「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
エターナルアリアAdeliae

別れを惜しみつつも、仲間への感謝を胸に未来へ進む決意を描いたロックナンバーです。
2023年3月に公開された本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の楽曲コンテストで採用され、同年5月にゲーム内へ収録されました。
疾走感あふれるギターとピアノの音色が印象的。
そして初音ミクの歌声が、新生活のスタートダッシュを応援してくれます。
青春の輝きと切なさが同居するサウンドを聴いて、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
エンゼルシークAdo

2026年1月26日に配信リリースされた、橋本環奈さん主演の月9ドラマ『ヤンドク!』主題歌です。
『マザーランド』ともタッグを組んだ、ボカロPの煮ル果実さんが作詞作曲編曲を手掛け、ド直球なロックサウンドにトリッキーなリリックとAdoさんのストレートな歌声が合わさった、不完全なまま輝きを取り戻す物語を描いた希望の楽曲です。
サビ部分が特徴的で、一定に歌ってしまうと淡々となってしまうので、メリハリ感を出すのが重要です。
一拍目のアクセントを強めにし、そのあとのフレーズは流れに乗るように歌えば、メリハリ感が出るはずです。
低音の響きが落ちないように、眉毛は上げておきましょう。
演歌桜島津亜矢

圧倒的な歌唱力で知られる島津亜矢さんの魅力がたっぷりと詰まった、力強くもあでやかな1曲です。
タイトルにある通り、歌詞の中では桜が演歌の道や人生そのものに例えられており、故郷である熊本の情景とともに芸の道を歩む覚悟がつづられています。
1999年1月に発売されたシングル『人生二勝一敗』のカップリングとして発表された本作ですが、ファンの間では根強い人気を誇り、2023年のアルバム『島津亜矢全曲集』にも収録されるなど長く愛され続けているんです。
苦難を乗り越えて咲き誇る桜のように、聴いていると明日への活力が湧いてくるような力強さを感じられますよね。
春の訪れとともに、背中を押してくれるような演歌をお探しの方はぜひ聴いてみてくださいね。
エイプリル須田景凪

春の訪れとともに新しい一歩を踏み出すとき、期待と同時に不安を感じることもありますよね。
須田景凪さんが2024年3月に公開したシングル曲は、そんな揺れ動く心にぴったりのナンバーです!
疾走感あふれるメロディと、迷いさえも肯定してくれるような歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれますよ。
「dアニメストア」のCMソングとして書き下ろされたので、耳にした方もいるかもしれませんね!
本作はBPM195という速いテンポで構成されており、焦燥感や高揚感をそのまま音楽にしたようなエネルギーを感じます。
入学式を控えてドキドキしている方は、この曲から勇気をもらってみてはいかがでしょう?
花曇りの空の下でも、前を向いて進んでいくためのパワーをくれる1曲です!
YELLいきものがかり

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
永遠が見える日松任谷由実

映画のストーリーと重なるような、切なくも美しい松任谷由実さんのミディアムバラード。
2004年6月にDVDシングルとして先行発売され、後に33枚目のアルバム『VIVA! 6×7』にも収録されました。
映画『天国の本屋〜恋火』の主題歌として書き下ろされた本作は、夏の夜の情景が浮かぶリリックがとても印象的ですよね。
花火のような一瞬の輝きと永遠というテーマの対比が、聴く人の心に深く響いて離れません。
言葉にできない想いを抱えているときや、大切な人との時間を静かにかみしめたいときに聴きたくなる一曲です。
松任谷正隆さんが手がけたアレンジも秀逸で、映画の余韻とともにいつまでも記憶に残る名曲と言えるでしょう。
エルクンバンチェロラファエル・エルナンデス

甲子園をかけまわる球児たちに勢いを与えてくれる音楽です。
プエルトリコの作曲家ラファエル・エルナンデスさんが1943年に世に送り出したこの曲は、太鼓をたたいて祭り騒ぎをする人々をイメージしたラテンナンバー。
ブレイクのたびに歓声やかけ声を差しこめる構造が、スタンドの一体感を生み出すのにぴったりなんです。
また打楽器が地鳴りのようにリズムを刻む、その高揚感は、聴く者の闘志に火をつけてくれます。
チャンスの場面で空気を一変させたいとき、仲間と声を合わせて熱くなりたいときにぜひ!
永遠Do As Infinity

Do As Infinity6枚目のシングル『We are.』のカップリング曲ながら、ファンの間で絶大な人気を誇る隠れた名曲。
失ったものを抱えて生きる切なさと、それでも明日へ進む決意を描いたミディアムナンバーです。
伴都美子さんの芯のある歌声が、悲しみを乗り越える力を与えてくれます。
2000年11月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『Seven’s Face』の主題歌としても起用された本作は、派手さはないものの、心の奥底に優しく響く1曲です。
つらいことがあった夜や、ひとり静かに自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
EverydayBialystocks

映画『はるねこ』での生演奏上映をきっかけに2019年に結成され、映像と音楽を横断する活動が注目される2人組バンド、Bialystocks。
2026年1月より放送中のフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』主題歌として書き下ろされた本作は、2026年2月12日に配信が開始されました。
劇伴も担当した彼らが描く多層的な旋律は、繰り返される日々の風景に奥行きを与えていて心地いいですよね。
日常のふとした瞬間に感じる感情の揺れを表現したリリックは、忙しい生活を送る現代人の心に優しく響くのではないでしょうか。
2026年夏には日本武道館公演も控える彼らの、映像的な美しさを感じさせるポップソングです。
えほんMrs. GREEN APPLE

2015年12月16日リリースの、1stシングル『Speaking』のカップリング曲です。
大森さん作詞作曲の、絵本のような物語性を感じさせるポップな楽曲ですね。
ゆったりとしたバラード曲で、音域もハイトーンすぎる音よりは、裏声で優しく歌うような音域にまとまっていて、ミセスの中ではかなり歌いやすいと思いますよ。
ただ、優しく歌うにも息をつかうため結構疲れます…は行で歌ったり、リップロールしたりと、無意識で息をつかう練習がオススメですよ。
ぜひやってみてください!


