「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(101〜110)
Dear…西野カナ

離れている時間にあふれる思いを歌った本作は、2009年12月に発売された西野カナさんの8作目のシングル『Dear…/MAYBE』に収録されています。
NTTドコモ「がんばれ受験生 ’09-’10」の公式ソングに起用され、受験生を応援するメッセージも込められた楽曲です。
別れたわけではなくほんの少しの時間会えないだけなのに、もう恋しくてたまらない気持ちがストレートに描かれており、あなたと一緒ならどんな困難も乗り越えられると感じる心情がR&B風味のポップバラードに乗せて表現されています。
遠距離恋愛中の方や、大切な人となかなか会えない寂しさを抱えている方にぜひ聴いてほしい、冬の切ないラブソングです。
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。
少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。
キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。
歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、1つ1つの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
Destiny稲垣潤一

1989年4月にリリースされたアルバム『HEART & SOUL』に収録され、JTの「サムタイム ワールドカップ’89」のイメージソングに起用された一曲です。
秋元康さんによる歌詞は、都会を離れて旅立つ二人の運命的な恋を描いており、許されぬ自由や罪の意識と愛との間で揺れ動く感情が丁寧に綴られています。
海の見える駅や堕ちていく罠といった情景描写が、切なくもロマンティックな世界観を作り上げていますよね。
西本明さんによる編曲はストリングスやサックスを重ねた重層的なサウンドで、稲垣さんの包み込むような歌声と相まってシティポップならではの都会的な洗練を感じさせます。
運命に翻弄されながらも惹かれ合う二人の物語に、心を動かされてしまうのではないでしょうか。
Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜EGOIST

届かない思いと決意が胸に響く、EGOISTの記念すべきデビューシングルです。
2011年にリリースされた本作は、アニメ『ギルティクラウン』のエンディングテーマに起用されました。
Chellyさんの歌声が、別れと出発をテーマにした切ない歌詞を繊細に表現しています。
大切な人への気持ちと前に進もうとする決意が交錯する本作。
新しい年へ向けて一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメです。
DestroyerTHE STARBEMS

THE STARBEMSによる楽曲です。
10周年を記念して制作されたこの曲は、メタリックなイントロから始まり、エモーショナルなシャウトを経て、サビではポップな展開に広がるデジタル・メロディック・ハードコアチューンです。
自己破壊と自己救済のテーマを探求する歌詞は、個人の責任感や自由を求める呼びかけが印象的ですね。
本作は2023年11月にリリースされたアルバム『Gazillion』のリードシングルとして位置づけられています。
ライブハウスでも映えるアグレッシブかつポップな特徴を持つ本作は、コピーバンドの方々にもぴったりの1曲ではないでしょうか。
Deep downAimer

闇に堕ちていく感覚を重厚なサウンドに乗せて描き出したこちらは、『チェンソーマン』第9話のエンディングテーマとして起用された1曲。
そのシリアスな展開を象徴するかのような深い内省性が魅力なんですよね。
作詞をaimerrhythm名義でAimerさん自身が手がけ、作曲は永澤和真さん、編曲は玉井健二さんと百田留衣さんが担当しています。
2022年12月に同名のミニアルバム『Deep down』の表題曲としてリリース。
ストリングスやシンセサイザーが織りなす幻想的なアレンジと、彼女のハスキーで深みのある歌声が心に響きますね。
生と死、内なる葛藤と向き合いたいときに聴いてほしい、感情の奥底に語りかけてくる1曲です。
D-tecnoLifeUVERworld

ロックでありながらエレクトロな要素も含んだ、疾走感あふれるメジャーデビュー曲。
UVERworldがブレイクするきっかけとなった楽曲で、2005年7月にリリースされました。
アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして使われていたので、当時観ていた方なら一度は耳にしたことがあるはず!
ギターリフとビートボックスが融合したサウンドは、まさにUVERworldならではの個性が光っていますね。
タイトルには「格好いい人生を追い求める」という意味が込められていて、前を向いて生きていこうという熱いメッセージが胸に響きます。
同世代とのカラオケで歌えば、きっと盛り上がりますよ!
デリートano

アイドルグループゆるめるモ!を脱退後、2020年9月にソロ活動を開始したシンガー、anoさん。
その始まりを告げたデビュー作は、作編曲をTAKU INOUEさん、作詞をanoさん本人が担当しています。
エッジの効いたバンドサウンドや目まぐるしく展開していく楽曲構成は、心の葛藤そのものを表現しているようです。
この楽曲を礎に、ファーストアルバム『猫猫吐吐』やセカンドアルバム『BONE BORN BOMB』へとその世界を広げていきました。
どうしようもない孤独感に苛まれているときに、きっと気持ちを代弁してくれるのではないでしょうか。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(111〜120)
DestinyAぇ! group

伝えたい思いがあるのに、うまく言葉にできないもどかしさ。
近くにいるのに遠く感じてしまう切なさ。
そんな不器用な恋心をまっすぐに表現した楽曲です。
誰もが一度は経験したことのある感情に寄り添ってくれるんですよね。
2025年6月に発売されるシングル『Chameleon』に収録される本作は、正門良規さんが主演をつとめるドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌に起用されています。
雨に打たれながら感情をさらけ出すMVの演出も印象的で、困難を乗り越えて思いを届けようとする情熱が胸に響きます。
大切な人への気持ちをどう伝えればいいか悩んでいる時に、背中を押してくれる1曲です。
This Is LoveHi-STANDARD

