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ドヴォルザークの名曲。人気のクラシック音楽

『新世界』、『スラヴ舞曲』といえばチェコの作曲家、アントニン・レオポルト・ドヴォルザークです。

ドヴォルザークはクラシック作曲家の中ではベートーヴェンやモーツァルトのように当たり前のように名前が出てくる有名な作曲家で、そのはず弦楽四重奏曲『アメリカ』のヴィオラのソロや新世界の2楽章は日本では『家路』などで親しまれ、新世界の4楽章は作曲家の名前がわからなくてもメロディは知っていわれるほどクラシック屈指のメロディメーカーとしても知られています。

そんなドヴォルザークの作品の魅力を世界各地の奏者の名演とともに紹介します。

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ドヴォルザークの名曲。人気のクラシック音楽(71〜80)

家路(交響曲第9番「新世界より」第2楽章より)Antonín Dvořák

【初心者ピアノ】独学で「家路」を両手弾き|15分de名曲
家路(交響曲第9番「新世界より」第2楽章より)Antonín Dvořák

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークが最後に作曲した『交響曲第9番「新世界より」』。

特に、夕暮れを思い起こさせる第2楽章のテーマは日本で『家路』として親しまれ、学校の下校時間や夕方5時を地域住民に知らせる音楽などに用いられています。

オーケストラの作品ですが、このテーマ部分は非常に穏やかな曲調のため、ピアノのやさしい音色にピッタリ!

ご紹介しているアレンジなら手をほとんど移動させずに弾けるので、はじめて両手奏にチャレンジする方にもオススメです。

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    ドヴォルザークの名曲。人気のクラシック音楽(81〜90)

    月に寄せる歌Antonín Dvořák

    ドヴォルザーク《ルサルカ》「月に寄せる歌」シュブルトヴァー
    月に寄せる歌Antonín Dvořák

    ドヴォルザークはチェコの作曲家で、国民楽派のひとりに数えられています。

    民話や民謡を元にした作品を多く残していますが、オペラではおとぎ話を題材にした「ルサルカ」が有名で「月に寄せる歌」はその中の1曲です。

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      家路Dvorak

      ドボルザーク「家路」
      家路Dvorak

      チェコの作曲家で後期バロック時代の音楽家です。

      ブラームスに才能を見出され人気作曲家になりました。

      新世界の中の一つで、夕方になるとこの曲が流れるところも多いのではないでしょうか。

      この曲を聴くと、遊んだ帰り道や待っている家族の顔が思い浮かびます。

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        Song To The MoonAntonín Dvořák

        Antonín Dvořák – Rusalka – Song To The Moon
        Song To The MoonAntonín Dvořák

        Antonin Dvorakは、後期ロマン派における世界的に認められた2番目のチェコの作曲家です。

        オペラ「Rusalka」の第1幕からのこのトラックは、”白銀の月よ”のサブタイトルでも知られており、Nivea Shower Oilのコマーシャルで使用されました。

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          交響曲 第9番 ホ短調 作品95 新世界より 第2楽章「家路」Antonín Dvořák

          ドヴォルザーク 交響曲第9番新世界より第2楽章(家路) John Barbirolli
          交響曲 第9番 ホ短調 作品95 新世界より 第2楽章「家路」Antonín Dvořák
          ナイツ塙、夏木マリと親子役に ナイツ土屋がツッコむ副音声Ver.が公開 ごはんダブチ新CM「ごはんat HOME・母」篇

          ナイツの塙さんをはじめ、夏木マリさんや寺田心くんが登場するマクドナルドのごはんバーガーのCM。

          温かな親子のやり取りが繰り広げられるこのCMで流れているのは『交響曲 第9番ホ短調作品95新世界より第2楽章「家路」』です。

          こちらはチェコの作曲家、ドヴォルザークが作曲した『新世界』の第2楽章『Largo』の主旋律を、アメリカの作曲家であるフィッシャーが編曲や作詞した曲です。

          アットホームなやり取りと、夜の少し寂しげな雰囲気にピッタリな優しいメロディが印象的ですね。

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            チェロ協奏曲 第3楽章Antonín Dvořák

            Xenia Jankovic plays Dvorak Cello Concerto 3rd mvt part1
            チェロ協奏曲 第3楽章Antonín Dvořák

