「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(1〜10)
電葉番号NEW!はんごうすいはん

記憶が抜け落ちていく恐怖を通信障害に重ねて描いた、サイコロジカルなボカロ曲です。
ボカロP、はんごうすいはんさんが手がけた本作は、2026年7月に公開。
歌愛ユキの幼く無垢な歌声と、まさに電話線が絡み合うような、独特なサウンドスケープがマッチしていてひきこまれます。
孤独を感じた夜、自分と向き合いたいときにどっぷりとひたれる音楽です。
映像内のQRコードから外部サイトへつながる仕掛けもありますよ。
DEPARTURESNEW!globe

冬の定番曲といわれている『DEPARTURES』。
1996年1月1日にリリースされた4枚目のシングルで累計売上約230万枚を記録、globe最大のヒット曲です。
小室哲哉さんの切なくも壮大なメロディと、ボーカルKEIKOさんの力強く響くハイトーンが特徴ですね。
私自身世代曲ではありませんが、音楽番組を観るとよく流れていた印象で、globeといえば『DEPARTURES』というイメージでした。
サビの印象がもちろん強いのですが、出だしイントロもなくサビメロでの入りが私の中では意外だなと思います。
冬になると聴きたくなる一曲かもしれませんね。
デートしよNEW!いーつ

繊細なシンセサウンドとウィスパーボイスに引き込まれます。
ボカロP、いーつさんによる楽曲で、2026年7月にリリースされました。
細やかな質感の音色一つひとつが耳からじんわり、体全体へ広がっていくような感覚になります。
ポップなタイトルとは裏腹な、心の底にある感情を吐露していく歌詞も印象的。
やりきれない多いを抱えているときに、この曲が隣にいてくれるかも。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(11〜20)
This game鈴木このみ

アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』のオープニングテーマ、アニソン好きには外せない一曲です。
圧倒的な声量と高音域を誇る鈴木このみさんですが、随所に入る彼女の細かいしゃくりが楽曲の疾走感とエモーションをさらに高めています。
高音フレーズへのアプローチにしゃくりが多用されており、アニソン歌手ならではのダイナミックな表現が堪能できるでしょう。
しゃくり練習の教材ともいえる楽曲でアップテンポなため難易度は高めですが、マスターできればカラオケの高得点が狙えます。
力んでしまうとしゃくりがうまくできないので、肩の力を抜いて歌うのがオススメですよ。
でぃすこみゅーたんと!NEW!ナユタン星人

明るく跳ねるポップナンバーを、ぜひとも聴いてみてください。
宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんによる作品です。
アイドルグループのCUTIE STREETへ書き下ろし提供され2026年2月にリリース。
こちらは同年6月に初音ミク版です。
理解し合えないもどかしさと「かわいさを知ってほしい!」というないを、軽快なサウンドに乗せて描いています。
カラオケで歌うとテンションが上がると思いますよ!
DisposableFUJIBASE

作詞からドラム演奏まで多彩な才能をたった1人で発揮し、大きな注目を集めているソロプロジェクトアーティスト、FUJIBASEさん。
2026年6月に発売の初のEP『ム』の冒頭を飾る本作は、現代社会における人間関係や感情の消費といったテーマを感じさせるナンバーです。
打ち込みの現代的なビートと力強い生演奏のグルーヴが見事に融合しており、彼独自のオルタナティブなサウンドが存分に堪能できます。
毎日の生活で感じる空虚さから抜け出したいときや、洗練された音の世界に深く浸りたい方にぴったりの一曲。
多彩なジャンルを横断する彼が、作品全体のムードを作り上げるコンセプチュアルな表現へと進化した軌跡をじっくりと味わうことができます。
dissolveそこに鳴る

大阪発の3ピースロックバンドとして、圧倒的な演奏技術と緻密なコーラスワークで国内外から支持を集める、そこに鳴る。
2026年6月に配信リリースされた『dissolve』は、遊技機『魔女と野獣』の収録曲としてタイアップされた楽曲です。
本作は、男女ボーカルの掛け合いと複雑なアンサンブルが絡み合い、バンドのテクニックとポップネスの到達点を示す渾身のロックチューンに仕上がっていますよね。
アルバム『絶望の淵でも』の幕開けも飾るこの曲は、激情的でドラマチックな展開が耳に残り、音楽の限界を突破するような高揚感を与えてくれます。
日常の閉塞感を打ち破り、刺激的なサウンドを体感したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。


