「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
笑顔いきものがかり

明るく伸びやかな歌声が、新しい命を迎えたばかりのママとパパを優しく包み込む1曲です。
2013年7月に発売されたシングルで、アニメ映画『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』の主題歌として親しまれました。
第55回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、多くの人々に愛されています。
どんな悲しみがあっても、あなたとなら笑って生きていけるという強いメッセージが込められており、その温かい歌詞が生まれたばかりの我が子へ向ける眼差しのよう。
ぜひこの曲とともに誕生という奇跡を感じてみましょう!
エネの電脳紀行じん

電子の海を駆け抜けるような、鋭い疾走感に圧倒されます。
2012年5月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されている作品です。
肉体を失いデジタルな存在になった少女の視点を描いた歌詞は、SF的な世界観と皮肉めいた言葉選びが印象的。
0と1の空間で自我を再構築していく様子は、物語のキーキャラクターである、エネを知るうえで欠かせません。
聴く人を瞬時に電脳空間へと引き込んでくれる1曲です。
YELL~エール~コブクロ

夢に向かって一歩を踏み出すとき、不安や孤独に押しつぶされそうになることは誰にでもありますよね。
そんなときに優しく寄り添い、背中を押してくれるのがコブクロのメジャーデビューシングルである本作です。
歌詞には、今は名もないつぼみでも、冬の厳しい寒さを乗り越えれば春には大きな花を咲かせられるという希望が込められています。
2001年3月に発売され、名盤『Roadmade』にも収録されているこの応援歌は、キーが高すぎずメロディも穏やかで歌いやすいのが魅力。
自分自身への励ましや、がんばる大切な人へのエールとして、ぜひカラオケで心を込めて歌ってみてくださいね。
Everything嵐

夕暮れどきの切なさと明日への希望を感じさせるメロディが印象的な本作。
どんなに長い坂道でも、その先を信じて歩き続けようというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがありますよね。
2009年7月に発売されたシングルで、メンバーが出演したauのCMソングとして広く知られています。
また、アルバム『僕の見ている風景』にも収録されている人気曲です。
穏やかなテンポで音域も無理なく出せる範囲なので、カラオケで歌うのにもピッタリ。
サビに向かって感情が高まる構成も心地よく、歌い終わると前向きな気持ちになれるはずです。
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。
2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。
傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。
周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?
any n○iseIVY

どこか懐かしくも幻想的なサウンドの中で、つぶやくような語りが胸に響くこの曲、インディーシーンで耳にされた方も多いかもしれません。
fukiさんとpupuさんによるユニット、iVyさんが2025年4月に発売したシングルで、同年6月のアルバム『混乱するアパタイト』にも収録されています。
シンガポールのiTunes Store「Alternative TOP SONGS」でTOP10入りしたことでも話題になりました。
言葉にならない不安や孤独を抱えながらも、祈るように紡がれるポエトリーリーディングは、聴く人の内面に静かに染み渡りますよね。
誰とも話したくない夜や、自分の心と向き合いたい時にぴったりの、美しくも切実な一曲です。
EveR ∞ LastinG ∞ NighTひとしずくP × やま△

2014年に公開された「Night ∞」シリーズ完結編です。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、8人のVOCALOIDが織り成す壮大な物語が最大の魅力。
洋館を舞台にくり広げられる謎と真相に引き込まれます。
オルガン、ストリングスの不穏な音色も印象的。
まるでミュージカルを観ているような気分になるんですよね。
ゴシックな雰囲気が好きな人にとくにオススメです。


