ歌唱曲として制作された本作は、これまでの青春ソングとはひと味違う、個の表現力が光る仕上がりとなっています。
日々の忙しさに追われ、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてみてください。
現状を愛おしく思えるような、前向きな力が湧いてくるはずです!
2025年の暮れにワンマンライブで披露されたことでも話題を呼んだ、ファンならずとも必聴の意欲作です。
デロスサントス山本

ユニークな作風で知られるボカロP、山本さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで1位に輝いた作品です。
プロ野球の助っ人外国人選手をテーマにした歌詞と、コミカルでノリやすいリズムが特徴。
笑えるのに妙にかっこいい、そんな独特な魅力が詰まっています。
作者山本さんが誤操作で動画削除してしまう、というトラブルも大きな話題になりましたね。
DANGERKAT-TUN

2019年7月に発売されたアルバム『IGNITE』のラストを飾り、作品のリード曲としてミュージックビデオも制作されたナンバーです。
「火」をテーマに掲げたアルバムコンセプトを象徴するように、スリリングな展開が聴く者の心を燃え上がらせます。
現状に安住せず、さらなる進化への渇望を歌った歌詞は、グループとしての決意表明のようにも響きますね。
ライブでのパフォーマンスを強く意識して制作されており、聴くだけで会場の熱狂や炎の特効演出が目に浮かぶような没入感を味わえます。
ここ一番で自らを奮い立たせたいときや、KAT-TUNらしい圧倒的な熱量と攻撃的なサウンドに身をまかせたいときにぜひ聴いてほしい、エッジの効いた1曲です。
電話番号教えて!≒JOY

好きな人のことを考えてときめく、初恋の瞬間を描いたアイドルグループ・≒JOY。
彼女たちが2026年2月に発売する4thシングルの表題曲である本作は、片想いの衝動を歌ったナンバーです。
恋愛感情のきらめきを感じさせる王道J-POPサウンドと、サビでの展開が恋の熱を一気に押し上げますね。
普段アイドルソングを聴かない方でも、そのキャッチーなメロディーにハマれる1曲です。
天野香乃愛さんがセンターを務め、勇気を出して相手との距離を縮めたいと願う歌詞を聴いてください。
2026年1月に公開されたMVでは、数字が降り注ぐ中でのダンスが印象的ですよ。
気になる人がいるときに聴けば、一歩踏み出す勇気がもらえますよ。
Dear.aちゃんゆ胃

かけがえのない親友への感謝と、これからも変わらない絆を歌った、ちゃんゆ胃さんの心温まるナンバー。
恋人以上に大切な存在だと伝えられる、友だちへの素直な思いが込められています。
もともとは2020年12月に公開された作品ですが、2022年にバンドアレンジ版が公開され、ABEMAの『ハイティーン・バイブル』内の企画挿入歌にも起用されました。
保育学生時代に親友からのリクエストで作られ、SNSを中心に多くの共感を呼んだというエピソードもステキですよね。
楽しいときもつらいときも隣にいてくれる友だちの大切さを、本作が改めて教えてくれますよ。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)
でっかい愛WEST.

包容力あふれる歌声が、不安な心にそっと寄り添ってくれるような作品です。
関西出身のエンターテイナーとして活躍するグループ、WEST.。
彼らが2021年7月に発売した17枚目のシングル『でっかい愛/喜努愛楽』の表題曲として収録された本作は、メンバーの重岡大毅さんが主演を務めたTBS系金曜ドラマ『#家族募集します』の主題歌に起用されました。
すべてを受け入れてくれるような温かいメッセージは、日常の景色になじむ柔らかいサウンドとともに胸に響きますよね。
のちにアルバム『Mixed Juice』にも収録された、優しさと笑顔が詰まったハートフルなミディアムナンバーです。
うまくいかない日々に疲れてしまったときや、誰かの温もりに触れたい夜に、ぜひ聴いてみてください!


