「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)
エンドロール川崎鷹也

映画の最後に流れるクレジットを連想させるタイトルの本作は、川崎鷹也さんが歌うビターなラブソングです。
2020年10月に配信されたEP『Magic』に収録され、その後2023年発売のアルバム『ぬくもり』にも再録されました。
漫画家の赤井千歳さんとのコラボレーションによるミュージックビデオも話題になりましたね。
終わったはずの関係の余韻や、日常の細かな癖まで思い出してしまう切実な感情が、バンドアレンジに乗せて静かに響きます。
かなわない恋の記憶に立ち止まりそうになったとき、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
エゴロックすりぃ

圧倒的なスピード感と鋭いバンドサウンドで、開始一秒から心をわしづかみにされます!
同調圧力に負けず、自分の思うままに突き進む痛快なメッセージが込められており、爽快感を味わえるはず。
ボカロPのすりぃさんによって2018年9月にショート版が公開された作品で、のちにロング版も展開されました。
ミニアルバム『Collage』に収録された本作は、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ追加され幅広く愛されています。
印象的なギターリフは、イントロクイズで流れた瞬間にテンションが最高潮に達します。
みんなで熱く盛り上がりたいときにぴったりの一曲です!
エゴレトロリロン

2026年4月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします Season2』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
周囲への責任と自分の意思の狭間で揺れ動く葛藤や決意を描いた世界観が、ソウルフルな歌声とともに胸を打ちます。
大きなプレッシャーを抱えながらも、自らの選択を信じて力強く前に進みたい、そう願う方に勇気をくれるドラマチックなロックチューンです。
A Horny Money World ~伝説の夜~宝鐘マリン

強烈なキャラクター性とユーモアで人々を惹きつける、ホロライブ所属のVTuber宝鐘マリンさん。
2024年10月に発売されたアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』に収録された本作は、混沌とした魅力がぎゅっと詰まった痛快ナンバーです。
クラブミュージックのような高揚感と、電波ソング風の過剰なテンションが絶妙に絡み合い、聴く者を圧倒します!
カラオケキャンペーンの対象曲にもなり、ライブでは客席との掛け合いで会場を揺らすほどの一体感を生み出しています。
お祭り騒ぎのような賑やかさを楽しみたい時や、日常のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりの一曲。
過激でゴージャスな世界観に、あなたもどっぷり浸かってみませんか?
襟裳岬森進一

吉田拓郎さんが作曲、岡本おさみさんが作詞したフォークと演歌の融合曲です。
累計約100万枚のヒットで、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しました。
孤独感や虚無感を内包した深い歌詞と、美しいトランペットの旋律が評価される名曲です。
曲全体の音域はA#2~A#4と、サビが少し高めの印象ですね。
まずは音程を気にせず気持ちよく声を出せるように、しっかり声を出してみてください。
サビの出だしが大事なので、勢いよく声を出しましょう。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

思わず一緒に歌いたくなるような、キャッチーでリズミカルなダンス曲です。
韓国で親しまれる遊びの掛け声をそのままフックにした、アップテンポで耳に残るメロディが魅力のこの楽曲。
ROSÉさんの初スタジオ・アルバム『rosie』への先行曲として2024年10月に発売されたシングルで、Bruno Marsさんとの豪華なコラボレーションが大きな話題を呼びました。
ポップパンクの要素を取り入れたノリの良いサウンドは、元気いっぱいに体を動かす年長さんの運動会にぴったり。
本作のサビのリズムに合わせて簡単な振り付けをつければ、子供たちも楽しんで覚えられますよ。
掛け声を出しながら踊れば、会場全体が明るい空気につつまれること間違いなしの一曲としてオススメです。
Anytime Anywheremilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼んだ1曲ですね!
圧倒的な歌唱力でファンを魅了するシンガーソングライター、miletさんが歌っています。
2023年9月に公開された作品で、のちにEPの表題曲としても発売されました。
壮大さよりも透明感や余白を大切にした美しいバラードに仕上がっています。
大切な記憶や失われない感情を温かく包み込むようなテーマを持っていますよ。
激しい動きではなく、息を合わせてゆっくりと大きな旗を振るような、ダイナミックでしなやかなフラッグダンスにぴったりです。
会場全体が感動的な空気に包まれることまちがいなしの本作を、ぜひ運動会の演目に取り入れてみてはいかがでしょうか。
EIENJO1

