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素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(81〜90)

DifferentBAND-MAID

BAND-MAID / Different (Official Music Video)
DifferentBAND-MAID

メイド服を着た女性メンバーによるハードロックという斬新なコンセプトで注目を集めているBAND-MAID。

2013年に結成され、SAIKIさんと小鳩ミクさんとによるツインボーカル体制で、個性の異なる歌声を巧みに組み合わせた表現力豊かなパフォーマンスを展開しています。

ハードロックやメタルを基調としながら、パンクやオルタナティブなどの要素も取り入れた迫力のサウンドは、メイド服というビジュアルとの意外性も相まって、海外でも高い評価を受けています。

2023年にはアメリカの音楽フェス「Lollapalooza」に出演を果たすなど、国際的な活躍も目覚ましいバンドです。

力強いギターリフと卓越した演奏技術、そしてメロディアスなハーモニーを求める音楽ファンに強くお勧めできる存在と言えるでしょう。

Dead ENDFaylan

[Official Video] Faylan – Dead END – 飛蘭
Dead ENDFaylan

クールでセクシーなビジュアルからは想像もつかないほど、挑戦的でパワフルな歌声が魅力のFaylanさん。

埼玉県熊谷市の出身で、アニメソングやゲームソングの世界で活躍しています。

幼い頃から歌とダンスを学び、その実力は折り紙付きです。

2009年7月、テレビアニメ『CANAAN』のオープニング主題歌『mind as Judgment』でメジャーデビューを飾ると、オリコン14位を記録する華々しいスタートを切りました。

どんな激しいロックサウンドにも負けない、魂を揺さぶるような歌唱力は圧巻ですよ!

2016年には病による長期休養を乗り越えて復帰しており、その不屈の精神が歌声にさらなる深みを与えていますよね。

エネルギッシュな女性ボーカルを求めている方に、まず聴いてみてほしいシンガーです。

デイジーレイニーJIJIM

JIJIM – デイジーレイニー(Music Video)
デイジーレイニーJIJIM

山梨県出身のメンバーを中心に活動するバンド、JIJIM。

ロックを基盤としつつ、ポップやジャズなど多彩なジャンルを織り交ぜた音楽性が魅力です。

2022年5月に活動を始め、翌2023年6月には1stアルバム『ルートビア!!!』をリリース。

全国10局以上のラジオでパワープレイを獲得した『カラスフライト』や、都留文科大学の記念ムービーに提供した『スタンドバイユー』などが知られていますよね。

歌詞タイトルをすべてカタカナで統一しているのは、聴き手に自由な解釈を楽しんでほしいというこだわりからなのだとか。

Discord-disco十明

十明 – Discord-disco [Official Music Video]
Discord-disco十明

きらびやかなディスコサウンドの上で、どこか不穏で妖艶なメロディーが踊る、洗練された一曲。

映画『すずめの戸締まり』の主題歌ボーカル抜てきで注目を集めたシンガーソングライター、十明さんによる作品です。

この楽曲は、華やかな場の熱狂とは裏腹に感じる疎外感や、他者との埋まらない距離を歌っているのではないでしょうか。

ささやくような気だるい歌声が、クールなグルーヴと相まって甘美な違和感を生み出していますよね。

2023年10月にリリースされた本作は、デビュー曲に続きRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースを手がけたことでも知られています。

一人で音楽に浸りたい夜にも、少し背伸びした空間を演出したい時にもフィットする、珠玉のダークポップです。

デート斎藤壮馬

斉藤壮馬 『デート』 Music Video
デート斎藤壮馬

山梨県出身で、声優としても大活躍中の斎藤壮馬さん。

『アイドリッシュセブン』の九条天役などでおなじみですね。

2017年にシングル『フィッシュストーリー』でアーティストデビュー。

J-POPを軸にUKロックなどオルタナティブな要素を取り入れた音楽性で独自の立ち位置を築いています。

2021年の第16回声優アワードで歌唱賞を受賞した実力は本物で、自身で作詞作曲も手がける多才ぶりには驚かされますね。

繊細で甘い歌声と文学的な世界観が魅力で、声優ファンはもちろん、内省的な音楽が好きな人からも支持されています。

THIS IS ME:I石井蘭

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘THIS IS ME:I’ Official MV
THIS IS ME:I石井蘭

幼少期からダンスを学び、卓越したパフォーマンスで注目を集める埼玉県出身のパフォーマー、石井蘭さん。

2019年からガールズパフォーマンスユニットGirls²のメンバーとして活動し、テレビドラマ『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』への出演でも知られていますよね。

その後、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に挑戦し、最終順位9位でデビューが決定。

2024年4月にガールズグループME:Iの一員としてシングル『MIRAI』で新たな一歩を踏み出しました。

得意のポッピンを軸にしたキレのあるダンスと安定した歌唱力は、グループのパフォーマンスを力強く支えています。

サブリーダーも務める彼女の、ステージで輝く姿と責任感の強さに心ひかれる方も多いのではないでしょうか。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(91〜100)

溺心Tatsuto

成就しない恋への思いがぎゅっと詰まった、心に刺さる片思いソングです。

Tatsutoさんによるこの曲は2022年6月にリリースされました。

はかなく消える線香花火のように、恋心の淡さ、切なさを繊細に描いています。

初音ミクの歌声と落ち着いたメロディーが、憂げな世界観を作り出しているんです。

相手との関係性が変わらないことへの葛藤や、曖昧な態度に揺れ動く心が丁寧に綴られていて、聴く人の胸を締め付けます。

恋に悩む人や、過去の恋を思い出したい人にぴったりの1曲です。