「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
永久-トコシエ-HYDE × MY FIRST STORY

L’Arc~en~CielのHYDEさんと、ロックバンドMY FIRST STORYのコラボレーション楽曲。
2024年6月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』のエンディングテーマとして起用された、壮大で切ないメロディが印象的なナンバーです。
永遠に続くかのような戦いの宿命と、登場人物たちが抱える内なる葛藤を歌った歌詞が、物語の重厚な世界観と深くリンクしています。
HYDEさんとHiroさんのツインボーカルが織りなすエモーショナルなハーモニーが胸を打つ、物語の余韻に浸れるロックチューンです。
XYZAMUGIRI

YouTuberグループ、コムドットのメンバーとしての活動でも知られるラッパー、AMUGIRIさん。
2025年8月に公開された5枚目のシングルは、DJ dipさんと共作した中毒性の高いビート特徴です。
「推し活」をテーマにしており、ライブへ向かうときの高揚感や会場の熱気をリアルに描いています。
聴いて「わかる!」となってしまう方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
何かに夢中になっているあなたの毎日を、さらに加速させてくれるエネルギッシュなナンバーです。
エウテルペEGOIST

透き通るような歌声が、荒廃した世界に一筋の光を灯すような、EGOISTの楽曲です。
なぜ人は傷つけ合い、争うのかという根源的な問いが、野に咲く花へと静かに投げかけられます。
この楽曲は2011年11月発売のシングル『Departures ~あなたにおくるアイの歌~』に収録され、テレビアニメ『ギルティクラウン』第1話の挿入歌として物語の幕開けを鮮烈に印象づけました。
本作は後に名盤『GREATEST HITS 2011-2017 “ALTER EGO”』にも収められています。
日常の喧騒に心が疲れたとき、その歌声に耳を傾けてみませんか?
英雄 運命の詩EGOIST

壮大なオーケストラサウンドと激しいクワイアが魂を揺さぶる、EGOISTの楽曲。
大人気アニメ『Fate/Apocrypha』のオープニングテーマとして2017年8月に制作されました。
逃れられない過酷な運命を背負いながらも、英雄として戦い抜く覚悟を決めた主人公の心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。
この楽曲は後に発売されたベストアルバム『GREATEST HITS 2011-2017 “ALTER EGO”』にも収録されています。
自分の宿命を受け入れ、それでも前へ進む勇気が湧いてくるような気がしませんか?
A CHA CHA CHAKis-my-ft2

90年代ヒップホップを感じさせる心地よいビートが、大人の夏休み気分を最高に盛り上げてくれる1曲です。
気心の知れた仲間と過ごす夏のワンシーンを描いた歌詞は、いつもの日常に少しだけスパイスを加えてくれるよう。
余裕と遊び心に満ちていて、気分が上がるんですよね。
夏のドライブにはもちろん、仲間と語らうパーティーBGMにもピッタリ!
思わず一緒に口ずさみたくなるキャッチーなフレーズをぜひ堪能してみてください!
Endless EndingBEAST (HIGHLIGHT)

過ぎ去った恋を映画に例え、その終わりを受け入れられない切なさが胸にせまる、BEASTの感動的なバラード。
まるでエンドロールが流れないことを願うかのような、主人公の痛切な思いが、彼らの繊細な歌声を通して伝わってきます。
本作は、ミニアルバム『From Real to Surreal』の収録曲として2025年4月に公開された1曲。
約9年ぶりにBEASTの名前を冠した作品ということもあり、長年のファンにとっては感慨深いものではないでしょうか。
忘れられない思い出に静かにひたりたい夜、心をそっと包み込んでくれる、そんな1曲です。
エメラルドの山彦サボテン

1981年頃に活動を始めたサボテン。
1982年に公開されたデビューアルバム『サボテン』の冒頭を飾るのがこの楽曲です。
変拍子を多用した実験的なサウンドと、どこか危うさを感じさせるローファイな演奏が、絶妙に組み合わさっています。
歌詞で物語を伝えるというより、楽器の音色や曲の構成そのもので世界観を表現するアプローチは、当時とても斬新だったのではないでしょうか。
エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという着想から始まったというエピソードにも、彼女たちの芸術的な感性がうかがえます。
既成概念にとらわれない自由な音楽に触れたいときにぴったりの1曲かもしれません。


