「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(101〜110)
DNAカラノア

2020年11月に結成されたロックバンド、カラノア。
メンバーそれぞれが異なる音楽ルーツを持つことからなる、多様な音楽性を感じるサウンドメイクが特徴。
また「生活に溶け込む理想のバンド像」を掲げ、リスナーの日常に寄り添う楽曲作りを目指しています。
2022年にリリースした楽曲『ナイト』が成功を収め、初の自主企画ライブもソールドアウト。
渋谷や下北沢を中心に活動し、着実にファンを増やしています。
若さあふれるエネルギッシュな演奏と、日常を描いた歌詞が心に響く彼らの音楽、ぜひとも注目を!
DEVELOP三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERSの楽曲は、未来へ向かって進化し続ける姿勢を感じさせるダンスポップ調のナンバー。
イントロとサビのフレーズが印象的で、バラのモチーフを取り入れた歌詞が心に響きます。
現状に満足せず、理想を追求し続ける姿勢が描かれており、困難や葛藤を乗り越えた先にある成長への思いが伝わってきますね。
2024年11月6日にデジタルシングルとしてリリースされ、11月13日発売のアルバム『ECHOES of DUALITY』のリードトラックとなっています。
本作のミュージックビデオでは、テーマパーク「JSB BASE」を舞台に幻想的な世界観が表現されており、世界的な振付師シエナ・ララゥさんとのコラボレーションによる新たなパフォーマンスも見どころです。
自分らしさを追求したい人や、変化を恐れず成長したい人にぴったりの1曲となっていますよ。
Dear中島美嘉

失われた大切な人への思いを歌った中島美嘉さんの楽曲。
優しく透き通るような歌声で紡がれる歌詞には、もう二度と会えない人への深い愛情と、その人との思い出が詰まっています。
2011年4月にリリースされ、映画『八日目の蝉』の主題歌としても話題を集めました。
約半年の休養を経て復帰した中島美嘉さんにとって、この曲は新たな出発点となりました。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Dear sunrise大槻マキ

希望に満ちた未来へ向かう力強いメッセージが心に響く1曲。
大槻マキさんの温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2024年1月にリリースされ、『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『Stories』や「memories」などの活動を経て、さらに進化した彼女のサウンドは必聴です。
明るく元気なメロディーは、組体操など大勢で一つの演技を作り上げるシーンにぴったり。
みんなで踊りたくなる、ワクワクが詰まった本作。
運動会や体育祭の入場曲としても、きっと場を盛り上げてくれるはずですよ!
でも、高瀬統也 & れん

別れの痛みと未練を繊細に描いた、高瀬統也さんとれんさんによる心揺さぶる楽曲。
相手への深い愛情と、別れを受け入れられない心の葛藤が丁寧に表現されています。
「明日になれば大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、部屋に残る香水の香りに昔を思い出してしまう、そんな失恋を経験した誰もが共感できる心情が描かれていますね。
この曲は、2023年12月のアルバム『愛℃』の収録曲で、J-POPとエレクトロニックを融合した印象的なサウンドとともに、失恋の痛みを抱えながらも一歩前に進もうとする姿を優しく後押ししてくれます。
でてこいとびきりZENKAIパワー!MANNA

アニメ『ドラゴンボールZ』のエンディングテーマ、MANNAの『でてこいとびきりZENKAIパワー!』。
主人公の必殺技が歌詞の中に登場する、アニメの世界観にマッチしたポップな曲です。
一度聴くと頭に残るメロディーラインで、放送当時口ずさんでいた人は多いことでしょう。
覚えやすい歌詞も当時の子供達から人気でした。
デッキブラシでランデブー久石譲

「デッキブラシでランデブー」は、「魔女の宅急便 サントラ音楽集」に収録されている楽曲。
イメージアルバムの「世界って広いわ」が元となっているようです。
このおだやかな曲調と印象的なメロディーは、一度はピアノで演奏したくなります。
デッキブラシといえば、劇中で力を失い飛べなくなっていたキキが、トンボを助けるため借りたデッキブラシを使って飛びますね!
Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。
2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。
神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。
TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。
自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。
電光刹歌かめりあ

ソニックシリーズとのコラボレーション企画『Project ONSOKU』第5弾として2025年9月に公開された、かめりあさんによる楽曲です。
レーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のBGMとして実装されています。
疾走感あふれるサウンドは、まるでコースを駆け抜けるような爽快さがあります。
かめりあさんらしいクラブミュージック的なアプローチと、ポップな親しみやすさが絶妙にブレンドされているんですよね。
またソニックシリーズの効果音や過去楽曲の隠しネタもちりばめられているので、ファンならニヤリとできるかも。
勢いのある出し物を企画している方にオススメです!
DESIRELUNA SEA

1995年12月に初の東京ドーム公演を成功させ、飛ぶ鳥を落とす勢いだったLUNA SEA。
彼らがその直前の1995年11月に発売した6枚目のシングルは、ノンタイアップでありながらオリコンチャート1位を記録した攻撃的なナンバーです。
SUGIZOさんが原曲を手がけた本作は、イントロからたたみかける激しいギターリフと疾走感が特徴的。
歌詞に描かれた抑えきれない「欲望」や影を帯びた情熱を、RYUICHIさんがつややかに歌い上げる表現力も最高です。
魂を揺さぶるようなロックサウンドを求めている方には、たまらない1曲ですよ。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(111〜120)
DISTORTED世界(sic)boy