            「チェロ協奏曲第3楽章」アレグロ・モデラート(ほどよく速く)。

            ボヘミアの民俗舞曲風のリズムと黒人霊歌風の旋律、暗くも力強さを感じます。

            セルビアのチェロ奏者、ジーニア・ヤンコヴィッチさん、ヤンスク・カヒッゼ指揮、ブダペスト交響楽団です。

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              ピアノ三重奏曲 第4番「ドゥムキー」ホ短調 Op.90Antonín Dvořák

              ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調Op.90「ドゥムキー」- 福澤里泉(vn) 一樂 恒(vc) 松尾紗里(p) / Anton Dvorak : Trio Op.90 ‘Dumky’
              ピアノ三重奏曲 第4番「ドゥムキー」ホ短調 Op.90Antonín Dvořák

              チェコ国民楽派の巨匠アントニン・ドヴォルザークが作曲した『ピアノ三重奏曲 第4番「ドゥムキー」ホ短調 Op.90』は、哀愁漂うスラブ民謡『ドゥムカ』に着想を得た全6楽章の大作です。

              民族的な旋律とリズムが織りなす音楽に、故郷への愛が色濃く反映されている点はもちろん、そのクラシック音楽の型にとらわれない自由な楽想の展開も印象的!

              ドヴォルザークの創作の真髄に触れたい方にぜひオススメしたい珠玉の1曲です!

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                ピアノ協奏曲 Op.33Antonín Dvořák

                Dvořák – Piano Concerto in G minor, Op. 33 / A.Yakovlev, A.Anikhanov
                ピアノ協奏曲 Op.33Antonín Dvořák

                『交響曲 第9番「新世界より」』の作曲家として知られるアントニン・ドヴォルザークのピアノ協奏曲『Op.33』。

                従来の協奏曲とは一線を画し、ピアノとオーケストラを対等なパートナーとして扱う意欲作です。

                全3楽章を通して、ピアノ独奏が際立つのではなく、オーケストラとの深い結びつきを感じさせるのが特徴的。

                特に第2楽章では、リズミカルな要素が少ない静かなテーマが心にしみわたります。

                ピアノと管弦楽の音色の融合を楽しみながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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                  交響曲第9番「新世界より」第4楽章Antonín Dvořák

                  ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第4楽章 ヘルベルト フォン カラヤン指揮ベルリン・フィル
                  交響曲第9番「新世界より」第4楽章Antonín Dvořák

                  ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。

                  タイトルの「新世界」とは、アメリカの事を意味しています。

                  ニューヨークの音楽院に招かれてアメリカへ渡ったドヴォルザークは、大都会の喧騒に戸惑い、望郷の念に駆られてこの曲を作りました。

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                    交響曲第9番「新世界より」第3楽章Antonín Dvořák

                    Dvorak – New World Symphony – 3rd Mvt Dublin Philharmonic, Conductor Derek Gleeson
                    交響曲第9番「新世界より」第3楽章Antonín Dvořák

                    「交響曲第9番より第3楽章」モルト・ヴィヴァーチェ(非常に速く、生き生きと)。

                    「新世界より」という副題は、新世界アメリカから故郷ボヘミアへ向けてのメッセージといった意味があるそうです。

                    デリク・グリーソンさん指揮、ダブリン交響楽団の演奏。

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                      おわりに

                      いかがだったでしょうか。

                      クラシック界屈指のメロディメーカーと言われる由縁が聞いたら忘れられない、そして覚えやすいことにあると思います。

                      ドヴォルザークの曲はチェコのボヘミアにゆかりがある曲が多く、同じチェコの作曲家で『連作交響詩「我が祖国」より「モルダウ」』で知られるベドルジハ・スメタナとともにボヘミア楽派という独自の楽派も生み出しました。

                      スラブ舞曲で有名になり、その名声からアメリカへ渡航します。

                      そこで生まれたのが『新世界』や弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』で、現在もよく知られているドヴォルザークの地位が確かなものになっていきました。

                      初演もほとんど大成功しているドヴォルザークの音楽は今でも聴く人を魅了します。

                      ぜひこれからもドヴォルザークの音楽に触れていってクラシック音楽の世界に入り込んで頂けたらと思います。

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