RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(11〜20)

Dear,Snow Man

高いダンススキルとアクロバットを取り入れたパフォーマンスでファンを魅了しているSnow Man。

彼らが2025年1月に発売した初のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された、ファンへの感謝をつづった心温まるバラードナンバーです。

デビューからの5年間を支えてくれた人たちへの想いが込められていて、優しく語りかけるようなメロディーが胸に響きますよね。

歌詞にはまっすぐな感謝の言葉があふれており、卒業シーズンにお世話になった先生や友人へ想いを伝えるのにぴったりではないでしょうか。

ミディアムテンポで歌いやすく、心を込めて歌いたい時に最適な本作。

大切な仲間と過ごすカラオケの締めに選べば、きっと温かい空気に包まれるはずですよ!

This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。

2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。

弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。

聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。

これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。

出逢った頃のように持田香織

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。

1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。

1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。

ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。

心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

Diva!!めろくる

Diva!! / めろくる feat. 初音ミク
Diva!!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!

ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。

聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。

R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。

音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。

初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!

DESIRE -情熱-中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。

攻めの明菜さんが感じられる曲です。

少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?

音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。

目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!

サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!

必ず盛り上がるのでとてもオススメです。

デッドリーランペイジぐちり

[Music Video] デッドリーランペイジ / ぐちり feat. 鏡音リン (Deadly Rampage / Guchiry ft. Kagamine Rin)
デッドリーランペイジぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。

ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。

他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。

ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。

モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)

Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。

2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。

神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。

TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。

自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。