「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(11〜20)
D Breeze川島明

お笑いコンビ麒麟の川島明さんが歌うこの楽曲は、アルバム『アメノヒ』からの先行配信曲として2025年2月に公開された作品です。
藤井隆さんが全面プロデュースを手掛け、She Her Her Hersがアレンジを担当しました。
テレビで見せる明るい司会者の顔とは異なり、低く落ち着いた声質と抑制された表現が魅力的な、洗練されたポップスです。
夜の街や雨上がり、ひとりの時間に吹く心地よい風のようなニュアンスがあり、大人の余白を感じさせますね。
穏やかな夜風に吹かれたいときや、静かにもの思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
田園玉置浩二

玉置浩二さんの代表曲とも言える名曲。
1996年7月に発売されたシングルで、ご自身が主演されたフジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として大ヒットを記録しました。
日常のなかで誰もが抱える無力感や挫折に寄り添いながら、それでも毎日を頑張って生きていくことの尊さを力強く歌い上げています。
聴く人を無理に鼓舞するのではなく、弱さを肯定してくれるメッセージは、今も多くの人の心を打ち続けていますね。
カラオケでは、スケール感のあるメロディと推進力のあるリズムで場を盛り上げつつ、大人の包容力や深い人間味をさりげなくアピールできる1曲です。
親しみやすい曲調なので、思いを込めて歌い上げれば、周りをひきつけること間違いなしですよ。
DEAD CENTER (feat. LiSA)REOL

力強いビートと鋭い言葉選びがぶつかり合う、魅力的なコラボナンバー。
おたがいの歩んできた道の「ど真ん中」で合流するような、圧倒的な熱量を感じるこの楽曲は、ReolさんとLiSAさんによるデュエット曲です。
2026年1月に発売されたアルバム『美辞学』に収録されており、Gigaさんも制作に参加しています。
テレビドラマやアニメとのタイアップはありませんが、過去作をオマージュした映像がミュージックビデオにちりばめられています。
芯のあるボーカルが重なり合うパワフルな展開は、仲のいい友人とカラオケでマイクを握って思い切り歌い上げるのにぴったりです。
圧倒的な熱量をぶつけ合いながら、爽快感あふれるハーモニーを本作で楽しんでみてくださいね。
デイドリームreGretGirl

別れた恋人が部屋に残した痕跡に触れ、現実を受け入れきれない切なさを描いたreGretGirlの『デイドリーム』。
2017年12月に発売されたミニアルバム『my』に収録された楽曲で、インディーズ時代から彼らの代表的な失恋ソングとして支持されてきました。
別れの劇的な瞬間ではなく、翌朝に訪れる静かで生々しい喪失感に焦点を当てています。
平部雅洋さんの実体験に基づくリアリティあふれる言葉選びと、感情を揺さぶるセンチメンタルなギターロックが魅力です。
まだ傷が癒えず、相手を忘れられない日々を過ごしているあなたの心に、深く寄り添ってくれるはずです。
デニッシュメアリしゃいと

大人の恋愛模様が目に浮かぶ、エレクトロスウィングのボカロ曲です。
ボカロP、しゃいとさんによる作品で、2023年10月に公開されました。
春日部つむぎβの人間味あふれる歌声が、軽快なリズムやブラスの響きと見事にマッチ。
夜のバーを思わせる世界観のなかで、恋愛の苦さや熱が冷めていく様子を洒脱に描き出しています。
ぜひストーリーに思いをはせながら、耳を傾けてみてください。


