「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(241〜250)
DittoNewJeans

韓国の5人組ガールズグループとして2022年7月にデビューしたNewJeans。
1990年代から2000年代のポップスやR&Bの要素を取り入れた、レトロで新鮮なサウンドが特徴です。
デビュー曲『Attention』や『Hype Boy』で独特の音楽性とスタイルが高く評価され、瞬く間にK-POPシーンで注目を集めました。
2023年には『Ditto』や『OMG』などのヒット曲を生み出し、韓国の音楽賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
ガールズグループでは12年ぶりの快挙となりました。
メンバーそれぞれにポジションを設けず、柔軟なパフォーマンスを見せるのも魅力的です。
かっこいいダンスと新鮮な音楽性の高いグループです。
DepartureONE N’ ONLY

K-POPから着想を得た音楽性で人気を集める男性ボーカルユニット、ONE N’ ONLY。
恵比寿学園男子部からプロジェクトとして派生したユニットですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Departure』。
ジャンルとしてはトラップとしてK-POPを混ぜた感じでしょうか?
フロウやドロップに関してはドリルの雰囲気も感じさせますね。
アイドルのような立ち位置の彼らですが、音楽性はしっかりとしているので、ヒップホップが好きな方でも楽しめるでしょう。
Delusion:AllONE OK ROCK

今では世界で活躍している日本のロックバンド、ONE OK ROCK。
ますます音楽性に磨きがかかっており、現時点では洋楽のロックバンドと比べても全体の雰囲気に関しては差がありませんよね。
そんなONE OK ROCKの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Delusion:All』。
2024年7月にリリースされた楽曲で、疾走感とハイトーンボイスが魅力です。
激しすぎるロックというわけでもないので、気持ちよくハイトーンパートを楽しめるでしょう。
DSTMONE OR EIGHT

リアーナさんの名曲『Don’t Stop The Music』を大胆にサンプリングした、ONE OR EIGHTの意欲的な楽曲です。
現代的なヒップホップビート、キャッチーなラップとメロディーが展開する本作は、ポップスの新たな可能性を感じさせてくれます。
SF映画のような世界観が印象的なMVも必見。
音楽を愛する気持ちに共感したい方、ダンスミュージックで元気をもらいたい方にオススメです!
でも・デモ・DEMOOTO(暗黒大陸じゃがたら)

80年代に活躍し、現在でもカルト的な人気を誇るロックバンド、暗黒大陸じゃがたら。
ギターを担当していたOTOさんが富山県出身です。
過激なパフォーマンスが注目を集め、その後日本のロックシーンを猛スピードで駆け抜けていった彼ら。
ボーカル江戸アケミさんが亡くなったことをきっかけに解散しましたが、2020年にメンバーを入れ替えたJagatara2020というバンド名で活動再開。
OTOさんは現在、熊本県で農業をされています。
Dear my songsOVER ARM THROW

横浜で結成された3ピースメロコアバンド、OVER ARM THROW。
年代を問わず、ライブキッズからの支持が熱く、ライブ会場で「OAT」と書かれたTシャツを見かけたことがあると思います!
そんな彼らの魅力はなんと言っても心にグッと突き刺さるようなエモーショナルなメロディライン!
どの曲を聴いてももう一度聴きたくなるような郷愁が漂っていて、初めて聴くという方でもすぐに心をつかまれることまちがいなし!
また、ギターボーカルの菊池信也さんの切なさを帯びた歌声にも感動させられるはずです。
DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

夜明けを切り開く姿を描いた、心に響くボカロ曲です。
Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。
疾走感あふれるビートとピアノの切ないコード感がマッチしていて、とてもエモーショナル。
前を向く決意が伝わってくる歌詞もまた魅力的です。
胸の奥底に秘めていた感情があふれ出しているような感じがするんですよね。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しい1曲です。
Days Of Wine & RosesOscar Peterson

