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【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選

なにかつらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。

そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってつらくなるという方は意外に多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲を紹介します。

重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(41〜50)

忘却 featuring KOHH宇多田ヒカル

Hikaru Utada – 忘却 featuring KOHH ft. KOHH
忘却 featuring KOHH宇多田ヒカル

イントロから絶望を思わせる曲です。

つらいときに聴けば、ますます悲しみの世界にいざなってくれることでしょう。

大きな悲しみがあったときに、人々は楽しかった思い出も忘れてしまう。

過去はいらない。

そんな悲しい人生を歌っています。

「つらいことがあった先に光があるとは限らない」でも、今は暗い中にいる。

そんなつらい時期の人々に寄り添ってくれる曲です。

夜な夜な夜な倉橋ヨエコ

倉橋ヨエコさんが歌う『夜な夜な夜な』は、2002年にリリースされた彼女のファーストアルバム『婦人用』に収録されている楽曲です。

倉橋さんは独特の世界観が魅力の、愛知県出身のシンガーソングライターなんですよね。

2007年にニコニコ動画にアップされた非公式のミュージックビデオが100万回再生を突破し、人気を集めています。

いいことがなくて自分のことを好きになれない主人公の葛藤を描いた歌詞が印象的で、イントロの不穏なピアノフレーズと相まって暗さを感じるんです。

落ち込んでいる時に聴くと共感できる歌詞なので、ぜひ聴いてみてください!

暗く黒くずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『暗く黒く』MV(ZUTOMAYO – DARKEN)
暗く黒くずっと真夜中でいいのに。

岡田将生さんと志尊淳さんが主演の映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌になっているこの曲、ずっと真夜中でいいのに。の『暗く黒く』。

イントロからスッと耳に入ってくる、そしてミディアムなバラードソングかと思いきや1番の終わりで曲調がガラリと変わり、2番からガツガツと攻め立ててくるような展開になります。

曲調に重たさや暗さがあまり感じられませんが歌詞の重たさ、闇に共感してしまう人も多いはず。

つらい時にどっぷりと聴き込みたい1曲です。

うみなおしMARETU

【初音ミク】 うみなおし 【オリジナル】
うみなおしMARETU

不気味感満ちあふれるイントロから、狂気を感じるメロディが続きます。

人間が繰り返してきた歴史の中の敗者。

輪廻の中でやり直しを望む曲です。

狂気とどことない重苦しさを感じる曲です。

輪廻の中の犠牲者になった自分。

変わることのないシステムに対しての嘆き、そして憤りのメッセージが込められています。

素直に曲を受け入れると危険な思想になるかもしれません。

ないないReoNa

ReoNa 『ないない』-Music Video-
ないないReoNa

闇が深すぎる重い曲を探している方に、ぜひ紹介したいのが、ReoNaさんです。

というのも、彼女は絶望をテーマにした曲を多く手掛けているシンガーソングライターなんです。

そんな彼女の曲の中でも、とくに聴いてほしいのが『ないない』。

こちらはアニメ『シャドーハウス』のテーマソングとして書き下ろした一曲です。

その歌詞は、自分に足りない、さまざまなものをあげていくという内容に仕上がっています。

また、歌詞はかなり韻を踏んでいるので、聴いているうちにクセになります。

かごめ優里

優里「かごめ」Official Music Video
かごめ優里

ヒット曲『ドライフラワー』で知られているシンガーソングライターの優里さん。

この曲『かごめ』は彼が2020年にリリースしました。

歌詞でつづられる生きるつらさについて、共感せずにはいられない、という方も多いのではないでしょうか。

独白のようなフレーズ、心の叫びがそのまま音になっている部分……、聴けば聴くほど泣けてきます。

つらい気持ちに寄り添うだけでなく、自分のために生きようというメッセージも歌われており、なんだか聴くだけで救われたような気持ちになる1曲です。

絶望MUCC

ムック (MUCC) 「絶望 (Zetsubou)」
絶望MUCC

絶望と孤独に苛まれる様子が描かれた1曲。

MUCCが2002年にリリースしたアルバム『葬ラ謳』に収録されています。

MUCCと言えば、重低音。

この曲はそれが最大限に感じられ、すべてを飲みこむような歌詞とサウンドが心の中のほの暗い感情を解放してくれます。

マイナスの感情を描いたMUCCの曲は他にもありますが、とにかく暗く激しい曲を……と望むならこの1曲です。

逃げ場のない感情や怒りを、この曲を聴いて発散しましょう!