【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
なにかつらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。
そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってつらくなるという方は意外に多いのではないでしょうか?
そこでこの記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲を紹介します。
重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。
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【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(11〜20)
忘れじの言の葉安次嶺希和子

幻想的な世界観と物語性のある本作は、沖縄県出身のシンガーソングライター安次嶺希和子さんと未来古代楽団による珠玉の1曲。
クラシックと民族音楽、エレクトロニックサウンドを融合させた幻想的なメロディに、安次嶺さんの透明感のある歌声が重なり、心に染み入るような切なさをかもし出しています。
2016年7月に、スマートフォン向けゲーム『グリムノーツ』の主題歌として公開された本作は、童話をモチーフにした歌詞と美しいメロディで、ゲームの枠を超えて多くの人々の心を捉えました。
物語の世界に迷い込んだような幻想的な雰囲気は、現実から少し距離を置きたいときや、ひとりで静かに過ごしたいときにピッタリです。
告白平井堅

絶望的な闇や深い悲しみを描いた、平井堅さんの重厚な歌声が心に響く楽曲です。
2012年5月にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』の主題歌として起用されました。
悲しみを抱えた女性の視点から描かれる苦しみや諦めの感情が、独特な映像美のミュージックビデオによってさらに印象的に表現されています。
本作は、阿波踊りや歌舞伎といった日本の伝統芸能とダンスを融合した斬新な演出で話題を呼び、音楽的にも視覚的にも深い印象を残しました。
つらい気持ちを抱えながらも前に進もうとしている方や、自分のなかにある暗い感情と向き合いたい方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
The holeKing Gnu

孤独や喪失、傷ついた心を抱える人の心に寄り添うバラード曲。
ピアノの静ひつなメロディから始まり、ストリングスとリバーブの効いたドラムが織りなす深く切ない世界観が広がります。
常田大希さんが手掛けた歌詞には、心の傷を抱える人への深い共感と、愛する人を守りたいという強い思いが込められています。
映画監督の内山拓也さんが手掛けたミュージックビデオでは、揺れ動く男女の恋模様が美しく描かれました。
一人でゆっくりと向き合いたいとき、心が落ち着かないとき、本作は深い共感とともに、静かな癒やしを与えてくれるでしょう。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

タイトルからもすでにセンセーショナルなこの曲『僕が死のうと思ったのは』。
この曲は2013年にリリースされた中島美嘉さんの38枚目のシングルです。
この曲の作詞、作曲はamazarashiの秋田ひろむさん。
歌詞やメロディにamazarashiのいろいろな要素が詰まっている曲ですよね。
人間はささいなことで落ちこんだり、悩んだりするというのがよくわかる、自分だけが弱いわけじゃないんだと思わせてくれる1曲。
ぜひ最後までじっくりと聴いてみてください。
月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんと言えばこの曲、というほどの代表曲『月光』。
この曲は2000年にリリースされた彼女の2枚目のシングル、大ヒットドラマ『トリック』の主題歌にもなっていました。
暗い曲としても必ずと言っていいほど名前の挙がる曲でどっぷりと、落ちこんだ気分をより一層たたき落としてくれます。
世紀末感、そしてこの世にわたしはひとりきりだという孤独感も盛り上げてくれるナンバーでとことんまで落ち込みたい方にオススメです。
アンインストール石川智晶

アニメ好きの方ならタイトルを見て「あ……」と思ったはずです。
そう、あの絶望に絶望を塗り重ねたようなアニメ『ぼくらの』のオープニングテーマですね。
歌詞には、絶望的な現実に震える体で必死に向き合う姿が描かれています。
しかしこの曲のタイトルは『アンインストール』。
「アンインストール」は「削除」を意味する言葉なんです……光が見えないですよね。
どうしようもない現実に落ち込んだ時、より気持ちを暗闇に落としてくれる絶望ナンバーです。
【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(21〜30)
PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~RADWIMPS

不穏な雰囲気のトラックに乗せられて始まる曲の冒頭。
親子の会話から始まる歌詞は一見微笑ましいものかと思いきや、パパラッチへの怒りが込められた生々しい歌詞に身の毛がよだちます。
タイトルに「フィクションです」と付けられていますが、リアルすぎる歌詞にこれはリアルな話ではないかと思ってしまいますね。
狂気を感じるMVの仕上がりにも注目です。


