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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(181〜190)

デビルじゃないもんDECO*27 × ピノキオピー

DECO*27 x ピノキオピー – デビルじゃないもん feat. 初音ミク
デビルじゃないもんDECO*27 × ピノキオピー

強がる女の子のかわいい姿に魅了される『デビルじゃないもん』。

ボカロシーンをけん引するボカロPのDECO*27さんとピノキオピーさんが2023年に制作しました。

エレクトロニカとロックを組み合わせた独自のサウンドにのせて、初音ミクの自由自在な歌唱が響きます。

悪魔と天使をテーマに描くユニークな世界観の歌詞からは、やりきれない感情や行き場のない思いが伝わるでしょう。

「〇〇だもん」という女の子のかわいい言葉づかいを生かしたフレーズにも胸が熱くなりますね。

「かまってほしい」「愛してほしい」という誰もが感じる気持ちに寄り添うボカロ曲です。

Distance to the LightDEZOLVE

メンバー全員が1990年代生まれ、若きミュージシャンたちが2014年に結成した新世代のフュージョン・バンド。

メンバーそれぞれがジャンルを問わずさまざまな音楽、楽器に幼少期から触れており、早い段階でプロとして音楽活動に従事していた才能あふれる4人です。

言葉を尽くさなくとも、彼らの楽曲を聴けばその圧倒的な演奏技術と若手らしいフレッシュな音楽的センスは明白であり、往年のジャズ~フュージョン・ファンも思わずうなってしまうほど。

彼らのような若いミュージシャンがここまで完成度の高いフュージョン・サウンドを鳴らしている、ということ自体知らない方も多いかもしれませんね。

2020年の9月には、アイドルグループのフィロソフィーのダンスとコラボレーションして話題となりました。

フュージョンという枠内に収まらない活躍を続けるDEZOLVEに、ぜひ注目してみてください!

デネブとスピカDIALOGUE+

DIALOGUE+「デネブとスピカ」Music Video
デネブとスピカDIALOGUE+

明るく元気いっぱいな星座ソングを聴きたい人にオススメ!

声優ユニットのDIALOGUE+が2022年に発表したナンバーです。

夏の大三角を構成するはくちょう座のデネブと、おとめ座のスピカをコンセプトにしたラブソング。

UNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん制作による、ノリやすい疾走感が楽しいですよ。

王道のアイドル感と合わさって元気をもらえると思います。

間奏のピアノはまさにキラキラと輝く星座のようですね。

いい感じの恋愛を後押ししてくれるのはもちろん、夏に何かを新しくスタートしたいときにピッタリです!

ディザーチューンDIVELA

ディザーチューン / DIVELA feat.初音ミク
ディザーチューンDIVELA

ずしりと重いギターリフが印象的な、疾走感あふれるミクスチャーロックナンバーです。

『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞しその名を知らしめたボカロP、DIVELAさんの代表曲で、2018年8月31日、初音ミク生誕祭の日に公開されました。

