「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
えくぼにトイッ!Toi Toi Toi

ハッピーなオーラが自然と笑顔をくれます!
挫折や葛藤を経て「Be Alright」を掲げて活動するアイドルグループ、Toi Toi Toi。
2026年6月にリリースされた本作は、グループ名の由来でもある前向きなおまじないと、笑顔を象徴するモチーフが心地よく重なり合うポップチューンです。
この楽曲は2026年5月の1周年ライブで初披露され、会場との一体感を高める参加型の振り付けも話題を呼びました。
短いスパンで作品を重ね、2026年1月にアルバム『with Toi』をリリースするなど勢いを感じさせますよね。
明るく自己肯定感を高めてくれる仕上がりなので、なんだか元気が出ない日や、友達と一緒に思い切り盛り上がりたいときに聴くといいかもですよ。
エブリー・サマーeill

ブラックミュージックをルーツに持ち、ジャンルレスな音楽性で人々を魅了するシンガーソングライター、eillさん。
ワインの味わいを香水や季節にたとえる豊かな表現から着想を得たというこの楽曲は、甘酸っぱい夏のロマンスと時間とともに深まっていく余韻を美しく表現したR&Bポップスですよね。
テレビアニメ『神の雫』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされ、2026年7月に公開された本作。
過去の恋や過ぎ去った季節の切なさが描かれているリリックは、ノスタルジックな気分に浸りたい方にぴったりではないでしょうか。
90年代の空気感を取り入れたメロディーが心地よい、夏の夜にそっと寄り添ってくれるサマーチューンです。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
8ites咬(CV.義村優)、STRANGE EDEN

不穏でスタイリッシュなエレクトロポップのサウンドがたまらない、中毒性の高いキャラクターソングです。
義村優さんが声を担当するキャラクターとSTRANGE EDENによって2026年6月にリリースされたこの楽曲。
気鋭のクリエイターである他人事さんが作詞から編曲までを手がけており、美しいものだけを愛する異質な存在の冷たさや危うさを表現しています。
本作は、二次元キャラクタープロジェクト『STRANGE EDEN』のキャラクターソングに起用され、ミステリアスな物語と連動した話題作として注目を集めていますよね。
無機質なボーカルと鋭いビートの相性もぴったり!
ダークな世界観にどっぷりと浸りたい方にオススメです!
EverythingMISIA

MISIAさんの代表曲、『Everything』。
フェイクと聞いて思い浮かぶ歌手はたくさんいますが、その中でMISIAさんもパッと出てくるのではないでしょうか!
『Everything』は、メロディの中で伸ばしたあとの語尾をウネウネさせるようなフェイクもよく登場しますし、間奏にもフェイクが登場しますね。
やりすぎるとおもしろいくらいですが、フェイクに慣れていない方はこのくらい大げさにやる方が最初はいいかもしれません。
曲自体は7分と長めですが、MISIAさんが歌っているところと同じ場所を素直に歌ってみて、ご自分が気持ちよく歌えるところを探してみてくださいね!
永遠にゴスペラーズ

楽器を使わずに声だけでハーモニーを奏でるアカペラの第一人者として知られているゴスペラーズ。
『永遠に』は、2000年8月23日に発売された14枚目のシングルとしてロングセラーを記録し、ゴスペラーズブレイクのキッカケとなったラブソングです。
サビを聴くと知っている方も多いと思いますよ。
アカペラこそ今回のフェイクやアドリブ満載な気がしますよね!
とくにこの曲はイントロからキレイな裏声やハミングらしい声が入っています。
イヤホンでよく聴きながらマネしてみてくださいね。
ETERNAL BLAZE水樹奈々

アニメ『魔法少女リリカルなのはA’s』のオープニングテーマで、Elements Gardenの上松範康さんによるギターとオーケストラが融合した疾走感あふれるサウンドが特徴的な一曲です。
短く鋭いしゃくりから、フレーズをまたいで大きく音を持ち上げるものまで種類が豊富で、アップテンポの曲中でもその密度が途切れずに続きます。
声楽を基盤とした水樹奈々さんの歌唱は低音の支えがしっかりしているからこそ高音でのしゃくりが映えており、腹式呼吸の習得がポイント。
部分ごとに分けて練習することで、総合的な歌唱力の底上げが実感できる挑戦しがいのある一曲ですよ。
ENERGETICBAND-MAID

メイド服の見た目とハードロックサウンドのギャップで世界を魅了するBAND-MAID。
2026年6月に発売されたシングル表題曲である本作は、その名の通りエネルギーの噴出を前面に押し出したアグレッシブなハードロックナンバーです。
鋭いギターリフと推進力のあるドラム、そして伸びやかなボーカルが絡み合う疾走感あふれるサウンドが響きますよね。
過去にはアルバム『Epic Narratives』などで国際的な支持を広げ、アニメ主題歌も担当してきた彼女たちですが、本作はワールドツアー中盤に発売された充実の一枚として位置づけられています。
生活のなかで気合いを入れたい時や、気分を盛り上げたい時にぜひ聴いてほしい、圧倒的な熱量を持つロックチューンです。


