「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
Enigmatic Feeling凛として時雨

ポスト・ハードコアやマスロックを基調としたサウンドで独自の存在感を放つ、凛として時雨。
2014年11月に発売されたシングルに収録の本作は、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 2』のオープニングテーマとして起用されました。
完璧な世界の綻びや、正義と悪の境界線で揺れ動く感情を描いたリリックは、アニメのシリアスな世界観と完璧にリンクしていますよね。
目まぐるしく変化するリズムと切り裂くようなギター、そして超高音で交錯する男女ツインボーカルが、息もつかせぬ緊張感を生み出しています。
作品のサイバーパンクな雰囲気にどっぷり浸りたい時におすすめの、攻撃的かつプログレッシブなロックチューンです。
abnormalize凛として時雨

複雑なギターリフとテクニカルな演奏で唯一無二の存在感を放つ3ピースロックバンド、凛として時雨。
2012年11月にシングルとして公開された本作は、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』のオープニングテーマとして起用され、のちに名盤『i’mperfect』にも収録されました。
張り詰めたイントロから一気に駆け抜けるサウンドは、シビュラシステムに管理された社会のひずみや、何が正常で何が異常なのかという根源的な問いを突きつけてくるようです。
ソリッドなバンドサウンドと、男女の叫びにも似たボーカルが相まって、聴く者の感情を激しく揺さぶりますよね。
作品の世界に深く没入したい時に聴いてほしい、スリリングなロックナンバーです。
Electricity宇多田ヒカル

本格的なエレクトロ、ダンスビートを取り入れたサウンドで、リズムと歌のノリが重要な曲ですね。
聴いてみると難しそうに感じますが、リズムの取り方さえつかめば大丈夫です。
ちなみにこの曲は一般的な表拍より裏拍で取る方がリズムに乗りやすいです!
拍の数え方は、普通の「1、2、3、4」を「1ト2ト3ト4」と数えます。
間の「ト」の部分が裏拍です。
慣れていないうちは、だんだんとズレてきちゃうと思いますが、ここをクリアしてみてください。
また、音域はそこまで高くないので構えず軽く歌えますね。
最初は全部つなげて流すように歌ってみてもいいと思います。
ぜひ、このノリをつかんでみて宇多田ヒカルさんの曲を楽しんでください!
永遠をあずけてくれDEEN

愛する人との未来を誓うひたむきな思いが描かれたウインターソング。
白い雪が降る街を背景に、永遠の愛を願う主人公の心情が、池森秀一さんの甘く透明感のある歌声でつづられており、心に深く染み渡りますよね。
1993年11月に4枚目のシングルとして発売され、NTTドコモのポケットベルCMソングにも起用されました。
冬の寒さや寂しさをそっとつつみこむような、しっとりとしたサウンドが魅力的なナンバーです。
大切な人を思いながら、このロマンティックな1曲に耳を傾けてみてください。
EverydayPerfume

とびきりキュートなポップソング。
2017年8月リリースのシングル『If you wanna』のカップリング曲です。
パナソニックの洗濯機プロモーションから「泡」をテーマにした楽曲ということで、弾けるリズムとシンセサウンドが最高にかわいくて気分が高まります!
本作を聴けば、何気ない日常もキラキラと輝いて見えるかも。
家事をしている時に流してみるのはどうでしょうか!
EKO EKOm-flo loves ZICO,eill

洗練された近未来的なサウンドが魅力の、m-floによるスタイリッシュなナンバー。
本作は、韓国のヒップホップシーンで活躍するプロデューサー兼ラッパーのZICOさんと、R&Bを得意とするシンガーソングライターのeillさんをlovesに迎えたコラボレーションです。
国境やジャンルを超えた三者の個性が絶妙に絡み合い、ハイセンスなグルーヴを生み出しています。
繰り返されるミステリアスな響きは、まるで世代を超えた「共鳴」を表現しているかのよう。
m-floの25周年イヤーである2025年6月に公開され、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第558回で見せた圧巻のセッションも大きな反響を呼びました。
都会の夜景が似合うサウンドは、一人の時間を豊かにしてくれるはず。
ナイトドライブのお供にもピッタリの一曲ですよ。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
笑顔Anly

つらい時こそ笑顔を忘れずにいたい、そんな風に思わせてくれる温かい1曲ですよね。
沖縄県伊江島出身のシンガーソングライターAnlyさんのこの曲は、優しいアコースティックギターの音色と、まっすぐで力強い歌声が心に染みわたります。
歌詞からは、どんな困難な状況にあっても、そばにいる大切な人を思い、前を向いて歩んでいこうとする強い決意が感じられるのではないでしょうか。
本作は2016年3月、難病と闘う少年と家族の実話をもとにしたスペシャルドラマ『ぼくのいのち』の主題歌として書き下ろされたものです。
故郷の伊江島で撮影された映像では、島の人々の表情が曲の感動をさらに深めています。
大切な人との絆を改めて感じたい時、そっと背中を押してほしい時に聴くと、温かい涙があふれてくるはずですよ。


