「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(141〜150)
デイジーレイニーJIJIM

山梨県出身のメンバーを中心に活動するバンド、JIJIM。
ロックを基盤としつつ、ポップやジャズなど多彩なジャンルを織り交ぜた音楽性が魅力です。
2022年5月に活動を始め、翌2023年6月には1stアルバム『ルートビア!!!』をリリース。
全国10局以上のラジオでパワープレイを獲得した『カラスフライト』や、都留文科大学の記念ムービーに提供した『スタンドバイユー』などが知られていますよね。
歌詞タイトルをすべてカタカナで統一しているのは、聴き手に自由な解釈を楽しんでほしいというこだわりからなのだとか。
Discord-disco十明

きらびやかなディスコサウンドの上で、どこか不穏で妖艶なメロディーが踊る、洗練された一曲。
映画『すずめの戸締まり』の主題歌ボーカル抜てきで注目を集めたシンガーソングライター、十明さんによる作品です。
この楽曲は、華やかな場の熱狂とは裏腹に感じる疎外感や、他者との埋まらない距離を歌っているのではないでしょうか。
ささやくような気だるい歌声が、クールなグルーヴと相まって甘美な違和感を生み出していますよね。
2023年10月にリリースされた本作は、デビュー曲に続きRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
一人で音楽に浸りたい夜にも、少し背伸びした空間を演出したい時にもフィットする、珠玉のダークポップです。
デート斎藤壮馬

山梨県出身で、声優としても大活躍中の斎藤壮馬さん。
『アイドリッシュセブン』の九条天役などでおなじみですね。
2017年にシングル『フィッシュストーリー』でアーティストデビュー。
J-POPを軸にUKロックなどオルタナティブな要素を取り入れた音楽性で独自の立ち位置を築いています。
2021年の第16回声優アワードで歌唱賞を受賞した実力は本物で、自身で作詞作曲も手がける多才ぶりには驚かされますね。
繊細で甘い歌声と文学的な世界観が魅力で、声優ファンはもちろん、内省的な音楽が好きな人からも支持されています。
THIS IS ME:I石井蘭

幼少期からダンスを学び、卓越したパフォーマンスで注目を集める埼玉県出身のパフォーマー、石井蘭さん。
2019年からガールズパフォーマンスユニットGirls²のメンバーとして活動し、テレビドラマ『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』への出演でも知られていますよね。
その後、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に挑戦し、最終順位9位でデビューが決定。
2024年4月にガールズグループME:Iの一員としてシングル『MIRAI』で新たな一歩を踏み出しました。
得意のポッピンを軸にしたキレのあるダンスと安定した歌唱力は、グループのパフォーマンスを力強く支えています。
サブリーダーも務める彼女の、ステージで輝く姿と責任感の強さに心ひかれる方も多いのではないでしょうか。
Day After Tomorrow64DX

夜の高速道路を走るドライブのおともにオススメしたいのは、4人組音楽プロジェクト・64DXによる楽曲です。
この楽曲は、アルバム『64DX』でも注目を集めた彼らが2025年8月に公開した作品です。
疾走感のある心地よいビートと、叙情的なピアノのメロディが織りなすサウンドがたまりません。
明日への複雑な想いを描いているかのようなnessさんのメロディアスなラップは、聴く人の心にそっと寄りそってくれるでしょう。
2025年9月には渋谷でリリースパーティが開催されるなど、現場での支持も厚い本作。
チルな雰囲気と駆け抜ける爽快感をあわせ持つエモーショナルな一曲は、夜景を眺めながらのひとり時間にぴったりな仕上がりです。
Discommunication9mm Parabellum Bullet

鋭利なギターリフと性急なビートが、まるで弾丸のように鼓膜を貫くロックバンド、9mm Parabellum Bullet。
ポストハードコアやプログレなど、さまざまな音楽性を貪欲に飲み込んだサウンドは、カオティックの一言です。
2007年のメジャーデビュー後、アルバム『Termination』でシーンに衝撃を与えると、名盤『VAMPIRE』で一気にその名を轟かせました。
息つく暇も与えない超絶技巧のアンサンブルと、菅原 郎さんの伸びやかな歌声の対比がクセになります。
激しくテクニカルなロックを浴びたい方には絶対に聴いてほしいバンドです。
Dear Friend華原朋美

