簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
「マジックするのは難しそう」そう思っていませんか?
実は身近にある輪ゴムやティッシュ、風船などを使って、誰でも簡単に不思議な手品ができるんです。
手先の器用さもあまり必要がありません。
むしろ大切なのは、ちょっとしたコツを知ることだけ。
この記事では、道具の準備もそんなに必要なく、すぐに披露できる簡単マジックの数々をご紹介します。
パーティーや集まりの場で、さりげなく披露して、イベントを盛り上げてみてくださいね!
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 学校でも披露できる!道具を使わず手だけでできるマジック
- 子どもができる超簡単マジック!すぐに遊べるたのしい手品
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 文房具を使った簡単なマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 【お手軽】輪ゴムを使ったマジック特集【余興・出し物】
- 指を使ったマジックまとめ。指先だけでできる手品
- 簡単!クリスマス会で盛り上がる手品。お手軽マジック&種あかし
- 爆笑マジック!余興や出し物にオススメのウケるマジック
- 子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
- 【小学生向け】簡単!驚き!ハンカチで出来る手品まとめ
- 【コイン・トランプ・ペンetc】物が消えてしまうマジックまとめ
- 【高学年向け】小学生の簡単な手品。驚き&感動のマジック
日用品・身近なもので簡単手品(1〜10)
足が消えるマジック

黒い布で足元を覆って合図を送ると、布を上げたときにそこにあるはずの足が消えているという手品です。
布の隙間をどの角度で見せるのかが重要なポイントで、足を見えない位置に移動させているだけのシンプルな仕掛けですね。
重心は後ろに引いた足にのせて、もう片方の足は上にあげる、体の位置は変えないようにするという形なので、姿勢を維持する力が試されます。
どの位置まで足を下げれば消えたように見せられるのか、不思議さとやりやすさのバランスを考えて進めていきましょう。
スプーン曲げ

スプーン曲げっていかにもマジックっぽくていいですよね!
「怪力で曲げてるんじゃないの?」と思われることが多いですが、実際にスプーンを曲げるときは力で曲げています(笑)。
しかし、極端に固いスプーンでなければ、理科で習った支点・力点・作用点の考え方を使えば意外に弱い力で曲げられるんです。
一瞬のうちに、そして力を入れているように見えない方法でスッと曲げれば、より見栄えがすると思います。
さらに、そこから工夫やテクニック次第では本当に超能力で曲げたかのように見せられるので、いろいろな動画を参考にしてくださいね。
お札がスプーンを貫通するマジック

お札の折り目にスプーンを勢いよく当てると、スプーンがお札を貫通、しかしスプーンを取り外してから折り目を広げるともとどおりになっているという手品です。
準備するのは2本のスプーンで、これを奥のスプーンが飛び出すようにずらして持って、折ったお札を間にはさむようにします。
手前のスプーンを折り目の奥に押し当てるようにすれば、後ろのスプーンがそれよりも先に見えるので、まるで貫通したかのように見えるという仕掛けですね。
2本のスプーンを持っているのを悟らせないように、装飾の少ない平らなスプーンを使うのがオススメですよ。
ティッシュからお菓子が出てくるマジック

箱から取り出したばかりで何も入っていないはずのティッシュを丸めておまじないをかけると、中からお菓子が出現するという手品です。
手には何もないことをしっかりと見せ、ティッシュも箱から取り出したものを使うというところが不思議さを際立たせていますね。
実は取り出す前のティッシュの裏にはお菓子を入れて丸めたティッシュが隠れており、最初のティッシュを取り出すと同時に、この丸めたティッシュも同時に手の中に入れています。
丸めたティッシュが置かれていることを悟られない、全体の角度や手の動かし方が重要なポイントですね。
ポテトチップス入れ替わりマジック

ポテトチップスの筒を紙袋の後ろにかざして合図を送ると、紙袋に入れていたはずの別の味の筒と入れ替わるという手品です。
使うのは2種類の筒で、片方の筒には事前に仕掛けをしておくので、これを悟られないような見せ方もしっかりと意識しましょう。
その準備は筒の半分に違う味の筒の表面を貼っておくというもので、後ろの半分を見せないような取り出し方や、スムーズな手首の返しが重要ですね。
仕掛けが見つからないように、手品を見せた後にはなるべくすばやく片付けるという流れを意識するのもよさそうです。
割りばしが消える封筒マジック

