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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(61〜70)

D.D.Snow Man

Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)
D.D.Snow Man

衝撃的な同時デビューから始まり、いまや国民的アイドルとして飛躍を遂げたSnow Man。

彼らの記念すべきデビュー作として2020年1月に発売された両A面シングル『D.D. / Imitation Rain』に収録されているのが本作です。

「ダンシング・ダイナマイト」を意味するその名の通り、爆発的なダンスとアクロバットが魅力のアッパーチューンで、聴くだけで身体が動き出しそうな高揚感がありますよね。

疾走感あふれるエレクトロなビートに乗せて歌われる、頂点を目指す強い覚悟と前向きなメッセージは、何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、9人の圧倒的なパフォーマンスが生み出す熱量にどっぷりと浸りたい時におすすめの一曲ですよ。

DangerholicSnow Man

Snow Man「Dangerholic」Music Video YouTube Ver.
DangerholicSnow Man

2023年9月に発売され、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めたTBS系ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌として起用された9枚目のシングル曲。

逆境さえも楽しんで突き進むポジティブなメッセージと、ロックンロールの要素を取り入れた疾走感あふれるアンサンブルが、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。

発売初週で約86.9万枚という記録的なセールスを達成した本作ですが、クールさと中毒性を兼ね備えたメロディーラインが印象的で、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれますよ。

ここぞという勝負の場面や、気分を上げてリフレッシュしたい時にオススメな、Snow Manの熱量を感じられるナンバーです。

ディレクテッド雄之助

ディレクテッド / 初音ミク【Music Video】
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。

『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。

作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。

管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。

社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。

2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。

DMしちゃう?t-Ace

今どきのチャラくてスリリングな恋の駆け引きを描いたナンバーといえばこちら!

自称「クズ」なキャラクターで若者から絶大な支持を集めるラッパー、t-Aceさんが歌っています。

夜の街や酒の席での軽いノリ、欲望に忠実な姿勢は、現代版の「ヤンチャ」な生き方そのものと言えるでしょう。

真面目な恋愛よりも、その場の勢いや楽しさを優先したい夜にぴったりな1曲。

チャラ男を演じつつもどこか憎めない、彼ならではの美学を感じてみてくださいね!

Dearest浜崎あゆみ

大切なものを失ってもなお相手の幸せを願う、そんな深い愛情を描いた歌詞が胸を打つバラードナンバー。

2001年9月に発売された浜崎あゆみさんの代表曲で、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして記憶している人も多いのではないでしょうか。

第43回日本レコード大賞を受賞した実績もあり、知名度は抜群ですよね。

壮大なサウンドに対して、メロディラインは意外にもシンプルで、音域も無理のない範囲に収まっています。

ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌えるため、音程の急な変化に慌てることもありません。

知名度が高く、かつ歌いやすい楽曲なので、職場の同僚や友人とのカラオケで安心して選べる1曲ですよ。

DIGNITYAdo

映画『沈黙の艦隊』の主題歌として書き下ろされ、2023年9月に配信された本作。

日本を代表するロックユニットのB’zが楽曲提供を行い、作詞を稲葉浩志さん、作曲を松本孝弘さんが手掛けたことでも大きな話題を呼びましたよね。

「尊厳」をテーマにした重厚かつ壮大なバラードで、Adoさんの繊細なウィスパーボイスから力強いシャウトまで、変幻自在な歌声の魅力がたっぷりと詰まっています。

アルバム『残夢』にも収録されているこの楽曲は、音域が広く高い表現力も求められる難曲ですが、サビでの伸びやかなロングトーンを腹式呼吸でしっかりと支えて歌い上げれば、聴く人の心を大きく震わせることができるはずです。

感情の機微を丁寧にトレースして、圧倒的なスケール感に身を委ねて歌ってみてください。

Duvetbôa

Bôa – Duvet (Official Video)
Duvetbôa

90年代のUKロックらしい、けだるさと透明感が同居するサウンドに心が洗われますね。

ロンドン出身のバンド、Bôaによる楽曲です。

ボーカルのJasmine Rodgersさんの伸びやかな歌声が、言葉にならない感情の揺らぎや切なさを優しくつつみ込みます。

1998年7月に発売されたシングルで、アルバム『The Race of a Thousand Camels』や、その後に再構成されたアルバム『Twilight』にも収録されています。

TVアニメ『serial experiments lain』のオープニングテーマとして起用され、世界中で愛され続けている名曲です。

2020年代に入ってTikTokなどで若い世代に再発見されリバイバルヒット、2024年10月にはRIAAのプラチナ認定を受けるなど、世代を超えて評価されています。

静かな夜に一人で集中したい時や、内省的な気分の時にぴったりの一曲ですよ。

DAYDREAMCHIANZ

CHIANZ – ‘DAYDREAM’ Lyric Video
DAYDREAMCHIANZ

「勉強の合間に爽やかな風を感じたい」という方にオススメなのが、幼なじみ4人で結成されたCHIANZのナンバー。

爽快なラブソングでありながら、リスナーへの感謝が込められた本作は、心地よいビートとシンガロングできるメロディーが特徴です。

一人で机に向かう時間は孤独ですが、4人の絆を感じるサウンドを聴けば「自分は一人じゃない」と心強い気持ちになれるはず。

2024年6月に発売されたEP『OGYA』に収録されたこの曲は、クラウドファンディングを通じてファンとともに形にされた作品です。

実力派の彼女たちが奏でるグルーヴは、聴く人の背中を力強く押してくれます。

煮詰まったときの気分転換や、友達と励まし合いながら勉強したいときにぴったり。

この曲があれば、重たい参考書に向かう時間も軽やかな気分で乗り切れる気がしますね。

Dear,Snow Man

高いダンススキルとアクロバットを取り入れたパフォーマンスでファンを魅了しているSnow Man。

彼らが2025年1月に発売した初のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された、ファンへの感謝をつづった心温まるバラードナンバーです。

