「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
ENVYMIKADO

和歌山県が生んだ新世代のヒップホップアーティストとして注目されているMIKADOさん。
2001年に生まれ、トラップを軸にしたサウンドと独特のワードセンスでシーンを席巻しています。
2020年代前半から活動を開始し、2024年にはミックステープ『Re:Born Tape』やアルバム『New Vintage』を発表しました。
2024年の番組『ラップスタア 2024』での活躍を経て、大型フェス「POP YOURS 2025」の舞台にも立ちました。
「おもしろさ」と「カッコよさ」を追求する彼のアプローチは唯一無二。
これからのシーンを牽引するエネルギッシュなラップをぜひ体感してみてください。
エネの電脳紀行じん

電子の海を駆け抜けるような、鋭い疾走感に圧倒されます。
2012年5月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されている作品です。
肉体を失いデジタルな存在になった少女の視点を描いた歌詞は、SF的な世界観と皮肉めいた言葉選びが印象的。
0と1の空間で自我を再構築していく様子は、物語のキーキャラクターである、エネを知るうえで欠かせません。
聴く人を瞬時に電脳空間へと引き込んでくれる1曲です。
Everything嵐

夕暮れどきの切なさと明日への希望を感じさせるメロディが印象的な本作。
どんなに長い坂道でも、その先を信じて歩き続けようというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがありますよね。
2009年7月に発売されたシングルで、メンバーが出演したauのCMソングとして広く知られています。
また、アルバム『僕の見ている風景』にも収録されている人気曲です。
穏やかなテンポで音域も無理なく出せる範囲なので、カラオケで歌うのにもピッタリ。
サビに向かって感情が高まる構成も心地よく、歌い終わると前向きな気持ちになれるはずです。
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。
2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。
傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。
周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?
any n○iseIVY

どこか懐かしくも幻想的なサウンドの中で、つぶやくような語りが胸に響くこの曲、インディーシーンで耳にされた方も多いかもしれません。
fukiさんとpupuさんによるユニット、iVyさんが2025年4月に発売したシングルで、同年6月のアルバム『混乱するアパタイト』にも収録されています。
シンガポールのiTunes Store「Alternative TOP SONGS」でTOP10入りしたことでも話題になりました。
言葉にならない不安や孤独を抱えながらも、祈るように紡がれるポエトリーリーディングは、聴く人の内面に静かに染み渡りますよね。
誰とも話したくない夜や、自分の心と向き合いたい時にぴったりの、美しくも切実な一曲です。
EveR ∞ LastinG ∞ NighTひとしずくP × やま△

2014年に公開された「Night ∞」シリーズ完結編です。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、8人のVOCALOIDが織り成す壮大な物語が最大の魅力。
洋館を舞台にくり広げられる謎と真相に引き込まれます。
オルガン、ストリングスの不穏な音色も印象的。
まるでミュージカルを観ているような気分になるんですよね。
ゴシックな雰囲気が好きな人にとくにオススメです。
Mmmmartoven

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるフレーズで、SNSを中心に人気を集めているのが、カザフスタン出身のアーティスト、martovenさんの1曲。
リールやストーリーで耳にしたことがある方も多いと思います。
本作は、自身の成功や魅力を周囲が思わずうなってしまう様子で描いた、自信にあふれた世界観がテーマです。
重低音が効いた軽快なトラップビートは、聴いているだけで気分が高まりますよね。
2024年9月にリリースされると、TikTokでは80万件を超える動画で使用されるなど世界的な広がりを見せました。
ファッションやダンス、ドライブなど、クールでスタイリッシュなリールを作りたいときにぴったりの作品です。
ExtremeSHANK

2018年9月に発売されたミニアルバム『WANDERSOUL』の7曲目として収録されている本作は、SHANKの疾走するメロコアサウンドを凝縮した1曲です。
歌詞には心を閉ざしたときに見える世界への不安と後悔、そして理由のわからないムカつきや葛藤が英語と日本語で交互につづられており、取り返しのつかない過去へのもどかしさと、それでもいつか勝つという根拠のない決意が、ボーカル庵原将平さんのハイトーンボイスで力強く放たれています。
ライブでも終盤のハイライトとして演奏されることが多く、会場のテンションを一気に跳ね上げる切り札的な存在となっているのだそうです。
エメラルドback number

2020年10月12日に配信限定でリリースされた曲で、ドラマ『危険なビーナス』の主題歌ですね。
繊細な恋心とダークな美しさが融合した表現力重視の『エメラルド』。
音域、感情、リズムのコントロールを磨きたい男性にオススメです!
また、メロディが切り替わるときのフェイクをいかにキレイに歌えるかがポイントですね!
音域は、D#3~B4と、back numberの中では少し落ち着いている印象。
地声から裏声への切り替えがスムーズにできないと歌うのが難しく、ラスサビは転調し音が上がっているため、さらに息をつかうイメージで感情のままに歌うとしっかり声も出そうですね!
縁の糸竹内まりや

NHK連続テレビ小説『だんだん』の主題歌として書き下ろされた37枚目のシングル曲。
ストーリーとリンクする温かいリリックと、それを彩る優しいメロディが印象的ですよね。
人と人との不思議な巡り合わせや、見えない糸で結ばれる縁の尊さを歌ったメッセージが心に響きます。
デビュー30周年を記念して2008年11月に発売された本作は、後に名盤『TRAD』にも収録。
夫である山下達郎さんが手がけた三連符のロッカ・バラッドで、和の情緒と洋楽的な洗練が見事に融合しています。
大切な人とのつながりを改めて感じたいときに聴いてほしい、心温まるナンバーです。


