RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)

Disco BabyTravis Japan

Travis Japan – ‘Disco Baby’ Music Video
Disco BabyTravis Japan

世界レベルのダンススキルを武器に、グローバルな舞台で活躍を続けるTravis Japan。

70年代のディスコカルチャーを現代的に再解釈した『Disco Baby』は、ミラーボールが輝くダンスフロアへと誘うような高揚感が魅力です。

パーティーの楽しさを全身で表現したポジティブな歌詞や、思わず体が動き出すグルーヴは、聴く人を虜にしますよね。

2025年12月発売のアルバム『’s travelers』のリード曲として、同年10月に配信された本作。

春には映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌を担当するなど、精力的な活動を続けてきた彼らの現在地を示すナンバーです。

日常を忘れて盛り上がりたい時や、心踊る時間を過ごしたい方にぴったりの一曲ですよ!

ディスクローズ・フリック柊マグネタイト

柊マグネタイトさんが2026年2月に公開した『ディスクローズ・フリック』は、匿名性や拡散の連鎖を痛烈に描いた作品です。

重音テトSVのクールなボーカルが、畳みかける歌詞と相まってスリリングな聴き心地を生んでいます。

BPM195の疾走感、ソリッドなサウンドが圧巻なんですよね。

音に身を任せて何もかも忘れてしまいたい、そんな気分のときにぴったいです。

DiViSiONNIL&書店太郎

正義の裏側にある分断を描いた、刺激的な音楽です。

NILさんと書店太郎さんによる作品で、2026年1月25日にMV公開されました。

KAITOと巡音ルカが織りなすラップバトルのような激しいかけ合いが、聴く人の心をざわつかせます。

そして社会の影を映し出す鋭いビート、書店太郎さんのエッジの効いたギターが中毒性ばつぐん!

ボリューム大きめで聴いてほしい、ダークでクールなボカロ曲です!

Dear Snow

ARASHI – Dear Snow [Official Music Video]
Dear Snow嵐

切なくも温かいイントロから物語が始まる、嵐による冬の至極のバラードです。

永遠の愛を誓うような歌詞の世界観と、どこかはかなげで美しいメロディが心に深く染みわたりますね。

2010年10月に発売された33枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さん主演映画『大奥』の主題歌として起用されました。

映画の持つ幻想的で情緒あふれる雰囲気と相まって、聴く人の心を静かに震わせる名曲です。

オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の記憶に残るヒット作となりました。

アルバム『Beautiful World』にも収録されています。

しんしんと雪が降る静かな夜に、じっくりと耳を傾けたくなる1曲。

大切な人を思いながら、温かい部屋でこの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reol – ‘DEAD CENTER feat. LiSA’ Music Video
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。

英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。

エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。