日本発のグローバルボーイズグループとして、幅広いフィールドで躍進を続けるJO1。
2026年3月に配信されたデジタル楽曲『EIEN』は、同年4月に開催されたドーム公演「JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’」のためのスペシャルソングとして制作されました。
メンバーの木全翔也さんが作詞・作曲、さらに編曲にも参加したことで話題を呼んでいます。
重心の低いビートと広がりのあるアンビエントなシンセが印象的で、シネマティックな音像が感情をじわじわと押し上げてくれますよね。
これまでの歩みを振り返るようなワードがちりばめられており、グループの歴史を知るほどに胸が熱くなるナンバーです。
夜の静寂の中で、じっくりと音の世界に浸りたい時にオススメですよ。
XTC中島健人

アイドルとしての光と影を巧みに描き出した、心奪われる名作です。
中島健人さん本人が作詞作曲に携わり、アイドルの絶頂、真実、そして核というテーマを表現しています。
仮面を外してもふたたび仮面をつけて輝くという宿命を、ダークでミステリアスな音像で美しく歌い上げています。
少年隊のモチーフを取り入れ、独自の音楽表現を開花させている点も聴きどころですね!
2026年2月発売予定のアルバム『IDOL1ST』に先駆け、同年1月に先行配信された楽曲です。
本作は、作品世界を代表する重要な位置づけとなっています。
自分の内面と向き合いたい夜や、圧倒的な世界観にたっぷりと浸りたい方におすすめです。
彼の美しい表現力に、きっと心を奪われるはずですよ。
EncounterOrangestar

ポケモンと初音ミクのコラボ企画から生まれた本作。
2024年2月に公開され、CD『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs Collection』に収録されました。
伝説のポケモンであるルギアとの出会いや思い出がテーマで、郷愁を誘うメロディーラインが胸に響きます。
そしてEDM調のビートと徐々に広がっていく壮大なアレンジが、海や風のスケール感を見事に表現していますね。
夏の足音が近づく6月に、空を見上げながら聴きたい1曲です。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
エクスプロウル晴いちばん

冒険の旅へ出かけたくなる、アップテンポなポップチューンです。
ボカロP、晴いちばんさんの作品です。
探検をテーマに、失われたテクノロジーである歌を取り戻す物語が描かれています。
軽快なサウンドが聴く人の気分をぐっと上げてくれる仕上がり。
文化祭や学園祭で、未知の楽しさを探しにいくようなイベントのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください!
Ace Of SpadesBRAHMAN

ハードロックの名曲が持つヘビーな推進力とギャンブル的な人生観に、バンド独自の和太鼓的なリズム感を見事に融合させた楽曲。
2025年2月に発売された通算7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、モーターヘッドのカバー曲で、NHKの音楽番組における周年ライブでの披露も注目を集めました。
勝敗にかかわらず賭け続けるという無骨な姿勢を体現したような、圧倒的なスピード感とアグレッシブなバンドアンサンブルが心に響きます。
ライブの熱狂的な空気をご自宅で感じたい人は、ぜひ。
エターナル・ストーリーティーネwith田中靖人

ノルウェー出身のトランペッター、ティーネ・ティング・ヘルセットさんと日本のサクソフォニスト、田中靖人さんによるデュオ作品。
本作は2012年8月に発売されたティーネさんの日本デビュー・アルバム『ストーリーテラー』に日本盤ボーナストラックとして収録されています。
作曲家の山下康介さんによる書き下ろしで、テレビ東京系の美術番組『美の巨人たち』のエンディングテーマにも起用されました。
トランペットとテナーサックスが互いに語りかけるように響き合う、叙情豊かで美しい旋律が胸を打ちます。
華やかさよりも温かみを感じさせる音色は、夜の静かなひとときや心を落ち着けたいときにピッタリ。
芸術作品の余韻を楽しむように、静かに物語を紡ぐ癒やしのナンバーです。
escaperjo0ji

