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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

エンゼルケア灰色ねむり

死後の身なりを整える処置を意味する言葉をタイトルに冠した、灰色ねむりさんの楽曲。

2025年12月に公開されました。

UTAU音源、ナースロボ_タイプTを起用した、約1分45秒の作品です。

甘えた声を二度と聞きたくないという拒絶、それでも離れられない執着、痛みを相手に押し付けることでしか自分を保てない倒錯した心理が描かれています。

無機質さと脆さが同居するボーカルが、肉体的な痛覚表現、冷たい処置のイメージを交互に照らし出しているんですよね。

ダークで耽美な世界観に、ぜひ触れてみてください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)

ええじゃないかWEST.

WEST. – ええじゃないか / THE FIRST TAKE
ええじゃないかWEST.

関西発のアイドルグループ、WEST.のデビューシングルとなった本作は、2014年4月に発売されました。

お祭りのような明るさとエネルギーにあふれたポップチューンで、聴いているだけで自然と体が動き出すような躍動感が魅力です。

前向きでポジティブなメッセージが込められており、会場を一気に華やかな雰囲気へと変えてくれます。

カップリング曲の『バンザイ夢マンサイ!』は映画『忍ジャニ参上!

未来への戦い』のエンディングテーマに起用され、同じく収録の『その先へ…』は日本テレビ系ドラマ『SHARK~2nd Season~』の主題歌として話題を集めました。

発売週にはオリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、初動売上は約26.2万枚を記録。

プラチナ認定も受けた実績ある一曲です。

結婚式の余興や社内イベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったり。

振り付けも覚えやすいので、ダンスパフォーマンスにも最適ですよ。

えぶりでいホストえぶホスPlayers

【歌割り/パート分け】「えぶりでいホスト」えぶホスPlayers
えぶりでいホストえぶホスPlayers

ホストクラブの煌びやかな世界観をそのまま音楽にしたような1曲です。

アニメ『えぶりでいホスト』の主題歌として2025年5月に配信がスタートしました。

作詞作曲はゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが手がけており、ホスト業界ならではの用語をふんだんに盛り込んだキャッチーな歌詞が耳に残ります。

下野紘さん、八代拓さん、畠中祐さん、岡本信彦さんら人気声優陣によるえぶホスPlayersが歌唱を担当し、掛け合いやコーラスがライブ感たっぷり。

シャンパンを開けるようなパーティー感あふれるアップテンポなサウンドは、一度聴いたらクセになる中毒性がありますよね。

飲み会やカラオケで場を盛り上げたいときにピッタリ!

みんなで掛け声を入れながら歌えば、テンションが一気に上がること間違いなしです。

襟裳岬森進一

森進一 襟裳岬 (歌詞入り)
襟裳岬森進一

北海道の果てにある岬の情景と、そこを訪れる人々の心模様を描いた森進一さんの名曲です。

1974年1月に発売された29枚目のシングルで、作詞を岡本おさみさん、作曲を吉田拓郎さんが手がけました。

フォークと演歌が見事に融合した作品として、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しています。

荒涼とした風景の中にある温かさや、傷ついた心を静かに受け止めてくれる包容力が歌われており、聴く人の胸にじんわりと染み入ります。

NHK紅白歌合戦でも4度披露されるなど、長く愛され続けている一曲です。

寒い季節だからこそ心に響くメロディーと歌詞は、新年会で皆さんと一緒に口ずさむのにぴったり。

手拍子をしながらゆったりと楽しめますので、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメです。

エンドロール高橋優

メジャーデビュー15周年を迎えた2025年7月にリリースされたミドルバラードです。

15年間支えてくれたファンやスタッフ、仲間たちへの感謝と、これからも歌い続けたいという強い思いが込められた1曲。

前半はピアノを基調としたしっとりとした展開で、後半にかけてダイナミックなバンドサウンドへ盛り上がっていく構成に胸打たれます。

大切な人とのきずなを振り返りたいとき、人生の区切りを迎えたときにオススメしたい、温かなナンバーです。

永遠ZARD

1997年リリースで、ドラマ『失楽園』の主題歌。

全体の音域は、F3~C#5。

しっとりと語れるバラードで、高音に自信がない方でも丁寧に歌えばきっと歌いこなせますよ!

サビでは難しい発音で高音部分ですが、口の中にしっかり空間をつくって響かせるのがポイントです。

喉を使わず、ハミングの感覚で「ん」が言えるといいですね!

このとき、息をつかわないと難しいので、吸った息をすべてハミングで鳴らすような感覚だといいかもしれません!

あとは、母音をしっかり発音するのも大事です。

そうするとハキハキ声になり、言葉が伝わりやすくなりますよ。

サビではテンション上げて歌いましょう。

【es】~Theme of es~Mr.Children

Mr.Children 「【es】~ Theme of es ~」 MUSIC VIDEO
【es】~Theme of es~Mr.Children

人間の本質的な弱さや欲望、矛盾する感情を描き出し、聴く者の心に深く問いかける壮大なロックバラードです。

自分の内面にある割り切れない思いを抱えながらも、予測不能な時代を生き抜く覚悟を歌った歌詞は、桜井和寿さんの真骨頂ともいえますね。

1995年5月に発売されたシングルで、バンドのドキュメンタリー映画『【es】 Mr.Children in FILM』の主題歌として起用されました。

阪神・淡路大震災の影響を受けたともされる重厚なメッセージは、現代においても色あせることがありません。

不安や迷いを感じるとき、自分と向き合いたい夜にじっくりと聴いてほしい名曲です。