「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
縁の糸竹内まりや

NHK連続テレビ小説『だんだん』の主題歌として書き下ろされた37枚目のシングル曲。
ストーリーとリンクする温かいリリックと、それを彩る優しいメロディが印象的ですよね。
人と人との不思議な巡り合わせや、見えない糸で結ばれる縁の尊さを歌ったメッセージが心に響きます。
デビュー30周年を記念して2008年11月に発売された本作は、後に名盤『TRAD』にも収録。
夫である山下達郎さんが手がけた三連符のロッカ・バラッドで、和の情緒と洋楽的な洗練が見事に融合しています。
大切な人とのつながりを改めて感じたいときに聴いてほしい、心温まるナンバーです。
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌として森口博子さんが歌い上げたのが本作です。
オリコン週間シングルチャートで自身初のトップ10入りとなる9位を記録し、年間ランキングでは47位にランクインしました。
宇宙を舞台にした壮大なアニメ作品にふさわしく、平和への祈りと希望のメッセージが込められた歌詞は、反戦歌としての側面も持ち合わせています。
ミドルテンポのバラード調でありながら、壮大なコーラスとストリングスが織りなすスケール感は、時代の不安を抱える人々の心に寄り添う力強さを感じさせてくれるのではないでしょうか。
大切な人との別れや再会、未来への思いを重ねたくなる、1990年代を代表するアニメソングです。
炎神ファーストラップ -Type Normal-谷本貴義・Sister MAYO・大石憲一郎

Project.Rの谷本貴義さん、Sister MAYOさん、大石憲一郎さんという特撮ソングを支えてきた実力派による1曲。
スーパー戦隊シリーズでは異例のラップを軸に据えた構成で、それぞれの個性と魅力を疾走感あふれるビートに乗せて紹介していく楽しさが詰まっています。
掛け合いやコール&レスポンスが随所にちりばめられ、子供も大人も一緒に盛り上がれる工夫が満載ですよね。
2008年3月にリリースされたオープニングとのカップリングシングルはオリコン週間チャートで初登場4位を記録し、戦隊シリーズ主題歌としては史上初のトップ10入りという快挙を成し遂げました。
走り出すワクワク感を味わいたいとき、仲間と元気を分かち合いたいときにピッタリの1曲です。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
everlasting snowAimer

令和のバラードの女王といえば、多くの方はAimerさんを思い浮かべるのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいクリスマスバラードが、こちらの『everlasting snow』。
音域はmid2A~hiFと気持ち高めですが、一般的な範囲に収まっており、音程の上下もそこまで激しくはありません。
全体的に歌いやすい楽曲ではあるものの、Aメロ~Bメロで低音のファルセットがやたらと登場するので、裏声が苦手な方は、思い切ってキーを上げてファルセットを出しやすくするものアリです。
8UP (feat. Yvng Patra)¥ellow bucks

名古屋を拠点に活動するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2025年10月にリリースされたYvng Patraさんとのコラボ曲『8UP』は、重厚なベースと鋭角なハイハットが織りなすトラップサウンドが耳を捉えるナンバーです。
次世代との接点を持ちながらシーンを切り拓いていくハングリーなメッセージが、聴く側の闘志も盛り上げてくれます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてほしいヒップホップチューンです。
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
エゴロックすりぃ

2018年に60秒シリーズ第二弾として公開されたこの曲は、すりぃさんの代表作と言える強烈なボカロックナンバーです。
凝縮された疾走感、ディストーションの効いたサウンド、鏡音レンによる力強い歌声が絶妙にマッチしています。
社会への反抗心や自意識の揺らぎ、葛藤をシニカルに描いた歌詞が魅力的で、語感の気持ち良さと攻撃的なメッセージ性が見事に融合。
2021年にはロングバージョンとPVが公開されました。
カラオケで一気に場を盛り上げたいときにぴったりな一曲。
短いバージョンなら覚えやすく、友達と一緒に歌うのも楽しいですよ!
息苦しい日常を吹き飛ばすようなエネルギッシュなナンバーです!


