RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(31〜40)

伝説を語りてProvidence

北海道・札幌で結成され、1990年代のプログレシーンで「幻の名バンド」として語り継がれるProvidence。

King Crimsonのカバーを出発点に独自の音作りを磨き、叙情性と技巧が融合したスタイルを確立しました。

1990年頃に公開された作品では、リーダーの塚田円さんが描くシンフォニックな鍵盤と、ボーカルの久保田陽子さんの歌声が見事に調和しており、聴く者を幻想的な世界へと誘います。

フランスのバンドAtollのクリスチャン・ベアさんがゲスト参加している点も、彼らの視野の広さを感じさせますよね。

2023年11月頃にはカタログが配信解禁され、再評価の機運も高まっています。

ドラマティックな展開と緻密な演奏に没頭したい方に、自信を持っておすすめできるバンドです。

Destiny美勇士

歌手の桑名正博さんを父に、アン・ルイスさんを母に持つ最強の二世ミュージシャン、美勇士さん。

ハワイ生まれの彼は、ご両親譲りのパワフルな歌声が魅力的なアーティストです。

1998年に母とのデュエットでCDデビューを果たすと、ソロではテレビアニメ『X』のオープニングテーマに起用されたシングル『eXdream』などが知られています。

自身のロックバンドTRIPOLISMでもボーカルを務め、玉置浩二さんのコーラスとしてツアーに参加するなど、その音楽的実力は本物ですよね。

2011年10月に元宝塚歌劇団の女優と結婚するなど話題も豊富。

俳優としても幅広く活動されているので、ロック好きだけでなくマルチな才能に触れたい方にも聴いてほしいですね!

D.D.Snow Man

Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)
D.D.Snow Man

衝撃的な同時デビューから始まり、いまや国民的アイドルとして飛躍を遂げたSnow Man。

彼らの記念すべきデビュー作として2020年1月に発売された両A面シングル『D.D. / Imitation Rain』に収録されているのが本作です。

「ダンシング・ダイナマイト」を意味するその名の通り、爆発的なダンスとアクロバットが魅力のアッパーチューンで、聴くだけで身体が動き出しそうな高揚感がありますよね。

疾走感あふれるエレクトロなビートに乗せて歌われる、頂点を目指す強い覚悟と前向きなメッセージは、何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、9人の圧倒的なパフォーマンスが生み出す熱量にどっぷりと浸りたい時におすすめの一曲ですよ。

DangerholicSnow Man

Snow Man「Dangerholic」Music Video YouTube Ver.
DangerholicSnow Man

2023年9月に発売され、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めたTBS系ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌として起用された9枚目のシングル曲。

逆境さえも楽しんで突き進むポジティブなメッセージと、ロックンロールの要素を取り入れた疾走感あふれるアンサンブルが、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。

発売初週で約86.9万枚という記録的なセールスを達成した本作ですが、クールさと中毒性を兼ね備えたメロディーラインが印象的で、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれますよ。

ここぞという勝負の場面や、気分を上げてリフレッシュしたい時にオススメな、Snow Manの熱量を感じられるナンバーです。

ディレクテッド雄之助

ディレクテッド / 初音ミク【Music Video】
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。

『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。

作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。

管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。

社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。

2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。