「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(201〜210)
DecoyFriday Night Plans

Friday Night Plansは竹内まりやの名曲『Plastic Love』をカバーしたことでも有名で、これからの活躍が期待されているR&Bシンガーの1人。
ミニマルなローファイサウンドがとてもかっこいいです。
ずっと聴けますし、セカンドフロアやラウンジで流れてもストレスなく踊れる曲です。
Devil’s Manner FunkadelicFunk Discussion Brothers

重厚なサウンドで人気だった2004年に結成されたハマヌーンというバンドのボーカル、山田亮一さんが、解散後にバズマザーズを結成。
そこに所属するベースの重松伸さんとともに結成されたバンドです。
このファンクディスカッションブラザーズはメンバーを決めていないそうで、遊び心があふれたスタイルです。
過去に結成していたバンドの作風にも通じるようなソリッドさと唯一無二なファンキーさ。
Awesome City Clubのギター、キーボードを担当するモリシーさんが参加することもあります!
THIS SONG’S TO MY FRIENDGOOD 4 NOTHING

MVからも疾走感がグイグイと伝わってくる爽やかなメロコアナンバー。
まさにドライブなどにはもってこいの1曲ですね!
前のめりなリズムが拍車をかけます。
この曲は友達について歌ったナンバーで、本来は友情ソングです。
その暖かな絆をテンポの早いビートで表現していますね。
学生さんなど若い世代を中心にオススメしたい1曲です。
Day by DayGReeeeN

福島テレビ『Lばんスーパーニュース』高校野球福島県大会のテーマ曲をはじめ、複数のタイアップを持つ楽曲『Day by Day』。
1stアルバム『あっ、ども はじめまして』に収録されているナンバーで、軽快なピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルが耳に残りますよね。
音域が広くメロディーの流れも速いため難しいですが、音程の激しい動きが少ないため挑戦しやすいのではないでしょうか。
お1人で歌う場合にもお友達にコーラスワークを歌ってもらってほしい、爽快なポップチューンです。
ディアGiga

未来的なサウンドとダンサブルなビートが融合した、エレクトロニックチューンです。
2024年8月に公開されたGigaさんとReolさんのタッグ作品で、孤独からの解放をテーマにした力強いメッセージと、ズンズン響く重低音が心を捉えて離しません。
熱っぽいメロディーラインも印象的で、気分が高揚する仕上がり。
アッパーなムードに酔いしれたい方や、日常から解き放たれたい時に聴くのがオススメです。
D.N.A.Girls2×iScream

『D.N.A.』は自己発見と自己表現を促す、力強いメッセージが込められた楽曲です。
2024年4月30日に配信リリースされた本作は、Girls²とiScreamのコラボシングル第2弾。
自分の内なる力を信じ、どこまでも進んでいく意志が歌詞から伝わってきますよ。
若い世代の方にこそ聴いてほしい心に響く応援ソングですので、ぜひチェックしてみてください!
MVのエネルギッシュなダンスパフォーマンスも必見です!
DepartureGraupel

国内メタルコアシーンの最注目バンドがGraupel、グラウペルと読みます。
若手ながらそのテクニックと緻密に練られた楽曲のクオリティは確かなもので、速さと重さの緩急、感情をさらけ出すかのようなスクリームボーカル、ラウドなサウンドとキャッチーなメロディの組み合わせといった、メタルコアの魅力が全て詰まっていると言ってもいいでしょう。
ポストブラックメタルに影響を受けたという複雑かつ流麗なコードワークにも注目です。
Deep Sleep SheepHACHI

失恋を描くグルーヴ感あふれる曲として、『Deep Sleep Sheep』を紹介したいと思います。
こちらは配信アプリでの活動がきっかっけでデビューしたシンガー、HACHIさんが発表した作品。
静かなメロディーに合わせて、優しい歌声を披露しています。
その歌詞は失恋をテーマにしているのですが、はっきりとは描写せず比ゆを交えて悲しみやむなしさを表現する内容に仕上がっています。
フレーズの味わい深さに注目しつつ聴いてみてください。
dear DREAMERHIPPY

広島県広島市出身のシンガーソングライター、ヒッピーさん。
彼は2001年から活動していたmaegashiraというバンドでボーカルをつとめていましたが、2011年に解散。
それ以降はソロとして活動されています。
2020年には『dear DREAMER』にてTEEさんとコラボを果たし話題に。
この曲は元プロ野球選手の新庄剛志さんが再びプロ野球選手へ挑戦する姿にインスパイアされた曲で、「夏季広島県高校野球大会 広島ホームテレビ」令和2年のテーマ曲に起用されました。
出会いHY

『出会い』というシンプルなタイトルのこの曲、この記事で紹介するにもピッタリな1曲だと思いました。
この曲の歌詞では、恋人のことがつづられていると捉えられますが、恋人に限らず、友人、先輩、恩師など、「この人に出会えたから自分の人生や物の見方が変わった」と感じる大事な出会いってあなたも思い当たるものがあるのではないでしょうか?
この曲を聴いていると、そうした大切な出会いに対する感謝の気持ちや大切な人を支えたいと思う気持ちが湧いてきます。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(211〜220)
DISTRESSHysteric Lolita

人気ファッション誌「KERA」主催のガールズバンドプロジェクトから誕生したHYSTERIC LOLITA。
520名の中から選ばれた5人組のバンドは、ネオ・ゴシック・ロックを標榜し、原宿系ファッションと融合した独自の世界観で注目を集めました。
2014年5月に原宿アストロホールでのデビューライブを皮切りに、同年には台湾でのライブを開催。
翌年にはフランス・パリやイギリス・ロンドンでも精力的に活動を展開し、日本テレビ系『バズリズム』のタイアップを手がけるなど、国内外で存在感を示しました。
2016年にはメンバーチェンジを経験し、2017年3月に惜しまれつつも解散。
いまなお、個性的なサウンドと独創的なビジュアルで多くのファンを魅了し続けている彼女たちの音楽は、ロックとファッションの融合に関心のある方にぴったりです。
Dear My FriendsHi-STANDARD