原曲は『酒とバラの日々』という邦題でも知られる、映画音楽界の巨匠ヘンリー・マンシーニさんが作曲した同名の映画のテーマ曲です。
グラミー賞を受賞するなど高い評価を受けた作品ですが、ジャズのスタンダードナンバーとしても有名なのですね。
中でも「鍵盤の皇帝」ことオスカー・ピーターソンさんのトリオによる演奏はジャズの歴史の残る名演として超有名。
卓越したテクニックに裏打ちされた華麗なプレイはもちろん、これぞジャズの「粋」としか言いようがない身も心も踊らせるグルーヴはかっこいいの一言!
ワイングラスを片手に、ちょっぴり気取って聴いてみてはいかがですか。
Dear My FriendOurin-王林-

友情の尊さを歌い上げた温かな作品です。
Ourin-王林-さんの清々しい歌声が、親友との絆を思い出させてくれますよ。
忙しい日々から抜け出し、大切な人と過ごす時間の素晴らしさが伝わってきます。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、卒業や別れの季節にピッタリ。
ミュージックビデオには、Ourin-王林-さんの友人たちが出演しており、リアルな友情が表現されています。
友達との思い出を振り返りたい時や、感謝の気持ちを伝えたい時に聴いてほしい一曲です。
きっと心が温まりますよ。
Day’s eyePARADOXX

ガールズメタルシーンを新たなる高みへとリードすべく、2021年6月30日の衝撃デビュー以来、注目を集め続けるPARADOXX。
デビューシングル『Athena / Break away』に収められた楽曲たちは、重厚なリフと圧巻のドラミング、そしてAMANEさんの透明感あるヴォーカルが融合した、まさに「美しくも激しい」音の竜巻。
特に『Athena』は、リスナーをひき込む力強いサウンドが特徴です。
ロック好きならずとも心を躍らせること間違いなし!
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(251〜260)
DEAR FRIENDSPERSONZ

友情の大切さを歌い上げた、PERSONZの代表曲と言えるナンバーです。
JILLさんのパワフルな歌声とメロディアスなロックサウンドが心に響きますね。
1989年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌として起用されたことで一躍有名になりました。
本作は、友人との絆や支え合う心の温かさを描いた歌詞が魅力的で、聴いているだけで勇気をもらえる1曲です。
青春時代を懐かしむ方はもちろん、今まさに友情に悩む若い方にもぜひ聴いてほしい楽曲ですよ。
友達と一緒にカラオケで熱唱すれば、きっと絆が深まること間違いなしです。
DANGER ZONEPINK JAGUAR

当時、大人気だったアイドルグループ、セイントフォー。
彼女たちが解散してから半年後に結成されたのがピンク・ジャガーです。
浜田範子さんと鈴木幸恵さんのふたりからなるユニットです。
当時流行していたポップを意識した楽曲が多かったセイントフォーとは打って変わり、ロック色がかなり強くなりました。
その後も活動は続き、作詞作曲に挑戦するなどグラビアアイドルから一転、音楽の世界にどっぷりとハマるミュージシャンになりました。
1989年にはサポートとして入っていたバックバンドのメンバーたちと正式に、CHABACCOというバンドを結成したそうです。
This LifePay money To my Pain

2005年に結成された4人組のロックバンドで、ラウドロックシーンでは絶大な支持を集めているバンド。
ボーカルのKさんは2012年に急逝、以降バンドは活動休止しました。
しかし、その後もいくつかのイベントではゲストボーカルを迎えてライブをおこない、多くのファンを感動させました。
そんな多くのロックファン、ミュージシャンから愛される彼らの楽曲は、ラウドロック、ハードコアをベースとしながらも、ボーカルのKさんの美しい歌声と、それに相反する攻撃的なシャウトを見事に使い分け、美しさと激しさが共存しているんですよね。
また、感情に訴えかけてくるような歌詞が付けられた曲も多く、彼らの曲を聴いていると心がいっぱいになってしまうんです。
Daydream caféPetit Rabbit’s

