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【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選

なにかつらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。

そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってつらくなるという方は意外に多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲を紹介します。

重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(61〜70)

てんしょう しょうてんしょうきくお

[Official HQ] Kikuo – てんしょう しょうてんしょう “Ten Sho Sho Ten Sho”
てんしょう しょうてんしょうきくお

独特な音楽性、芸術とも受け取れる創造力が魅力のボカロP、きくおの楽曲です。

EDMのようなダブステップのような、しかしそれだけでは表現できないサウンドがクセになります。

2012年に動画サイトで公開されました。

歌の後半を逆再生すると隠されたメッセージが浮き出てきますので、ぜひやってみてください。

動画に使用されているイラストも怖いですね……。

絶望の丘Plastic Tree

Plastic Tree / 絶望の丘 【HQ PV】
絶望の丘Plastic Tree

希望があるから絶望がある、ということを伝えてくれる暗くて寂しい1曲。

Plastic tree初期の曲なのですが、悲しいほどの衝動とボーカル有村の切なく色気あるボーカルが印象的な名曲です。

悲しいだけではなく美しさも感じられる曲となっています。

あかりMy Hair is Bad

2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』に収録されている、聴き手の心にそっと火を灯すような温かいミディアムナンバーです。

日々の生活に疲れを感じながらも、自分の中にある小さな光を頼りに明日へ向かおうとする心情を描いた歌詞が印象的ですね。

信号機の色に自身の状況を重ねたり、翼を休めるイメージを用いたりと、リアリティのある言葉が心に染みます。

My Hair is Badらしい骨太な演奏と角の取れた優しい音色が特徴で、椎木さんの歌声も包容力にあふれています。

音域はそれほど広くなく、メロディも穏やかなので、自分のペースで歌いたいときにぴったりな1曲。

毎日を懸命に生きる人の背中を優しく押してくれるはずです。

翳りゆく部屋松任谷由実

The Paled Room / Kageriyuku Heya (2022 Mix)
翳りゆく部屋松任谷由実

X JAPANのYOSHIKIがピアノを演奏し、松任谷由実が歌うというとても豪華な組み合わせになっています。

どこかダークな印象を思わせる歌詞中のフレーズが、疲れた心に寄り添ってくれているかのような感じがしますよね。

QCQC神様、僕は気づいてしまった

軽快なギターサウンドから始まる曲ですが、「この世の悲しい現実に気づいてしまった」というメッセージが込められています。

不遇な人生に対して、神様に送った悲しみと怒り。

それらが悲しく響き渡ります。

耳に残りやすいメロディで、何回も聴きたくなる曲です。

2017年に放送されたドラマ、「あなたのことはそれほど」のテーマソングにもなった曲。

つらいことがあったときの心情を代弁してくれる曲です。

悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子 (アニメスペシャルVer.) | Ai Higuchi “Akuma no Ko” Anime Special Ver.
悪魔の子ヒグチアイ

アニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』エンディングテーマに起用された『悪魔の子』。

独自の目線で描く楽曲で注目を集めるシンガーソングライター・ヒグチアイさんが2022年にリリースしました。

正義とは何かを問うメッセージ性の強い楽曲。

ドラマチックな展開をみせるバンドサウンドが印象的ですね。

ダークなピアノの音色から開放感にあふれたストリングスまで、じんわりと心にしみるでしょう。

彼女の透きとおるような声とともに心が癒やされる楽曲です。

貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

あいみょん「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」LINEで作ったリリックムービー
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

人気女性シンガー、あいみょんが歌った狂愛をテーマにした曲です。

「あなたは私のもの」というストレートなメッセージが込められています。

所有欲というのでしょうか。

男性からすると重く怖すぎる曲です。

あいみょんの歌のうまさで曲の世界観がパワフルに伝わってきます。

好きという気持ちが強すぎるとどうなるのかという、戒めにもなることでしょう。