「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
エリーゼのためにBUCK-TICK

デビュー25周年を迎え、自主レーベルを始動させたBUCK-TICK。
その記念すべき第1弾シングルとして2012年5月に公開されたのが、このストレートなロックナンバーです。
今井寿さんが紡ぐシンプルなロックンロールに、櫻井敦司さんの色気あふれる歌声がのった瞬間、唯一無二の退廃的で美しい世界が広がるのは、さすが彼らですよね。
本作は名盤『夢見る宇宙』にも収められました。
日常から抜け出し、感情をむき出しにしたい夜にピッタリの1曲といえそうです。
エガクミライMyGO!!!!!

2025年9月に『BanG Dream! ガールズバンドパーティ!』のタイアップ楽曲として起用された本作は、Aqua Timezの太志さんと大介さんが書き下ろしました。
彼らならではの情感豊かな言葉とメロディーに、MyGO!!!!!のエモーショナルなバンドサウンドが融合した、その化学反応が素晴らしいです。
そして若者らしい迷い、不安を歌いながら未来への希望にも寄り添うリリックは、同じように葛藤する方の心に響きます。
光に満ちた応援ソングです。
永久ミント機関曽我部恵一

爽やかなミントのように心をリフレッシュしてくれる曲で、春の始まりを彩ってみませんか?
シンガーソングライターやバンドなど、幅広く活動する曽我部恵一さんの一曲。
この楽曲は、弾むようなギターカッティングと心地よい4つ打ちのビートが絡み合うように展開する、エレクトロでダンサブルなナンバーです。
過去と未来を見つめる浮遊感のある世界観の中に、今を生きる力強いメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
春風の中をドライブする時や、新しい生活が始まる日のインスタストーリーにぴったりな、気分が上がる応援ソングです。
EmpathyTRIGGER

『アイドリッシュセブン』に登場し、洗練されたパフォーマンスでファンを魅了するユニット、TRIGGER。
グループ結成記念日にあわせて2025年9月にリリースされたこの楽曲は、フュージョンを取り入れたダンサブルな作品です。
メンバーの声が最も色っぽく響く帯域を調べて作られたというメロディーが、きらびやかな音色と相まってステージの幕開けのような高揚感を演出しています。
また歌詞には憧れを意志に変えていくメッセージが。
目標に向かう人の背中を押してくれるナンバーです。
A BIRD大橋トリオ

軽やかなアコースティックギターの音色が心地よいですね。
ジャズやボサノヴァを基盤にした洗練されたサウンドで知られる、シンガーソングライター大橋トリオさんの楽曲です。
この楽曲は、2009年5月にリリースされた記念すべきメジャーデビューミニアルバム『A BIRD』の表題曲で、当時はミュージックチャンネルでヘヴィローテーションにも選ばれました。
繊細なメロディとやわらかなストリングスが、まるで鳥が自由な空へ羽ばたいていくような開放感を与えてくれますよね。
新しい世界へ飛び立つ前の、静かながらも確かな高揚感を表現しているかのようです。
本作は、新たな一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、スタイリッシュな応援ソング。
気分を切り替えたい朝や、通勤時間に聴くのもオススメです。
永遠の沼に堕ちたマリオネット岡本幸太

岡本幸太さんが歌う、情熱的な歌謡ポップスです。
2025年9月に発売された3枚目のシングルで、純烈の酒井一圭さんが作詞を手がけました。
一度聴けばすぐとりこになってしまうような、抗えない愛の世界観が描かれています。
相手への強い思いをリズミカルな言葉で表現しながら、どこか寂しさも感じさせる、深い物語性が魅力です。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
Ain’t Nobody Know星野源

トム・ミッシュさんとの共作によって生まれた、メロウなグルーヴがたまらない1曲です。
この作品は、星野源さんが2019年10月にリリースしたEP『Same Thing』に収録されています。
心地よいビートに乗せて歌われるのは、誰にも知られていない2人だけの秘密めいた関係。
官能的でありながら詩的な言葉選びが、聴く人の心をくすぐるのではないでしょうか。
星野源さんと長岡亮介さんによるコーラスも、本作の持つ大人びた色気をさらに引き立てていますね。
日々の喧騒から離れて、ゆったりと過ごす夜にピッタリのナンバーで、大切な人と親密なムードに浸りたいときにもオススメです。
静かな感動に包まれる時間を過ごせると思います。


