「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
Eden through the roughNEW!西川貴教

宇宙を駆け抜けるようなスピード感と力強さが魅力のロックチューン。
困難な状況でも仲間とともに突き進んでいく、そんな熱い思いが込められています。
2021年4月に発売された4thシングルで、真島ヒロさん原作のテレビアニメ『EDENS ZERO』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
西川貴教さんの圧倒的な声量が炸裂するサビは圧巻で、聴いているだけで背中を押されるような気持ちになりますよね。
新設されたアニメ枠のトップバッターとして制作され、そのプレッシャーさえも力に変えたエネルギーに満ちています。
現状を打破したい時や、自分を奮い立たせたい時に聴くと、体の底から勇気が湧いてくるはずです。
ぜひチェックしてみてください!
EnterNEW!coban
「AIが音楽を作る」という未来を体感できる、実験的かつ魅力的なナンバーです。
生成AIプラットフォーム「Suno」を拠点に活動するクリエイター、cobanさんによる作品で、2026年2月下旬の「日本 AI 音楽トップ10」ランキング動画にチャートインしていた楽曲です。
リリカルに弾けるピアノの音色とキャッチーなメロディ、パスワードを入力するという行為を独自の解釈で言語化したリリックが面白く、特定のジャンルに縛られない自由な音作りは、聴くたびに新しい発見があるはず。
MTMTMNEW!TAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
エデンズゲートNEW!打打だいず

ピコピコ音と攻撃的なシンセが絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶります!
ボカロP、打打だいずさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
音楽ゲームのコミュニティ大会「ほわいと杯2026」のテーマソングです。
崩壊した世界で希望の門をこじ開けようとする、不屈の意志が込められた歌詞が胸を熱くさせます。
また、転調や変拍子を多用したドラマチックな展開も印象的。
困難に立ち向かう勇気が欲しい方、本作がきっと力になってくれますよ。
EVERNEW!UVERworld

冬のスポーツシーンを熱く盛り上げるナンバー!
2025年12月の横浜アリーナ公演でファンに向けて初めて披露されたことでも大きな話題となりました。
テレ東系『ウィンタースポーツ2026』のテーマソングとして起用された本作は、勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願うアスリートの葛藤や情熱に寄り添うようなメッセージが印象的。
ボーカルのTAKUYA∞さんの魂を揺さぶるような歌声と、バンドが奏でる力強いサウンドが、挑戦するすべての人の背中をそっと、でも確実に押してくれるでしょう。
夢に向かって走り続ける勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です!
EsperanzaNEW!西野カナ

西野カナさん自身初の「情熱的サマーラブソング」として、熱い恋心をラテンのリズムに乗せて表現しています。
2011年5月18日発売で、タイトルはスペイン語で「希望」を意味し、略奪愛に近い切ない片思いの強い気持ちを描いた楽曲。
情報番組『スッキリ!!』の5月テーマソングにも起用されていました。
フラメンコ風のギターも取り入れていて、普段の西野カナさんとはイメージが変わりますね。
メロディやリズム自体は難しくなく、歌詞をそのまま歌っていけばきっと乗れると思います。
ラスサビでは転調し音域が高くなっているため、しっかり音をイメージしてから歌うとスムーズに声が出るはずです。
MTRYNEW!奥田民生

バンドの音が塊となって迫ってくるような、疾走感あふれるロックナンバーです。
歌詞ではドラムやベースといった各楽器が擬人化され、少しのズレもグルーヴに変えて突き進むバンドの姿が描かれています。
奥田民生さんのバンド編成「MTR&Y」そのものを体現したような、遊び心とカッコよさが同居する1曲ですね。
2017年9月に発売されたアルバム『サボテンミュージアム』の1曲目に収録されています。
2018年の日本武道館公演ではライブタイトルにもなりました。
仲間とドライブに行くときや、ここぞという場面でテンションを上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
エンジンNEW!奥田民生

ディズニー/ピクサー映画『カーズ/クロスロード』の日本版エンドソングとして書き下ろされた、骨太なロックナンバーです。
アコースティックギターの静かなイントロはまるでエンジンのアイドリングのようで、そこから徐々に熱を帯びていく展開に心が震えますね。
奥田民生さんが自主レーベルを立ち上げてから初のソロシングルとして、2017年7月に発売された作品です。
映画のテーマである「人生の岐路」を深く解釈し、単なる疾走感だけでなく、大人の哀愁や再出発の決意を感じさせる名曲といえるでしょう。
悩みつつ前に進むときや、あてもなく車を走らせたいときに聴いてほしい1曲ですね。
f4altNEW!テヅカ

ボカロP、テヅカさんによる楽曲で、2025年5月にリリースされたコンピアルバム『アダチアダプタ』に収録、2026年2月にはMV公開されました。
疾走感と浮遊感が合わさったサウンドと無機質な歌声の相性がばつぐん。
歌詞には記憶を失いながらも相手のために役立ちたいと願う自己犠牲的な感情が投影されています。
足立レイがボーカルだからこその説得力が生まれているんですよね。
s o f t w a r eNEW!佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが2026年2月に公開したのがこちらの楽曲です。
nmcさんへ提供した作品のUTAU音源カゼヒキバージョン。
人間らしさと無機質さが重なりあう歌声が印象的です。
また夢と現実の境界を思わせるサウンドアレンジにも引き込まれます。
音の海をただよっているような気分になるんですよね。
ディープなエレクトロニカにぜひ触れてみてください。


