「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

世界中のチャートを席巻し、日本でもBillboard Japan Hot 100で1位に輝いた話題のコラボ曲です。
BLACKPINKのロゼさんと、数々の名曲を生み出してきたブルーノ・マーズさんによる本作は、2024年10月に発売されたアルバム『Rosie』からの先行シングルとして公開されました。
韓国で親しまれている飲み会ゲームから着想を得た中毒性のあるリズムと、軽快に繰り返されるフレーズが一度聴いたら忘れられませんよね。
2024年11月に大阪で開催されたMAMA AWARDSでの共演ステージも大きな注目を集めました。
首を傾けるだけのキャッチーな振り付けは覚えやすく、ダンスが苦手な方でもすぐに真似できるのが魅力です。
謝恩会の余興で披露すれば、会場全体で盛り上がること間違いなしの一曲ですよ!
YELLいきものがかり

別れの言葉を悲しいものではなく、未来へ飛び立つための約束として描いた『YELL』。
吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が魅力的な音楽グループ、いきものがかりが2009年9月に発売したシングル曲です。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としても親しまれ、孤独や不安と向き合いながら自分の足で歩き出す大切さを歌っています。
共に過ごした日々を胸に、別々の道へ進む決意が込められた歌詞は、卒業シーズンの涙や笑顔に優しく寄り添うでしょう。
部活動や修学旅行など、友人たちとのたくさんの写真をつないで作る学校生活の思い出ムービーに感動を添える本作を、ぜひ聴いてみてくださいね。
エスコート悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。
2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。
食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。
ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。
笑顔の行方DREAMS COME TRUE

卒業式の日、笑顔でさよならを言いたいけれど、どうしても寂しさがこみ上げてきますよね。
そんな揺れ動く心に優しく寄りそうのが、DREAMS COME TRUEが1990年2月に発売した本作です。
TBS系ドラマ『卒業』の主題歌として親しまれ、チャートでも上位にランクインしました。
吉田美和さんが綴る言葉には、強がりと切なさが同居していて、聴く人の胸をキュッと締めつけます。
中村正人さんがシングル曲の作曲を初めて担当したことでも知られる、ファンにとって大切なナンバーですね。
アルバム『WONDER 3』にもバージョン違いで収録されています。
友人との別れを惜しむ帰り道や、ふと青春時代を振り返りたくなったときに聴いてみてほしい1曲です。
M浜崎あゆみ

平成の歌姫として一時代を築き、その圧倒的なカリスマ性で多くのファンを魅了し続けている浜崎あゆみさん。
1978年生まれの午年で、福岡県出身。
1998年にシングル『poker face』で鮮烈なデビューを飾り、翌年のアルバム『A Song for ××』で大ブレイクを果たしました。
彼女の楽曲はポップやロック、トランスなど多彩なサウンドを取り入れているのが特徴ですね。
2001年12月にはアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとなった『Dearest』で第43回日本レコード大賞を受賞。
同年の日本有線大賞とのダブル受賞は、史上6組目の快挙でした。
自ら手がける孤独や愛を描いた歌詞は、今聴いても心に響くものがあります。
エネルギッシュな活動を続ける彼女の音楽は、世代を超えて聴く人の背中を押してくれるはずです。
魘椿

夢を食べる獏のように、街があなたを飲み込んでいく……そんな息苦しさを音にしたボカロ曲がこちら。
椿さんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
都市生活のなかでくり返される悪夢のような感覚を、鋭い言葉選びと陰影の濃いサウンドで描き出しています。
消費社会への違和感や、癒えない心の傷といったモチーフが、生々しい手触りで伝わってくるんですよね。
ダークな雰囲気のボカロ曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
エトセトラimase

青春時代のすれ違いや、言葉にできなかった想いを抱えた経験はありませんか。
そんな胸の奥にしまった記憶をそっと呼び起こしてくれるのが、imaseさんによるこの楽曲です。
2024年8月にリリースされ、Netflixシリーズ アニメ『君に届け 3RD SEASON』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
温かなピアノのリフレインを軸に、ドラマチックなメロディとファルセットが織りなすサウンドは、切なさとポップさが同居する絶妙なバランス。
作品の世界観に寄り添いながらも、聴く人それぞれの青春の記憶に重なる普遍的な魅力を持っています。
卒業を迎え、仲間との日々を振り返るとき、あのとき伝えられなかった気持ちがふと胸をよぎる方にぜひ聴いてほしい一曲です。


