【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【追悼歌】天国へと旅立つ大切な人に贈る感動の名曲・愛の歌
- 大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 【ありがとう】両親への感謝を歌った名曲。時代をこえて愛されるナンバー
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(111〜120)
いとしき日々よ平井堅

平井堅さんの歌声が紡ぎ出す、愛する人への思いが胸に迫る1曲。
ときが過ぎても消えない絆、忘れようとしても焼き付いた記憶。
抱きしめることさえ許されない運命を受け入れながらも、深い愛情を抱き続ける切なさが伝わってきます。
2011年5月にリリースされ、TBSテレビ開局60周年記念ドラマ『JIN-仁- 完結編』の主題歌として起用されました。
大切な人を失った経験のある方や、時代や運命にほんろうされながらも愛する人との絆を大切に思う方の心に、きっと響く曲になるはずです。
【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(121〜130)
明日がくるならJUJU with JAY’ED

JUJUさんとJAY’EDさんによるコラボレーションシングル『明日がくるなら』は、2人のアーティストによる切なくも力強いボーカルで、限られた時間の中での深い愛と別れの寂しさを表現した作品で、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌としても話題となりました。
本作は、愛する人との刹那的な幸せとやがて訪れる別れへの憂いを繊細に描き出しており、聴く者の心を深く打ちます。
失った愛を悼み、記憶に残る愛する人への思いを新たにする瞬間、きっとこの曲が前を向く勇気を与えてくれるに違いありません。
Missin’ you ~It will break my heart~平井堅

日本を代表するシンガーソングライター、平井堅さんが2002年1月30日にリリースしたシングル『Missin’ you ~It will break my heart~』は、国際的に著名なプロデューサー、ベイビーフェイスさんとの共作として話題を呼びました。
この楽曲は、失われた愛や深い悲しみを、平井さん独自の感性で歌い上げています。
特に、別れがもたらす心の痛みと、それでも愛を持ち続ける強さが、聴く者の心に響くことでしょう。
平井さんの温かみのある歌声と、心に刺さるメロディは、失った愛を悼む人々の心の支えとなるかもしれません。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件に触れられていることもあり、この曲にはより深いメッセージが込められていると感じます。
悲しみに打ちひしがれている方や、失った愛を忘れられずにいる方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
海の幽霊米津玄師

映画『海獣の子供』の主題歌として2019年6月に発表された本作は、孤独や懐かしさ、そして海の予測不可能な美しさを感じさせる詩的な歌詞が印象的な楽曲。
空っぽの部屋や海風の匂いが染み付いた椅子など、失われたつながりや幸福のはかない性質を象徴する要素が登場し、大切な瞬間や感情が言葉にできないほど重要であることを表現しています。
本作は、デイリーデジタルシングルランキングで1位を獲得し、オリコン週間デジタルシングルランキングでも初動12万ダウンロード以上を記録した大ヒット曲。
大切な人を失った悲しみを抱える方々の心に寄り添う、心温まる1曲です。
ヒトツボシKOH+

福山雅治さんが作詞作曲を、柴咲コウさんが歌唱を務める音楽ユニット KOH⁺。
彼らが映画『沈黙のパレード』のテーマソングとして制作したのが『ヒトツボシ』です。
曲中では、亡くなった人の目線から、残された人への感謝や愛情、前を向いてほしいと願う気持ちが歌われています。
力強いサウンドと、はかなげな歌声がマッチして、唯一無二の作風に仕上がっていますよ。
まずは、一度聴いて、そのすごさを体感してみてくださいね。
桜見丘Local Bus

大切な人との別れを描いた、切ないラブソング。
列車を見送る情景や、風景の中での寂しさと出会いの喜びが織り交ぜられており、愛する人を思う気持ちが強く表現されています。
本作は2004年3月17日にリリースされ、PlayStation 2用ゲーム『ポポロクロイス 月の掟の冒険』の主題歌にも起用されました。
また、テレビ東京系アニメ『ポポロクロイス』の後半のエンディングテーマとしても知られています。
大切な人を失った経験がある方や、過去の恋を思い出したい方に聴いていただきたいの1曲です。
残像flumpool

ドラマ『ブラッディ・マンデイ』第二期の主題歌になっていたこの曲は、ロックバンドflumpoolの代表曲の一つ。
失ってしまった大切なものについてつづられた歌詞が、天国へと旅立ってしまった大切な人への思いと重なるんですよね。
ストリングスも取り入れたスローテンポのバラード調の楽曲に、ボーカル山村隆太さんの美しい歌声が重なってより感動的な雰囲気をかもし出しています。
ドラマの内容ともリンクしているので、この機会にドラマを見返してみてはいかがでしょうか?