ネタに振り切っても大丈夫な場であれば、ぜひ男性陣に挑戦してほしいアニソンです!
「こころぴょんぴょん」という言葉がいわゆるインターネット・ミーム化するなどのブームとなったことでも知られる『Daydream café』は、2014年に放送された人気テレビアニメ『ご注文はうさぎですか?』の主題歌としてリリースされた楽曲。
主要キャラクターのキャスト陣によるユニット「Petit Rabbit’s」が歌唱を務め、アニソン界における最も有名かつ多作家といっても過言ではない畑亜貴さんが作詞を担当、同じく多くのアニソンの名曲を手掛けている大久保薫さんが作曲を担ったこちらの『Daydream café』は、まさに作品のイメージをそのまま具現化したようなキュートでチャーミング、華やかなサウンドが見事なアニメソングなのですね。
畑さん一流の言葉遊びによる歌詞はカラオケで歌ってみるとその味わい深さが一層理解できるのですが、男性グループで歌う場合は最初に触れたようにTPOをわきまえた上でぴょんぴょんしましょう!
DTMK未来Polysics

唯一無二の世界観でリスナーを魅了し続けるテクノバンド・POLYSICSの音楽は、未来を感じさせますね。
『DTMK未来』は、2015年にリリースされた『HEN愛LET’SGO!』に収録されており、歌詞には伊達巻への思いが込められています。
独自のシンセサウンドに加え、ロックな演奏がテンションを上げてくれますよ。
今までにない新しいジャンルの音楽を聴くことで、未来へのアイデアやひらめきを得られるかもしれませんね。
Ding DongPRINCESS PRINCESS

遠くから聞こえてくる鐘の音にクリスマスシーズンの匂いただよう『Ding Dong』。
80年代のガールズバンドシーンを代表するバンドPrincess Princessが1989年にリリースした4枚目のアルバム『LOVERS』に収録されています。
メンバーそれぞれの持ち味が光る明るい曲調とは反対に、一人寂しく過ごすクリスマスを歌った切ないロックナンバーなんです。
それも1年前の恋人と過ごしていたクリスマスと比べているところがやけにリアルで共感してしまうんですよね。
爆音で聴いて寂しさを振り切ってしまいましょう!
デートRADWIMPS

少しもの悲しい雰囲気の曲。
恐らく瀧と奥寺先輩の初デートシーンで流れていたような気がします。
念願の憧れの先輩とデートするもどこか他のところが気になり、それを察した奥寺先輩との関係も少しきごちなくなります。
どこか涙が出てくるメロディ、何気ない日常で抱える不安や疑問や葛藤を音で表現されているように感じます。
デート2RADWIMPS

大学生になって就活惨敗中の瀧の元に、奥寺先輩が久しぶりに会いに来ます。
あの時の気持ちから少し大人になた瀧。
先輩の薬指に光る指輪を見た時の彼の心が今までとは違うように感じました。
せつないメロディーですが成長していく瀧の姿が感じられます。
流れるピアノの音色にちょっとぶつかる不協和音が入っているところに、瀧の人生が表現されているように感じますね。
Dip!Dip!Dip!RAG FAIR

2004年のシングル『HANA』のカップリングとして、アルバムでは『CIRCLE』に収録されました。
「マクドナルド フィッシュマックディッパー」のCMソングで流れていましたね。
疾走感があふれるビート感とたたみかける歌のメロディーで最高に気分が高まります!
アカペラでも最高のアップチューン。
声の響きも楽しくて思わず口ずさみたくなるのではないでしょうか!
弾ける感じでパーティーのBGMや試合前に気持ちを高めたり、ドライブで開放的な気持ちになりたいときにもオススメですよ!
D.A.N.C.E.ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に活動する5人組ロックバンド、ROTTENGRAFFTY。
1999年の結成以来、浮き沈みを経験しながらも真っすぐに突き進んできました。
2001年に1stミニアルバム『RADICAL PEACE×RADICAL GENOCIDE』をリリース、2006年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしています。
ラウドやスカ、パンク、ヒップホップに加え、歌謡曲のエッセンスを感じさせるメロディなど、多彩な音楽性が魅力。
ライブでは即興的な歌も披露するなど、パフォーマンスにも定評があります。
メロディアスで親しみやすいメロディとラウドなサウンドが好みな方には、ROTTENGRAFFTYの音楽がオススメです。


