「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
愛媛の歌愛媛県

愛媛県政発足100年という大きな節目を記念して、1973年に制定されたのがこの曲です。
作詞は一般公募で選ばれ、作曲は『夏の思い出』などで知られる中田喜直さんが担当しました。
歌詞には瀬戸内の海や山、そして伊予のことばといった地域の魅力がちりばめられ、誰もが口ずさめるような明るいメロディが印象的です。
制定当時には倍賞千恵子さんとボニージャックスが歌い上げるソノシートが制作された記録もあり、行政による記念事業という枠を超えた豪華な布陣で制作されました。
近年では地元の合唱団や警察音楽隊による演奏も公開されており、半世紀以上の時を超えて愛媛の風景と心をつなぐ大切な歌として親しまれていますね。
Endroll神山羊

ヒステリックなロックアンサンブルは、アニメ世界の世界観ともリンクするスリリングな空気感を生み出していますよね。
アグレッシブなアレンジがテンションを上げてくれる、パワフルなロックチューンです。
アニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』のエンディングテーマとして起用されたこちら。
神山羊さんの楽曲で、2023年8月に発売されたシングルです。
レコーディングにヒトリエのメンバーが参加していることも話題となりました。
忘年会や新年会の余興として場を盛り上げるのにもピッタリではないでしょうか。
ARPKbaker

ハウス志向なトラックと、巡音ルカの英語ライブラリによる独特な発音遊びが印象的。
『celluloid』などのヒット作を生んできたボカロP、bakerさんによる作品で、2010年9月リリースのコンピレーションアルバム『EX:P2 ~Ex:Producers2~』に収録されたナンバー。
その後2026年2月に再投稿版が後悔されました。
体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がりで、聴いているうち自分でも口ずさみたくなります。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。
N.O.ハンバートハンバート

テクノポップナンバーを、アコースティックな弾き語りでカバーした作品です。
2016年に発売されたデビュー15周年記念アルバム『FOLK』に収録されました。
原曲は電気グルーヴが1994年にシングルとして発表したもので、本作ではギターと歌声だけのシンプルな構成によって、人間味あふれる響きへと生まれ変わっています。
歌詞に込められた葛藤やアイロニーが、素朴なメロディーと重なることで独特の哀愁を感じさせるんですよね。
静かな夜に1人で音楽にひたりたいときにぴったりですよ。
笑顔で超感謝超ときめき♡宣伝部

国内外で認知を拡大し、勢いに乗るアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
2026年3月に発売されたアルバム『ときめきえがお』に収録されたこの楽曲は、オリコンデイリーチャートで1位を獲得するなど大人気となりました。
本作は活動10周年のアニバーサリーイヤーの節目にあたって、これまでの歩みや支えてくれたファンへの思いなどを歌っているんです。
明るく前向きなメロディと掛け声が多い構成は、お友達同士で歌うカラオケやライブでも盛り上がることまちがいなし。
多幸感のあるサウンドが気持ちを明るくさせてくれる、落ち込んでしまったときやひと頑張りしたいときにオススメのポップチューンです。
エーデルワイス 作品 31Gustav Lange

アルプスの高山に咲く、白くかれんな花を思い浮かべてみてください。
ドイツの作曲家グスタフ・ランゲが1867年に出版した本作は、その花の清らかさを音にしたような名作です。
ランゲといえば『花の歌』で知られていますね。
本作の魅力は、副題にある「牧歌」のとおり、穏やかで非常に洗練された美しいメロディ。
美しく聴かせるには繊細な歌心が求められるため、表現力を磨きたい方にとってはやりがいのある作品といえるでしょう。
春のやわらかな光のなかで、優雅なひとときを過ごしたい方にオススメの1曲です。
L7 BluesLANA

令和の音楽シーンを代表する次世代の歌姫といえば、間違いなくLANAさんではないでしょうか?
この楽曲は、2023年3月に発売されたシングルです。
バイレファンキ特有の跳ねるようなビートと、彼女の武器であるハスキーかつ透明感のある歌声が融合し、聴く者の心を強く揺さぶります。
歌詞には、過去を振り返らずに前へ進み続けるという決意が込められており、迷いの中で自分を奮い立たせたいときに響くのではないでしょうか。
地元である湘南エリアで撮影されたMVの空気感も相まって、友人と過ごす時間やドライブのBGMにもぴったりです。
周囲の雑音を気にせず、自分の道を信じて突き進みたいという方にもオススメですよ。


