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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)

EDENみつばちぼっち

守りたいものを失いそうな焦燥感にかられる歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

みつばちぼっちさんが2022年4月に公開した本作は、鏡音リンレンの優しさと怒りが共存したような歌声が交錯する、エモーショナルな1曲です。

ドラマチックなサウンドアレンジ、洗練されたメロディーラインのおかげで世界観にグイグイ引き込まれます。

歌うときはぜひ、これ以上ないぐらいに感情を込めて。

エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。

2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。

羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。

エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。

日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。

自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。

NPRIP SLYME

60年代のサーフロックを思わせる軽快なギターリフが印象的な、底抜けに明るい楽曲です。

この楽曲は”移動遊園地”をコンセプトにした、2007年11月発売のアルバム『FUNFAIR』に収録されました。

タイトルが示す通り「問題なんてないさ」と笑い飛ばすような、陽気で開放的な空気が流れています。

日々のささいなことで思い悩まず、もっと気楽に今を楽しもうという、彼ららしい天真らんまんなメッセージが込められているのかもしれませんね。

気分をリフレッシュしたい時や、仲間とのドライブで聴けば、自然と心が軽くなるでしょう。

S’esebettreVelle Witch

Velle Witch – 血・貴婦人 / Blood Noblewoman (1988)
S'esebettreVelle Witch

Velle Witchは、1980年代末の音楽シーンに現れた、極めて異色のヘビーメタルバンドです。

彼女たちが生み出すのは、まるでホラー映画のように重く、聴く者の心をざわつかせるオカルト的なサウンド。

メジャーでの活動はありませんでしたが、自主制作のデモ『血・貴婦人』は、今もファンの間で語り継がれています。

その邪悪でミステリアスな魅力に、思わず引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?

謎に包まれたままシーンを去った彼女たちの音楽、一度聴けばその独特の世界観のとりこになってしまうかもしれません。

ANGEL PASSED CHILDRENBOØWY

狂気が渦巻く世界観に、思わず引き込まれてしまうBOØWY後期のナンバー。

氷室京介さんが紡ぐ精神の内面をえぐるような言葉と、布袋寅泰さんが奏でるカミソリのように鋭いギターサウンドが融合し、聴く人の感情を激しく揺さぶります。

この楽曲が収録されたのは、1987年9月に発売された最後のオリジナル・アルバム『PSYCHOPATH』。

解散が決まっていた状況下で、国内でのレコーディングをわずか16日間で終えたそうです。

ポップなだけではない、彼らのダークで攻撃的な一面に触れたいときにピッタリの1曲です。

SOSMaino

唯一無二の世界観に心をわしづかみにさるかも。

2025年6月に発表された作品で、mainoさん自身が「ドリームコアっぽい」と語る、疾走感と浮遊感が合わさったサウンドが特徴。

まさに夢と現実の狭間をただよっているかのように思えます。

歌詞には孤独感、今いる場所から逃げ出したい気持ちが閉じ込められており、音像の持つイメージとぴったり。

誰にも言えない感情を吐き出したいとき、この曲が助けになってくれるかもしれませんよ。

-エン-上妻宏光

日本の「祭」が持つ独特の熱気と心地よい緊張感を、津軽三味線で鮮やかに描き出す上妻宏光さんの作品。

激しくかき鳴らされる三味線の旋律に、大地を揺るがすような太鼓のリズムが重なり合う様子は、聴く者の魂を奮い立たせる躍動感に満ちています。

この楽曲は、2006年8月に公開された名盤『○‑エン‑』の表題曲です。

人と音の「縁」をつなぐというテーマが込められた本作は、まさに圧巻のサウンドスケープを繰り広げます。

集中力を高めたい作業のお供や、気分を一気に盛り上げたいときにピッタリだと思いませんか?