「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(121〜130)
ディズニージャズワルツメドレーJacob Koller

ディズニーの世界をジャズに染め上げた、ジェイコブ・コーラーさんによるワルツメドレーです。
『アリス・イン・ワンダーランド』の幻想的な響きから始まり、『いつか王子様が』の優雅なリズム、そして『星に願いを』の温かなメロディーへと続く流れが心を穏やかにつつみ込みます。
時をこえて愛される名曲の新しい表情が楽しめるアレンジです。
繊細なタッチとリズムが美しく、リラックスタイムや静かな夜にぴったり。
ジャズの自由な表現とディズニーの優しさが融合した、癒やしのピアノメドレーです。
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。
デンジマンにまかせろ!成田 賢

1980年の『電子戦隊デンジマン』のエンディングで流れたこの曲は、作詞に小池一夫さん、作曲・編曲に渡辺宙明さん、そして歌唱を成田賢さんが担当した熱い1曲です。
歌詞では地球を脅かすベーダー一味への立ち向かい方を問いかけ、視聴者へ「まかせるんだ」と力強く呼びかける構成になっています。
ブラスの躍動感とヴォコーダー処理された電子音が番組タイトルの「電子」を音で体現し、成田さんの骨太な歌声が子どもから大人まで引き込む魅力を持っています。
日本コロムビアから3月に発売されたシングルで、オープニングの『ああ電子戦隊デンジマン』とカップリングされた形でリリースされました。
正義のヒーローに憧れる子どもはもちろん、特撮黄金期の熱量を懐かしむ大人にもおすすめしたい名曲です。
DESTINYねごと

テレビアニメ『銀魂°』のエンディングテーマとして起用された2015年6月のシングル曲は、ねごとの音楽性を象徴する1曲です。
グルーヴィーなリズムに乗せたシンセサウンドと、蒼山幸子さんの透明感あふれる歌声が心地よく響きます。
運命という大きなテーマを軸に、迷いながらも前に進もうとする主人公の姿を描いた歌詞は共感を呼ぶでしょう。
サビで繰り返されるキーワードが耳に残り、何度も聴きたくなる中毒性がありますね。
本作は後にアルバム『ETERNALBEAT』にも収録され、ねごとが踊れる要素とバンドサウンドを融合させた時期の代表曲として知られています。
疾走感と爽快感をあわせ持つ、エモーショナルなポップチューンです。
Dear…西野カナ

離れている時間にあふれる思いを歌った本作は、2009年12月に発売された西野カナさんの8作目のシングル『Dear…/MAYBE』に収録されています。
NTTドコモ「がんばれ受験生 ’09-’10」の公式ソングに起用され、受験生を応援するメッセージも込められた楽曲です。
別れたわけではなくほんの少しの時間会えないだけなのに、もう恋しくてたまらない気持ちがストレートに描かれており、あなたと一緒ならどんな困難も乗り越えられると感じる心情がR&B風味のポップバラードに乗せて表現されています。
遠距離恋愛中の方や、大切な人となかなか会えない寂しさを抱えている方にぜひ聴いてほしい、冬の切ないラブソングです。
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。
少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。
キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。
歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。
Destiny稲垣潤一

1989年4月にリリースされたアルバム『HEART & SOUL』に収録され、JTの「サムタイム ワールドカップ’89」のイメージソングに起用された一曲です。
秋元康さんによる歌詞は、都会を離れて旅立つ二人の運命的な恋を描いており、許されぬ自由や罪の意識と愛との間で揺れ動く感情が丁寧に綴られています。
海の見える駅や堕ちていく罠といった情景描写が、切なくもロマンティックな世界観を作り上げていますよね。
西本明さんによる編曲はストリングスやサックスを重ねた重層的なサウンドで、稲垣さんの包み込むような歌声と相まってシティポップならではの都会的な洗練を感じさせます。
運命に翻弄されながらも惹かれ合う二人の物語に、心を動かされてしまうのではないでしょうか。
Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜EGOIST

