【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌(111〜120)
君の体温クワガタP

お別れの曲はちょっとしんみりとしたものが多いのですが、クワガタPさんの『君の体温』はアップテンポなナンバー。
ですがいない人への気持ち、つらい気持ちを拭い去りたいという気持ちとずっと忘れたくないという気持ちがせめぎ合っているような1曲です。
一緒にいた時には気づかなかったこと、なんとも思わなかったことが明らかになり、一緒にいた事の大切さが身にしみます。
その人がいなくなった時の季節が過ぎる早さ、空虚感がとてもよく伝わる1曲です。
燦燦三浦大知

ダンスソングを多く手掛けている三浦大知さん。
彼がNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のストーリーから着想を得て書き下ろしたのが『燦燦』。
やさしい歌声が心にしみるバラードに仕上がっています。
その歌詞の内容は、家族の大切さや、尊さを描いたもの。
『ちむどんどん』のストーリーを知っていない方でも、きっと共感できるはずですよ。
また、この楽曲には、三浦大知さんの祖母に対する思いも込められているんです。
そのため曲名を祖母が好きだった『愛燦燦』からとって『燦燦』と名付けたそうですよ。
もう一度Tani Yuuki

共感を呼ぶ歌詞とサウンドで、若者を中心に人気を集めるシンガーソングライター、Tani Yuukiさんが歌う、温かく希望に満ちた楽曲です。
2022年9月にリリースされた本作は、コロナ禍の影響で漠然とした不安が続くなか、「もう一度、一緒に手を取り合って進んでいこう」というメッセージが込められています。
ミュージックビデオでは、小さな細胞が織りなす壮大な物語が描かれ、Tani Yuukiさん自身も「ミクロな細胞から壮大に描かれていく映像とこの楽曲のシンクロをぜひ観てほしい」とコメント。
失われた愛やつながりを取り戻したいと願う方、そして未来に向かって一歩を踏み出したい方にオススメの1曲です。
別れ夜のひと笑い

166万人以上のチャンネル登録者を誇るYouTuber、夜のひと笑い。
普段は笑えるコンテンツを中心に手掛けているのですが、実は歌手としても、数々のヒット曲を世に送り出しているんです。
そんな彼らが、愛する人との別れをテーマに制作したのが『別れ』。
曲中では、亡くなってしまったはずの元彼氏が、女性のもとをおとずれるというストーリーが展開されています。
アニメーションベースのMVと合わせて、チェックしてみてくださいね。
哀悼、そして日常は続く卯花ロク ft.裏命

大切な人が亡くなった日のできごとをたんたんと描いているのが『哀悼、そして日常は続く』です。
こちらはボカロPの卯花ロクさんがAIを使用して手掛けた楽曲。
曲の前半では、はっきりとしたシチュエーションが明言されないのですが、じょじょに誰かが亡くなったと明らかになっていく構成に仕上がっています。
そして、亡くなった人を弔う一連の流れが細かくリアルに描写されているという特徴があります。
そのため誰かを見送った経験がある方は、共感できるはずです。
もしも、僕がいなくても。平井大

そのストーリー性から、多くの支持を集めているのが『もしも、僕がいなくても』です。
こちらは、もうすぐ亡くなってしまう男性が、まだ見ぬ子供に向けて手紙をしたためるという内容です。
歌詞の大部分は手紙の文面で構成されていて、大人になるまでを応援するメッセージが込められています。
曲のタイトルともリンクしている、ラストのフレーズにも注目ですよ。
曲中では誰に向けた手紙か明言されていないので、親子関係を恋愛関係や、友達関係に置き換えて聴いて、感情移入できるのもオススメポイントです。
寂しくて眠れない夜はAimer

2012年10月にリリースされたJUJUさん22枚目のシングル。
2006年には制作されていましたが、約7年の歳月を経て映画『ツナグ』の主題歌に起用されたことをきっかけに、リリースが決定しました。
JUJUさん自身が「ずっと温めてきた大切な曲」と語る本作は、ゆるぎない愛を描いた切なくも感動的な楽曲。
現世で会うことはかなわなくても心はつながっている……離れ離れになってしまった愛する人との絆を再確認させてくれる1曲です。

