「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(141〜150)
DAISIESJustin Bieber

カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんが手がけた、妻へのパーソナルな想いを綴った楽曲です。
ヴィンテージ感のあるローファイなギターとドラムが心地よく響き、グルーヴ感あふれるオルタナティブ・ポップに仕上がっています。
歌われているのは、愛する人との間に生まれるすれ違いや、会えない時間の寂しさ。
それでも絆の強さを信じ、相手を待ち続ける一途な想いは、ビーバーさん自身の物語そのものなのかもしれませんね。
2025年7月にリリースのアルバム『Swag』に収録されており、フランスのスタジオで2023年5月にレコーディングされました。
大切な人との関係に少し不安を感じた時、この曲がそっと背中を押してくれるはずです。
dendrocacagliaSarasvati

1980年代の地下音楽シーンで、伝説として語り継がれる3人組ガールズバンドがSarasvatiです。
彼女たちは1985年に結成され、ポストパンクやニューウェーブといったジャンルの中でも、特に実験的で前衛的なサウンドを追求しました。
メジャーヒットこそありませんが、当時インディーズで発表した2枚の作品は、今や入手困難なレア盤となっています。
商業的な成功とは無縁でしたが、その音楽性は唯一無二。
変拍子と不協和音が絡み合う複雑な曲構成に、スティックの音色が重なるサウンドは、まさに「脱臼したダンスミュージック」。
ありきたりな音楽では物足りない、知的でスリリングな刺激を求める方にこそ触れてほしい世界観。
その奥深い魅力に、きっと心酔してしまうのではないでしょうか?
THIS IS MY HOMETOWNコブクロ

結成の地である大阪やメンバーの故郷への思いが深く込められた、コブクロの温かい1曲です。
ストリートライブ時代を彷彿とさせるアコースティックな音色に、2人の美しいハーモニーが重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。
また、大人になって故郷を離れても心にあり続ける風景、旧友との変わらぬきずなが描かれた歌詞には、自身の思い出がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか?
本作はミニアルバム『THIS IS MY HOMETOWN』にリード曲とsちえ収録。
で自分のルーツを再確認したい時に聴きたい、心に染みる1曲です。
Days of Love竹内まりや

夫である山下達郎さんと約43年ぶりに共作したことで、多くのファンを喜ばせたミドルテンポのラブソング。
2024年10月に発売されたアルバム『Precious Days』に収録されたこの楽曲は、浅田真央さんが出演する寝具メーカー、エアウィーヴのCMソングとして起用されました。
心安らぐメロディと、全てを包み込むような竹内まりやさんの優しい歌声が、穏やかな愛の日々を彩ります。
ともに過ごしてきた時間の尊さや、何気ない日常にこそ宿る幸せを再確認させてくれるのではないでしょうか。
大切な人とのドライブや、一日の終わりにリラックスしたい時のBGMにぴったり。
本作を聴けば、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちも素直に湧き上がってきそうです。
DEAR ALGERNON氷室京介

50代男性からカリスマ的な人気を集めた男性シンガー、氷室京介さん。
BOØWYでももちろんのこと、ソロのアーティストとしても多くの名曲を残してきました。
そんな彼の名曲のなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『DEAR ALGERNON』。
本作はmid1C~hiAというやや広い音域ではあるものの、BPM、つまりテンポが遅いため、全体的には歌いやすい楽曲です。
氷室京介さんの声量を抑えて、こもった声で発声するなら、高音部分も難なく発声できるので、そちらをマネしてみるのも良いでしょう。
スターマインDa-iCE

夜空を彩る大輪の花火のような、Da-iCEの2022年を代表する大ヒットナンバー。
一度きりじゃなく、何度も挑戦し続ける強い意志が込められた歌詞は、まさに人生の応援歌といっても過言ではないでしょう!
TikTokでの大流行も納得の、お祭りのような高揚感あふれるサウンドが最高です!
この楽曲は2022年8月に公開され、第64回日本レコード大賞で「優秀作品賞」を受賞しました。
s**t kingzのshojiさんが振り付けを担当した躍動感満点のダンスは、仲間と一緒に踊れば絆が深まることと思います!
Ding DongTOKIO

冬の澄んだ空気を感じさせるサウンドに、信じあう心や絆の大切さを描いた歌詞が重なり、聴く人の心を温めてくれます。
この楽曲は、大切な人への真っすぐな愛情と、ともに過ごせることの喜びが歌われたクリスマスの名ラブソング。
2002年12月に発売され、メンバーの長瀬智也さん主演ドラマ『やんパパ』の主題歌にも起用されたので、当時耳にした方も多いかもしれませんね。
家族で過ごすクリスマスや、寒い帰り道に聴けば、心がほっこり温まりそうです!
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
デンジャーゾーンザ・リーサルウェポンズ

ザ・リーサルウェポンズが贈る、あの映画主題歌の替え歌カバー!
アイキッドさんによる日本語詞は、通勤中のアクシデントや月末の懐事情といった、誰しもが経験するようなことを描き出しており、聴く人を笑顔にします。
そしてサイボーグジョーさんの力強いシャウトが、そんな困難に果敢に(?
)挑む主人公の姿を一層コミカルに際立たせていて、痛快なんです。
本作は2022年2月に先行配信、同月リリースのアルバム『アイキッドとサイボーグジョー』に収められました。
難しいことは考えずにスカッとしたい、そんな時にうってつけの一曲。
思いっきり熱唱して楽しんでみてください!
DUNEBillyrrom