日本のパンクバンドとして90年代に大きな人気を集めたHi-STANDARD。
彼らの『Dear My Friends』は、Hi-STANDARDらしいストレートなビートに、大切な友人への気持ちをのせた名曲です。
とくに「生きていてすごくよい気分だ」とか「オレは自分がやりたいようにやっていく」という内容の歌詞が、卒業でとまどう気持ちを前向きにしてくれるのがこの曲の魅力なんですよ。
シンプルな英語で書かれた歌詞なので、歌って元気を出してみるのもいいですね!
ディア♡マイフレンド (feat. かぴ)HONEY WORKS

クリエイターユニットのHoneyWorksと、歌い手のかぴさん。
大ヒット曲を手掛けたこの黄金タッグがリリースした『ディア♡マイフレンド (feat. かぴ)』も見逃せません。
本作は素直になれないことへのかっとうや、自分を嫌悪する様子を描く歌詞に仕上がっています。
インパクトの強いフレーズを取り入れつつも、ポップなサウンドによりガーリーな雰囲気にまとめていますよ。
またパートによって異なる人物の心境が歌われているのも、おもしろい演出です。
Day/Night DiSCOIDOLiSH7

スマホゲームから誕生したアイドルグループ、IDOLiSH7。
彼らが映画の興行収入7億円突破という記念すべき日にリリースしたのが『Day/Night DiSCO』です。
パーティーや宴会を思わせるワードを多く盛り込み、記念日にピッタリなめでたい印象の曲に仕上げています。
また歌詞は聴く人に「一緒に盛り上がろう」と誘うような内容なので、キャラクター達と一体感を感じられそうです。
それからIDOLiSH7といえばダンスも魅力なので、MVもぜひ。
DistanceJUJU

女性のリアルな気持ちを歌っていて特に同性から支持が高いJUJUさん。
この曲『Distance』は2013年にリリースされたシングルでアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマになっていました。
歌詞を読み解くときっとお互いにひかれ合っている、愛し合っている仲なのに一緒にはいられない、というきっと事情があるんだな……と思うような大人っぽい1曲。
自分の気持ち、願望はそっと胸にしまいながらもあふれ出る気持ちがせつない1曲です。
DestinationJanne Da Arc

デジタルサウンドと激しいバンドアンサンブルが融合した、疾走感あふれるロックナンバー!
たとえ視界が闇に閉ざされるような困難な状況でも、自らが定めた目的地へと突き進む強い意志が表現されています。
未来への不安や迷いを乗り越え、輝きをつかもうとする力強いメッセージに刺激をもらえますよね。
この楽曲は2006年2月に両A面シングルの1曲として公開され、オリコン初登場2位を記録しました。
Xbox 360用ゲーム『Over G』のテーマソングにも起用され、宇宙を疾走するような世界観がゲームと見事に合致。
何か大きな決断を前にして臆してしまいそうな時、本作がきっと背中を押してくれるはずです。
DAISIESJustin Bieber

カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんが手がけた、妻へのパーソナルな想いを綴った楽曲です。
ヴィンテージ感のあるローファイなギターとドラムが心地よく響き、グルーヴ感あふれるオルタナティブ・ポップに仕上がっています。
歌われているのは、愛する人との間に生まれるすれ違いや、会えない時間の寂しさ。
それでも絆の強さを信じ、相手を待ち続ける一途な想いは、ビーバーさん自身の物語そのものなのかもしれませんね。
2025年7月にリリースのアルバム『Swag』に収録されており、フランスのスタジオで2023年5月にレコーディングされました。
大切な人との関係に少し不安を感じた時、この曲がそっと背中を押してくれるはずです。
DE’DEVIL DANCERKEYTALK

KEYTALKらしいお祭り感満載の楽曲『DE’DEVIL DANCER』。
この曲のお祭り感はやはりリズム隊が演出しているところも大きいのではないでしょうか。
オクターブ奏法で弾きまくるベースラインに四つ打ちのダンスビート、それらをハイハットの16ビートにからめればもうどんなライブハウスも湧きまくること間違いなしです。
そしてリズムチェンジもかっこよく決めて、自由すぎるギターも、セクシーなボーカルもダンサブルなギターロックの魅力たっぷりです!
Digital GirlKIRA

チップサウンドが取り入れら得た、ポップなダンスミュージックです。
『MONSTER』などのヒット作を持つ海外ボカロP勢の代表格、KIRAさんによる作品で2020年にリリースされました。
キャッチーな曲調なんですが、歌詞はけっこう過激というか攻撃力高めというか。
「ボカロ」自体を主人公にしたそのストーリー性は、考えさせられるような仕上がりです。
これを機に、海外ボカロP作品を聴いていってみるのもありかも?
聴いたことのない魅惑の低音に出会えるかもですよ!
DelusionalKe$ha

アメリカのエレクトロポップシンガー、ケシャさんがリリースした新曲は、破局後の痛みと解放を歌ったポップパワーバラッド。
シンプルで力強いピアノの旋律と、彼女らしいパワフルなボーカルが特徴的です。
2024年11月に発表されたこの楽曲は、2025年発売予定のアルバムの先行シングルとして位置づけられており、ケシャさんの音楽的独立を象徴する作品とも言えるでしょう。
ケシャさんは2024年末から2025年にかけてワールドツアーを予定しており、ライブパフォーマンスでこの曲を披露する機会もありそうです。
失恋の痛みを乗り越えたい人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。


