「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
8films~tobira宇宙コンビニ

京都発の3人組バンド、宇宙コンビニ。
マスロックやポストロックの文脈で語られるプログレッシブな演奏と、透明感あるメロディの融合が魅力です。
2013年10月に公開された1stミニアルバム『染まる音を確認したら』でデビューを果たし、複雑なリズムと耳に残るポップさを両立させました。
ギターの大二朗さんによる幾何学的なフレーズと、ドラムの酒井さんによる推進力のあるビート。
そして、大木さんによる浮遊感あるベースボーカルが、難解になりがちなアンサンブルを親しみやすいものへと昇華しています。
2015年3月に解散しましたが、今なお国内外のリスナーに愛される、爽やかで変則的なサウンドをぜひ体験してみてください。
EverydayBialystocks

繰り返される日々の風景に、多層的な奥行きを与えてくれるような魅力にあふれたこの楽曲。
メロディの重なりが美しく、反復して聴くほどに異なる響きを感じられ、まさに沼に落ちてしまいそうな引力を持っています。
2026年1月期の連続ドラマ『ラムネモンキー』の主題歌として書き下ろされ、2026年2月にリリースされました。
Bialystocksは同ドラマの劇伴も同時に担当しており、映像と深く結びついた総合的な表現を味わえます。
アルバム『Songs for the Cryptids』などを経て培われた、豊かな編曲力が存分に発揮された本作。
毎日の通勤時間など、いつものルーティンを少し色鮮やかにしたい時や、心地よいサウンドにじっくりと浸りたい人へおすすめの1曲です。
【es】~ Theme of es ~Mr.Children

人間の無意識の欲望や本能的衝動をテーマに、激動の時代の中で前を向いて生きる覚悟を描き出したナンバーです。
1995年5月に発売されたMr.Childrenの8枚目のシングルであり、バンド自身の姿を追ったドキュメンタリー映画の主題歌として起用された楽曲。
名盤『BOLERO』などに収録されています。
サビ部分でカノン進行の骨格を用いつつも、後半で借用和音を展開させていくコード構成が、ただの王道進行には収まらない重層的なドラマを生み出しています。
前へ進む希望を見出したい時に、ぜひ聴いてみてください。
Mi*lightVIBY

2026年に本格始動した日本人ボーイズグループ、VIBY。
彼らの記念すべきデビュー曲となる1st Digital Singleは、同じ夢を見て集まった仲間たちが光を目指して走り出す姿を描いた爽やかなダンスポップです。
K-POP的な育成と日本らしい青春のきらめきが融合したサウンドは、これから始まる物語への期待を抱かせますよね!
ABEMAの番組「最強バズりソング歌謡祭」でも披露され、スペインで撮影された壮大なMVも話題に。
新しい挑戦に向かう人や、前向きなエネルギーをもらいたい人にぴったりの1曲です!
エースハルカミライ

圧倒的なスピード感でフロアを巻き込むハルカミライのショートチューン!
2019年1月に発売された1stフルアルバム『永遠の花』に収録されています。
ノンビブラートの力強いボーカルと大合唱が織りなす熱量で、あっという間に駆け抜ける爽快感がたまりません。
短い時間で聴く人を一つにするそのパワーは絶大!
テンションを上げたい時や、ライブの熱い雰囲気を味わいたい方にぴったりです。
一緒になって思い切りさけんでみてはいかがでしょうか。
SSWBD.A.N.

東京で2014年に結成された、櫻木大悟さん、市川仁也さん、川上輝さんからなるスリーピースバンドのD.A.N.。
クラブミュージックやミニマルテクノを交えたサウンドが魅力です。
2015年の『EP』でデビューを果たし、翌2016年のファーストアルバム『D.A.N.』は、第9回CDショップ大賞2017で入賞作品に選出されるなど高く評価されました。
ユニクロのCM楽曲や、アニメ『キャロル&チューズデイ』の劇中楽曲制作など幅広く手がけ、2018年2月にはThe xxの来日東京公演でオープニングアクトを務めるほどの実力派です。
都市的な静けさや夜の空気感、心地よいグルーヴに身を委ねたい音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Entropyアイナ・ジ・エンド

日常の小さな違和感から自分自身を見つめ直す、そんな内省的な世界観が広がるナンバーです。
2024年11月に発売されたアルバム『RUBY POP』に収録されており、アイナ・ジ・エンドさん自身が作詞を手がけています。
道端を歩く服を着た犬の姿から着想を得て、背伸びをして生きる自分の不格好さをユーモアを交えて描いていますね。
数々のタイアップ曲が並ぶ同アルバムのなかで、日常の延長にあるような親しみやすいメロディが際立つ一曲。
この楽曲は、忙しい日々のなかでふと立ち止まり、無理をしている自分に気づいた時に聴くのがオススメ。
ハスキーで優しい歌声が、散らかった心をそっと包み込んでくれるでしょう。
演者4s4ki

アニメ『強くてニューサーガ』のオープニングテーマに起用された本作。
ラップからポップスまで多彩なジャンルを横断するシンガーソングライター、4s4kiさんが手がけ、2025年7月にリリースされました。
与えられた役割や運命の筋書きに縛られることなく、自分の意志で進もうとする力強いメッセージが込められています。
鋭いボーカルとドラマチックな曲展開が絶妙に絡み合い、聴く者のテンションをグッと引き上げてくれるんですよね。
周囲の期待に応えようと息苦しさを感じているときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Mr. Wondertakamatt

R&Bの要素を取り入れた洒落たサウンドが魅力的です。
ボカロPのtakamattさんによる楽曲で、2011年3月に公開されました。
初音ミクの大人びた声色と、滑らかなビートが見事にマッチしています。
また歌詞の、恋に落ちたときの高揚感や夢のような時間が終わってしまうことへの不安が描かれた、甘い世界観にも引き込まれます。
リラックスしたいひとときにぴったりの、心地よいグルーヴ感を楽しめる作品です。
永久に枯れぬ花ヰ世界情緒

歌と物語を紡ぐことをコンセプトに活動し、多方面の表現を手がけるクリエイターでもあるバーチャルダークシンガー、ヰ世界情緒さん。
2026年5月に発売されたシングルである本作は、同月に開催された初の2デイズライブで初披露されたナンバーです。
タイトルにある枯れない花を象徴に、記憶や喪失、永遠に続く感情のようなテーマを想起させる世界観が組み立てられています。
はかなさと力強さが同居する透明感のある歌声が、エモーショナルなサウンドに乗って心に深く響いてきますよね。
変化し続ける日々のなかで、消えない思いや大切な記憶をそっと抱きしめたいときに、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。


