「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(1〜10)
Dear my sweet angel boysMC TYSON

ハードなラップスタイルで人気を集めるヒップホップMC、MC TYSONさん。
本作は、息子たちへのあふれる愛情がたっぷりと詰まったバラードです。
普段はなかなか言葉にできない、わが子を守り抜くという親としてのまっすぐな決意や、家族と過ごすあたたかい日常風景がリアルに描かれていますね。
2020年3月当時にシングルとしてリリースされたのち、同年12月発売のアルバム『THE MESSAGE III』に収録された本作。
父親としての優しいまなざしが感じられる心あたたまる1曲として、ファンから愛されています。
日々の子育てに奮闘するなかで、わが子への愛おしさを再確認したいときにぜひ親子で聴いてみてください。
ディスクローズ・フリック柊マグネタイト

BPM195というスピードで言葉を叩き込む、中毒性がめちゃくちゃ高い作品です!
数々のミリオン作品を生み出してきた柊マグネタイトさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ゲーム『モンスターストライク』タイアップ曲として書き下ろされた本作は、スタイリッシュで鋭いサウンドアレンジが印象的です。
匿名での攻撃や情報の拡散といった現代的なテーマを、重音テトSVの硬質な歌声で描き出しており、その勢いに終始胸がドキドキします。
ぜひこの怒涛のメロディーラインを、ご自身で体感してみてください。
Dear Diary安室奈美恵

2016年公開の映画『デスノート Light up the NEW world』の主題歌。
愛や信頼が悲しみを強さに変える力を描いた壮大なバラードで、ドラマチックな世界観を歌い上げた名曲です。
劇中歌『Fighter』と併せて覚えると、セット感があっていいかもしれません。
『Dear Diary』は、ゆったりとしたテンポなので、一つひとつ丁寧に歌うようにすると感情も乗りそうですね。
基本的に同じような音域が続くため、常に胸を響かせて歌うと声に安定感が出てオススメです。
胸に手を当てて歌いましょう。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(11〜20)
Dejavina (Japanese ver.)リサイタルズ

圧倒的な発信力を持つ動画クリエイターが、本気で音楽と向き合ったときの中毒性は計り知れません。
東海オンエアから派生したリサイタルズが歌うこの楽曲は、キャッチーなメロディーにのせてシュールな言葉遊びが展開されるダンスチューンです。
作詞を担当したエースことしばゆーさんが、約2時間という驚異的なスピードで一気に書き上げた奔放な世界観が、不思議な魅力を放っています。
デビュー曲『俺らリサイタルズ』に続く2ndシングルとして、2021年3月にリリースされた本作は、フジテレビ系「全力!
脱力タイムズ」のエンディングテーマにも起用されました。
笑いと洗練されたビートのギャップを味わいたい人や、カラオケで思い切り盛り上がって気分を上げたいときにぴったりな一曲です。
Dear Bride西野カナ

柔らかなピアノと美しいストリングスの伴奏で始まるこの楽曲は、新しい人生へ踏み出す親友へのお祝いのメッセージが歌詞に込められたウェディングソングです。
共感を呼ぶ日常語でつづられたあたたかい言葉に、胸を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングに起用された本作は、2016年10月に発売された33作目のシングルで、西野カナさんは第49回日本有線大賞を受賞しました。
静かに語りかけるようなメロディが心地いい、友達の特別な日を彩ってくれるナンバーです。
余興で歌ったり友人からのメッセージムービーのBGMにするのにもピッタリで、お祝いの気持ちが伝わることまちがいなしです。
DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。
ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。
ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。
オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。
華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。
Ding Ding Dong〜心の鐘〜AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff

骨太なヒップホップを基盤にしつつ、観客と一体になって叫べるようなアンセム性を備えたAK-69 a.k.a. Kalassy Nikoffさんの楽曲です。
2007年9月当時にリリースされたシングルで、2008年に名盤『TRIUMPHANT RETURN -Redsta iz Back-』に収録。
本作は自身初の表題曲タイアップとして、ZIP-FMの番組内コーナーオープニングテーマに起用されています。
自己鼓舞や仲間への熱い思いが込められた世界観が、新しいステージへ向かう人にふさわしいですね。
まさしく聴いてスッキリと前を向ける曲ではないでしょうか。
一人で聴くのはもちろん、みんなで楽しみつつ士気を高めるような場面にも合うと思います。


