「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
EverythingNEW!MISIA

5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力で、R&Bを日本のポップスシーンに根付かせたシンガーのMISIAさん。
2000年10月に発売された7枚目のシングルである本作は、テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用され、オリコン集計で187万枚を超えるセールスを記録した冬の代表曲です。
すれ違う恋心や再会への願いを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
MISIAさんの楽曲の中では高音の難易度が比較的抑えられており、カラオケで歌いやすい点も魅力ですよね。
MV撮影では雪の代わりに塩が使われたというエピソードも有名ですが、その映像美も含めて冬の定番として愛され続けています。
当時を振り返りながら、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
X’mas wreath feat. asmi ,A夏目NEW!Taro Ishida

数々のアーティストへの楽曲提供でも知られるプロデューサー、Taro Ishidaさんが自身名義で初めて制作したウィンターソングです。
客演にシンガーソングライターのasmiさんとラッパーのA夏目さんを迎えた本作は、2021年11月に公開されたシングルです。
それぞれの個性が交差するメロウなトラックは、クリスマスリースを飾るような温かな日常の幸せを感じさせてくれますよね。
2024年12月には全国各地のスーパーマーケットなどで店頭BGMとしてオンエアされるなど、季節の定番曲として親しまれている点も見逃せません。
asmiさんのキュートな歌声とA夏目さんのラップが織りなすハーモニーは、パーティーのBGMとしてはもちろん、寒い冬の夜に心温まるひとときを過ごしたい方にもオススメしたい、令和のクリスマスソングです。
エクスプロウルNEW!晴いちばん

ドアを勢いよく開けて冒険に出かけたくなるポップチューンです。
ボカロP、晴いちばんさんの作品で、2025年2月に投稿されました。
地図や羅針盤を手に未知の世界へ踏み出すような、高揚感あふれる音使いが魅力的。
エネルギッシュなシンセサウンド、疾走感もたまりません。
聴けば、これから新しい環境へ飛び込む際、不安を期待に変えてくれるパワーをもらえるはずですよ。
エウレカNEW!なとり

2022年に発表した『Overdose』が社会現象的なヒットとなり、独自の存在感を放つシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』にも収録された本作は、2023年6月の配信前からTikTok上でデモ音源が話題となり、フル尺の公開が待望されていたナンバーです。
編曲にNaoki Itaiさんを迎えて制作されたサウンドは、従来のイメージを覆すような重厚で激しいバンドアンサンブルが印象的ですよね。
どこかディストピア的な世界観を描いたリリックは、聴くほどにその奥深さへ引き込まれてしまうのではないでしょうか。
これまでのポップな一面とは異なる、力強いエネルギーを感じたい時におすすめしたい、中毒性の高いロックチューンです。
絵空NEW!マルシィ

消せない記憶と別れの切なさを繊細につづった、胸を締め付けるようなロックバラード。
福岡発のバンド、マルシィが2020年5月当時にリリースした本作は、リスナーの口コミを通じて長く愛され続けている名曲です。
Webドラマ『ニューワールドメイカーズ』の主題歌にも起用され、そのドラマチックなサウンドが物語の世界観を彩りました。
ボーカルの吉田右京さんの実体験から紡がれた等身大の言葉は、忘れられない面影を追ってしまう冬の夜、心に深く染みわたるはずです。
失恋の痛みさえも優しくつつみこんでくれる、そんな温もりを感じてみてください。
ENDROLLNEW!川上洋平

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として制作されたのがこちらの作品。
[Alexandros]の川上洋平さんと、澤野弘之さんがプロデュースを手がけるSennaRinさんが共演し、2026年1月に配信リリースした楽曲です。
前作主題歌での「衝動」に対し、本作のテーマはずばり「脆さ」。
川上さんの力強いボーカルとSennaRinさんの憂いを帯びた声が重なり、物語の持つ切なさや緊張感を増幅させるかのよう。
澤野さんらしいスケール感のあるサウンドも魅力的ですね。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、心静かな夜にじっくり聴くのがおすすめかもです。
ebb and flowNEW!RAY

海の底にいるような静けさと、寄せては返す波のような感情の揺らぎを感じさせるバラードナンバー。
Rayさんの透明感あふれる歌声が、言葉にできない切なさや戸惑いを繊細になぞるように響きます。
2014年2月に発売されたシングルで、アニメ『凪のあすから』の後期オープニングテーマに起用されました。
冬景色を舞台に物語の後半で描かれる複雑な人間模様とリンクした歌詞が胸を締め付けますが、同時に優しさも感じられる不思議な魅力を持っています。
冬の冷たい空気の中で聴くと、その美しさがより一層際立つ本作。
静かな夜に1人で物思いにふけりたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。



