「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?
カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!
そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。
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「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(261〜270)
D.D.E.ROVO

1995年に結成されたインストバンドのROVO。
ツインドラムという独自の編成から生み出すグルーヴのダンスミュージックサウンドで、数々のフェスに出演し音楽ファンを魅了しました。
メンバーはバイオリンの勝井祐二さん、ギターの山本精一さん、ドラム・パーカッションの芳垣安洋さんと岡部洋一さん、ベースの原田仁さん、シンセサイザーの益子樹さん。
日比谷野外音楽堂で2003年から「MDTフェスティヴァル」を主催しています。
宇宙っぽい音楽を目指したROVOの楽曲はまさに無限の広がりを感じさせるような壮大さで華やか。
ビッグなスケール感や別世界を味わえるインストバンドです。
DebrisReoNa

ReoNaさんの新曲は、まるで心の奥底に響く大切なメッセージを伝えてくれる宝物のようです。
生きることの意味や自分の価値を問いかける歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
2025年1月に配信されたこの楽曲は、ゲーム『SYNDUALITY Echo of Ada』のテーマソングとして起用されています。
ゲームの世界観と見事に調和した歌声は、プレイヤーの心を揺さぶること間違いなしです。
人生に迷いを感じている方や、自分の存在価値を見出したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
DDDREOL

キレのあるサウンドと変幻自在な音楽性で若者から人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
かっこよさが全面に押し出された声質から生まれる確かな歌唱力は、非常に印象深く、彼女の楽曲はそういった声にピッタリな高難度のものに仕上げられています。
そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『DDD』。
K-POPのような音楽性が特徴で、EDMやヒップホップなどあらゆるクラブミュージックが融合した音楽性は圧巻です。
ボーカルラインもそういった音楽性に比例した高難度のものに仕上げられているので、歌唱力に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
ディアREOL

キレのある音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
本作は彼女が得意としているエレクトロポップにややヒップホップの要素を加えた作品です。
Reolさんの特徴であるキレのある高音が何度も登場する作品で、ミックスボイスからファルセットまで多くの高音系の技術が登場します。
音域も広いので、持久力を意識しながらミックスボイスを歌う練習になる楽曲です。
中級者以上の方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
dear zombieRin音

ポストアポカリプスの世界観と現代社会の孤独を絶妙に融合させた、Rin音さんの新たな代表作となりそうな一曲。
2020年のアルバム『swipe sheep』収録曲『earth meal feat. asmi』の続編として、2024年10月にリリースされました。
失われた愛や日常への後悔、そして虚無感を描いたリリックは、誰もが一度は感じたことのある感情を鮮やかに表現しています。
ヒップホップとエレクトロニカが融合した軽快なリズムと、Rin音さん特有の柔らかなラップが心地よく響く本作。
現代社会に生きる若者たちの心の機微を感じ取りたい方におすすめの、センチメンタルなポップチューンです。
Dem A LieRockers Far East

1970年代のジャマイカのロッカーズムーブメントに大きな影響を受け、日本のレゲエシーンに新たな息吹を吹き込んでいるRockers Far East。
彼らの音楽は、伝説のオーガスタス・パブロさんへのリスペクト を感じさせるレゲエの深みを持ちつつ、常に進化し続けるサウンドで私たちを魅了してくれます。
メンバーがボーカルを務める『Dem A Lie / Rockers Far East』は、彼らの代表曲として知られており、2021年にフランスからの配信リリースされたことで、国際的な活動の幅を広げています。
幾多のレジェンドとステージをともにし、日本のレゲエシーンで絶えず革新を続ける彼らの音楽を聴くことで、レゲエというジャンルの奥深さと可能性をあらためて感じられるでしょう。
Determination SymphonyRoselia

