「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
- 「え」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
エターナル・ストーリーティーネwith田中靖人

ノルウェー出身のトランペッター、ティーネ・ティング・ヘルセットさんと日本のサクソフォニスト、田中靖人さんによるデュオ作品。
本作は2012年8月に発売されたティーネさんの日本デビュー・アルバム『ストーリーテラー』に日本盤ボーナストラックとして収録されています。
作曲家の山下康介さんによる書き下ろしで、テレビ東京系の美術番組『美の巨人たち』のエンディングテーマにも起用されました。
トランペットとテナーサックスが互いに語りかけるように響き合う、叙情豊かで美しい旋律が胸を打ちます。
華やかさよりも温かみを感じさせる音色は、夜の静かなひとときや心を落ち着けたいときにピッタリ。
芸術作品の余韻を楽しむように、静かに物語を紡ぐ癒やしのナンバーです。
エトピリカ葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニストであり、作曲家やプロデューサーとしても多彩な才能を発揮する葉加瀬太郎さん。
1998年8月に発売されたアルバム『Walking with You』の1曲目に収録され、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマやACジャパンのCMイメージソングとしても広く親しまれてきた安らぎのナンバーです。
アイヌ語で「美しいくちばし」を意味するタイトルが付けられており、空気を切って伸びていくような透明感のあるバイオリンの旋律が、聴く人の心に穏やかな情景を広げてくれますよね。
夜眠る前の静かなひとときや、心身をリラックスさせたいときにぜひ耳を傾けてみてください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
escaperjo0ji

逃げ出したくなる自分の嫌な部分を、あえて笑い飛ばすような痛快なロックナンバーです。
jo0jiさんが、人付き合いの息苦しさや自己嫌悪といった厄介な感情を、バンドサウンドに乗せてシュールに描いています。
ひねくれたユーモアがあって、聴いていると不思議と前向きな推進力を感じますね。
この楽曲は2024年2月当時にリリースされた作品で、のちに2025年7月発売のアルバム『あえか』にも収録されています。
俳優の成田凌さんが出演する奇妙で魅力的なミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
日々の面倒な人間関係からちょっとだけ逃避したい気分のときにピッタリ。
モヤモヤした心の中をすっきりと吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください。
エゴナウェイASH DA HERO

圧倒的なボーカル表現とミクスチャーロックの要素で熱狂を生み出すロックバンド、ASH DA HEROの楽曲。
スマートパチンコ機『eフィーバーブルーロック』の書き下ろし搭載曲として2025年10月に配信リリースされました。
疾走感あふれるラウドなロックサウンドと攻撃的なラップが絡み合い、極限状況での闘争心をかき立ててくれます。
本作は、短くも濃密な3分20秒のなかでテンションを上げ続ける構成が印象的で、勝負所で自分を奮い立たせたいときに聴くのがぴったりです。
エッジの効いたビートが、作品の熱い世界観をさらに盛り上げてくれるアッパーチューンです。
ECHOLittle Glee Monster

高い歌唱力と美しいハーモニーで支持を集めるボーカルグループ、Little Glee Monster。
彼女たちが2019年9月にリリースした15枚目のシングルである本作は、同年のNHKラグビーテーマソングとして広く親しまれました。
従来の爽やかなポップ路線から一転し、闘志を感じさせる力強いサウンドと重厚なコーラスワークが特徴的な楽曲に仕上がっています。
がむしゃらに前へ進む意志を描いた歌詞は、スポーツだけでなく、何かに挑むすべての人に響く応援歌として大人気です。
スタジアムに響き渡るようなスケール感のあるメロディは、カラオケで思い切り声を張り上げて熱唱するのにピッタリですね。
エゴロックすりぃ

圧倒的なスピード感と鋭いバンドサウンドで、開始一秒から心をわしづかみにされます!
同調圧力に負けず、自分の思うままに突き進む痛快なメッセージが込められており、爽快感を味わえるはず。
ボカロPのすりぃさんによって2018年9月にショート版が公開された作品で、のちにロング版も展開されました。
ミニアルバム『Collage』に収録された本作は、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ追加され幅広く愛されています。
印象的なギターリフは、イントロクイズで流れた瞬間にテンションが最高潮に達します。
みんなで熱く盛り上がりたいときにぴったりの一曲です!
エレメントTHE BEAT GARDEN

11thシングルとして2026年3月にリリースされた本作は、テレビ東京系ドラマ9『元科捜研の主婦』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
科学と家族という相反するテーマを織り交ぜた緻密なリリック、力強いハイトーンボイス、壮大なサウンドアレンジなど、注目ポイントはたっぷり。
ドラマの世界観に寄り添った、エモーショナルなミッドテンポチューンです。
温かい気持ちになりたいときにぴったりですよ。