封筒の中に割りばしを入れて合図を送ると、中の割りばしが消えて封筒が小さくつぶせるようになっているという手品です。
中身がやわらかいものなら、それごとつぶしているのだと思えますが、割りばしのような固いものだからこそ、消えてしまったのだということが伝えられますよね。
実は割りばしに見えていたものは、紙の筒に割りばしのようなしわをつけただけのもので、やわらかい紙の素材なので、封筒ごと簡単につぶせてしまいます。
よく見ると偽物なことがばれてしまうので、封筒の中に入れるまでの作業をスムーズにおこなうのが重要ですね。
外した指輪が一瞬で指に戻る

目の前で外したはずの指輪が一瞬でまた指に戻っている?という、まるで指輪が空中を瞬間移動して指に収まっているかのようなマジックです。
一瞬、何が起こったのかよくわからないのですが、タネを知るとびっくりします。
指輪をしているのが人差し指、その指を左手で隠している間に人差し指は曲げ、何も付けていない中指を伸ばす、というもの。
投げた時に入れ替わるように見えるのはちょっと練習が必要ですね。
綿棒出現消失マジック

手の動かし方が重要な、綿棒出現消失マジックを紹介します。
こちらは綿棒が手から現れたり消えたり、さらには右から左へと移動するという内容です。
そのタネはかなりシンプルで、親指の爪のあたりにテープで綿棒の先を貼り付けているだけです。
しかし、手指の動かし方によっては綿棒が出現しては消えるように見えます。
観客側からの見え方が重要なので、鏡の前などで練習してみてくださいね。
サイズが同じくらいなら、綿棒以外のものでもOKです。
日用品・身近なもので簡単手品(11〜20)
風船復活マジック

手に持った風船、をふくらませるのかと思いきやいきなりハサミで切り出し、風船は上下に真っ二つに……。
ですがその口の部分に息を吹きかけると……なんと風船がふくらみます!
きっとこれを見たら子供たちは「なんで?」と不思議がるに違いません。
タネあかしは、切った風船の内側にもう一つ風船を仕込んでいる、というもの。
ただそのまま仕込むだけではハサミを入れた時に中の風船も切れてしまいます。
仕込む前に棒などで内側へ折り込んでから風船の中に仕込み、口元を持ってマジックを披露しましょう。
ティッシュ消失マジック

手の中に握ったティッシュがあっという間に消えてしまうというマジックで、用意するのはティッシュ1枚だけですのでお手軽に挑戦できますよ!
まずは左手の親指と人差し指の間にティッシュを挟んで、右手で左手のひらの中にティッシュを丸めていきます。
そして左手からはみ出している部分をちぎってからおまじないをかけると……、丸めたティッシュが消えてしまうんです。
実は、ティッシュを丸める前に左手でティッシュをちぎっているのと、右手でティッシュを丸めたときに右手に持ち替えているというのがタネなんです!
見ている人にバレないようにおこなうのは結構難しいかもしれませんが、手軽にできるので挑戦してみてください!
ハンカチから物を出現させる

何もないはずのハンカチの中から、ペンが出てくるというマジックです。
左手に持ったハンカチを右手にかぶせて、ハンカチを外すとペンが出てくるという流れなんですが、実は最初から右手にペンを隠し持っているというのがこのマジックのタネです。
手と腕の影に隠れるように上手に隠し持ってくださいね!
この時の最大のポイントは、ペンを隠し持った右手を見ないこと!
まったく右手を意識しないことで自然な振る舞いができてバレにくくなるはずです!
お菓子の中身が移動するマジック

練習なしでできる、お菓子の中身が移動するマジックです。
用意するのは小箱に入っているタイプのガムなど。
なるべく小さく、振ると音が鳴るものにしてください。
それを4つ用意したら3つは空の状態に、1つは右手首に輪ゴムなどでくくりつけましょう。
あとは「3つの中にひとつだけ中身が入っているものがあります」と言って箱を振り、入っていると錯覚させたい時は右手、それ以外は左手でつかんで箱を振ります。
ばれないようにさりげなく左右を入れ替えてくださいね。
つまようじが消えるマジック