バンドスコアや衣装のレプリカも売れているRoselia。
楽曲をコピーしてバンド活動している人も多いのではないでしょうか?
そんなRoseliaの楽曲の中でもとくに難しいとされているのがこの『Determination Symphony』です。
歌詞は自分の音楽を突き詰めたい!という歌詞で、バンド活動している人には特にジーンとくるのではないでしょうか。
聴きごたえバツグンの1曲です。
Disco No.39Rulmry

ファンキーなダンスミュージックをプレイリストに、どうぞ!
ボカロP、Rulmryさんの作品で、2023年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用され、話題になりました。
ダンサンブルな曲調に、最高にウキウキしてしまいます!
途中ジャジーなアレンジに変化するのも印象的。
Rulmryさんの音楽性の広さ、センスがぴかぴかに光っている、にぎやかなボカロ曲です!
DBSTAR VISIONR藤本

お笑い芸人R藤本さんが率いるDB芸人たちによる楽曲が話題沸騰中です。
既存曲のパロディながら、ドラゴンボールの世界観を見事に表現した歌詞とラップが魅力的。
YouTubeで公開された本作は、2023年8月時点で400万回以上の再生を記録。
1年以上の制作期間を経て完成し、歌舞伎町と吉本興業本社での1日撮影で仕上げられました。
ドラゴンボールファンはもちろん、パロディ好きな方にもおすすめ。
R藤本さんのベジータ愛が詰まった本作で、笑いと音楽の融合をお楽しみください。
distanceSAITARO、PxOxN(LONG SHOT PARTY)

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』2代目オープニングテーマに起用された『distance』で知られるロックバンド、LONG SHOT PARTY。
そのメンバーであるベースのSAITAROさんが富山市出身で、ドラムのPxOxNさんが魚津市出身です。
金管楽器を取り入れた音楽性が支持されていた彼ら。
メジャーデビュー後に4枚のシングル、1枚のアルバムをリリースし、2010年に惜しまれつつ解散しました。
PxOxNさんは「渡部『PxOxN』寛之」という名義で音楽活動をされています。
「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(271〜280)
Dear My FrendSALU

ヒップホップシーンでも友情ソングはたくさんあるんですよね。
SALUさんのこの曲もそんな1曲。
友人への感謝や後悔、切なさを表現しています。
都会の風景を背景に、友情や人生の複雑さが描かれています。
2017年5月にリリースされたアルバム『INDIGO』に収録されていて、ヒップホップとR&Bの要素を融合させた音楽性が印象的ですね。
SALUさんは自らの経験や感情をリリックに込めているので、この曲からも彼の内面が垣間見えます。
友人との絆を感じたい時や、人間関係について考えたい時にオススメです。
D♡VE QUEENSARM

ジャズやブルースをベースに幅広く歌いこなすSARMさんは大阪出身のアーティスト。
音楽と融合した彼女のファッションは国外でも指示を受け、台湾やタイ、オーストラリアでのライブも大成功!
楽曲『BONBON GIRL』はJ-WAVEが注目するNEXTブレイクソングにも選ばれたほど、もうこれは大ブレイク寸前なのかもしれませんね。
動画チャンネルでも視聴を伸ばしつつある『D♡VE QUEEN』の「D♡VE」はハト-DOVEと愛-LOVEの言葉を掛け合わせた造語、茶目っ気もたっぷりな彼女。
1度聴いたらダイヤモンドボイスと名高いその歌声にきっと引き込まれますよ!
DepartureSCANDAL

4人組ガールズロックバンドSCANDALが2014年にリリースした『Departure』。
この曲はメンバーが初めて作詞、作曲を手掛けた楽曲でせつなくて胸がギュッとなる、淡い気持ちが伝わるラブソングです。
もう会うことはない、別れてしまった彼のことを思っているのでしょう、夜桜を見たということがとても印象的に心に残っていてその桜を見るたびに、その季節になるたびに彼のことを思い出してしまう。
タイトルの『Departure』には「今いる場所から旅立つ」「出発」などの意味があり、自分の心にけじめをつけたいという意志が伝わってきますね。
Death DiscoSEKAI NO OWARI