活動休止を目前にした2000年4月にHi-STANDARDが発売したミニアルバム『LOVE IS A BATTLEFIELD』。
その1曲目を飾るのが本作です。
約1分20秒という潔いほどの短さに、バンドの真骨頂である疾走感と胸を締めつけるような甘酸っぱい歌詞が詰めこまれています。
永遠に続く愛をストレートに歌い上げるその内容は、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
収録されたミニアルバムはオリコン週間3位を記録しており、当時の注目度の高さが伝わってきます。
大切な人への思いを再確認したい時はもちろん、何かに打ち込む情熱を取り戻したい時にもピッタリの、ピュアなエネルギーにあふれたパワフルなラブソングです。
DEEP SNOWniki

真っ白な雪景色のなかで、未来への希望を胸に秘めながら前へ進んでいく。
そんな情景が目に浮かぶ、壮大でエモーショナルな作品です。
伝説のLilyマスターとして知られるnikiさんが2025年2月にリリースしました。
北海道新千歳空港内の雪ミクスカイタウン10周年記念ソングとして書き下ろされた楽曲です。
エレクトロニカとバンドサウンドが織りなす音の重なりが見事で、初音ミクの透きとおった歌声は雪原を駆けぬけるような高揚感を届けてくれます。
何かに挑戦しようとしている方や、新しい一歩を踏み出したい方の背中を押してくれる1曲です。
DinggaMAMAMOO

実力派のガールズグループとして筆頭に上がりがちな、MAMAMOO。
ヒップホップやR&Bに傾倒した音楽性が特徴で、それぞれがソロとしても活躍しています。
こちらの『Dingga』は、そんな彼女たちの名曲で、2020年にリリースされました。
本作はディスコミュージックらしさを感じさせる楽曲で、彼女たちの楽曲としてはボーカルの要素が強く反映されています。
パート毎の音域は大きく変化する傾向にありますが、1つのフレーズで複雑な音程の上下を求められるわけではないので、オクターブ下げを駆使することで十分に歌えるでしょう。
demoなかねかな

高級オープンカーでの爽快なドライブ、そして胸をときめかせる高揚感……なのに免許がないという衝撃のオチで笑いを誘うこちらの楽曲。
なかねかなさんの2022年9月のシングルで、作詞をなかねかなさん、作曲をゆでたまご安井さんが担当しています。
70〜80年代シティポップのようなノスタルジックなコード進行とクリーンなギターサウンドが特徴的ですが、そこに現代的なキャッチーさを加えた絶妙なバランスが魅力。
Twitterでのバズをきっかけに、続編の『daga』も同年11月に配信されていますので、あわせてチェックしてみてくださいね!
出来心ポリスピカデリー

『キレキャリオン』の作者としても知られているボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
本作が描くのは、ふとした衝動によって揺れ動く、危うくも繊細な心模様。
感情と理性の間で揺れる主人公の姿が目に浮かびます。
そして箱庭コトのブレス混じりの歌声が、そのどうしようもない気持ちと絶妙にマッチしているんですよね。
きらめく夜景を眺めながら物思いにふける、なんて時間にもぴったりではないでしょうか。
DEBUと言われて仲宗根泉

HYのメンバーとして透明感のある声でシーンをわかせる仲宗根泉さん。
バラードのイメージが強い彼女ですが、2017年にライザップとのタイアップで披露したこの曲は、体重や体型への葛藤と向き合う内容をまっすぐに歌い上げた作品です。
ゴスペル風のコーラスが壮大に響くなか、ダイエットの日々がつづられていくのですが、しっとりとした曲調と歌詞のギャップがどことなく笑いを誘います。
パパイヤ鈴木さんが振付を担当したミュージックビデオも印象的で、カラオケでネタとして歌い上げれば盛り上がること間違いなしです。
dear大江千里

街の雑踏で昔の恋人の面影を見つけ、胸がキュッとなる。
そんな切ない情景が目に浮かぶポップバラードです。
ただ感傷に浸るだけでなく、別れた相手への感謝も感じさせる優しい視線が、千里さんならではの美しいメロディで紡がれていきます。
本作は1990年7月に発売され、スズキ「カルタス」のCMソングとしても親しまれました。
同年、初のチャート1位に輝いた名盤『APOLLO』の先行シングルで、ストリングスやホーンが彩る洗練されたサウンドも印象的。
都会の夜景を眺めながら思い出に浸りたいとき、きっと心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
DearBUDDiiS

メンバー自らが制作に携わるDIYスタイルで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、BUDDiiS。
『Dear』はグループの結成記念日である2025年9月16日にリリースされた、ファンへの感謝を伝える贈り物のような楽曲です。
優しく穏やかなメロディーに、メンバーの温かい歌声とラップが巧みに絡み合います。
どんな時も隣で寄り添い、守り続けるという誠実なメッセージが描かれたリリックは、多くの方がご自身の大切な存在を思い浮かべてしまうでしょう。
あなたに寄り添うハートフルなポップチューンです。
DAY feat. PUNPEENulbarich

JQさんを中心人物とし、洗練されたサウンドで知られるNulbarich。
ラッパーのPUNPEEさんを客演に迎えたこの楽曲は、2023年8月にリリースされ、アルバム『The Roller Skating Tour』にも収録されています。
JQさんの心地よいボーカルと、PUNPEEさんのシニカルなラップが対話するようなアンサンブルが秀逸ですよね。
人間らしい愛の形を問いかけるリリックにはぜひじっくりと耳を傾けてみてほしいと思います。
夜道を散歩しながら物思いにふけるひとときに寄り添ってくれる、都会的でメロウなナンバーです。