デビュー20周年という記念の年に、ファンへの感謝を込めて作られた心温まるバラードです。
華原朋美さん自身も作詞に参加しており、不器用な自分を支え、勇気をくれた大切な人への思いが、武部聡志さん編曲の優しいピアノとストリングスに乗って真っすぐに伝わってきますね。
この楽曲は、2015年5月発売のシングル『はじまりのうたが聴こえる』に収められた作品です。
本作は、いつもそばにいてくれる友人や家族に「ありがとう」を伝えたいときに、これ以上ないぐらいの選曲かもしれません。
心と心が通じ合うような、そんな温かい感動を味わってみてはいかがですか?
daily news華原朋美

小室哲哉さんがプロデュースを手がけた最後のシングルで、1998年10月に発売された作品です。
桃の天然水のCMソングとしても起用され、ご本人が出演した映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、情報過多な日常や人間関係に少し疲れてしまった心に、優しく寄り添ってくれますよね。
ラテンの要素を取り入れた心地よいグルーヴと、軽やかにうねるメロディラインが秀逸で、聴いているだけでリラックスできます。
都会の喧騒を忘れ、自然の中で穏やかな時間を取り戻したい、そんなメッセージを感じる1曲です。
本作は名盤『nine cubes』にも収録されており、忙しい毎日に癒やしを求める方に聴いてほしいナンバーです。
DejavuLUNA SEA

切れ味鋭いギターと疾走するリズムが、聴く者の心を瞬時につかむロックナンバー。
LUNA SEAが1992年5月に発売したメジャーデビューアルバム『IMAGE』に収録された楽曲です。
そのスリリングな世界観は、作詞をRYUICHIさん、作曲をSUGIZOさんが手がけたことで生まれ、バンド特有のダークで官能的な雰囲気と合わさり、切迫した緊張感を増大させてくれます。
終わらない既視感のループに囚われ、自己を失っていく焦燥感。
まるで出口のない迷路で同じ景色を繰り返し見るような感覚に、胸が締めつけられます。
2007年12月の一夜限りの復活公演のタイトルにもなったこの楽曲は、まさにバンドの核となる存在。
初期の鋭利な魅力に触れたい時にぜひとも聴いてほしい一曲です。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、1つ1つの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(151〜160)
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
でこぼこFurui Riho

お互いの違うところも愛おしくなる、そんな温かな両思いを描いた一曲です。
北海道出身のシンガーソングライター、Furui Rihoさんの作品で、2021年6月にリリースされました。
心地よいローファイ・ビートに乗せて、コンプレックスさえも愛してくれる相手と出会い、ふたりでいることで完璧な形になる様子が歌われています。
本作は、第15回CDショップ大賞2023 北海道ブロック賞に輝いた名盤『Green Light』にも収録されています。
自分たちらしい関係を大切にしたいカップルにぴったりではないでしょうか。
言葉にしなくても通じ合える深い絆と、お互いが違うからこそ素晴らしいんだというメッセージに、心がほっこりと温かくなるはずです。
デリートano

アイドルグループゆるめるモ!を脱退後、2020年9月にソロ活動を開始したシンガー、anoさん。
その始まりを告げたデビュー作は、作編曲をTAKU INOUEさん、作詞をanoさん本人が担当しています。
エッジの効いたバンドサウンドや目まぐるしく展開していく楽曲構成は、心の葛藤そのものを表現しているようです。
この楽曲を礎に、ファーストアルバム『猫猫吐吐』やセカンドアルバム『BONE BORN BOMB』へとその世界を広げていきました。
どうしようもない孤独感に苛まれているときに、きっと気持ちを代弁してくれるのではないでしょうか。
DIA DELÍCIANAKAMA

