「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
Endless BlueNEW!LITE

2003年に東京で結成された4人組インストゥルメンタル・ロックバンド、LITE。
鋭角的なギターリフと緻密なリズム構築を武器にした「マスロック」の先駆者として、国内のみならず海外でも絶大な支持を集めているバンドですよね。
自主レーベルでの活動に加え、北米のTopshelf Recordsからも作品を発表するなど、国境を越えた活躍はまさにワールドクラス。
代表曲『Bond』や『Infinite Mirror』で聴けるスリリングなアンサンブルは圧巻の一言です。
また、アルバム『Illuminates』の制作ではトータスのジョン・マッケンタイアさんを迎えるなど、音響面での実験精神も彼らの魅力。
英国の「ArcTanGent Festival」でヘッドライナーを務めるなど、ライブバンドとしての実力も折り紙付きなので、刺激的な音楽を求める方には自信を持っておすすめします。
エウリュノメーNEW!サカナクション

トライバルなビートと幾重にも重なる音響が聴く者を異世界へといざなうインストゥルメンタル・ナンバー。
サカナクションが2022年3月に発売したコンセプト・アルバム『アダプト』に収録され、歌のない楽曲でありながらアルバムの世界観を深く支える重要な位置づけとなっています。
本作はトヨタのプロジェクト「YARIS DIRECTORSCUT」にて、クリエイター向けの音楽素材として提供されたことでも話題になりました。
完成品として聴くだけでなく、分解された音のパーツとして共有される試みがバンドの先進性を象徴していますね。
言葉の意味を超えて音そのもののエネルギーに没入したいときや、クリエイティブな感性を刺激したい夜にうってつけの1曲といえるでしょう。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
SBYNEW!Snow Man

目黒蓮さんが主演を務める劇場版『トリリオンゲーム』の主題歌として書き下ろされた、ベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録されている本作。
デビュー5周年を迎えた2025年1月のタイミングで世に出た新録曲で、これまでの軌跡と未来への希望を重ねた壮大なミディアムバラードに仕上がっていますよね。
支えてくれた大切な存在への感謝をつづった歌詞と、メンバーの歌声が織りなすハーモニーの調和が感動的で、聴く人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
グループの歴史を感じながらじっくりと聴き入るのがおすすめですが、映画の余韻に浸りたいときや、大切な人へ想いを伝えたいときにもぴったりな、心温まるナンバーです。
Any%runawayNEW!Mi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。
ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。
無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。
歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。
イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!
エイリアンエイリアンNEW!ナユタン星人

宇宙的電波的な『エイリアンエイリアン』。
サビのメロディラインが上がったり下がったりと波打つところもありますが、基本複雑な動きはしていません。
歌詞量も少なく同じフレーズの繰り返しなので初見さんでもすぐに覚えられると思いますよ。
結構な高さがある音域のため、最初から地声ではなく裏声ベースで歌って慣れていきましょう。
裏声の方が眉間が響き音程正確率がとても上がります!
息をスピードよく出していけば、強い裏声で発声でき、楽に歌えるはず!
サビの高い部分、迷わず声を出しましょう!
エールNEW!マルシィ

結果ばかりが重視される日々に、ふと心が折れそうになる瞬間もありますよね。
そんな誰にも言えない孤独や不安にそっと寄り添ってくれるのが、共感を呼ぶ歌詞で人気のロックバンド、マルシィが2024年2月に配信した本作です。
「進研ゼミ高校講座」の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされたこの楽曲は、点数や成果だけでははかれない日々の努力を全肯定してくれる温かい応援歌。
学校を舞台に葛藤を描いたミュージックビデオのように、悩みながらも前を向こうとする人の心に、吉田右京さんの優しい歌声が染み渡ります。
春の別れと旅立ちの季節、それぞれの道へ進む仲間へ「君のままで大丈夫」という思いを込めて歌いたいナンバーです。
End rollNEW!yama

デビュー5周年の節目を迎え、自身のルーツと向き合うことをテーマに制作されたのがこちらの作品。
シンガーのyamaさんが歌う『End roll』は、2026年1月に配信されたシングルで、3月に控えるコンセプトEP『C.U.T』へと続く先行曲となっています。
変態紳士クラブのGeGさんがプロデュースを手がけた本作は、美しいピアノの旋律から始まる洗練されたトラックが印象的。
日々の生活にある感情の揺らぎをていねいに描いたリリックは、なにげない日常の手触りを感じさせてくれますよね。
これまでの疾走感あるイメージとは一味違う、都会的で大人な雰囲気のサウンドが魅力の一つ。
ゆったりとした夜の時間や、ひとりで考えごとをしたい時に聴くのが合うかもです。


