「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
ExtremeSHANK

2018年9月に発売されたミニアルバム『WANDERSOUL』の7曲目として収録されている本作は、SHANKの疾走するメロコアサウンドを凝縮した1曲です。
歌詞には心を閉ざしたときに見える世界への不安と後悔、そして理由のわからないムカつきや葛藤が英語と日本語で交互につづられており、取り返しのつかない過去へのもどかしさと、それでもいつか勝つという根拠のない決意が、ボーカル庵原将平さんのハイトーンボイスで力強く放たれています。
ライブでも終盤のハイライトとして演奏されることが多く、会場のテンションを一気に跳ね上げる切り札的な存在となっているのだそうです。
エメラルドback number

2020年10月12日に配信限定でリリースされた曲で、ドラマ『危険なビーナス』の主題歌ですね。
繊細な恋心とダークな美しさが融合した表現力重視の『エメラルド』。
音域、感情、リズムのコントロールを磨きたい男性にオススメです!
また、メロディが切り替わるときのフェイクをいかにキレイに歌えるかがポイントですね!
音域は、D#3~B4と、back numberの中では少し落ち着いている印象。
地声から裏声への切り替えがスムーズにできないと歌うのが難しく、ラスサビは転調し音が上がっているため、さらに息をつかうイメージで感情のままに歌うとしっかり声も出そうですね!
ええじゃないかGO!GO!7188

和と疾走感が融合した、高揚感に満ちたロックナンバー。
2010年6月に移籍第1弾アルバム『Go!!GO!GO!Go!!』に収録された本作は、江戸末期の民衆運動からインスパイアされたタイトルを掲げ、祝祭的な雰囲気を現代のダンスビートで表現しています。
茜色の空や睡蓮といった情景描写から始まり、サビでは誰もが声を合わせたくなるフレーズが反復されることで、会場全体が一体となる高揚感を生み出す設計です。
2010年8月のツアー音源を収めたライヴ作品にも収録され、ライヴでの盛り上がりが実証されています。
新年会や同窓会といった、みんなで集まる場にぴったりの元気をくれる1曲です!
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。
炎神サードラップ -AERO Dynamic CUSTOM-谷本貴義・高取ヒデアキ・五條真由美・Sister MAYO・高橋秀幸・岩崎貴文・YOFFY・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディング曲として、谷本貴義さん、高取ヒデアキさん、五條真由美さんなど、Project.Rに名を連ねる実力派シンガーたちが集結した疾走感あふれるラップナンバー。
炎神たちの個性を音色やリズムの対比で描き分けながら、コーラスが織りなす一体感はまさにチームヒーローの魅力そのもの。
劇場版『劇場BANG!!』のエンディングにも起用され、スクリーンでもその祝祭的なパワーを発揮しました。
仲間と一緒に盛り上がりたいとき、あるいは元気を出したい朝にピッタリの1曲です。
炎神セカンドラップ -TURBO CUSTOM-高取ヒデアキ・五條真由美・谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディングテーマ第2弾として、Project.Rと炎神キッズが歌うこのナンバーは、番組に登場するメカ「炎神」たちの個性を軽快なラップで紹介する趣向が魅力です。
各メカの口癖や特徴をオノマトペや韻を踏んだフレーズに落とし込み、子供たちが歌いながらキャラクター設定を覚えられる仕掛けになっています。
大石憲一郎さんの手がけた4つ打ちのダンスビートに、ブラスやシンセリードを重ねたパーティ調のサウンドは、コール&レスポンスで盛り上がる構成。
2008年7月に日本コロムビアからシングルCDとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャート39位を記録しました。
番組ではエピソードごとに歌詞のスタンザを差し替える演出が採用され、テレビの前で一緒に踊って歌いたいお子さんにピッタリの1曲です。
Mmmmartoven

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるフレーズで、SNSを中心に人気を集めているのが、カザフスタン出身のアーティスト、martovenさんの1曲。
リールやストーリーで耳にしたことがある方も多いと思います。
本作は、自身の成功や魅力を周囲が思わずうなってしまう様子で描いた、自信にあふれた世界観がテーマです。
重低音が効いた軽快なトラップビートは、聴いているだけで気分が高まりますよね。
2024年9月にリリースされると、TikTokでは80万件を超える動画で使用されるなど世界的な広がりを見せました。
ファッションやダンス、ドライブなど、クールでスタイリッシュなリールを作りたいときにぴったりの作品です。