曲も初音ミクを題材にしており、とくにボカロPをしている方に刺さるような内容。

新しい音楽を作り続ける意味、誰かに聴いてもらえることの意味……そんなことを考えてしまう、深みのある作品です。

Did you know?Da-iCE

大人っぽいカラオケ曲、R&Bの入門としていかがでしょうか。

2014年にリリースされたファーストアルバム『FIGHT BACK』に収録されている『Did you know?』。

別れた恋人への未練を切なげに歌う、心に来るナンバーです。

サビの感傷的なボーカルワークが印象的。

自然と自分のことに置き換えて聴いちゃうんですよね。

低めの音域で作られているので、高音に自信がない方でも挑戦しやすいはず。

英語詞で詰まらないよう、イントネーション練習はしておいてくださいね。

This Is MeDemi Lovato & Joe Jonas

2008年公開のディズニーチャンネルオリジナルムービー『Camp Rock』の挿入歌です。

『Camp Rock』は、ロック歌手を目指す女の子たちが、共同生活する中で成長していく様子を描いた作品です。

劇中歌の中でも、ジョー・ジョナスさんとデミ・ロヴァートさんが歌う『This Is Me』は特に人気。

夢を持つことの素晴らしさや、自分に自信を持って前を向いて生きていくことの大切さを教えてくれます。

うまくいかないことがあって落ち込んでいる時に、勇気を与えてくれる1曲です。

DesireDo As Infinity

Do As Infinityの7枚目のシングルで2001年1月リリース。

このユニットのシンガー、伴都美子もとても骨太なカッコいい声を持ったシンガーで、低音にもとても魅力がありますね。

高音主体の楽曲が多くなった現代では、なかなか新規でリリースされることが難しいのような方向性の曲かもしれません。

低音が得意なロック好きの女性にはぜひ歌ってもらいたい一曲です。

サビの最高音あたりで一カ所だけ出てくるファルセット(裏声)によるフッと抜いたような歌唱も、この低音の効いた歌声の好対照となってとても効果的ですね。

Dearest FriendsDoul

2021年、田中圭さんと千葉雄大さんがMCを務める音楽番組『MUSIC BLOOD』にて、MAN WITH A MISSIONによって紹介されたことでも話題のアーティストのDoulさん。

メンバーのジャンケン・ジョニーさんが「その才能に嫉妬すら覚える」と紹介されていたことで気になっていたリスナーも多いと思います。

彼女は自身の楽曲はもちろん、映像作品などのビジュアル面をも自身で手掛ける多才ぶりを発揮。

その上ハイセンスで抜群の完成度を誇る楽曲たちが彼女の武器。

これからの活躍がますます楽しみなアーティストです。

DESTINYEXILE TAKAHIRO

EXILE TAKAHIRO / DESTINY (EXILE TAKAHIRO 武道館 LIVE 2024 “GLORY”)
DESTINYEXILE TAKAHIRO

強い意志と未来への希望を歌い上げる美しいロックチューン。

EXILE TAKAHIROさんが紡ぐ壮大な世界観が印象的で、2024年9月にデジタルリリースされました。

運命に立ち向かっていく姿勢や、過去の経験を糧に成長する様子が描かれており、背中を押してくれる力強さを感じられます。

生き方に迷いを感じている人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人に寄り添ってくれる1曲。

エネルギッシュなサウンドとともに、前を向く勇気をもらえることでしょう。

Dear HypnosEZFG

【鏡音リン・レン】Dear Hypnos【Original MV】
Dear HypnosEZFG

一見落ち着いたように見える、その実とても激しい1曲です。

サウンドには電子音を多く使っており、歌声も多くの加工がされ、耳に心地よい音が次から次へと飛び込んできます。

歌詞は、つらさや苦しさ、一人で抱え込んでしまった悩みに寄り添ってくれるような内容です。

そんな優しい曲を彩るのは、シンプルでありながら手の込んだ作りの、ついつい見入ってしまうPV。

ぜひ、耳と目の両方で合わせて聴き込んでほしい、そんな1曲です。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(191〜200)

DFMUElla Mai

Ella Mai – DFMU (Official Music Video)
DFMUElla Mai

2018年にリリース、グラミー賞を受賞した名曲『Boo’d Up』を収録したセルフタイトルのデビュー・アルバム以来、約3年半ぶりとなったセカンド・アルバム『Heart on My Sleeve』を2022年5月に発表したイギリスのR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。

現代R&Bのファンであれば、彼女の本格的なシーン復帰を待ち望んでいた方も多いことでしょう。

そんなエラ・メイさんが『』の先行シングルとしてリリースした『DFMU』は、より深みのある歌声でリスナーを違った世界へと誘う、大人の女性へと飛躍的な成長を遂げたエラ・メイさんの姿がはっきりと刻印された名曲となっています。

恋人への疑問や心の中の葛藤を赤裸々に描いた内省的な歌詞も興味深く、恋をしているからこその危うさといったような感情の揺れは多くの人が共感できるものでしょう。

Dear DestinyFANTASTICS from EXILE TRIBE

【Music Video】Dear Destiny / FANTASTICS from EXILE TRIBE
Dear DestinyFANTASTICS from EXILE TRIBE

2018年にメジャーデビューを果たしたFANTASTICS from EXILE TRIBEのサードシングル「Dear Destiny」という曲です。

運命をテーマにした情熱的なラブバラードです。

2人のボーカリストがデリケートに歌い上げます。

美しいピアノや、ストリングスのサウンドが楽曲の世界観によく合っていますね。

切ない気持ちにさせられる一曲です。

DxHxCFIVE STATE DRIVE

FIVE STATE DRIVE – DxHxC (Official Music VIdeo)
DxHxCFIVE STATE DRIVE

FIVE STATE DRIVEは2013年に愛知県の名古屋市で結成されたスカパンクバンドです。

地元のライブハウスを中心に活動を重ね、大型フェス「FREEEDOM NAGOYA」にも出演と、着実にステップアップしていきました。

「90年代のスカコアに影響を受けたメンバーとそうでもないメンバーが集まって活動」と語られているように、スカを中心としたメロディックなバンドサウンドを奏でている印象ですね。

