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【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選

なにかつらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。

そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってつらくなるという方は意外に多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲を紹介します。

重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。

【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選(71〜80)

償いさだまさし

1982年発表。

かなり重く暗い曲です。

実話を基にして作られた曲で、交通事故の加害者と被害者が題材にされています。

その内容から実際の裁判で引用されて話題となり、運転免許の更新時に放映されるビデオや、交通キャンペーンなどにも使用されています。

クリープハイプ

クリープハイプ – 「鬼」MUSIC VIDEO (Full Version)
鬼クリープハイプ

アグレッシブなギラーリフがかっこいいですね!

ロックバンド、クリープハイプの楽曲です。

2016年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の主題歌に起用され、話題に。

浮気を題材に歌詞がつづられており、それに合わせて作られたドラマ仕立てのMVは必見です。

クセになるロックンロールですよ。

MISS WORLDART-SCHOOL

ART-SCHOOLのデビューシングル。

ボーカル木下理樹の少年が絞り出しているような切ない声が特徴的で、この曲は悲しい歌詞と破壊的なメロディーが印象に残る名曲です。

出だしの「君をなくしたら僕は死ぬのさ」という歌詞に心をつかまれます。

中指 ft.孫GONGCHOUJI

国に対する怒りや憤りを歌った曲です。

「システムを作った人間が勝つ」という現代社会に吠えまくっています。

「国民の声を国に届けなければ、変わることはない」という強いメッセージが込められています。

金や名誉が重要視されるこの国では、本当のヒーローが輝いていない。

そんな残念なこの国のシステムに活を入れている曲です。

アラベスクLily Chou-Chou

All about Lily Chou-Chou OST – Arabesque(アラベスク)
アラベスクLily Chou-Chou

映画「リリイ・シュシュのすべて」内に登場したシンガーソングライター「Lily Chou-Chou」の名曲。

痛みを抱えたような、切なくなるメロディーラインが印象的な1曲です。

ボーカルを務めるSalyuの絞り出すような歌声がステキです。

夜が明けたらきのこ帝国

憎しみを歌う曲としてオススメしたいのが『夜が明けたら』です。

あなたにも、つらいできごとや悲しいことがあって、誰かをうらんでしまった経験があるのではないでしょうか。

曲中では、そんな行き場のないドロドロとした気持ち、さらに報復のむなしさが歌われています。

タイトルからは想像できないほど、重たいテーマですよね。

きのこ帝国のボーカルを務める佐藤千亜妃さんの低音ボイスも相まって、聴きごたえ抜群ですよ。

ちなみに、ライブでは歌詞の一部がアレンジされることもあります。

気になった方は調べてみてくださいね。

テレパスヨルシカ

その歌詞に共感する人が続出しているのが『テレパス』です。

こちらは、ヨルシカがアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマとして書き下ろした作品。

その内容は、キャラクター達の心の闇や、かっとうを描く内容に仕上がっています。

とくに、人間関係に悩んでいる方は、心に刺さるのではないでしょうか。

ちなみに、タイトルの『テレパス』というのは、テレパシーが使える人を指す言葉なんですよ。

その辺りも踏まえて、聴いてみてくださいね。