「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)
英語を教えてくれるテト先生ゆかてふ

授業とは一味違う、新しい学びの形を提案する楽曲が話題を集めています。
ボカロP、ゆかてふさんの作品で2024年2月にリリース。
ボカコレ2024冬ネタ曲投稿祭ランキングへの参加曲でした。
重音テトが先生として英語を教えてくれる内容なんですが、ユーモアに吹っ切れた内容。
どこかシュールさも感じられる曲調に淡々としたメロディーがクセになってしまうんですよね。
エレクトリックパレードオーイシマサヨシ

シビれるような楽曲といえば、オーイシマサヨシさんのこの曲も外せませんね!
2024年2月にリリースされたアルバム『ユニバース』に収録されているこの曲は、電源開発株式会社とのコラボレーションという面白い背景を持っています。
オーイシマサヨシさんの魅力である力強いボーカルとメロディアスなアレンジが融合した、エネルギッシュでダイナミックなサウンドが特徴的。
日常に欠かせない電気の大切さを再認識させられますよ。
発電所や巨大ダムでの撮影というユニークなミュージックビデオも話題を呼んでいます。
朝のモチベーションアップや、仕事の合間のリフレッシュタイムにぴったりの1曲です。
MMHUVERworld

攻めのスピード感と勝利への熱量がほとばしるロックナンバー!
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』第2期のオープニングテーマに抜てきされ、大きな話題となりました。
TAKUYA∞さんが手がけた歌詞には、物語の核心である「七つの大罪」が織り込まれています。
困難に立ち向かう勇気と刺激をもらえる、勝負前に聴きたいパワフルソングです!
ANGEL氷室京介

伝説のロックバンドBOØWY解散後、氷室京介さんのソロ活動の幕開けとなった本作に、特別な思い入れがある方は多いはず。
1988年7月に発売されたソロ第1弾シングルで、疾走感あふれる8ビートのロックサウンドが鮮烈な印象を残します。
自身の弱さや脆さを隠さず、それでも前進しようとする普遍的なメッセージは、聴く人の心を強く揺さぶり、明日へのエネルギーを届けてくれます。
ファースト・アルバム『FLOWERS for ALGERNON』にも収録された名曲で、日常の中で壁にぶつかった時に、ぜひこの曲を聴いて気持ちを奮い立たせてくださいね!
エメラルドの山彦SABOTEN

エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという、美術大学の学生らしいユニークな発想から活動を始めたポストパンクバンドです。
1982年にインディーズで制作された1stアルバム『サボテン』で、その特異な存在感をシーンに示しました。
メジャーでのヒット曲はありませんが、ローファイで変拍子を操る実験的な音楽性は、海外の先鋭的なバンドにもなぞらえられたほど。
ごく普通の女の子といった風貌から放たれるとがった演奏は、時に「下手くそバンド」と揶揄されたそうです。
でもその危ういバランス感覚こそ、彼女たちならではの魅力だったのかもしれませんね。
「ありきたりな音楽は少し物足りないな」そう感じる方は、この唯一無二のアートな音の世界に触れてみませんか?
永遠にともにコブクロ

大切な人の結婚を祝うために作られたという背景を持つ、コブクロの楽曲です。
「これから先、嬉しいことも大変なことも全部2人で分かち合っていきたい」と、未来をともにする覚悟を歌っています。
少し照れくさそうに、でも精一杯の言葉で感謝と愛情を伝える歌詞に、思わず胸が熱くなりますね。
本作は2004年10月に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されました。
結婚式を控えている方はもちろん、長く連れ添ったパートナーへ改めて「いつもありがとう」と伝えたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれる1曲です。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

ロック、ソウル、フォークを融合させた音楽性で知られる真心ブラザーズですが、彼らの代表的な夏ソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いでしょう。
1997年7月に発売された作品で、1995年の名曲をよりソウルフルにセルフカバーしたものなのですね。
夏の終わりの切なさと、恋人との刹那的なきらめきを描いた歌詞が秀逸です。
最後の花火が消えた浜辺で、何かを企む二人の情景が目に浮かぶようで、甘酸っぱい気持ちにさせられますよね。
映画『大阪物語』の挿入歌にもなった本作は、夕暮れのドライブで感傷に浸りながら聴きたい一曲です。