届かない思いと決意が胸に響く、EGOISTの記念すべきデビューシングルです。
2011年にリリースされた本作は、アニメ『ギルティクラウン』のエンディングテーマに起用されました。
Chellyさんの歌声が、別れと出発をテーマにした切ない歌詞を繊細に表現しています。
大切な人への気持ちと前に進もうとする決意が交錯する本作。
新しい年へ向けて一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメです。
Deep downAimer

闇に堕ちていく感覚を重厚なサウンドに乗せて描き出したこちらは、『チェンソーマン』第9話のエンディングテーマとして起用された1曲。
そのシリアスな展開を象徴するかのような深い内省性が魅力なんですよね。
作詞をaimerrhythm名義でAimerさん自身が手がけ、作曲は永澤和真さん、編曲は玉井健二さんと百田留衣さんが担当しています。
2022年12月に同名のミニアルバム『Deep down』の表題曲としてリリース。
ストリングスやシンセサイザーが織りなす幻想的なアレンジと、彼女のハスキーで深みのある歌声が心に響きますね。
生と死、内なる葛藤と向き合いたいときに聴いてほしい、感情の奥底に語りかけてくる1曲です。
D-tecnoLifeUVERworld

ロックでありながらエレクトロな要素も含んだ、疾走感あふれるメジャーデビュー曲。
UVERworldがブレイクするきっかけとなった楽曲で、2005年7月にリリースされました。
アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして使われていたので、当時観ていた方なら一度は耳にしたことがあるはず!
ギターリフとビートボックスが融合したサウンドは、まさにUVERworldならではの個性が光っていますね。
タイトルには「格好いい人生を追い求める」という意味が込められていて、前を向いて生きていこうという熱いメッセージが胸に響きます。
同世代とのカラオケで歌えば、きっと盛り上がりますよ!
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(131〜140)
DestinyAぇ! group

伝えたい思いがあるのに、うまく言葉にできないもどかしさ。
近くにいるのに遠く感じてしまう切なさ。
そんな不器用な恋心をまっすぐに表現した楽曲です。
誰もが一度は経験したことのある感情に寄り添ってくれるんですよね。
2025年6月に発売されるシングル『Chameleon』に収録される本作は、正門良規さんが主演をつとめるドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌に起用されています。
雨に打たれながら感情をさらけ出すMVの演出も印象的で、困難を乗り越えて思いを届けようとする情熱が胸に響きます。
大切な人への気持ちをどう伝えればいいか悩んでいる時に、背中を押してくれる1曲です。
This Is LoveHi-STANDARD

活動休止を目前にした2000年4月にHi-STANDARDが発売したミニアルバム『LOVE IS A BATTLEFIELD』。
その1曲目を飾るのが本作です。
約1分20秒という潔いほどの短さに、バンドの真骨頂である疾走感と胸を締めつけるような甘酸っぱい歌詞が詰めこまれています。
永遠に続く愛をストレートに歌い上げるその内容は、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
収録されたミニアルバムはオリコン週間3位を記録しており、当時の注目度の高さが伝わってきます。
大切な人への思いを再確認したい時はもちろん、何かに打ち込む情熱を取り戻したい時にもピッタリの、ピュアなエネルギーにあふれたパワフルなラブソングです。
DEEP SNOWniki

真っ白な雪景色のなかで、未来への希望を胸に秘めながら前へ進んでいく。
そんな情景が目に浮かぶ、壮大でエモーショナルな作品です。
伝説のLilyマスターとして知られるnikiさんが2025年2月にリリースしました。
北海道新千歳空港内の雪ミクスカイタウン10周年記念ソングとして書き下ろされた楽曲です。
エレクトロニカとバンドサウンドが織りなす音の重なりが見事で、初音ミクの透きとおった歌声は雪原を駆けぬけるような高揚感を届けてくれます。
何かに挑戦しようとしている方や、新しい一歩を踏み出したい方の背中を押してくれる1曲です。
demoなかねかな

高級オープンカーでの爽快なドライブ、そして胸をときめかせる高揚感……なのに免許がないという衝撃のオチで笑いを誘うこちらの楽曲。
なかねかなさんの2022年9月のシングルで、作詞をなかねかなさん、作曲をゆでたまご安井さんが担当しています。
70〜80年代シティポップのようなノスタルジックなコード進行とクリーンなギターサウンドが特徴的ですが、そこに現代的なキャッチーさを加えた絶妙なバランスが魅力。
Twitterでのバズをきっかけに、続編の『daga』も同年11月に配信されていますので、あわせてチェックしてみてくださいね!
出来心ポリスピカデリー

