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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)

End rollyama

yama『End roll』 Lyric Video
End rollyama

デビュー5周年の節目を迎え、自身のルーツと向き合うことをテーマに制作されたのがこちらの作品。

シンガーのyamaさんが歌う『End roll』は、2026年1月に配信されたシングルで、3月に控えるコンセプトEP『C.U.T』へと続く先行曲となっています。

変態紳士クラブのGeGさんがプロデュースを手がけた本作は、美しいピアノの旋律から始まる洗練されたトラックが印象的。

日々の生活にある感情の揺らぎをていねいに描いたリリックは、なにげない日常の手触りを感じさせてくれますよね。

これまでの疾走感あるイメージとは一味違う、都会的で大人な雰囲気のサウンドが魅力の一つ。

ゆったりとした夜の時間や、ひとりで考えごとをしたい時に聴くのが合うかもです。

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。

別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。

もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。

2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。

当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。

離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

「コンプレックスはアートなり」を掲げ、世界的な評価を得た名古屋発のバンド、CHAI。

彼女たちの代名詞ともいえる本作は、2017年10月に発売されたアルバム『PINK』のリード曲として収録されています。

パンクとポップが融合した疾走感あふれるサウンドに乗せて、ありのままの自分を肯定する力強いメッセージが歌われており、聴くだけで自己肯定感が高まることまちがいなしです。

後年に映画の挿入歌として起用された実績もあり、物語にエネルギーを与える楽曲として長く愛されています。

短時間で一気に気分を変えられるため、勉強の合間のリフレッシュや、試験直前に自分を奮い立たせたいときに最適ですよ。

えほうまき あむーgaagaaS

【てあそび・節分】えほうまき あむー / gaagaaS 保育・2月・恵方巻き・あそびうた・子育て・こどものうた
えほうまき あむーgaagaaS

節分のごちそうとしてすっかり定着した恵方巻ですが、そんなおいしい縁起物を楽しいあそびうたに変えてしまったのが、キッズ向け音楽ユニットのgaagaaSです。

食べる時の「あむ」というかわいらしい動作を合図に、歌とジェスチャーで盛り上がれる本作。

牧歌的な雰囲気があって、聴いているうちほっこり気分になっちゃうんですよね。

親子で一緒に恵方を向いて笑顔になりたいなら、ぜひこの曲で遊んでみてはいかがでしょうか。

恵方巻きのうたいちごくらぶ

音楽ユニット、いちごくらぶのオリジナルソングです。

節分の風習として定着した恵方巻をテーマに、その年の吉方を向いて丸かぶりする動作をみんなで楽しめるように作られています。

短い曲尺の中に遊び心がぎゅっと詰まっており、聴くだけでなく体を動かして盛り上がれるのが魅力。

家族みんなで恵方を向きながら、あるいは園のイベントなどで、この曲に合わせてガブっと食べる真似をしてみてはいかがでしょうか。

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

世界中のチャートを席巻し、日本でもBillboard Japan Hot 100で1位に輝いた話題のコラボ曲です。

BLACKPINKのロゼさんと、数々の名曲を生み出してきたブルーノ・マーズさんによる本作は、2024年10月に発売されたアルバム『Rosie』からの先行シングルとして公開されました。

韓国で親しまれている飲み会ゲームから着想を得た中毒性のあるリズムと、軽快に繰り返されるフレーズが一度聴いたら忘れられませんよね。

2024年11月に大阪で開催されたMAMA AWARDSでの共演ステージも大きな注目を集めました。

首を傾けるだけのキャッチーな振り付けは覚えやすく、ダンスが苦手な方でもすぐに真似できるのが魅力です。

謝恩会の余興で披露すれば、会場全体で盛り上がること間違いなしの一曲ですよ!

エスコート悠馬

悠馬「エスコート」Official Music Video
エスコート悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。

2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。

食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。

ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。