YouTubeショートで、スタイリッシュな雰囲気の動画と共によく使用されているサウンドがあります。
ノルウェーと日本を拠点に活動するバンドNAKAMAによるこの作品は、そんな現代のSNSシーンで大きな注目を集めています。
本作の魅力は、なんといってもそのミニマルで中毒性の高いトラック。
繰り返される心地よいビートと、どこか物憂げなメロディが組み合わさり、バツグンのインパクトをほこります。
この楽曲は2025年4月にEP『DIA DELÍCIA』に収録された形で公開され、テンポを変化させたバージョンは3100万回以上再生されるほどの人気です。
DEVIL KISS加藤ミリヤ

好きだからこそ憎い、そんな歪んだ愛情の極致を描き出す加藤ミリヤさんの衝撃的な1曲。
この楽曲は、2021年10月に発売されたアルバム『WHO LOVES ME』に収録されているリードトラックです。
歌詞からは、狂おしいほどに愛しているという、愛する相手への執着と狂気が入り混じった感情がひしひしと伝わってきます。
甘いだけの恋愛ソングでは物足りない、人間の心の奥底に潜む激情に触れたい時に聴いてほしい作品です。
ディアロンリーガール加藤ミリヤ

この楽曲は、孤独や自己表現への渇望を抱える同世代へ向けた力強いメッセージソング。
世間知らずでも生意気でもいい、自分らしくあれ、という彼女自身の心の叫びが、多くのリスナーの共感を呼びました。
2005年3月に3枚目のシングルとして発売され、アルバム『Rose』にも収録。
本作はECDさんの楽曲へのアンサーソングでもあり、周りに理解されず寂しいと感じる時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられるナンバーです。
DECIDEDUVERworld

多彩なジャンルを融合させる独自のスタイルで知られるUVERworld。
この楽曲は、2017年公開の実写映画『銀魂』の主題歌でした。
物語のなかで登場人物たちがみせる、どんな困難な状況でも揺らぐことのない信念や、覚悟を決める瞬間の強い意志が、激しいギターサウンドとたたみかけるようなラップにのせて表現されています。
UVERworldらしい熱量のあるメロディと、作品の持つシリアスな側面を描き出す歌詞の世界観が、見事に融合していますよね。
本作は2017年7月にリリースされた31枚目のシングル。
何か大きな決断を前にしているときや、自分の信じる道を突き進むための活力がほしいときに聴けば、きっと背中を強く押してもらえるはずです。
DinggaMAMAMOO

実力派のガールズグループとして筆頭に上がりがちな、MAMAMOO。
ヒップホップやR&Bに傾倒した音楽性が特徴で、それぞれがソロとしても活躍しています。
こちらの『Dingga』は、そんな彼女たちの名曲で、2020年にリリースされました。
本作はディスコミュージックらしさを感じさせる楽曲で、彼女たちの楽曲としてはボーカルの要素が強く反映されています。
パート毎の音域は大きく変化する傾向にありますが、1つのフレーズで複雑な音程の上下を求められるわけではないので、オクターブ下げを駆使することで十分に歌えるでしょう。
DAREDEVILナナホシ管弦楽団

繰り返される夜勤への気怠さや時間への苛立ちを、疾走感あふれるサウンドで表現した、ナナホシ管弦楽団が手掛けるロックナンバーです。
本作は、退屈な日常から抜け出したいと願う反骨精神を、ゆがんだギターリフとGUMIの鋭いボーカルに乗せて歌い上げています。
その攻撃的なサウンドは、誰もが一度は抱く現状打破への衝動を映し出しているのかもしれませんね。
本作は、2013年4月発表のアルバム『MONSTER BEERGARDEN』に収録された初期の人気曲です。
理不尽な思いをした仕事の帰り道に聴けば、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばし、明日への活力を与えてくれることでしょう。
DIVINEAve Mujica

ファンタジーRPG『PROGRESS ORDERS』のテーマソングに起用されたのは、メタルバンドAve Mujicaの楽曲です。
ゴシックで重厚なロックサウンドと、Diggy-MO’さんが手がけた歌詞が織りなす深淵な世界観が印象的。
ドラマチックな旋律を耳にすれば、それだけで壮大な物語に引き込まれるような感覚になる方も多いはず。
ぜひともこの遠大なファンタジーに没入していってください。