つまようじと輪ゴムが1つずつあればできる簡単なマジックがこちらです。
つまようじが一瞬で消えます。
お店で頼んだ食事が出てくるまでの間にできるマジックなので、試してみてくださいね。
まずつまようじに輪ゴムを巻きつけ、とれないように強くひっぱります。
その輪ゴムを手にはめた状態で親指と人差し指でつまようじを持ちます。
親指を離せばゴムが縮み、一瞬にしてつまようじが消えます。
はめたゴムが見えないよう、長そでの服がオススメです。
つまようじが飛び跳ねるマジック

念力でつまようじがひとりでに動いたかのように見えるマジックがこちらです。
用意するものはつまようじ2本だけなので、食事やお酒の席、ご家庭でも簡単に挑戦していただけますし、さりげない感じもポイントが高いですね。
やり方は握った方のつまようじに力をかけて少しずつ動かしていくだけなのですが、もう1本の方のつまようじに見る人の視線があつまってしまうため、つまようじを動かしていることが相手にわかりません。
簡単なのでぜひ挑戦してください。
中身が消える魔法の絵本

マジックブックを知っていますか?
マジックブックとはマジックアイテムの1つで、一見すると普通の絵本です。
しかし各ページの紙の長さが異なっているため、ぱらぱらとめくる時に押さえる位置を変えるだけで白紙に見せたり、イラストが描かれているように見せたりできるんです。
数多くの種類が発売されているので、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか。
ディズニーキャラクターがついたものなど、かわいらしいデザインのマジックブックも販売されていますよ。
水の色が一瞬で変わるマジック

ペットボトルを振ると中に入った水に色がつくといったマジックです。
タネはだいたい想像できてしまうので大人がするマジックとしては物足りないように思われますが、失敗する心配もなく簡単なので動画のように子供を喜ばせたいならオススメです。
貫通ペットボトル

ペットボトルを使った貫通マジックです!
用意するものはラベル付きのペットボトル、穴を開けるためのカッターナイフ、ラベルを貼り直すためのテープのりです。
下準備は、まずラベルをめくります。
そしたら、ギリギリラベルで隠れるくらいの場所に、ペットボトルのフタが余裕で入る大きさの穴を開けます。
ここではカッターを使うので、大人の人と一緒にやってみてくださいね。
穴を開けたら、再びラベルを貼り直します。
この時、ノリが弱くなっているときだけテープのりを使うといいでしょう。
これで準備完了です!
あとは開けた穴に勢いよくフタをたたきつけると、まるで貫通して中に入ったように見せられます!
輪ゴム同士が貫通するマジック

輪ゴムを使ったマジックを練習して、お友だちをびっくりさせましょう!
色違いの輪ゴムを使うと、貫通していることがわかりやすくなるのでオススメです。
相手に手を出してもらっている間に、自分の指を2本の輪ゴムに引っ掛けましょう。
相手が油断しているときに準備するのがポイント。
マジックを見せるだけでなく、相手に輪ゴム同士をつまんでもらい貫通させる作業があるので、いっしょに楽しめそうですね。
「おまじないをかけます!」などの声をかけて、盛り上げましょう!
日用品・身近なもので簡単手品(21〜30)
9マスでできる簡単数字当てマジック!

誰でも簡単に数字を当てられる予言マジックです。
このマジックでは、9マスに1〜8の数字を書いたホワイトボードと磁石を使います。
まずは観客に好きな数字を1つ選んでもらい、その数字から右回りに止まったマスの数字分だけ進みましょう。
例えば最初に選んだのが6だった場合は6マス、次に止まった数字が4の場合は4マスという具合ですね。
それを3回繰り返すと、最終的には必ず8に止まるので、ホワイトボードの裏に8と書いた紙を貼って置き、実は予言されていたと伝えます。
仕掛けはとても簡単で、偶数である2、4、6、8を指定の場所に書いておくだけなんですよ!
人が振ったサイコロの数字を当てるマジック!

サイコロを使ったマジックをご紹介します。
サイコロを3つ用意して、まずはまとめて一度振ってもらいましょう。
そして出た目の数を全て足した数を覚えてもらってください。
次にサイコロの内2つをひっくり返し、出た目を最初の数字に足します。
ひっくり返したサイコロの1つを隠し、残ったサイコロをもう一度振ったら、出た目の数をさらに足した数字を覚えてください。
マジシャンはこの数字を当てますよ。
当て方は、隠したサイコロ以外の2つの目の数に14を足せばOKですよ。



