RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)

江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『江ノ島エスカー』Music Video Band Edition
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

江の島周辺の景色や空気感を切り取ったような、さわやかで叙情的なサウンドが印象的なロックナンバーです。

数々の名曲を生み出してきたASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、もともとは2008年2月に発売されたシングル『転がる岩、君に朝が降る』のカップリング曲でした。

その後、江ノ電の駅名を冠した楽曲を集めたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』に収録され、2023年7月には再録音源を含むアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』にて新たな息吹が吹き込まれています。

具体的な地名が登場しながらも、誰の心にもある海辺の記憶を呼び起こすような余白があり、旅に出かける際のBGMとしてもぴったりですよね。

日常から少し離れてリフレッシュしたい時に、ぜひ聴いてみてください。

襟裳岬吉田拓郎

厳しい寒さのなかにある日常の温かさを描いた歌詞が、じわりと心に染みわたるバラード。

フォークと演歌というジャンルの壁を越え、多くの人々に愛され続けている名曲です。

1974年1月に森進一さんのシングルとして発売され、同年の日本レコード大賞を受賞した歴史的な作品ですよね。

当初はB面曲の予定でしたが、反響を受けてA面になったという逸話も有名です。

吉田拓郎さん自身も同年12月にアルバム『今はまだ人生を語らず』でセルフカバーしており、作曲者ならではの味わい深い歌唱を楽しめます。

たき火を囲んで語り合うような静かな夜や、世代を超えた集まりで歌声を響かせたい時にぴったりではないでしょうか。

AGE OF PAINKBB

ヴァイオリニストの壷井彰久さんを中心に結成され、「ヴァイオリン・ロック」とも呼ばれる独自のスタイルを確立したインストゥルメンタルバンド。

プログレやジャズロックを横断する技巧的な演奏で、国内外のリスナーを魅了し続けています。

2000年にフランスの名門レーベルからアルバム『Lost and Found』を発売してデビューしました。

2004年3月にメキシコのBajaProgに出演し称賛を浴びるなど、国境を越えて活躍しているのですね。

ヴァイオリンが奏でる情熱的な旋律と、変拍子を駆使したスリリングなアンサンブルは圧巻の一言。

歌のない楽曲で、ドラマティックかつ緻密な演奏体験に浸りたい方にぜひ聴いていただきたい実力派です。

Endless BlueLITE

LITE / Endless Blue (Official Audio)
Endless BlueLITE

2003年に東京で結成された4人組インストゥルメンタル・ロックバンド、LITE。

鋭角的なギターリフと緻密なリズム構築を武器にした「マスロック」の先駆者として、国内のみならず海外でも絶大な支持を集めているバンドですよね。

自主レーベルでの活動に加え、北米のTopshelf Recordsからも作品を発表するなど、国境を越えた活躍はまさにワールドクラス。

代表曲『Bond』や『Infinite Mirror』で聴けるスリリングなアンサンブルは圧巻の一言です。

また、アルバム『Illuminates』の制作ではトータスのジョン・マッケンタイアさんを迎えるなど、音響面での実験精神も彼らの魅力。

英国の「ArcTanGent Festival」でヘッドライナーを務めるなど、ライブバンドとしての実力も折り紙付きなので、刺激的な音楽を求める方には自信を持っておすすめします。

エウリュノメーサカナクション

トライバルなビートと幾重にも重なる音響が聴く者を異世界へといざなうインストゥルメンタル・ナンバー。

サカナクションが2022年3月に発売したコンセプト・アルバム『アダプト』に収録され、歌のない楽曲でありながらアルバムの世界観を深く支える重要な位置づけとなっています。

本作はトヨタのプロジェクト「YARIS DIRECTORSCUT」にて、クリエイター向けの音楽素材として提供されたことでも話題になりました。

完成品として聴くだけでなく、分解された音のパーツとして共有される試みがバンドの先進性を象徴していますね。

言葉の意味を超えて音そのもののエネルギーに没入したいときや、クリエイティブな感性を刺激したい夜にうってつけの1曲といえるでしょう。

SBYSnow Man

Snow Man ‘SBY’ Music Video
SBYSnow Man

目黒蓮さんが主演を務める劇場版『トリリオンゲーム』の主題歌として書き下ろされた、ベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録されている本作。

デビュー5周年を迎えた2025年1月のタイミングで世に出た新録曲で、これまでの軌跡と未来への希望を重ねた壮大なミディアムバラードに仕上がっていますよね。

支えてくれた大切な存在への感謝をつづった歌詞と、メンバーの歌声が織りなすハーモニーの調和が感動的で、聴く人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。

グループの歴史を感じながらじっくりと聴き入るのがおすすめですが、映画の余韻に浸りたいときや、大切な人へ想いを伝えたいときにもぴったりな、心温まるナンバーです。

Any%runawayMi7s3

Mi7s3 – Any%runaway ft. 花隈千冬(official audio)
Any%runawayMi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。

ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。

無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。

歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。

イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!