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【暗い曲】つらい気持ちに寄り添う闇深い歌や切ない曲を厳選

つらいできごとや悲しいことがあって、気分が落ちこむ……そんなとき「前を向いて頑張れ!」「君ならできる!」とポジティブすぎる曲を聴くと、かえってダメージを受けてしまう方は意外に多いのではないでしょうか?

この記事ではポジティブな曲ではなく、ネガティブに偏った気持ちにそっと寄り添う、暗い雰囲気の曲をご紹介します。

重い歌詞や切ない歌詞など、あえて暗い内容の曲を聴くことで、あなたの気持ちが少しだけ楽になるかもしれませんよ。

【暗い曲】つらい気持ちに寄り添う闇深い歌や切ない曲を厳選(71〜80)

参加賞それでも世界が続くなら

2011年に結成されたパンクバンドです。

変わった名前なので一度聴くと忘れられないですね。

「参加賞をあげるからもう我慢するのはやめましょう」と語りかけてくれているようでもありますが……その優しさが怖いです。

絶望的に命を奪われるような危険を感じますが、あなたはどう受け止めますか?

楽曲そのものにはパンク的な痛快さはあるもののどことなく暗い曲です。

償いさだまさし

1982年発表。

かなり重く暗い曲です。

実話を基にして作られた曲で、交通事故の加害者と被害者が題材にされています。

その内容から実際の裁判で引用されて話題となり、運転免許の更新時に放映されるビデオや、交通キャンペーンなどにも使用されています。

テレパスヨルシカ

その歌詞に共感する人が続出しているのが『テレパス』です。

こちらは、ヨルシカがアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマとして書き下ろした作品。

その内容は、キャラクター達の心の闇や、かっとうを描く内容に仕上がっています。

とくに、人間関係に悩んでいる方は、心に刺さるのではないでしょうか。

ちなみに、タイトルの『テレパス』というのは、テレパシーが使える人を指す言葉なんですよ。

その辺りも踏まえて、聴いてみてくださいね。

誰か、海を。Aimer

Aimer 『誰か、海を。』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
誰か、海を。Aimer

アニメ『残響のテロル』のエンディングテーマに起用されたのがこの曲、『誰か、海を』。

未来を不当に奪われた少年たちが世の中に一矢報いるという内容のアニメで、この楽曲からもアニメで描かれていた怒りや絶望、そして諦めといった主人公たちの思いが感じられます。

歌詞の内容というより、落ち込んでいる気持ちをそのまま受け止めてくれるような楽曲の雰囲気がとてもオススメ。

歌っているのは独特な歌声で人気のシンガー、Aimerさんです。

てんしょう しょうてんしょうきくお

独特な音楽性、芸術とも受け取れる創造力が魅力のボカロP、きくおの楽曲です。

EDMのようなダブステップのような、しかしそれだけでは表現できないサウンドがクセになります。

2012年に動画サイトで公開されました。

歌の後半を逆再生すると隠されたメッセージが浮き出てきますので、ぜひやってみてください。

動画に使用されているイラストも怖いですね……。

絶望の丘Plastic Tree

Plastic Tree / 絶望の丘 【HQ PV】
絶望の丘Plastic Tree

希望があるから絶望がある、ということを伝えてくれる暗くて寂しい1曲。

Plastic tree初期の曲なのですが、悲しいほどの衝動とボーカル有村の切なく色気あるボーカルが印象的な名曲です。

悲しいだけではなく美しさも感じられる曲となっています。

QCQC神様、僕は気づいてしまった

軽快なギターサウンドから始まる曲ですが、「この世の悲しい現実に気づいてしまった」というメッセージが込められています。

不遇な人生に対して、神様に送った悲しみと怒り。

それらが悲しく響き渡ります。

耳に残りやすいメロディで、何回も聴きたくなる曲です。

2017年に放送されたドラマ、「あなたのことはそれほど」のテーマソングにもなった曲。

つらいことがあったときの心情を代弁してくれる曲です。