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素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(31〜40)

DMしちゃう?t-Ace

今どきのチャラくてスリリングな恋の駆け引きを描いたナンバーといえばこちら!

自称「クズ」なキャラクターで若者から絶大な支持を集めるラッパー、t-Aceさんが歌っています。

夜の街や酒の席での軽いノリ、欲望に忠実な姿勢は、現代版の「ヤンチャ」な生き方そのものと言えるでしょう。

真面目な恋愛よりも、その場の勢いや楽しさを優先したい夜にぴったりな1曲。

チャラ男を演じつつもどこか憎めない、彼ならではの美学を感じてみてくださいね!

Dearest浜崎あゆみ

大切なものを失ってもなお相手の幸せを願う、そんな深い愛情を描いた歌詞が胸を打つバラードナンバー。

2001年9月に発売された浜崎あゆみさんの代表曲で、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして記憶している人も多いのではないでしょうか。

第43回日本レコード大賞を受賞した実績もあり、知名度は抜群ですよね。

壮大なサウンドに対して、メロディラインは意外にもシンプルで、音域も無理のない範囲に収まっています。

ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌えるため、音程の急な変化に慌てることもありません。

知名度が高く、かつ歌いやすい楽曲なので、職場の同僚や友人とのカラオケで安心して選べる1曲ですよ。

DIGNITYAdo

映画『沈黙の艦隊』の主題歌として書き下ろされ、2023年9月に配信された本作。

日本を代表するロックユニットのB’zが楽曲提供を行い、作詞を稲葉浩志さん、作曲を松本孝弘さんが手掛けたことでも大きな話題を呼びましたよね。

「尊厳」をテーマにした重厚かつ壮大なバラードで、Adoさんの繊細なウィスパーボイスから力強いシャウトまで、変幻自在な歌声の魅力がたっぷりと詰まっています。

アルバム『残夢』にも収録されているこの楽曲は、音域が広く高い表現力も求められる難曲ですが、サビでの伸びやかなロングトーンを腹式呼吸でしっかりと支えて歌い上げれば、聴く人の心を大きく震わせることができるはずです。

感情の機微を丁寧にトレースして、圧倒的なスケール感に身を委ねて歌ってみてください。

Duvetbôa

Bôa – Duvet (Official Video)
Duvetbôa

90年代のUKロックらしい、けだるさと透明感が同居するサウンドに心が洗われますね。

ロンドン出身のバンド、Bôaによる楽曲です。

ボーカルのJasmine Rodgersさんの伸びやかな歌声が、言葉にならない感情の揺らぎや切なさを優しくつつみ込みます。

1998年7月に発売されたシングルで、アルバム『The Race of a Thousand Camels』や、その後に再構成されたアルバム『Twilight』にも収録されています。

TVアニメ『serial experiments lain』のオープニングテーマとして起用され、世界中で愛され続けている名曲です。

2020年代に入ってTikTokなどで若い世代に再発見されリバイバルヒット、2024年10月にはRIAAのプラチナ認定を受けるなど、世代を超えて評価されています。

静かな夜に一人で集中したい時や、内省的な気分の時にぴったりの一曲ですよ。

DAYDREAMCHIANZ

CHIANZ – ‘DAYDREAM’ Lyric Video
DAYDREAMCHIANZ

「勉強の合間に爽やかな風を感じたい」という方にオススメなのが、幼なじみ4人で結成されたCHIANZのナンバー。

爽快なラブソングでありながら、リスナーへの感謝が込められた本作は、心地よいビートとシンガロングできるメロディーが特徴です。

一人で机に向かう時間は孤独ですが、4人の絆を感じるサウンドを聴けば「自分は一人じゃない」と心強い気持ちになれるはず。

2024年6月に発売されたEP『OGYA』に収録されたこの曲は、クラウドファンディングを通じてファンとともに形にされた作品です。

実力派の彼女たちが奏でるグルーヴは、聴く人の背中を力強く押してくれます。

煮詰まったときの気分転換や、友達と励まし合いながら勉強したいときにぴったり。

この曲があれば、重たい参考書に向かう時間も軽やかな気分で乗り切れる気がしますね。