「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
えりあしaiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。
別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。
もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。
2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。
当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。
離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。
エトピリカ葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さんの代表的なインストゥルメンタル作品です。
アイヌ語で「美しいくちばし」を持つ鳥を意味する言葉が題名となっており、大空を自由に舞うような伸びやかな旋律が、聴く人の心を穏やかに解き放ってくれます。
ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマとして長年愛されてきた本作。
番組取材中に制作していた楽曲がスタッフの目に留まり、そのまま採用されたという逸話も有名ですよね。
歌詞がないからこそ思考を妨げず、作業用BGMとしても最適です。
N.E.O.CHAI

「コンプレックスはアートなり」を掲げ、世界的な評価を得た名古屋発のバンド、CHAI。
彼女たちの代名詞ともいえる本作は、2017年10月に発売されたアルバム『PINK』のリード曲として収録されています。
パンクとポップが融合した疾走感あふれるサウンドに乗せて、ありのままの自分を肯定する力強いメッセージが歌われており、聴くだけで自己肯定感が高まることまちがいなしです。
後年に映画の挿入歌として起用された実績もあり、物語にエネルギーを与える楽曲として長く愛されています。
短時間で一気に気分を変えられるため、勉強の合間のリフレッシュや、試験直前に自分を奮い立たせたいときに最適ですよ。
えほうまき あむーgaagaaS

節分のごちそうとしてすっかり定着した恵方巻ですが、そんなおいしい縁起物を楽しいあそびうたに変えてしまったのが、キッズ向け音楽ユニットのgaagaaSです。
食べる時の「あむ」というかわいらしい動作を合図に、歌とジェスチャーで盛り上がれる本作。
牧歌的な雰囲気があって、聴いているうちほっこり気分になっちゃうんですよね。
親子で一緒に恵方を向いて笑顔になりたいなら、ぜひこの曲で遊んでみてはいかがでしょうか。
恵方巻きのうたいちごくらぶ

音楽ユニット、いちごくらぶのオリジナルソングです。
節分の風習として定着した恵方巻をテーマに、その年の吉方を向いて丸かぶりする動作をみんなで楽しめるように作られています。
短い曲尺の中に遊び心がぎゅっと詰まっており、聴くだけでなく体を動かして盛り上がれるのが魅力。
家族みんなで恵方を向きながら、あるいは園のイベントなどで、この曲に合わせてガブっと食べる真似をしてみてはいかがでしょうか。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
EverlastingSixTONES

2022年1月に発売されたアルバム『CITY』に収録されている本作。
出光興産の企業CMソングとしても起用されていたため、テレビなどで耳にしたことがある方もきっと多いことでしょう。
結婚式や卒業式といった人生の節目にふさわしい壮大なバラードで、永遠のきずなや信頼を感じさせる温かいメッセージが込められています。
そしてクワイア隊を交えた厚みのあるサウンドが聴く人の涙を誘うんですよね。
大切な人へ感謝を伝えたい時に聴いてほしいナンバーです。
ADHD feat. BenjazzykZm

YENTOWNに属するラッパーとして知られるkZmさんが、2025年12月にBenjazzyさんをフィーチャーしてリリースした楽曲です。
プロデュースはkZmさんの作品を数多く手がけてきたChaki Zuluさんが担当。
スピード感あふれるトラックに乗せた両者のタイトなラップは、聴く者の鼓動を加速させる勢いがあります。
歌詞ではSNSの通知や評価が絶え間なく押し寄せる現代の感覚を、競争や成功欲求といったテーマと絡めながら描いていますエネルギッシュなヒップホップで気分を上げたい時にぴったりです。