地を這うような重低音と、突き進むようなグルーヴがたまらない1曲です!
Billyrromによって2024年3月に公開された作品で、同年のアルバム『WiND』にも収められています。
「決意を胸に自分たちが新たな時代を切り開くんだ」という強い意志が音の隅々からあふれ出ている、この曲。
Taisei Watabikiさんの奏でるベースはローの太さが際立つサウンドで、グリッサンドを効果的に交えながら曲全体をドライブさせています。
これから大きな挑戦をしようとしているあなたの心を奮い立たせてくれるナンバーです!
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(151〜160)
DIKIDANDANTHE ORAL CIGARETTES

重厚でアッパーなサウンドが炸裂する、4人組ロックバンド、THE ORAL CIGARETTESの作品です。
本作は、これまでの価値観を壊し、もう一人の自分と向き合いながら未来へ進む、その強い決意が込められています。
あきらかにあきらさんのベースは、シンプルかつ力強い音色で曲の疾走感をぐいぐい引っ張ります!
Bメロでふっと音域が広がる展開もかっこいいですよね。
新しい自分に出会いたい人にオススメです!
Dear…TSUNAMI

聴く者の魂を揺さぶるような、情熱的で疾走感あふれるサウンドが胸に響きます。
ひたむきに白球を追いかける球児たちの熱意や、仲間と分かち合ったかけがえのない瞬間が、鮮やかによみがえりますよね。
1997年8月に発売されたシングル『太陽/Dear…』に収められた本作は、テレビ朝日・ABC系『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの名場面を感動的に演出しました。
夏の記憶を呼び覚ましたいとき、あるいは何かに懸命に取り組む誰かを応援したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Departure ~僕らの道~らいらP
らいらPさんが手がけた『Departure ~僕らの道~』は、心弾むメロディとともに、卒業という新しいスタートへの期待と切なさが融合しています。
特にサビ部分で聴ける軽快なリズムは、足を踏み出す勇気をもたらしてくれるでしょう。
一方、落ち着いた暖かさを持つギターの音色は、大切な思い出を優しく包み込んで、胸を温めてくれます。
学生時代の友人や先生への感謝の思いを重ねながら、一緒に合唱するのもオススメ。
心に寄り添う丁寧な歌詞が、別れの悲しみと次のステップへの希望を絶妙に表現しています。
Days96バナナ

人気女性歌い手、96猫さんとVOCALOID鏡音レンによるデュエットナンバーです。
キラキラした曲調が聴いていて気持ちいいエレクトリックナンバーで、2019年に公開されました。
作曲を手がけたのは『ハッピーシンセサイザ』の作者としても有名なEasy Popさんです。
どんなときでもあなたと一緒にいたい、という歌詞につづられた真っすぐな思いとポップなメロディーがあいまって、胸キュンな仕上がり。
カラオケで歌うときはぜひかわいさが出るよう意識してみてください。
出逢いのチカラAAA

誰よりも大切な人に出会えたことの喜びを歌う『出逢いのチカラ』。
音楽グループのAAAが2006年にリリースしており、西島隆弘さんと宇野実彩子さんが歌唱を担当しました。
交互に語りかけるような歌唱パートが印象的で、愛しあう2人の男女をイメージさせますね。
少しずつ距離が近づく恋愛模様を描いた歌詞からも、心温まる場面が広がるでしょう。
新たな恋の始まりを予感させる、華やかなメロディーとともに豊かな歌声が響くデュエットソングです。
ドキドキする恋愛模様が思い浮かぶポップソングに耳を傾けてみてくださいね。
DAYZAAAMYYY x MONJOE

大人になった今だからこそわかる、あの頃の恋愛……なんてものもあるかもですね。
TempalayのAAAMYYYさん、DATSのMONJOEさんがコラボレーションした作品で、2019年にリリースされました。
ローファイな雰囲気もあるサウンドアレンジに2人の甘い歌声が乗った、色気のある楽曲です。
時間がたつにつれ、薄らいでいく記憶のことを思う歌詞は共感性の高い内容。
バレンタインのタイミングで、昔の恋をちょっと思い出してみませんか?
Different ManAKLO×JAY’ED

盟友であるラッパーAKLOとR&BシンガーJAY’EDのコラボソングです。
彼らの青春時代に影響を受けたR&Bサウンドへのオマージュと愛があふれるナンバー。
MVもケミカルウォッシュジーンズのジージャンや、4対3比率の映像にジャージ姿でブラウン管テレビでスーパーファミコンをする様子が90年代前後の洋楽シーンや日本カルチャーを懐かしく思い出させます。
伝わりますかASKA

女性目線でストーリを描く、冬の情景にぴったりな名曲。
和を感じさせるメロディーと、昔ながらの、切なく苦しい乙女心を歌った歌詞、それを歌う彼の伸びやかな歌声がピッタリとハマった冬に聴きたいラブソング。
人肌恋しくなるこの季節、少女に帰りたくなるような気持ちを描いた内容で、そんなちょっぴり寂しい夜にも寄り添ってくれる曲です。
伝えきれないありがとうAYA

卒業シーズンを迎える春の季節にも似合う華やかでやさしいメロディーです。
学生だと先輩と過ごせる時間は長いようであっという間ですよね。
そんな短い時間にもかかわらず、できあがった絆はとても大きいもの。
そんな先輩と築いた大きな絆、やさしい愛情をこの曲を聴いてあらためて感じられます。
Day&NightAqu3ra

進むにつれてだんだんと盛り上がっていく曲調が爽快で、感動的です。
あぷえら、という名義での活動も人気のボカロP、Aqu3raさんの楽曲で、2020年に公開されました。
軽やかさが印象的なサウンドアレンジ、耳が心地いいです。
キラキラとしたピアノの音色もステキですね。
君のことを思いながら前へ進んでいくんだ、という歌詞は壮大でありながら真っすぐな思いが伝わってきます。
不思議とやる気が湧いてくるオシャレナンバーです。


