「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
円周率日向坂46

日向坂46が2026年5月に発売した17thシングル『Kind of love』の初回仕様限定盤TYPE-Aに収録された、五期生による単独楽曲です。
数学のπのように終わりなく続くタイトルは、効率では割り切れない青春や感情の揺らぎと重なります。
佐藤優羽さんがセンターを務める本作は、無機質なアンドロイドのような生徒が仲間と触れ合うMVも魅力的ですよね。
初々しさと少しSF的な雰囲気が合わさったポップチューンで、新しい世代の物語を感じたい方にぴったりな一曲です。
エム内緒のピアス

愛する人に壊されたいという、破滅的な願望を描いたダークなバラードです。
本作は、ボカロPの内緒のピアスさんが手がけた作品で、2025年2月にリリース。
静かな導入から一気に感情が爆発する展開へと向かうサウンドに引き込まれます。
関連曲『エス』と対になる構成で、傷つけてほしいという受動的な痛みが表現されています。
可不の息遣いやがなりが、歌詞に落とし込まれた不安定な心と重なり、胸に迫るんです。
自分をうまく愛せないとき聴くのに合うと思います。
炎天下Tattletale

北海道札幌市を拠点とする3ピースのオルタナティブロックバンド、Tattletale。
エモやハードコア、マスロックなど多様なジャンルを背景に持っているバンドで、川上龍太朗さんの感情的な歌声、轟音と静寂が交差する独自のサウンドが支持を集めています。
2024年に発売したEP『0state』以降、精力的に活動を続け、2025年9月にはカナダでの海外ツアーも成功させました。
日常の焦燥や生活感を切り取った歌詞と、複雑なアンサンブルが生み出す熱量は圧巻です。
円相 (Enso)bed

東京を拠点に活動する4人組のロックバンド、bed。
彼らが2026年5月に先行公開したシングル『円相 (Enso)』は、同年6月発売のEP『円相|Enso』の表題曲です。
本作は、初期のパンク的な衝動を残しつつも、ポストパンクやダークウェーブの冷たさ、クラブミュージックの身体性を融合させた、重心の低いグルーヴが魅力。
反復するリフとノイズ感のあるギター、感情をぶつけるようなボーカルが、暴力的なまでの動的さを生み出しています。
既存のポップスにはない、危うさや熱気を感じたい方にオススメしたい、強烈な一曲です。
永遠の針chay

大切な人と過ごすなにげない日常の尊さを、やさしく歌い上げるあたたかなバラードです。
シンガーソングライターのchayさんが結婚という人生の節目を迎えたのちに制作し、2020年10月に発売されたベストアルバム『Heart Box』に収録された作品です。
本作にはタイアップはついていませんが、ご自身の実際の挙式映像を用いた公式ムービーが公開され話題を呼びました。
時計が時を刻む様子をふたりの関係に重ね合わせ、愛が深まり続いていく過程が丁寧に描かれています。
穏やかなメロディは聴く人の心にやすらぎを与えてくれますよね。
恋人や家族など、そばにいる大事な人を思い浮かべながら聴くのにぴったりな1曲。
これからともに歩む方へのウェディングソングとしてもおすすめですよ。
Empty日向坂46

明るくハッピーなイメージで日本中を笑顔にするアイドルグループ、日向坂46。
本作は、内省的で切迫した世界観が特徴的なダンスナンバーです。
空虚さや喪失感を抱えながらも、もがいて前へ進もうとする姿を描いた歌詞と、切なさとスピード感が交差するサウンドが魅力的な仕上がりになっています。
2026年5月に発売されたシングル『Kind of love』のカップリングとして収録され、アンダーメンバーによる編成で力強いパフォーマンスを見せています。
不安や孤独を感じているとき、それでも一歩を踏み出したいと願う方にぜひ聴いていただきたいポップチューンです。
永住希望n♡iらんど (feat. ゆりにゃ & 大森靖子)Pretty Chuu

ゆりにゃさんがプロデュースするアイドルグループ、Pretty Chuuの楽曲です。
シンガーソングライターの大森靖子さんが作詞・作曲を手がけ、2026年2月に配信リリースされました。
大森靖子さんらしい生々しい感情と、SNS時代の自己肯定感や承認欲求が入り混じった世界観が魅力ですね。
曲中には、甘い語りかけや、生活の制度を思わせるような事務的な言葉がセリフのようにちりばめられています。
ゆりにゃさんと大森靖子さんもフィーチャリング参加しており、かわいさと依存心が同居する不思議な空気を生み出しています。
ポップで過剰な愛情表現に触れたい気分のときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
エンディングテーマamazarashi

