「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(51〜60)
Day TripperYellow Magic Orchestra

ビートルズが1965年に発表した名曲を、YMOが大胆に再構築した本作。
1979年に発売された名盤『Solid State Survivor』に収録されており、ゲスト参加した鮎川誠さんが弾くギターと無機質なシンセサイザーの融合は革新的としか言いようがありません。
原曲のリフが持つエネルギーを保ちつつ、高橋幸宏さんのクールなボーカルが都市的な響きを加えていて、独自のテクノポップへと昇華されています。
ライブ盤『Public Pressure』にも収録されるなど、当時の熱狂を伝える重要なレパートリーであることは間違いありません。
ロックファンから電子音楽好きまで、幅広い層にオススメしたい1曲ですね。
デザイン川原遥翔

今までに聴いたことのないような音楽体験をお探しであれば、ぜひこちらを。
ボカロP、川原遥翔さんが手がけた本作は、2025年11月に公開された作品です。
匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。
緻密なビートとラップ調の歌唱が織りなす、実験的なエレクトロニカサウンドは中毒性ばつぐん!
偶然性を肯定するような歌詞の世界観にも、いつのまにか引き込まれてしまいます。
新しい感性に触れたい方は要チェック!
田園玉置浩二

日常の中で悩みを抱える人々の姿を描きながら、どんな状況でも生きているだけで素晴らしいと肯定してくれる力強いメッセージが心に響くナンバー。
1996年7月に発売された玉置浩二さんのソロシングル『田園』は、ご自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として広く親しまれました。
当時、精神的な苦悩を抱えていた玉置さんの実体験が色濃く反映されており、その魂の叫びとも言える歌声は、第47回NHK紅白歌合戦で歌手別最高視聴率の59.9%を記録するほどの大きな反響を呼びました。
落ち込んだ自分を励ましたいときや、仲間と一緒に盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですよ。
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!
後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。
ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。
曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
DearMrs. GREEN APPLE

あふれるほどの愛と祈りが込められた曲が、Mrs. GREEN APPLEの『Dear』です。
大切な存在へ向けた真っすぐな思いがつづられた歌詞は、まるで親から子への手紙のよう。
どんな困難があっても守り抜きたいという強い決意と、深い愛情に胸が熱くなります。
2024年5月に配信されたシングルで、映画『ディア・ファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
実話をもとにした、家族のきずなを描いた映画の世界観としっかり重なります。
守るべきものが出来たことで得られる強さを、本作は教えてくれるでしょう。


