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素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(31〜40)

デビルじゃないもんしぐれうい

デビルじゃないもん / covered by しぐれうい&角巻わため
デビルじゃないもんしぐれうい

原曲の持つドタバタ感をデュエットでさらに引き立てているのが本作です。

ボカロPのDECO*27さんとピノキオピーさんのコライトで話題を呼んだ楽曲を、2023年3月にしぐれういさんと角巻わためさんがカバーした動画として公開されました。

二人の声の対比が絶妙で、天使と悪魔のような二面性を描いた歌詞が、掛け合いによってより一層キャラクターの魅力として響いてきます。

タイアップ等はないものの、YouTubeで500万回以上再生されるなど、VTuberカバー文化圏で定番のヒット作として長く愛されています。

元気を出したい時や、二人のわちゃわちゃした会話劇のような雰囲気を楽しみたい時に、ぜひ動画のイラストと一緒に聴いてみてください。

ディスクローズ・フリック柊マグネタイト

BPM195というスピードで言葉を叩き込む、中毒性がめちゃくちゃ高い作品です!

数々のミリオン作品を生み出してきた柊マグネタイトさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ゲーム『モンスターストライク』タイアップ曲として書き下ろされた本作は、スタイリッシュで鋭いサウンドアレンジが印象的です。

匿名での攻撃や情報の拡散といった現代的なテーマを、重音テトSVの硬質な歌声で描き出しており、その勢いに終始胸がドキドキします。

ぜひこの怒涛のメロディーラインを、ご自身で体感してみてください。

Dear Diary安室奈美恵

2016年公開の映画『デスノート Light up the NEW world』の主題歌。

愛や信頼が悲しみを強さに変える力を描いた壮大なバラードで、ドラマチックな世界観を歌い上げた名曲です。

劇中歌『Fighter』と併せて覚えると、セット感があっていいかもしれません。

『Dear Diary』は、ゆったりとしたテンポなので、一つひとつ丁寧に歌うようにすると感情も乗りそうですね。

基本的に同じような音域が続くため、常に胸を響かせて歌うと声に安定感が出てオススメです。

胸に手を当てて歌いましょう。

DANGERKAT-TUN

KAT-TUN – DANGER (KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE) [Official Live Video]
DANGERKAT-TUN

2019年7月に発売されたアルバム『IGNITE』のラストを飾り、作品のリード曲としてミュージックビデオも制作されたナンバーです。

「火」をテーマに掲げたアルバムコンセプトを象徴するように、スリリングな展開が聴く者の心を燃え上がらせます。

現状に安住せず、さらなる進化への渇望を歌った歌詞は、グループとしての決意表明のようにも響きますね。

ライブでのパフォーマンスを強く意識して制作されており、聴くだけで会場の熱狂や炎の特効演出が目に浮かぶような没入感を味わえます。

ここ一番で自らを奮い立たせたいときや、KAT-TUNらしい圧倒的な熱量と攻撃的なサウンドに身をまかせたいときにぜひ聴いてほしい、エッジの効いた1曲です。

Dejavina (Japanese ver.)リサイタルズ

リサイタルズ – 「Dejavina (Japanese ver.)」[Official Music Video]
Dejavina (Japanese ver.)リサイタルズ

圧倒的な発信力を持つ動画クリエイターが、本気で音楽と向き合ったときの中毒性は計り知れません。

東海オンエアから派生したリサイタルズが歌うこの楽曲は、キャッチーなメロディーにのせてシュールな言葉遊びが展開されるダンスチューンです。

作詞を担当したエースことしばゆーさんが、約2時間という驚異的なスピードで一気に書き上げた奔放な世界観が、不思議な魅力を放っています。

デビュー曲『俺らリサイタルズ』に続く2ndシングルとして、2021年3月にリリースされた本作は、フジテレビ系「全力!

脱力タイムズ」のエンディングテーマにも起用されました。

笑いと洗練されたビートのギャップを味わいたい人や、カラオケで思い切り盛り上がって気分を上げたいときにぴったりな一曲です。

Dear Bride西野カナ

西野カナ 『Dear Bride』MV(Short Ver.)
Dear Bride西野カナ

柔らかなピアノと美しいストリングスの伴奏で始まるこの楽曲は、新しい人生へ踏み出す親友へのお祝いのメッセージが歌詞に込められたウェディングソングです。

共感を呼ぶ日常語でつづられたあたたかい言葉に、胸を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。

フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングに起用された本作は、2016年10月に発売された33作目のシングルで、西野カナさんは第49回日本有線大賞を受賞しました。

静かに語りかけるようなメロディが心地いい、友達の特別な日を彩ってくれるナンバーです。

余興で歌ったり友人からのメッセージムービーのBGMにするのにもピッタリで、お祝いの気持ちが伝わることまちがいなしです。

Ding Ding Dong〜心の鐘〜AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff

AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff – Ding Ding Dong〜心の鐘〜
Ding Ding Dong〜心の鐘〜AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff

骨太なヒップホップを基盤にしつつ、観客と一体になって叫べるようなアンセム性を備えたAK-69 a.k.a. Kalassy Nikoffさんの楽曲です。

2007年9月当時にリリースされたシングルで、2008年に名盤『TRIUMPHANT RETURN -Redsta iz Back-』に収録。

本作は自身初の表題曲タイアップとして、ZIP-FMの番組内コーナーオープニングテーマに起用されています。

自己鼓舞や仲間への熱い思いが込められた世界観が、新しいステージへ向かう人にふさわしいですね。

まさしく聴いてスッキリと前を向ける曲ではないでしょうか。

一人で聴くのはもちろん、みんなで楽しみつつ士気を高めるような場面にも合うと思います。

Disco Star相葉雅紀

相葉雅紀「Disco Star」を1人でハモってみた♪
Disco Star相葉雅紀

きらびやかなディスコサウンドと現代的なダンスポップが融合した、高揚感あふれる1曲です。

非日常の夜へと誘うような、遊び心満載のショーマンの世界観がステキです。

2014年10月当時にリリースされた名盤『THE DIGITALIAN』に収録されている、メンバーの相葉雅紀さんのソロ曲です。

ライブでは大勢のバックダンサーを従えた華やかな演出で会場を大いに盛り上げました。

週末の夜に気分を上げたいときや、日常から少し離れてワクワクしたいときに聴きたい曲ですね。

いつものおだやかなイメージとは違う、大人の雰囲気を感じさせてくれるかっこいい本作は、リアルタイムで聴いていた人たちの期待感をいい意味で煽ったのではないでしょうか?

聴くと自然と笑顔になれるような、あたたかい歌です。

DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

This is heaven!僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 /「This is heaven !」(2025.12.28 BOKUAO青春納め2025)
This is heaven!僕が見たかった青空

クールなビートに乗せて、今この瞬間を強く肯定するようなメッセージが心に響くナンバーです。

僕が見たかった青空のメンバー、八木仁愛さんがソロで歌い上げる一曲で、2025年12月に発売された7thシングル『あれはフェアリー』の初回盤Type-Aに収録されています。

どこか遠くの理想郷を探すのではなく、現実の時間を「天国」と捉え直す視点が、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。

グループ史上初となるソロ歌唱曲として制作された本作は、これまでの青春ソングとはひと味違う、個の表現力が光る仕上がりとなっています。

日々の忙しさに追われ、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてみてください。

現状を愛おしく思えるような、前向きな力が湧いてくるはずです!

2025年の暮れにワンマンライブで披露されたことでも話題を呼んだ、ファンならずとも必聴の意欲作です。