「死を前にしたとき、最後に残したい言葉は何だろう」と深く考えさせられます。
amazarashiが手がけ、2016年2月に発売されたアルバム『世界収束二一一六』に収録されている楽曲です。
テレビ番組などのタイアップはありませんが、アルバムの世界観を象徴する作品としてミュージックビデオが制作されました。
人生の終わりの時間を静かに見つめるような、切実なメッセージが込められているんです。
静かな音から徐々に熱を帯びていくバンドサウンドに、心が強く揺さぶられます。
深い悲しみや孤独を感じて、とことん落ち込んでしまいたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
自分の生き方と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
絵空マルシィ

別れた相手への消せない記憶と未練を美しく描いた、スリーピースバンドのマルシィによる楽曲です。
2020年5月にデジタル配信され、のちにウェブドラマの主題歌にも起用されました。
戻れない時間への切実な思いが、透明感のあるバンドサウンドに乗せて歌われています。
失恋の痛みを抱えながらも、あの日の情景や言葉の端々を何度も思い出してしまう。
そんな経験を持つ人にそっと寄り添い、悲しみを受け入れる強さをくれる1曲です。
8films~tobira宇宙コンビニ

京都発の3人組バンド、宇宙コンビニ。
マスロックやポストロックの文脈で語られるプログレッシブな演奏と、透明感あるメロディの融合が魅力です。
2013年10月に公開された1stミニアルバム『染まる音を確認したら』でデビューを果たし、複雑なリズムと耳に残るポップさを両立させました。
ギターの大二朗さんによる幾何学的なフレーズと、ドラムの酒井さんによる推進力のあるビート。
そして、大木さんによる浮遊感あるベースボーカルが、難解になりがちなアンサンブルを親しみやすいものへと昇華しています。
2015年3月に解散しましたが、今なお国内外のリスナーに愛される、爽やかで変則的なサウンドをぜひ体験してみてください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
【es】~ Theme of es ~Mr.Children

人間の無意識の欲望や本能的衝動をテーマに、激動の時代の中で前を向いて生きる覚悟を描き出したナンバーです。
1995年5月に発売されたMr.Childrenの8枚目のシングルであり、バンド自身の姿を追ったドキュメンタリー映画の主題歌として起用された楽曲。
名盤『BOLERO』などに収録されています。
サビ部分でカノン進行の骨格を用いつつも、後半で借用和音を展開させていくコード構成が、ただの王道進行には収まらない重層的なドラマを生み出しています。
前へ進む希望を見出したい時に、ぜひ聴いてみてください。
Mi*lightVIBY

2026年に本格始動した日本人ボーイズグループ、VIBY。
彼らの記念すべきデビュー曲となる1st Digital Singleは、同じ夢を見て集まった仲間たちが光を目指して走り出す姿を描いた爽やかなダンスポップです。
K-POP的な育成と日本らしい青春のきらめきが融合したサウンドは、これから始まる物語への期待を抱かせますよね!
ABEMAの番組「最強バズりソング歌謡祭」でも披露され、スペインで撮影された壮大なMVも話題に。
新しい挑戦に向かう人や、前向きなエネルギーをもらいたい人にぴったりの1曲です!
エースハルカミライ

圧倒的なスピード感でフロアを巻き込むハルカミライのショートチューン!
2019年1月に発売された1stフルアルバム『永遠の花』に収録されています。
ノンビブラートの力強いボーカルと大合唱が織りなす熱量で、あっという間に駆け抜ける爽快感がたまりません。
短い時間で聴く人を一つにするそのパワーは絶大!
テンションを上げたい時や、ライブの熱い雰囲気を味わいたい方にぴったりです。
一緒になって思い切りさけんでみてはいかがでしょうか。
Entropyアイナ・ジ・エンド

日常の小さな違和感から自分自身を見つめ直す、そんな内省的な世界観が広がるナンバーです。
2024年11月に発売されたアルバム『RUBY POP』に収録されており、アイナ・ジ・エンドさん自身が作詞を手がけています。
道端を歩く服を着た犬の姿から着想を得て、背伸びをして生きる自分の不格好さをユーモアを交えて描いていますね。
数々のタイアップ曲が並ぶ同アルバムのなかで、日常の延長にあるような親しみやすいメロディが際立つ一曲。
この楽曲は、忙しい日々のなかでふと立ち止まり、無理をしている自分に気づいた時に聴くのがオススメ。
ハスキーで優しい歌声が、散らかった心をそっと包み込んでくれるでしょう。
Mr. Wondertakamatt

R&Bの要素を取り入れた洒落たサウンドが魅力的です。
ボカロPのtakamattさんによる楽曲で、2011年3月に公開されました。
初音ミクの大人びた声色と、滑らかなビートが見事にマッチしています。
また歌詞の、恋に落ちたときの高揚感や夢のような時間が終わってしまうことへの不安が描かれた、甘い世界観にも引き込まれます。
リラックスしたいひとときにぴったりの、心地よいグルーヴ感を楽しめる作品です。