デビューからの5年間を支えてくれた人たちへの想いが込められていて、優しく語りかけるようなメロディーが胸に響きますよね。

歌詞にはまっすぐな感謝の言葉があふれており、卒業シーズンにお世話になった先生や友人へ想いを伝えるのにぴったりではないでしょうか。

ミディアムテンポで歌いやすく、心を込めて歌いたい時に最適な本作。

大切な仲間と過ごすカラオケの締めに選べば、きっと温かい空気に包まれるはずですよ!

This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。

2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。

弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。

聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。

これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(71〜80)

出逢った頃のように持田香織

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。

1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。

1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。

ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。

心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

Diva!!めろくる

Diva!! / めろくる feat. 初音ミク
Diva!!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!

ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。

聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。

R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。

音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。

初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!

デッドリーランペイジぐちり

[Music Video] デッドリーランペイジ / ぐちり feat. 鏡音リン (Deadly Rampage / Guchiry ft. Kagamine Rin)
デッドリーランペイジぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。

ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。

他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。

ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。

モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。

2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。

神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。

TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。

自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。

電光刹歌かめりあ

電光刹歌 – かめりあ (feat. 初音ミク) [From ソニックレーシング クロスワールド]
電光刹歌かめりあ

ソニックシリーズとのコラボレーション企画『Project ONSOKU』第5弾として2025年9月に公開された、かめりあさんによる楽曲です。

レーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のBGMとして実装されています。

疾走感あふれるサウンドは、まるでコースを駆け抜けるような爽快さがあります。

かめりあさんらしいクラブミュージック的なアプローチと、ポップな親しみやすさが絶妙にブレンドされているんですよね。

またソニックシリーズの効果音や過去楽曲の隠しネタもちりばめられているので、ファンならニヤリとできるかも。

勢いのある出し物を企画している方にオススメです!

DESIRELUNA SEA

1995年12月に初の東京ドーム公演を成功させ、飛ぶ鳥を落とす勢いだったLUNA SEA。

彼らがその直前の1995年11月に発売した6枚目のシングルは、ノンタイアップでありながらオリコンチャート1位を記録した攻撃的なナンバーです。

SUGIZOさんが原曲を手がけた本作は、イントロからたたみかける激しいギターリフと疾走感が特徴的。

歌詞に描かれた抑えきれない「欲望」や影を帯びた情熱を、RYUICHIさんがつややかに歌い上げる表現力も最高です。

魂を揺さぶるようなロックサウンドを求めている方には、たまらない1曲ですよ。

DISTORTED世界(sic)boy

(sic)boy – DISTORTED世界 (Prod. Tido)
DISTORTED世界(sic)boy

ロックとヒップホップを自在に行き来する東京出身のアーティスト、(sic)boyさん。

『DISTORTED世界』は彼が2025年11月に発売したアルバム『DOUKE』収録曲で、聴く者の心を鋭くえぐるようなエモーショナルなナンバーです。

美しくも悲痛なギターサウンドが印象的。

歌詞には、ノイズにまみれた世界の中で感じる虚無と、自分自身の存在を確かめようとする切実な願いがつづられています。

現代社会に息苦しさを感じている人の心に深く刺さるはず。

ロックのダイナミズムと繊細な内省が同居した作品です。

DIVAAiobahn & TAK

Aiobahn & TAK feat. 初音ミク – DIVA (Official Music Video)
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。

「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。

過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。

新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。

Day TripperYellow Magic Orchestra

ビートルズが1965年に発表した名曲を、YMOが大胆に再構築した本作。

1979年に発売された名盤『Solid State Survivor』に収録されており、ゲスト参加した鮎川誠さんが弾くギターと無機質なシンセサイザーの融合は革新的としか言いようがありません。

原曲のリフが持つエネルギーを保ちつつ、高橋幸宏さんのクールなボーカルが都市的な響きを加えていて、独自のテクノポップへと昇華されています。

ライブ盤『Public Pressure』にも収録されるなど、当時の熱狂を伝える重要なレパートリーであることは間違いありません。

ロックファンから電子音楽好きまで、幅広い層にオススメしたい1曲ですね。

デザイン川原遥翔

‍川原遥翔 – デザイン feat.Miku(Official Music Video)
デザイン川原遥翔

今までに聴いたことのないような音楽体験をお探しであれば、ぜひこちらを。

ボカロP、川原遥翔さんが手がけた本作は、2025年11月に公開された作品です。

匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。

緻密なビートとラップ調の歌唱が織りなす、実験的なエレクトロニカサウンドは中毒性ばつぐん!

偶然性を肯定するような歌詞の世界観にも、いつのまにか引き込まれてしまいます。

新しい感性に触れたい方は要チェック!