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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。

「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!

この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!

「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)

M19Blue Mash

大阪の寝屋川を拠点に活動しているBlue Mash。

彼らの初期衝動が凝縮された、疾走感あふれるナンバーです。

タイトルの由来は大阪メトロ心斎橋駅の駅番号で、大切な場所での青春や別れ、切ない思いを歌に昇華しています。

2022年2月に発売されたEP『青春のすべて』に収録。

シンプルなコードと、夕方のチャイムや帰り道の情景が浮かぶようなストレートな言葉が胸に刺さります。

エモーショナルな気分にひたりたい時にはぴったりです。

Ms. U feat. idom & SALUKvi Baba

Kvi Baba / Ms. U feat. idom & SALU (Music Video)
Ms. U feat. idom & SALUKvi Baba

密集した東京の街のなかで、ただ一人の大切な存在を思い続ける気持ちを描いたラブソング。

Kvi Babaさんが、シンガーソングライターのidomさんと敬愛するSALUさんを客演に迎えた本作は、2024年3月にリリースされました。

都会の雑踏や無数の人々が行き交う風景を背景に、それでも視線は一人の相手だけに注がれるという切実さが、3人それぞれの個性的な表現で紡がれています。

Kvi Babaさんの内省的なリリック、idomさんの繊細な歌声、SALUさんの都会的なフロウが重なり合い、コラボならではの奥行きを生んでいます。

ABEMAの報道番組『ABEMA Prime』の2024年5月度エンディングテーマにも起用され、幅広い層に届く1曲となりました。

夜のドライブや、ひとりで大切な人を思う時間に寄り添ってくれる作品です。

AirHomecomings

2024年11月に発売されたアルバム『see you, frail angel. sea adore you.』のラストを飾る、7分台におよぶHomecomingsのナンバー。

ドラムの卒業を経て3人体制となった彼らが描く、繊細で美しいドリームポップです。

雨の日の静かな情景や、二度と戻らない時間への愛おしさが、ストリングスを交えた広がりのあるサウンドに乗せて響きます。

映画『三日月とネコ』の主題歌などが収録されたアルバムの締めくくりとして、過去の自分や記憶を優しく肯定してくれるような温かみがありますよ。

カラオケで歌うなら、楽しかった集まりの終わりの時間や、一人でじっくりと感情を込めたいときにぴったり。

心の揺らぎを音に委ねて、ゆったりと歌ってみてくださいね!

ENVYMIKADO

MIKADO – ENVY (Official Music Video)
ENVYMIKADO

和歌山県が生んだ新世代のヒップホップアーティストとして注目されているMIKADOさん。

2001年に生まれ、トラップを軸にしたサウンドと独特のワードセンスでシーンを席巻しています。

2020年代前半から活動を開始し、2024年にはミックステープ『Re:Born Tape』やアルバム『New Vintage』を発表しました。

2024年の番組『ラップスタア 2024』での活躍を経て、大型フェス「POP YOURS 2025」の舞台にも立ちました。

「おもしろさ」と「カッコよさ」を追求する彼のアプローチは唯一無二。

これからのシーンを牽引するエネルギッシュなラップをぜひ体感してみてください。

エネの電脳紀行じん

電子の海を駆け抜けるような、鋭い疾走感に圧倒されます。

2012年5月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されている作品です。

肉体を失いデジタルな存在になった少女の視点を描いた歌詞は、SF的な世界観と皮肉めいた言葉選びが印象的。

0と1の空間で自我を再構築していく様子は、物語のキーキャラクターである、エネを知るうえで欠かせません。

聴く人を瞬時に電脳空間へと引き込んでくれる1曲です。

Everything

ARASHI – Everything [Official Music Video]
Everything嵐

夕暮れどきの切なさと明日への希望を感じさせるメロディが印象的な本作。

どんなに長い坂道でも、その先を信じて歩き続けようというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがありますよね。

2009年7月に発売されたシングルで、メンバーが出演したauのCMソングとして広く知られています。

また、アルバム『僕の見ている風景』にも収録されている人気曲です。

穏やかなテンポで音域も無理なく出せる範囲なので、カラオケで歌うのにもピッタリ。

サビに向かって感情が高まる構成も心地よく、歌い終わると前向きな気持ちになれるはずです。

Emotionsdustbox

dustbox “Emotions”『Intergalactic』2022.09.07
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。

2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。

傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。

周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?