逃げ出したくなる自分の嫌な部分を、あえて笑い飛ばすような痛快なロックナンバーです。
jo0jiさんが、人付き合いの息苦しさや自己嫌悪といった厄介な感情を、バンドサウンドに乗せてシュールに描いています。
ひねくれたユーモアがあって、聴いていると不思議と前向きな推進力を感じますね。
この楽曲は2024年2月当時にリリースされた作品で、のちに2025年7月発売のアルバム『あえか』にも収録されています。
俳優の成田凌さんが出演する奇妙で魅力的なミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
日々の面倒な人間関係からちょっとだけ逃避したい気分のときにピッタリ。
モヤモヤした心の中をすっきりと吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください。
エゴナウェイASH DA HERO

圧倒的なボーカル表現とミクスチャーロックの要素で熱狂を生み出すロックバンド、ASH DA HEROの楽曲。
スマートパチンコ機『eフィーバーブルーロック』の書き下ろし搭載曲として2025年10月に配信リリースされました。
疾走感あふれるラウドなロックサウンドと攻撃的なラップが絡み合い、極限状況での闘争心をかき立ててくれます。
本作は、短くも濃密な3分20秒のなかでテンションを上げ続ける構成が印象的で、勝負所で自分を奮い立たせたいときに聴くのがぴったりです。
エッジの効いたビートが、作品の熱い世界観をさらに盛り上げてくれるアッパーチューンです。
ECHOLittle Glee Monster

高い歌唱力と美しいハーモニーで支持を集めるボーカルグループ、Little Glee Monster。
彼女たちが2019年9月にリリースした15枚目のシングルである本作は、同年のNHKラグビーテーマソングとして広く親しまれました。
従来の爽やかなポップ路線から一転し、闘志を感じさせる力強いサウンドと重厚なコーラスワークが特徴的な楽曲に仕上がっています。
がむしゃらに前へ進む意志を描いた歌詞は、スポーツだけでなく、何かに挑むすべての人に響く応援歌として大人気です。
スタジアムに響き渡るようなスケール感のあるメロディは、カラオケで思い切り声を張り上げて熱唱するのにピッタリですね。
エレメントTHE BEAT GARDEN

11thシングルとして2026年3月にリリースされた本作は、テレビ東京系ドラマ9『元科捜研の主婦』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
科学と家族という相反するテーマを織り交ぜた緻密なリリック、力強いハイトーンボイス、壮大なサウンドアレンジなど、注目ポイントはたっぷり。
ドラマの世界観に寄り添った、エモーショナルなミッドテンポチューンです。
温かい気持ちになりたいときにぴったりですよ。
YELL~エール~コブクロ

音楽デュオ、コブクロが2001年3月にデビューシングルとして発売した両A面作品の一つ『YELL~エール~』は、今も多くの人の支えとなっている温かい応援歌です。
アコースティックギターのやわらかな音色から始まり、徐々に壮大な広がりを見せるサウンドに胸打たれます。
また歌詞には、挫折しそうな人々に力を与えてくれる普遍的なメッセージが込められています。
卒業式やスポーツの大会など、新たな一歩を踏み出す瞬間に聴きたくなる、勇気をくれる珠玉のナンバーです。
Everything you’ve ever dreamedARIANNE

幻のボーカル曲として語り継がれる珠玉のナンバーです!
個人の孤独や他者との境界が崩れていく極限状態を描いた世界観と、透明感のある美しい歌声が見事に調和していますね。
願いの成就と喪失という感情の二重性をはらんだ、この楽曲。
映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の劇中歌として制作されながら未使用に終わった背景があり、シンガーのArianneさんが歌唱を担当しています。
のちに2003年7月に発売されたアルバム『Refrain of Evangelion』へ収録され、ファンの間で長く愛され続けている本作。
心の奥底にある感情に向き合いたいときや、作品の深い余韻に浸りたいときにぜひ聴いてみてください!
ever free浜崎あゆみ

静かな痛みと再生を歌い、心に深い余韻を残す名曲。
別れを連想させる情景から始まり、悲しみをくぐり抜けた先にあるおだやかな自由を表現しています。
感情を抑えた透きとおるようなボーカルが、追悼歌のように聴く人の胸に響くでしょう。
浜崎あゆみさんが作詞を手がけ、2000年4月に発売された14枚目のシングル『vogue』のカップリングとして収録されている作品です。
大切な人を亡くし、喪失感で苦しんでいる方にオススメしたい本作。
思い出を静かに振り返り、あたたかな気持ちで前を向きたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。


