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【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選

なにかつらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。

そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってつらくなるという方は意外に多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲を紹介します。

重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(31〜40)

you癒月

you (ひぐらしのなく頃に)
you癒月

アニメ「ひぐらしの鳴く頃に」でゲームやアニメの挿入歌と、さまざまな場面で使われることの多い歌です。

とても有名なアニソンでもあるので一度は聴いたことある人も多いのではないでしょうか。

優しい歌声と歌詞の絶望がとてもギャップあります。

生きていたんだよなあいみょん

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
生きていたんだよなあいみょん

ドキッとするような歌詞、リアリティのあるナレーションから始まる『生きていたんだよな』。

テレビやネットでこんな状況を耳にしたり目にしたりしますよね。

それがひとごとだと思えない、グッと身近なものに感じてしまうのがこの曲です。

命について語られ、歌われているからこそのキツイ表現などがありますが聴くと一気に引き込まれてしまう、現実から目をそらせなくなるような1曲です。

ダークで重い歌詞ですが誰の心にもグッとくる、考えさせられるナンバーです。

カウントダウンCocco

Cocco – カウントダウン 【VIDEO CLIP SHORT】
カウントダウンCocco

聴くとその暗さに驚かされるCoccoの名曲。

激しく破壊的な曲調の中で歌われる死へのカウントダウンは衝撃的です。

ただその中にもCoccoの美しい歌声は健在。

落ちていく中での必死の叫びを感じられる印象的な1曲となっています。

絶望MUCC

ムック (MUCC) 「絶望 (Zetsubou)」
絶望MUCC

絶望と孤独に苛まれる様子が描かれた1曲。

MUCCが2002年にリリースしたアルバム『葬ラ謳』に収録されています。

MUCCと言えば、重低音。

この曲はそれが最大限に感じられ、すべてを飲みこむような歌詞とサウンドが心の中のほの暗い感情を解放してくれます。

マイナスの感情を描いたMUCCの曲は他にもありますが、とにかく暗く激しい曲を……と望むならこの1曲です。

逃げ場のない感情や怒りを、この曲を聴いて発散しましょう!

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

生きることの難しさや葛藤を繊細に描いた1曲。

にんじんさんのはかなさを帯びた歌声が、心に響きます。

2021年12月にリリースされたこの楽曲は、Spotifyで5500万回以上、YouTubeで1億回以上の再生を記録。

香港のSpotifyバイラルチャートでも1位を獲得するなど、アジア各国でも大きな話題となりました。

自分の気持ちを素直に伝えられず、周囲との調和を保つために感情を押し殺してしまう。

そんな経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

本作は、そんな誰もが抱える生きづらさに寄り添い、共感を与えてくれる楽曲です。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(41〜50)

暗く黒くずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『暗く黒く』MV(ZUTOMAYO – DARKEN)
暗く黒くずっと真夜中でいいのに。

岡田将生さんと志尊淳さんが主演の映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌になっているこの曲、ずっと真夜中でいいのに。の『暗く黒く』。

イントロからスッと耳に入ってくる、そしてミディアムなバラードソングかと思いきや1番の終わりで曲調がガラリと変わり、2番からガツガツと攻め立ててくるような展開になります。

曲調に重たさや暗さがあまり感じられませんが歌詞の重たさ、闇に共感してしまう人も多いはず。

つらい時にどっぷりと聴き込みたい1曲です。

うみなおしMARETU

【初音ミク】 うみなおし 【オリジナル】
うみなおしMARETU

不気味感満ちあふれるイントロから、狂気を感じるメロディが続きます。

人間が繰り返してきた歴史の中の敗者。

輪廻の中でやり直しを望む曲です。

狂気とどことない重苦しさを感じる曲です。

輪廻の中の犠牲者になった自分。

変わることのないシステムに対しての嘆き、そして憤りのメッセージが込められています。

素直に曲を受け入れると危険な思想になるかもしれません。