さわやかな曲が多いSEKAINO OWARIにしては異色の楽曲。
無神論者には神なんかいないんだろ、だったら正義とは一体何なのか?をまくし立ててくる歌詞は怒りに満ちあふれています。
ノリがいい曲だからそんな怒りも負のイメージにならない、そんなところがセカオワの魅力なのかな。
歌詞も要チェック!
デッドエンドSEKAI NO OWARI

人生の岐路に立たされたときの心情を見事に描き出した楽曲です。
2024年3月に発表されたこの曲は、富士急ハイランドの「ZOKKON」テーマ曲に起用されました。
過去を振り返りながら、そこで見つけた美しさを胸に、再び前に進もうとするストーリーが歌われています。
疲れ切って行き止まりに突き当たったときこそ聴いてほしい1曲。
きっと、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。
Dear WOMANSMAP

資生堂のCM曲としてもおなじみで、覚えやすいメロディが特徴のSMAPの名曲『Dear WOMAN』。
多くの年代から愛され、カラオケの定番曲としても知られています!
自己肯定感を高めてくれるような大切なメッセージがちりばめられた歌詞は、多くの人々に共感を与えてくれました。
彼らの豊かな個性とパワーが詰まっているこの曲を、カラオケの場で楽しんでみませんか?
みんなで一緒になって盛り上がれるはずですよ!
THIS IS HOW WE ROCKSPYAIR

一緒に歌って素晴らしい未来を歩んでいこう!という思いにさせてくれる『THIS IS HOW WE ROCK』。
2016年にリリースされたこの曲は、SPYAIRが夏に開催してきた野外単独ライブ『JUST LIKE THIS』の2016年開催時のテーマソングに起用されました。
冒頭からライブで全員で歌えるようなメロディーから始まり、そこからSPYAIRらしいクールなラウドロックサウンドで曲が展開していきます。
世間の嫌な部分への不満、でも自分はそんなものに巻き込まれずに自分を大切にして生きろ!という強いメッセージが歌われています。
dendrocacagliaSarasvati

1980年代の地下音楽シーンで、伝説として語り継がれる3人組ガールズバンドがSarasvatiです。
彼女たちは1985年に結成され、ポストパンクやニューウェーブといったジャンルの中でも、特に実験的で前衛的なサウンドを追求しました。
メジャーヒットこそありませんが、当時インディーズで発表した2枚の作品は、今や入手困難なレア盤となっています。
商業的な成功とは無縁でしたが、その音楽性は唯一無二。
変拍子と不協和音が絡み合う複雑な曲構成に、スティックの音色が重なるサウンドは、まさに「脱臼したダンスミュージック」。
ありきたりな音楽では物足りない、知的でスリリングな刺激を求める方にこそ触れてほしい世界観。
その奥深い魅力に、きっと心酔してしまうのではないでしょうか?
Day TripperShe Her Her Hers

2011年に結成されたバンドShe Her Her Hersのナンバー。
アルバム『location』に収録されています。
シンセ色の強い不思議な世界観のメロディが印象的です。
そしてボーカルのタカハシヒロヤスのファルセットがよりその世界観に拍車をかけ聴く人を彼らの世界へ引き込んでいきます。
クラブで流れれば、一気にShe Her Her Hersの世界に様変わりすること間違いなし!
Devil in Your HeartSiM

荒々しいシャウトと耳に残るメロディーが融合した衝撃的なナンバーです。
内なる悪魔や葛藤をテーマに、パンクとレゲエを絶妙にミックスした独特のサウンドが炸裂します。
SiMの音楽性の新境地を示す意欲作として、2020年4月発売のアルバム『THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES』に収録されました。
本作のミュージックビデオでは、メンバーが悪魔に翻弄される姿を通じて、バンドならではの世界観が表現されています。
パワフルなサウンドとともに心の中の闇と向き合いたい方にオススメの一曲です。


