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【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選

なにかつらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。

そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってつらくなるという方は意外に多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲を紹介します。

重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(91〜100)

リボで買う。Tajyusaim boyz (LB-RUG,Young SEX,M.A.G,PizzaLove)

リボで買う。 / Tajyusaim boyz (LB-RUG,Young SEX,M.A.G,PizzaLove) – official Music video
リボで買う。Tajyusaim boyz (LB-RUG,Young SEX,M.A.G,PizzaLove)

キャッシュレスが進む中で、リボ払いの怖さを歌った曲です。

あれもこれも買える便利なリボ機能。

ですが、計画的に使わなければ、返済に困ってしまい、現金が残らないという事態になってしまいます。

でも、そんなことを教えてくれる人は少ないのが現状。

もし、知らずに使いすぎると、その先に待っているのは地獄。

そんな、現代の闇を忠実に表現した曲です。

あかりMy Hair is Bad

2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』に収録されている、聴き手の心にそっと火を灯すような温かいミディアムナンバーです。

日々の生活に疲れを感じながらも、自分の中にある小さな光を頼りに明日へ向かおうとする心情を描いた歌詞が印象的ですね。

信号機の色に自身の状況を重ねたり、翼を休めるイメージを用いたりと、リアリティのある言葉が心に染みます。

My Hair is Badらしい骨太な演奏と角の取れた優しい音色が特徴で、椎木さんの歌声も包容力にあふれています。

音域はそれほど広くなく、メロディも穏やかなので、自分のペースで歌いたいときにぴったりな1曲。

毎日を懸命に生きる人の背中を優しく押してくれるはずです。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(101〜110)

人生が二度あれば井上陽水

1972年リリース、井上陽水の「再デビュー」曲です。

思い出を語る、という部分はなんとなく救いがあるものの、それ以外は老いた両親の描写が多く、聴いているとなんとなく「老い」について考えてしまう、インパクトの強い曲です。

Lazy BoyCreepy Nuts

R-指定さんとDJ松永さんからなる音楽ユニット、Creepy Nuts。

日本のヒップホップシーンを語るうえで欠かせない存在ですよね。

そんな二人の寝る間もないほど忙しい日々を歌っているのが『Lazy Boy』です。

曲中には、少し疲れたけれど、挑戦を続けていこうという彼らの決意も込められていますよ。

普段、仕事や勉強に追われ、疲れてしまっている方は、きっと共感できるはずです。

それから、ZOOM風のMVも必見です。

もしも命が描けたらYOASOBI

YOASOBI「もしも命が描けたら」Official Music Video
もしも命が描けたらYOASOBI

『夜に駆ける』『群青』などのヒット曲で知られている音楽ユニット、YOASOBIが2021年に発表した『もしも命が描けたら』です。

こちらは舞台『もしも命が描けたら』のテーマソングで、大切な人と自分の命についてつづられています。

たんたんと感じるようで一度聴いたら忘れられないサビのメロディーがとても印象的ですね。

つらいとき、消えてしまいたいと思ったあなたに聴いてほしい1曲です。

自分はどう生きるのか?今悩んでいる相手や問題は自分の命をかけるにふさわしいのか……?

この曲を聴くとそんな疑問が浮かびます。

カメレオンKing Gnu

King Gnuによる心の中の不安をかき立てるような楽曲。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌にも起用された本作は、基本的におだやかな雰囲気のサウンドで進行していきますが、不規則に鳴るピアノの音色からは不穏な空気も感じられます。

曲が進むにつれて勢いが増していくところも印象的で、不安定な感情や心の痛みがストレートに伝わってきます。

苦しいときに我慢せずに苦しみを吐き出すことの大切さを教えてくれる楽曲です。

Where We From feat. T-PablowAnarchy

出だしのイントロから狂気に満ちた曲です。

貧困にまつわる不気味さや怖さを表現しています。

過去にあった悲しみは、なかなか忘れられません。

そのなかで、虚無感あふれる現代を生きなければならない矛盾を感じられます。

最初から最後まで、狂気と不気味さに満ちており、ホラーコアラップのような暗い曲が好きな方におすすめです。

ゴリゴリなので勘違いもするでしょうし、きっと好き不好きが分かれる曲でもあります。