パワフルでありつつもスカのリズム感をしっかりと感じられる楽曲で、ボーカルの声質からも楽しさが強く伝わってきますね。

ディスカバリーFLYING KIDS

FLYING KIDS – ディスカバリー (Music Video)
ディスカバリーFLYING KIDS

冬の寒さと心の孤独を描いたFLYING KIDSの楽曲は、1996年11月にリリースされ、サッポロビール「冬物語」のCMソングに採用されました。

吹雪に消された足跡を追いかける主人公の姿を通して、失われた愛を求める気持ちと、それに立ち向かう強さが表現されています。

ファンクとポップ・ロックが融合した曲調は、FLYING KIDSらしさが存分に発揮されており、前向きな歌詞とメリハリのある演奏が特徴的です。

浜崎貴司さんの安定したボーカルも魅力の一つ。

仲間との飲み会や、大切な人と過ごす冬の夜に、心に響く一曲としてぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

Danger Danger (feat. icy)FZMZ

FZMZ – Danger Danger (Anime Music Video) / TVアニメ「シャングリラ・フロンティア」第2クール OPテーマ
Danger Danger (feat. icy)FZMZ

デュエット曲は、アニソンの中でも特別な魅力を放つものですよね。

FZMZがicyさんとコラボした楽曲は、疾走感あふれるバンドサウンドとソリッドなボーカルが織りなす、まさに至高のデュエットソング。

2024年1月に配信リリースされ、TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。

挑戦と自己革新をテーマにした歌詞は、困難に立ち向かう勇気を与えてくれそう。

本作は、ゲームやVRが好きな方はもちろん、日常に刺激を求めている人にもおすすめ。

カラオケで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!

(Deadend) OffspringFallsheeps

Fallsheeps “(Deadend) Offspring”【MV】
(Deadend) OffspringFallsheeps

Fallsheepsは2018年に横須賀で結成されたロックバンドです。

グランジっぽさを感じさせる浮遊感のある空間系エフェクトの効いたギターサウンドから、強く歪ませた轟音サウンドまで静と動のギャップを楽曲によって自在に操っていますね。

そうしたアングラ感を匂わせる一方、ギターリフやメロディラインはどこか郷愁を感じさせるような親しみやすさがあって、ついついもう1曲、もう1曲と次々と聴きたくなるはずです。

DecoyFriday Night Plans

Friday Night Plans – Decoy (Prod.Tepppei)
DecoyFriday Night Plans

Friday Night Plansは竹内まりやの名曲『Plastic Love』をカバーしたことでも有名で、これからの活躍が期待されているR&Bシンガーの1人。

ミニマルなローファイサウンドがとてもかっこいいです。

ずっと聴けますし、セカンドフロアやラウンジで流れてもストレスなく踊れる曲です。

Devil’s Manner FunkadelicFunk Discussion Brothers

重厚なサウンドで人気だった2004年に結成されたハマヌーンというバンドのボーカル、山田亮一さんが、解散後にバズマザーズを結成。

そこに所属するベースの重松伸さんとともに結成されたバンドです。

このファンクディスカッションブラザーズはメンバーを決めていないそうで、遊び心があふれたスタイルです。

過去に結成していたバンドの作風にも通じるようなソリッドさと唯一無二なファンキーさ。

Awesome City Clubのギター、キーボードを担当するモリシーさんが参加することもあります!

THIS SONG’S TO MY FRIENDGOOD 4 NOTHING

MVからも疾走感がグイグイと伝わってくる爽やかなメロコアナンバー。

まさにドライブなどにはもってこいの1曲ですね!

前のめりなリズムが拍車をかけます。

この曲は友達について歌ったナンバーで、本来は友情ソングです。

その暖かな絆をテンポの早いビートで表現していますね。

学生さんなど若い世代を中心にオススメしたい1曲です。

Day by DayGReeeeN

福島テレビ『Lばんスーパーニュース』高校野球福島県大会のテーマ曲をはじめ、複数のタイアップを持つ楽曲『Day by Day』。

1stアルバム『あっ、ども はじめまして』に収録されているナンバーで、軽快なピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルが耳に残りますよね。

音域が広くメロディーの流れも速いため難しいですが、音程の激しい動きが少ないため挑戦しやすいのではないでしょうか。

お1人で歌う場合にもお友達にコーラスワークを歌ってもらってほしい、爽快なポップチューンです。