『キレキャリオン』の作者としても知られているボカロP、ポリスピカデリーさんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
本作が描くのは、ふとした衝動によって揺れ動く、危うくも繊細な心模様。
感情と理性の間で揺れる主人公の姿が目に浮かびます。
そして箱庭コトのブレス混じりの歌声が、そのどうしようもない気持ちと絶妙にマッチしているんですよね。
きらめく夜景を眺めながら物思いにふける、なんて時間にもぴったりではないでしょうか。
DEBUと言われて仲宗根泉

HYのメンバーとして透明感のある声でシーンをわかせる仲宗根泉さん。
バラードのイメージが強い彼女ですが、2017年にライザップとのタイアップで披露したこの曲は、体重や体型への葛藤と向き合う内容をまっすぐに歌い上げた作品です。
ゴスペル風のコーラスが壮大に響くなか、ダイエットの日々がつづられていくのですが、しっとりとした曲調と歌詞のギャップがどことなく笑いを誘います。
パパイヤ鈴木さんが振付を担当したミュージックビデオも印象的で、カラオケでネタとして歌い上げれば盛り上がること間違いなしです。
dear大江千里

街の雑踏で昔の恋人の面影を見つけ、胸がキュッとなる。
そんな切ない情景が目に浮かぶポップバラードです。
ただ感傷に浸るだけでなく、別れた相手への感謝も感じさせる優しい視線が、千里さんならではの美しいメロディで紡がれていきます。
本作は1990年7月に発売され、スズキ「カルタス」のCMソングとしても親しまれました。
同年、初のチャート1位に輝いた名盤『APOLLO』の先行シングルで、ストリングスやホーンが彩る洗練されたサウンドも印象的。
都会の夜景を眺めながら思い出に浸りたいとき、きっと心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
DearBUDDiiS

メンバー自らが制作に携わるDIYスタイルで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、BUDDiiS。
『Dear』はグループの結成記念日である2025年9月16日にリリースされた、ファンへの感謝を伝える贈り物のような楽曲です。
優しく穏やかなメロディーに、メンバーの温かい歌声とラップが巧みに絡み合います。
どんな時も隣で寄り添い、守り続けるという誠実なメッセージが描かれたリリックは、多くの方がご自身の大切な存在を思い浮かべてしまうでしょう。
あなたに寄り添うハートフルなポップチューンです。
DAY feat. PUNPEENulbarich

JQさんを中心人物とし、洗練されたサウンドで知られるNulbarich。
ラッパーのPUNPEEさんを客演に迎えたこの楽曲は、2023年8月にリリースされ、アルバム『The Roller Skating Tour』にも収録されています。
JQさんの心地よいボーカルと、PUNPEEさんのシニカルなラップが対話するようなアンサンブルが秀逸ですよね。
人間らしい愛の形を問いかけるリリックにはぜひじっくりと耳を傾けてみてほしいと思います。
夜道を散歩しながら物思いにふけるひとときに寄り添ってくれる、都会的でメロウなナンバーです。
Dead ENDFaylan

クールでセクシーなビジュアルからは想像もつかないほど、挑戦的でパワフルな歌声が魅力のFaylanさん。
埼玉県熊谷市の出身で、アニメソングやゲームソングの世界で活躍しています。
幼い頃から歌とダンスを学び、その実力は折り紙付きです。
2009年7月、テレビアニメ『CANAAN』のオープニング主題歌『mind as Judgment』でメジャーデビューを飾ると、オリコン14位を記録する華々しいスタートを切りました。
どんな激しいロックサウンドにも負けない、魂を揺さぶるような歌唱力は圧巻ですよ!
2016年には病による長期休養を乗り越えて復帰しており、その不屈の精神が歌声にさらなる深みを与えていますよね。
エネルギッシュな女性ボーカルを求めている方に、まず聴いてみてほしいシンガーです。


