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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)

Mmmmartoven

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるフレーズで、SNSを中心に人気を集めているのが、カザフスタン出身のアーティスト、martovenさんの1曲。

リールやストーリーで耳にしたことがある方も多いと思います。

本作は、自身の成功や魅力を周囲が思わずうなってしまう様子で描いた、自信にあふれた世界観がテーマです。

重低音が効いた軽快なトラップビートは、聴いているだけで気分が高まりますよね。

2024年9月にリリースされると、TikTokでは80万件を超える動画で使用されるなど世界的な広がりを見せました。

ファッションやダンス、ドライブなど、クールでスタイリッシュなリールを作りたいときにぴったりの作品です。

エジソン水曜日のカンパネラ

独特の世界観にリスナーを引き込んでくれる音楽ユニット、水曜日のカンパネラが2022年2月に配信した楽曲をご紹介します。

発明家トーマス・エジソンをモチーフにしたこの楽曲は、ユーモアあふれる歌詞とエレクトロニカ×ヒップホップを融合させたテックハウスサウンドが魅力です。

本作はTikTokで爆発的な人気を獲得し、同年の「TikTok流行語大賞」ミュージック部門を受賞しました。

130BPMの軽快なリズムに合わせた踊ってみた動画が多数公開されており、手振りだけの簡単なものから全身を使った本格的なダンスまでさまざま。

余興や文化祭でみんなで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。

中毒性のあるビートとキャッチーなメロディで、会場を明るい雰囲気に包んでくれますよ!

エンドロール高橋優

メジャーデビュー15周年を迎えた2025年7月にリリースされたミドルバラードです。

15年間支えてくれたファンやスタッフ、仲間たちへの感謝と、これからも歌い続けたいという強い思いが込められた1曲。

前半はピアノを基調としたしっとりとした展開で、後半にかけてダイナミックなバンドサウンドへ盛り上がっていく構成に胸打たれます。

大切な人とのきずなを振り返りたいとき、人生の区切りを迎えたときにオススメしたい、温かなナンバーです。

縁の糸竹内まりや

竹内まりや – 縁の糸 (Official Music Video)
縁の糸竹内まりや

NHK連続テレビ小説『だんだん』の主題歌として書き下ろされた37枚目のシングル曲。

ストーリーとリンクする温かいリリックと、それを彩る優しいメロディが印象的ですよね。

人と人との不思議な巡り合わせや、見えない糸で結ばれる縁の尊さを歌ったメッセージが心に響きます。

デビュー30周年を記念して2008年11月に発売された本作は、後に名盤『TRAD』にも収録。

夫である山下達郎さんが手がけた三連符のロッカ・バラッドで、和の情緒と洋楽的な洗練が見事に融合しています。

大切な人とのつながりを改めて感じたいときに聴いてほしい、心温まるナンバーです。

エデンの部屋Saucy Dog

日常のふとした瞬間を切り取った歌詞と、心に寄り添うメロディーで支持を集めているロックバンド、Saucy Dog。

2025年11月に配信された本作は、同年12月に発売のミニアルバム『カレーライス』にも収録されたナンバーです。

ボーカルギターの石原慎也さんが夢の中で思いついたメロディーを元に制作されたとのこと。

歌詞には恋人の頬についたまつ毛を取る何気ない仕草、ささいなケンカと仲直りなど、飾り気のない情景がつづられています。

恋人と過ごす穏やかな休日に聴いてほしい、淡いラブソングです。

EpilogueYellow Magic Orchestra

独創的なサンプリング手法で世界を驚かせたアルバム『テクノデリック』。

その最後を飾る本作は、工業的なノイズと静ひつなシンセサイザーが融合した美しいインストゥルメンタルです。

1981年に発売されたアルバムのエンディングとして、まるで都市の夜景が遠ざかっていくような切ない余韻を残してくれます。

坂本龍一さんが手掛けた繊細なメロディは、無機質な中にも確かな体温を感じさせ、聴くたびに胸が締め付けられるような感覚を覚える方も多いのでは?

仮タイトルが「おやすみミュージック」だったという逸話もあるほど、安らぎに満ちたサウンドが特徴です。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)

F・E・A・RB’z

B’z / F・E・A・R 【B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-】[SOUND ONLY]
F・E・A・RB'z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!

ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!

『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。

ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。

また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。

鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!