「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
- 「え」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)
笑顔の行方DREAMS COME TRUE

卒業式の日、笑顔でさよならを言いたいけれど、どうしても寂しさがこみ上げてきますよね。
そんな揺れ動く心に優しく寄りそうのが、DREAMS COME TRUEが1990年2月に発売した本作です。
TBS系ドラマ『卒業』の主題歌として親しまれ、チャートでも上位にランクインしました。
吉田美和さんが綴る言葉には、強がりと切なさが同居していて、聴く人の胸をキュッと締めつけます。
中村正人さんがシングル曲の作曲を初めて担当したことでも知られる、ファンにとって大切なナンバーですね。
アルバム『WONDER 3』にもバージョン違いで収録されています。
友人との別れを惜しむ帰り道や、ふと青春時代を振り返りたくなったときに聴いてみてほしい1曲です。
EverlastingSixTONES

2022年1月に発売されたアルバム『CITY』に収録されている本作。
出光興産の企業CMソングとしても起用されていたため、テレビなどで耳にしたことがある方もきっと多いことでしょう。
結婚式や卒業式といった人生の節目にふさわしい壮大なバラードで、永遠のきずなや信頼を感じさせる温かいメッセージが込められています。
そしてクワイア隊を交えた厚みのあるサウンドが聴く人の涙を誘うんですよね。
大切な人へ感謝を伝えたい時に聴いてほしいナンバーです。
魘椿

夢を食べる獏のように、街があなたを飲み込んでいく……そんな息苦しさを音にしたボカロ曲がこちら。
椿さんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
都市生活のなかでくり返される悪夢のような感覚を、鋭い言葉選びと陰影の濃いサウンドで描き出しています。
消費社会への違和感や、癒えない心の傷といったモチーフが、生々しい手触りで伝わってくるんですよね。
ダークな雰囲気のボカロ曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)
ADHD feat. BenjazzykZm

YENTOWNに属するラッパーとして知られるkZmさんが、2025年12月にBenjazzyさんをフィーチャーしてリリースした楽曲です。
プロデュースはkZmさんの作品を数多く手がけてきたChaki Zuluさんが担当。
スピード感あふれるトラックに乗せた両者のタイトなラップは、聴く者の鼓動を加速させる勢いがあります。
歌詞ではSNSの通知や評価が絶え間なく押し寄せる現代の感覚を、競争や成功欲求といったテーマと絡めながら描いていますエネルギッシュなヒップホップで気分を上げたい時にぴったりです。
エトセトラimase

青春時代のすれ違いや、言葉にできなかった想いを抱えた経験はありませんか。
そんな胸の奥にしまった記憶をそっと呼び起こしてくれるのが、imaseさんによるこの楽曲です。
2024年8月にリリースされ、Netflixシリーズ アニメ『君に届け 3RD SEASON』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
温かなピアノのリフレインを軸に、ドラマチックなメロディとファルセットが織りなすサウンドは、切なさとポップさが同居する絶妙なバランス。
作品の世界観に寄り添いながらも、聴く人それぞれの青春の記憶に重なる普遍的な魅力を持っています。
卒業を迎え、仲間との日々を振り返るとき、あのとき伝えられなかった気持ちがふと胸をよぎる方にぜひ聴いてほしい一曲です。
エンゼルケア灰色ねむり

死後の身なりを整える処置を意味する言葉をタイトルに冠した、灰色ねむりさんの楽曲。
2025年12月に公開されました。
UTAU音源、ナースロボ_タイプTを起用した、約1分45秒の作品です。
甘えた声を二度と聞きたくないという拒絶、それでも離れられない執着、痛みを相手に押し付けることでしか自分を保てない倒錯した心理が描かれています。
無機質さと脆さが同居するボーカルが、肉体的な痛覚表現、冷たい処置のイメージを交互に照らし出しているんですよね。
ダークで耽美な世界観に、ぜひ触れてみてください。
えぶりでいホストえぶホスPlayers

ホストクラブの煌びやかな世界観をそのまま音楽にしたような1曲です。
アニメ『えぶりでいホスト』の主題歌として2025年5月に配信がスタートしました。
作詞作曲はゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが手がけており、ホスト業界ならではの用語をふんだんに盛り込んだキャッチーな歌詞が耳に残ります。
下野紘さん、八代拓さん、畠中祐さん、岡本信彦さんら人気声優陣によるえぶホスPlayersが歌唱を担当し、掛け合いやコーラスがライブ感たっぷり。
シャンパンを開けるようなパーティー感あふれるアップテンポなサウンドは、一度聴いたらクセになる中毒性がありますよね。
飲み会やカラオケで場を盛り上げたいときにピッタリ!
みんなで掛け声を入れながら歌えば、テンションが一気に上がること間違いなしです。


