「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(71〜80)
DEEP SNOWniki

真っ白な雪景色のなかで、未来への希望を胸に秘めながら前へ進んでいく。
そんな情景が目に浮かぶ、壮大でエモーショナルな作品です。
伝説のLilyマスターとして知られるnikiさんが2025年2月にリリースしました。
北海道新千歳空港内の雪ミクスカイタウン10周年記念ソングとして書き下ろされた楽曲です。
エレクトロニカとバンドサウンドが織りなす音の重なりが見事で、初音ミクの透きとおった歌声は雪原を駆けぬけるような高揚感を届けてくれます。
何かに挑戦しようとしている方や、新しい一歩を踏み出したい方の背中を押してくれる1曲です。
demoなかねかな

高級オープンカーでの爽快なドライブ、そして胸をときめかせる高揚感……なのに免許がないという衝撃のオチで笑いを誘うこちらの楽曲。
なかねかなさんの2022年9月のシングルで、作詞をなかねかなさん、作曲をゆでたまご安井さんが担当しています。
70〜80年代シティポップのようなノスタルジックなコード進行とクリーンなギターサウンドが特徴的ですが、そこに現代的なキャッチーさを加えた絶妙なバランスが魅力。
Twitterでのバズをきっかけに、続編の『daga』も同年11月に配信されていますので、あわせてチェックしてみてくださいね!
出来心ポリスピカデリー

『キレキャリオン』の作者としても知られているボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
本作が描くのは、ふとした衝動によって揺れ動く、危うくも繊細な心模様。
感情と理性の間で揺れる主人公の姿が目に浮かびます。
そして箱庭コトのブレス混じりの歌声が、そのどうしようもない気持ちと絶妙にマッチしているんですよね。
きらめく夜景を眺めながら物思いにふける、なんて時間にもぴったりではないでしょうか。
DEBUと言われて仲宗根泉

HYのメンバーとして透明感のある声でシーンをわかせる仲宗根泉さん。
バラードのイメージが強い彼女ですが、2017年にライザップとのタイアップで披露したこの曲は、体重や体型への葛藤と向き合う内容をまっすぐに歌い上げた作品です。
ゴスペル風のコーラスが壮大に響くなか、ダイエットの日々がつづられていくのですが、しっとりとした曲調と歌詞のギャップがどことなく笑いを誘います。
パパイヤ鈴木さんが振付を担当したミュージックビデオも印象的で、カラオケでネタとして歌い上げれば盛り上がること間違いなしです。
dear大江千里

街の雑踏で昔の恋人の面影を見つけ、胸がキュッとなる。
そんな切ない情景が目に浮かぶポップバラードです。
ただ感傷に浸るだけでなく、別れた相手への感謝も感じさせる優しい視線が、千里さんならではの美しいメロディで紡がれていきます。
本作は1990年7月に発売され、スズキ「カルタス」のCMソングとしても親しまれました。
同年、初のチャート1位に輝いた名盤『APOLLO』の先行シングルで、ストリングスやホーンが彩る洗練されたサウンドも印象的。
都会の夜景を眺めながら思い出に浸りたいとき、きっと心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。


