「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
Everybody needs somebodyNEW!LOVE PSYCHEDELICO

映画の世界観に合わせて書き下ろされた壮大なナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOによる、ライブでもオープニングやラストを飾る定番曲です。
2004年2月に発売されたアルバム『LOVE PSYCHEDELICO III』の1曲目に収録されています。
映画『ホテル ビーナス』の主題歌として制作され、ION KeshoのCMソングとしても話題になりました。
イントロから始まるギターとドラムの掛け合いが最高にクールで、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
KUMIさんのボーカルが英語と日本語を自由に行き来し、誰もが誰かを必要としているというメッセージが心に響きます。
えぶりで大好き記念日NEW!きゅるりんってしてみて

恋する気持ちが高まり、何気ない毎日すら特別に感じてしまう瞬間を描いたポジティブなナンバーです。
歌っているのは「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに活動するきゅるりんってしてみて。
『えぶりで大好き記念日』は、中村瑛彦さんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、幸福感あふれる世界観が印象的ですよね。
タイトルの通り、日常も「好き」の気持ちがあれば輝き出すと気づかせてくれるリリックは、恋をしている人はもちろん、元気をもらいたい時にもピッタリではないでしょうか。
聴くだけで心が弾む、王道のアイドルポップスです。
エンパシーNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

大人気アニメの劇場版第3弾となる映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』の主題歌として書き下ろされた、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの通算28枚目となるシングル曲。
2021年8月に発売された本作は、他者の痛みや立場を想像する「共感」をテーマに、後藤正文さんが紡ぐ言葉が深く胸に刺さるナンバーです。
疾走感あふれるギターロックでありながら、多様な音色が重なり合う精緻なアレンジが新鮮な響きを与えてくれますよね。
アルバム『プラネットフォークス』にも収録された名曲で、自分と社会との距離感に悩んだときや、誰かを理解したいと願う夜に聴けば、きっと前へ進む勇気をもらえるはずですよ。
江ノ島エスカーNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

江の島周辺の景色や空気感を切り取ったような、さわやかで叙情的なサウンドが印象的なロックナンバーです。
数々の名曲を生み出してきたASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、もともとは2008年2月に発売されたシングル『転がる岩、君に朝が降る』のカップリング曲でした。
その後、江ノ電の駅名を冠した楽曲を集めたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』に収録され、2023年7月には再録音源を含むアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』にて新たな息吹が吹き込まれています。
具体的な地名が登場しながらも、誰の心にもある海辺の記憶を呼び起こすような余白があり、旅に出かける際のBGMとしてもぴったりですよね。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時に、ぜひ聴いてみてください。
襟裳岬NEW!吉田拓郎

厳しい寒さのなかにある日常の温かさを描いた歌詞が、じわりと心に染みわたるバラード。
フォークと演歌というジャンルの壁を越え、多くの人々に愛され続けている名曲です。
1974年1月に森進一さんのシングルとして発売され、同年の日本レコード大賞を受賞した歴史的な作品ですよね。
当初はB面曲の予定でしたが、反響を受けてA面になったという逸話も有名です。
吉田拓郎さん自身も同年12月にアルバム『今はまだ人生を語らず』でセルフカバーしており、作曲者ならではの味わい深い歌唱を楽しめます。
たき火を囲んで語り合うような静かな夜や、世代を超えた集まりで歌声を響かせたい時にぴったりではないでしょうか。
XTCNEW!中島健人

Sexy Zoneを卒業後、ソロアーティストとして多彩な表現を見せている中島健人さん。
アルバム『IDOL1ST』のリードトラックとなる本作は、ご自身が作詞作曲に関わり、アイドルの光と影を描き出した意欲作です。
少年隊の名曲『仮面舞踏会』をサンプリングした妖艶なサウンドが、華やかさと表裏一体の孤独を浮き彫りにしていますよね。
2026年1月に先行配信されたこの楽曲は、シングル『IDOLIC』と対になる裏の顔としても機能しています。
きらびやかな世界の裏側にある真実や、本質的な強さを感じたい方にはたまらない一曲ではないでしょうか。
鋭いビートと切実な想いが交錯する、ミステリアスなナンバーです。
AGE OF PAINNEW!KBB

ヴァイオリニストの壷井彰久さんを中心に結成され、「ヴァイオリン・ロック」とも呼ばれる独自のスタイルを確立したインストゥルメンタルバンド。
プログレやジャズロックを横断する技巧的な演奏で、国内外のリスナーを魅了し続けています。
2000年にフランスの名門レーベルからアルバム『Lost and Found』を発売してデビューしました。
2004年3月にメキシコのBajaProgに出演し称賛を浴びるなど、国境を越えて活躍しているのですね。
ヴァイオリンが奏でる情熱的な旋律と、変拍子を駆使したスリリングなアンサンブルは圧巻の一言。
歌のない楽曲で、ドラマティックかつ緻密な演奏体験に浸りたい方にぜひ聴いていただきたい実力派です。


