「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
ええじゃないかGO!GO!7188

和と疾走感が融合した、高揚感に満ちたロックナンバー。
2010年6月に移籍第1弾アルバム『Go!!GO!GO!Go!!』に収録された本作は、江戸末期の民衆運動からインスパイアされたタイトルを掲げ、祝祭的な雰囲気を現代のダンスビートで表現しています。
茜色の空や睡蓮といった情景描写から始まり、サビでは誰もが声を合わせたくなるフレーズが反復されることで、会場全体が一体となる高揚感を生み出す設計です。
2010年8月のツアー音源を収めたライヴ作品にも収録され、ライヴでの盛り上がりが実証されています。
新年会や同窓会といった、みんなで集まる場にぴったりの元気をくれる1曲です!
永遠ZARD

1997年リリースで、ドラマ『失楽園』の主題歌。
全体の音域は、F3~C#5。
しっとりと語れるバラードで、高音に自信がない方でも丁寧に歌えばきっと歌いこなせますよ!
サビでは難しい発音で高音部分ですが、口の中にしっかり空間をつくって響かせるのがポイントです。
喉を使わず、ハミングの感覚で「ん」が言えるといいですね!
このとき、息をつかわないと難しいので、吸った息をすべてハミングで鳴らすような感覚だといいかもしれません!
あとは、母音をしっかり発音するのも大事です。
そうするとハキハキ声になり、言葉が伝わりやすくなりますよ。
サビではテンション上げて歌いましょう。
炎神ファイナルラップ -Type Evolution-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

列車型の炎神たちが活躍する『炎神戦隊ゴーオンジャー』の終盤を彩った決戦前夜の応援歌。
谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんに掛け声が加わったProject.Rによるエンディングです。
キシャモス、ティライン、クラインという3体の新たな仲間たちを歌い分けるコール&レスポンス形式で、放送回ごとに節を切り替える運用がなされました。
列車の走行音やスピード感を想起させる言葉選び、そして最終コーナーを全速力で駆け抜けろという熱いメッセージが込められています。
2009年1月発売のアルバム『炎神戦隊ゴーオンジャー 全曲集 ソンググランプリ』に収録。
クライマックスを迎える前の高揚感を盛り上げたい場面や、大一番に向けて背中を押してもらいたい日に聴きたくなるナンバーです。
炎神サードラップ -AERO Dynamic CUSTOM-谷本貴義・高取ヒデアキ・五條真由美・Sister MAYO・高橋秀幸・岩崎貴文・YOFFY・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディング曲として、谷本貴義さん、高取ヒデアキさん、五條真由美さんなど、Project.Rに名を連ねる実力派シンガーたちが集結した疾走感あふれるラップナンバー。
炎神たちの個性を音色やリズムの対比で描き分けながら、コーラスが織りなす一体感はまさにチームヒーローの魅力そのもの。
劇場版『劇場BANG!!』のエンディングにも起用され、スクリーンでもその祝祭的なパワーを発揮しました。
仲間と一緒に盛り上がりたいとき、あるいは元気を出したい朝にピッタリの1曲です。
炎神セカンドラップ -TURBO CUSTOM-高取ヒデアキ・五條真由美・谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

2008年に放送された『炎神戦隊ゴーオンジャー』のエンディングテーマ第2弾として、Project.Rと炎神キッズが歌うこのナンバーは、番組に登場するメカ「炎神」たちの個性を軽快なラップで紹介する趣向が魅力です。
各メカの口癖や特徴をオノマトペや韻を踏んだフレーズに落とし込み、子供たちが歌いながらキャラクター設定を覚えられる仕掛けになっています。
大石憲一郎さんの手がけた4つ打ちのダンスビートに、ブラスやシンセリードを重ねたパーティ調のサウンドは、コール&レスポンスで盛り上がる構成。
2008年7月に日本コロムビアからシングルCDとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャート39位を記録しました。
番組ではエピソードごとに歌詞のスタンザを差し替える演出が採用され、テレビの前で一緒に踊って歌いたいお子さんにピッタリの1曲です。
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌として森口博子さんが歌い上げたのが本作です。
オリコン週間シングルチャートで自身初のトップ10入りとなる9位を記録し、年間ランキングでは47位にランクインしました。
宇宙を舞台にした壮大なアニメ作品にふさわしく、平和への祈りと希望のメッセージが込められた歌詞は、反戦歌としての側面も持ち合わせています。
ミドルテンポのバラード調でありながら、壮大なコーラスとストリングスが織りなすスケール感は、時代の不安を抱える人々の心に寄り添う力強さを感じさせてくれるのではないでしょうか。
大切な人との別れや再会、未来への思いを重ねたくなる、1990年代を代表するアニメソングです。
everlasting snowAimer

令和のバラードの女王といえば、多くの方はAimerさんを思い浮かべるのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいクリスマスバラードが、こちらの『everlasting snow』。
音域はmid2A~hiFと気持ち高めですが、一般的な範囲に収まっており、音程の上下もそこまで激しくはありません。
全体的に歌いやすい楽曲ではあるものの、Aメロ~Bメロで低音のファルセットがやたらと登場するので、裏声が苦手な方は、思い切ってキーを上げてファルセットを出しやすくするものアリです。
8UP (feat. Yvng Patra)¥ellow bucks

名古屋を拠点に活動するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2025年10月にリリースされたYvng Patraさんとのコラボ曲『8UP』は、重厚なベースと鋭角なハイハットが織りなすトラップサウンドが耳を捉えるナンバーです。
次世代との接点を持ちながらシーンを切り拓いていくハングリーなメッセージが、聴く側の闘志も盛り上げてくれます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてほしいヒップホップチューンです。
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
炎神ファーストラップ -Type Normal-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

Project.Rの谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんという特撮ソングを支えてきた実力派による1曲。
スーパー戦隊シリーズでは異例のラップを軸に据えた構成で、それぞれの個性と魅力を疾走感あふれるビートに乗せて紹介していく楽しさが詰まっています。
掛け合いやコール&レスポンスが随所にちりばめられ、子供も大人も一緒に盛り上がれる工夫が満載ですよね。
2008年3月にリリースされたオープニングとのカップリングシングルはオリコン週間チャートで初登場4位を記録し、戦隊シリーズ主題歌としては史上初のトップ10入りという快挙を成し遂げました。
走り出すワクワク感を味わいたいとき、仲間と元気を分かち合いたいときにピッタリの1曲です。


