「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
エンドレスエイトNEW!めりー

現実と夢の境界線が曖昧になっていくような情景を描き出した作品です。
めりーさんによって2026年2月に公開された本作は、ボカコレ2026冬で49位を記録するなど多くの支持を集めました。
疾走するドラムとゆがんだギターが織りなす重厚なサウンドが、夏の終わりに感じる寂しさ、また幻想的な雰囲気にぴったりです。
終わらない記憶のループに身を委ね、ひたってみてください。
Mr. Summer WEST.NEW!WEST.

関西弁を交えたトークやにぎやかなパフォーマンスが魅力のアイドルグループ、WEST.。
2016年7月に発売されたシングル『人生は素晴らしい』の通常盤に収録された本作は、サーティワン アイスクリームのCMソングとして起用されたことで話題を集めました。
雨模様や落ち込んだ気分を吹き飛ばし、太陽が輝くビーチへと連れ出してくれるような、前向きで底抜けに明るい世界観が広がっています。
掛け声を多用した構成も盛り込まれており、ライブのような熱気を感じられますね。
夏のレジャーに向かうドライブのBGMとして気分を盛り上げたい方にピッタリなポップチューンです。
エイリアンエイリアンNEW!ナユタン星人

ボカロPのナユタン星人さんが2016年4月に公開した作品です。
初音ミクをボーカルに迎え、恋に落ちた時の非日常感や理解不能な衝動を、異星人との遭遇に例えて描いています。
キャッチーなバンドサウンドに乗せられた、真っすぐでユニークな恋心に思わず共感してしまうはず。
同年12月に配信されたアルバム『ナユタン星からの物体Y』に収録され、2022年7月にはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも追加。
カラオケで盛り上がりたい時にもぴったりのナンバーです。
絵空事NEW!西城なつ美

熊本県出身で、ポップスのエッセンスをちりばめた歌唱が魅力の西城なつ美さん。
彼女が2026年5月に発売したシングル盤の表題曲がこちらです。
本作は藤あや子さんが小野彩名義で手がけたシャンソン風ワルツで、夢と現実のはざまで揺れる心情をえがいています。
三拍子に乗せた大人の哀愁がただよい、劇的な台詞まわしが印象に残りますね。
映画やテレビとの明確なタイアップはありませんが、2024年7月発売の前作『花筐/恋はDAN DAN』と同様に、歌謡番組を通じて魅力が広がっています。
カラオケで情感たっぷりの表現を楽しみたい方にぴったり。
優雅なリズムに身をゆだねて、歌唱に挑戦してみてはいかがでしょうか。
エンドレス・サマーNEW!西城秀樹

1980年7月に発売されたシングルです。
1970年代から情熱的なステージで観客を魅了してきた西城秀樹さんが、80年代への新しい季節感を取り入れた開放的なポップス作品となっています。
ラテンやカリブ音楽を思わせる明るいリズムが、夏の海辺のきらめく情景を鮮やかに思い起こさせてくれますね。
当時の巨大な球場コンサートの空気感も相まって、視覚的な華やかさと熱気がそのままパッケージされたような楽曲です。
日常から解き放たれて、ひと夏の高揚感を味わいたいときにぴったりな名曲ですね。
えラブたびシュガーフィールズ

限られた音数で生み出される極上のポップチューン!
原朋信さんのソロプロジェクト、シュガーフィールズの楽曲です。
最小限のサウンド編成でありながら、立体的な音像を生み出した作品。
シャレな雰囲気で、自然と肩が揺れます。
また歌詞では、日々の小さな選択の積み重ねが自分自身を形作っていくというテーマを、軽やかなニュアンスで表現。
心地よいリズムにぜひ身を委ねてみてください。
ええじかんプロ – チルアウト feat.重音テトええじかんプロ

肩の力を抜いて前に進む、そんな気持ちにさせてくれる曲です。
ボカロPのええじかんプロさんが手がけた作品で、2026年5月に公開されました。
ローファイなサウンドアレンジと、重音テトの少しざらついた歌声が見事に調和しています。
そして歌詞の、未完成な自分を肯定しながら一歩踏み出す、心に余白を与えてくれるようなメッセージ性が胸に響くんです。
日々の生活に疲れ、ふと立ち止まって深呼吸したい人にぴったり。
心地よいメロディーと丁寧なミックスに身を委ねてみてください。
evergreenkurayamisaka

オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を昇華し、国内外のメディアからも熱い視線を集める5人組バンド、kurayamisaka。
2023年3月にリリースされたシングル曲『evergreen』は、夏の終わりを淡い喪失感とともに切り取ったインディーロックの佳曲です。
ボーカル内藤さちさんの透明感あふれる歌声と、厚みのあるギターサウンドが絶妙なバランスで絡み合い、過ぎ去る季節の切なさを描き出しています。
物語を限定しない歌詞の余白が、聴く人それぞれの記憶にそっと寄り添ってくれます。
夏の夕暮れ時や、少し涼しくなった帰り道にじっくりと浸りたくなる、郷愁を帯びた名曲です。
HTAGCANDY TUNE

アソビシステムによるアイドルプロジェクトからデビューしたグループ、CANDY TUNE。
2026年5月に配信リリースされた『HTAG』は、ライブ会場での一体感を高めるために制作されたコール&レスポンス型のポップチューンです。
タイトル通り、旗揚げゲームを連想させるフレーズがちりばめられ、観客が瞬時に反応して動けるような、遊び心あふれるアレンジが施されています。
同年6月開催の日本武道館での3周年記念公演に向けて、ファンとの結束を強めるライブ特化型のナンバーとしてリリースされました。
メンバーのカラフルな個性が光る本作は、仲間とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲です。
エルダーフラワーOfficial髭男dism

映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信されたシングルです。
人を思う温かい気持ちを花の名前になぞらえたタイトルがとてもロマンチックで、日常のなかで相手への愛情を再確認するような歌詞に心がほっこりしますよね。
言葉に表しきれない感情まで丁寧に包み込んでくれるような優しい歌声は、恋人とゆっくり過ごす穏やかな時間や、ふたりの絆を確かめ合いたい夜のBGMにもピッタリ。
大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。


