【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌
隣にいるのが当たり前だと思っていたのに、ある日突然いなくなってしまった……。
大切な人の死を経験した方は「どれだけ月日がたっても忘れられない」「もう一度会いたい」と願わずにはいられないでしょう。
それと同時に、なんとか立ち直ろうと悲しみにフタをして、必死に前を向こうとしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな視点から語られる「死」をテーマにした楽曲を紹介します。
きっとあなたの悲しみに寄り添ってくれる曲もあるはず。
つらいときはぜひ一度、聴いてみてください。
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【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(121〜130)
月のしずくRUI(柴咲コウ)

柴咲コウさんの劇中での役としての名義、RUIとしてのヒット曲。
映画『黄泉がえり』の劇中歌・主題歌として起用された曲でもあります。
古語を多用したおもむき深い歌詞が過ぎ去った愛の悲しみをつづります。
テーマを円形に描き、直接的に人の生き死にを扱っていない歌詞は秀逸。
会いたいと思う気持ちが余計に会えない相手を思い出させるんですね。
セールス的にはオリコンチャート週間1位、日本レコード協会ではトリプル・プラチナを達成したまさにRUIさんの代表曲です。
燦燦三浦大知

ダンスソングを多く手掛けている三浦大知さん。
彼がNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のストーリーから着想を得て書き下ろしたのが『燦燦』。
やさしい歌声が心にしみるバラードに仕上がっています。
その歌詞の内容は、家族の大切さや、尊さを描いたもの。
『ちむどんどん』のストーリーを知っていない方でも、きっと共感できるはずですよ。
また、この楽曲には、三浦大知さんの祖母に対する思いも込められているんです。
そのため曲名を祖母が好きだった『愛燦燦』からとって『燦燦』と名付けたそうですよ。
かくれんぼRADWIMPS

大切な人との別れを描いた切ない楽曲です。
10年という長い時間を経ても、なお愛する人を探し続ける心情が歌われています。
ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』の主題歌として2021年3月に発表され、東日本大震災から10年という節目に合わせてリリースされたこの曲は、失われた絆や過ぎ去った時間、そして未来への願いを優しく包み込みます。
大切な人を亡くした方や、震災の記憶と向き合う方々の心に寄り添う1曲。
RADWIMPSの温かなサウンドに、きっと癒やされることでしょう。
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。
2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる、自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しい時や苦しい時に死ぬまで精一杯生きよう、という願いや、勇気づけを感じられる歌詞内容です。
生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞は考えさせられます。
歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。
【死別ソング】もう会えない大切なあなたへ。死を歌った泣ける歌(131〜140)
はなむけの歌熊木杏里

フォークソングを多くリリースしているシンガーの熊木杏里さん。
彼女が、亡くなってしまった人に伝えたいことを歌っているのが『はなむけの歌』です。
同じように何か伝えたいことがあると考えている方は、きっと共感できるはずです。
また、この曲中では、亡くなった人が残された人に伝えたいであろうことについても歌われています。
もちろん、実際にはやり取りできませんが、この曲を聴けば少しだけ癒やされるのではないでしょうか。
ロストポルノグラフィティ

ロックバンド・ポルノグラフィティが奏でる、大切な人との別れを表現した楽曲です。
ボーカルである岡野昭仁さんが亡くなった母親に向けて書いた楽曲と語られています。
全体的に暗い空気感が伝わってくる曲で、自分の心と静かに向かい合っているようなサウンドから、感情があふれ出したような切なくも力強いサビへと展開していきます。
大切なものとの別れに苦しみつつも、必死に前に向かっていこうとするすがたが、幻想的な言葉を使いながら表現されています。
別れを受け入れられず苦しむようすが飾らずに表現されているところも、心に響いてくる楽曲です。
my starロザリーナ

大切な人との別れをテーマにした、ロザリーナさんの心に染み入る楽曲。
愛する存在を突然失った悲しみと、その人が残してくれた光を胸に前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある歌声を通して描かれています。
2023年8月に発売されたこの楽曲は、TVアニメ『EDENS ZERO』第2期のエンディングテーマに起用されました。
大切な人との別れを経験した方や、愛する人を思い続けている方の心に、きっと響く曲となるはずです。
悲しみを抱えながらも、その人が残してくれた光を胸に前を向こうとするすべての人へ贈る応援歌です。