ロックとヒップホップを自在に行き来する東京出身のアーティスト、(sic)boyさん。
『DISTORTED世界』は彼が2025年11月に発売したアルバム『DOUKE』収録曲で、聴く者の心を鋭くえぐるようなエモーショナルなナンバーです。
美しくも悲痛なギターサウンドが印象的。
歌詞には、ノイズにまみれた世界の中で感じる虚無と、自分自身の存在を確かめようとする切実な願いがつづられています。
現代社会に息苦しさを感じている人の心に深く刺さるはず。
ロックのダイナミズムと繊細な内省が同居した作品です。
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。
「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。
過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。
新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。
Day TripperYellow Magic Orchestra

ビートルズが1965年に発表した名曲を、YMOが大胆に再構築した本作。
1979年に発売された名盤『Solid State Survivor』に収録されており、ゲスト参加した鮎川誠さんが弾くギターと無機質なシンセサイザーの融合は革新的としか言いようがありません。
原曲のリフが持つエネルギーを保ちつつ、高橋幸宏さんのクールなボーカルが都市的な響きを加えていて、独自のテクノポップへと昇華されています。
ライブ盤『Public Pressure』にも収録されるなど、当時の熱狂を伝える重要なレパートリーであることは間違いありません。
ロックファンから電子音楽好きまで、幅広い層にオススメしたい1曲ですね。
デザイン川原遥翔

今までに聴いたことのないような音楽体験をお探しであれば、ぜひこちらを。
ボカロP、川原遥翔さんが手がけた本作は、2025年11月に公開された作品です。
匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。
緻密なビートとラップ調の歌唱が織りなす、実験的なエレクトロニカサウンドは中毒性ばつぐん!
偶然性を肯定するような歌詞の世界観にも、いつのまにか引き込まれてしまいます。
新しい感性に触れたい方は要チェック!
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」と言われていて、彼の真骨頂曲です!
後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。
ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいです。
曲全体の音域が、G#3~F5とかなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
DearMrs. GREEN APPLE

あふれるほどの愛と祈りが込められた曲が、Mrs. GREEN APPLEの『Dear』です。
大切な存在へ向けた真っすぐな思いがつづられた歌詞は、まるで親から子への手紙のよう。
どんな困難があっても守り抜きたいという強い決意と、深い愛情に胸が熱くなります。
2024年5月に配信されたシングルで、映画『ディア・ファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
実話をもとにした、家族のきずなを描いた映画の世界観としっかり重なります。
守るべきものが出来たことで得られる強さを、本作は教えてくれるでしょう。
DAYSFLOW

ストリングスの音色が空へと駆け上がるような高揚感を生み出す、聴く人の心をつかんで離さないロックナンバーです。
本作は、少年と少女の成長を描いたアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の前期オープニングテーマに起用。
2005年6月にシングル発売され、オリコン週間ランキングで初登場3位を記録しました。
季節の移ろいと変わらぬ決意、そして大切な人とともに夢を追う姿を描いた歌詞が、FLOWならではのツインボーカルで力強く歌い上げられています。
あの頃の情熱を思い出して自分を奮い立たせたいときに、ぜひ聴いてみてください。
DestroyerTHE STARBEMS

THE STARBEMSによる楽曲です。
10周年を記念して制作されたこの曲は、メタリックなイントロから始まり、エモーショナルなシャウトを経て、サビではポップな展開に広がるデジタル・メロディック・ハードコアチューンです。
自己破壊と自己救済のテーマを探求する歌詞は、個人の責任感や自由を求める呼びかけが印象的ですね。
本作は2023年11月にリリースされたアルバム『Gazillion』のリードシングルとして位置づけられています。
ライブハウスでも映えるアグレッシブかつポップな特徴を持つ本作は、コピーバンドの方々にもぴったりの1曲ではないでしょうか。
DANGERMAZZEL

自由と危険の匂いをまとう大胆なメッセージ性が、トレーニングへのモチベーションを高めてくれます。
MAZZELによる『DANGER』は、2025年8月に配信された楽曲で、日本テレビ系『DayDay.』のエンディングテーマに起用されました。
常識や枠を超えて限界に挑む曲なので、ワークアウトで自分の壁を突破したいときにぴったり。
普通を超えたパフォーマンスを目指す方にオススメの1曲です。
December Morning松田聖子

1981年にリリースされたアルバム『風立ちぬ』のラストを飾るこの冬のバラードは、粉雪舞う朝のロッジで大切な人の訪れを待つ情景が描かれています。
作詞・松本隆さん、作曲・財津和夫さんという名コンビによる繊細な言葉とメロディが、12月の冷たく澄んだ空気感と室内の温もりを同時に感じさせてくれます。
鈴木茂さんの編曲によるアコースティックな音作りは、派手さを抑えながらも心にじんわりと染み入る仕上がり。
一年の終わりが近づく静かな朝、今年を振り返りながらゆっくりと過ごしたいときにぴったりの1曲です。


